"動作を解析した結果、コピー防止ドングルは「7606h」という一定の値を送信しているだけだということが判明。ブラント氏はドングルの代わりに「7606h」を挿入するパッチを作成し、コンパイラの起動に成功しました。"
残りの2byteは?
たった4バイトのパッチで突破は草。当時のガードの緩さと解析の執念にロマン感じる
単純でもいいんだよ 当時で物理ってのが重要なんだから
“Reflections on Trusting Trust” (jargon fileのbackdoorの項)
ドングルキラーというソフトウェアパッチが出回っていた懐かしい記憶
おお。おれの割れLightwave使えるようになるのか?www
浪漫の歴史だあ
これで実利を得ようとかは全くなく単なる技術的好奇心からの良い意味でのハッキングなんだろうけど、日本でこれやると不正競争防止法の「技術的制限手段無効化装置等の提供」で摘発されるんだろうなぁ
当たり前に使ってたけど昔の組版ソフト、クォークにドングルあったな。
単純な方法って、そもそもプログラムの規模が現在とはけた違いで、プロテクト付きの今のソフトを逆コンパイラで解析しようとしたら発狂する筈。
確かにUSB端子じゃないやつもあるから
それ判定部分を書き換えるのと大差ないんじゃ・・・?
某ソフトなんて“試用版”と“正式版”が1バイトのフラグで区別されてただけだからなあ。のどかな時代。/LOTUS 1-2-3あたりは呼出し後のスタックに積まれた戻り値が命令コードとして使われていたりした。
コピープロテクトの歴史というのは色々面白い分野だと思うし、PCゲームのコピーガードはあからさまにメーカーの能力が分かる分野でもあったなぁ。
そんな古いソフトを今でも使ってたんだ。
はるか昔、体験版のソフトのバイトをいじって制限解除したりしてたな。
いやまぁそんなもんやで
単純じゃないドングルを実現しようとすると、チャレンジ投げて署名付きで返させて検証するってことになる。そこまでしても検証ルーチンをスキップするパッチだけで終わりなので割に合わない。
初めてドングルというものの存在を知ったのはPC88のトップルジップ
ネットワークも碌になく、解除するプロフェッショナルもいない時代よね。そりゃそのレベルで必要十分な機能だっただろう。
懐かしい。確かに数十年前に使ってた。USB なんて影も形もなかった時代。シリアルポートに刺しとくんだっけ?
CADが入っていた会社のPC98に着いていた。
これって日本ではDRM回避で違法行為だったりしない?
そうそう。USBなんてなかったから、プリンタ(パラレル)ポートに挿すのあったなぁ。
簡単な仕掛けだなー。ハード的にはマイコンだったのか専用ICだったのかはて
クォークとか思い出した
単純であるものは優秀だと考えた
分かりにくい地味トラップ(ゲーム最終盤で分岐とかフラグが立たないとか)とかマニュアルプロテクト(めんどくさいだけ)がプロテクトとしてはコスパ高かったと思う。仕掛け自体は割込を探せば比較的容易に外以下略
懐かしいな、クォークとかにもあった
クォークのドングルが懐かしい……
“Software West Inc.のRPG IIコンパイラ”
40年前の「コピー防止ドングル」を突破した記録が興味深い、コンパイルそのものにドングルが必須だが4バイトのパッチのみで解除可能
"動作を解析した結果、コピー防止ドングルは「7606h」という一定の値を送信しているだけだということが判明。ブラント氏はドングルの代わりに「7606h」を挿入するパッチを作成し、コンパイラの起動に成功しました。"
残りの2byteは?
たった4バイトのパッチで突破は草。当時のガードの緩さと解析の執念にロマン感じる
単純でもいいんだよ 当時で物理ってのが重要なんだから
“Reflections on Trusting Trust” (jargon fileのbackdoorの項)
ドングルキラーというソフトウェアパッチが出回っていた懐かしい記憶
おお。おれの割れLightwave使えるようになるのか?www
浪漫の歴史だあ
これで実利を得ようとかは全くなく単なる技術的好奇心からの良い意味でのハッキングなんだろうけど、日本でこれやると不正競争防止法の「技術的制限手段無効化装置等の提供」で摘発されるんだろうなぁ
当たり前に使ってたけど昔の組版ソフト、クォークにドングルあったな。
単純な方法って、そもそもプログラムの規模が現在とはけた違いで、プロテクト付きの今のソフトを逆コンパイラで解析しようとしたら発狂する筈。
確かにUSB端子じゃないやつもあるから
それ判定部分を書き換えるのと大差ないんじゃ・・・?
某ソフトなんて“試用版”と“正式版”が1バイトのフラグで区別されてただけだからなあ。のどかな時代。/LOTUS 1-2-3あたりは呼出し後のスタックに積まれた戻り値が命令コードとして使われていたりした。
コピープロテクトの歴史というのは色々面白い分野だと思うし、PCゲームのコピーガードはあからさまにメーカーの能力が分かる分野でもあったなぁ。
そんな古いソフトを今でも使ってたんだ。
はるか昔、体験版のソフトのバイトをいじって制限解除したりしてたな。
いやまぁそんなもんやで
単純じゃないドングルを実現しようとすると、チャレンジ投げて署名付きで返させて検証するってことになる。そこまでしても検証ルーチンをスキップするパッチだけで終わりなので割に合わない。
初めてドングルというものの存在を知ったのはPC88のトップルジップ
ネットワークも碌になく、解除するプロフェッショナルもいない時代よね。そりゃそのレベルで必要十分な機能だっただろう。
懐かしい。確かに数十年前に使ってた。USB なんて影も形もなかった時代。シリアルポートに刺しとくんだっけ?
CADが入っていた会社のPC98に着いていた。
これって日本ではDRM回避で違法行為だったりしない?
そうそう。USBなんてなかったから、プリンタ(パラレル)ポートに挿すのあったなぁ。
簡単な仕掛けだなー。ハード的にはマイコンだったのか専用ICだったのかはて
クォークとか思い出した
単純であるものは優秀だと考えた
分かりにくい地味トラップ(ゲーム最終盤で分岐とかフラグが立たないとか)とかマニュアルプロテクト(めんどくさいだけ)がプロテクトとしてはコスパ高かったと思う。仕掛け自体は割込を探せば比較的容易に外以下略
懐かしいな、クォークとかにもあった
クォークのドングルが懐かしい……
“Software West Inc.のRPG IIコンパイラ”