テクノロジー

Coding Agent時代のドキュメントについて考えていること

1: mkusaka 2026/03/18 20:54

Coding Agent向けに、CLAUDE.md/AGENTS.md常時注入とdocs/adr参照、check-doc-freshness.shで鮮度監査する考察をまとめる

2: morimarii 2026/03/18 21:27

まず前提としてこれからドキュメントは人間が読まなくなる。書くのも読むのもAI。この前提からの議論が必要

3: mak_in 2026/03/18 21:34

コードさえあれば良い、ドキュメントは人間のためのもの、という人もいるが、コードは挙動、処理を表したものであり、目的やニーズを含まない。また、時代により陳腐化する。ドキュメントも腐るがコードも腐るのよ

4: yoshiakist 2026/03/18 21:37
5: cartman0 2026/03/18 23:15

md+json-ldみたいなやつが来るんやろな

6: miyauchi_it 2026/03/18 23:40

“とくにWhy notが記録されていないと、Agentが改善のつもりで過去に却下された設計に回帰するリスクがあります” なるほど

7: jintrick 2026/03/19 03:42

判断の文脈はすべてmdで残してあるのでこんど分類・整理させよう。あとシステムプロンプトの再構築。コンテクストドキュメント管理はセッション終了時の`/refine`でやらせる感じで行きたい。コード内コメントにポインタ

8: hogetax 2026/03/19 07:22

構造化された文章と自然文のどちらが生成AIにとって反映しやすいんだろうか?ちょっと調べてみる

9: sunakawa 2026/03/19 07:35

Coding Agent時代のドキュメント まとまっている

10: n314 2026/03/19 08:50

全ての変更と作業ログを残している。でも一番効果があるのは複雑な処理やDBのリレーションを調べて保存したドキュメントかも。整理はめちゃくちゃ大変なのでノイズは妥協している。

11: t-wada 2026/03/19 09:53

私は AI と議論した結果の ADR を作成して(作成させて) docs/adr 以下に追加し、ずっと残しています

12: Nyoho 2026/03/19 10:18

Architectural Decision Record (ADR) https://adr.github.io メモメモ

13: magi00 2026/03/19 12:56

AIのためのドキュメントはDBとして削除や更新の運用を考えるべき。でゼロから組むならスキル化が良い。人間のドキュメントは都度そこから生成でいい。

14: uehaj 2026/03/19 15:03

.agentignoreが必要だ/ディレクトリ構造の概要をCLAUDE.mdに書いてもAgentのファイル発見速度は向上しなかったという結果が出ています

15: misshiki 2026/03/19 16:54

“Agentにとって扱いやすいのは、決定論的に検証可能か不変なドキュメント。コードから導出可能なものは書かず、検証可能な制約はテスト/Linterに移す方向で試している”