おじいちゃんまだまだ若いでしょ
"自尊心の源泉を「他人が値付けする市場」から切り離し、自分の内側にそっと隠しておくこと"健全な自尊心(=self-esteem, !=pride)を育むことはエンジニアのみならず全ての人間にとって重要なことだと思う
https://note.com/sxaddict/n/n321d96556228 「彼は、ボーナスをもらえるだけの『価値』を、経営陣に伝わる言葉で提示できていなかった」
技術は自尊心、給料は事業モデルで決まるってのは真理すぎるな。40過ぎたら人柄採用っていう死刑宣告が重いw
末尾で紹介されている本、私も読んだ。給料は結局のところ市場によって決まるし、個人の努力でどうにかなるかというとどうにもならない。仕事の結果も期待以上にだしつつ、ある一定からは幸運の置物スキルがいる
“先月のアフィリエイト収入が240円で、4月から素寒貧の無職になることが決定しているこのブログの主としては、気が気でない。”このレベルのブログでこんな感じなのか。。。自分のブログが数十円なのも納得(悲しい
本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い。それができないならその技術とやらは値札のつかないガラクタであり、上司や経営者の見立ては正しい
“給料(市場価値)とスキルを一つの自尊心に統合してしまったことが、すべての悲劇の始まりだった”
賃金が業界や椅子で決まるのは事実だが極めて残念なことだとは思う。技術軽視が日本の凋落の真因。
まったくおっしゃるとおりですね。同意しかありません。技術は金にならないと開き直った方がいいのかもしれません。世間が金にする気がない、能力がないと言ってもいいかもしれませんけど
「40歳、あるいは私のように46歳のおじいちゃんになってしまった場合、景色は一変する。 そこではもはや、どれほど精緻なコードを書けるかという「精度」は、決定的な価値を持たなくなる」
おかねほしい
そもそも給料の額は、従業員をコントロールするためにも使われるのでやっかいなのよね/逆に言えば、給料はその人のその会社への影響度で決まるので、技術と給料に関係あると思わない方がよい
“先月のアフィリエイト収入が240円”って、4年で8000円の俺と変わらんやん、広告クリックしとくよ…と思ったらこのブログは収益化してないのね…そういうところやで…
雇う側がベテランに求めているのは、技術ではなく「人柄」や「人間力」といった、計量不能な「ソフトスキル」の類なのかもしれない
“「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」——今作ったこの残酷な格言は、技術的な自尊心を積み上げてきた私の一部分にとって、ある種の死刑宣告のようにも響いている。”
その技術力で、お客様にどれだけ儲けさせてあげるかが、必要だろうとは思う。工夫による単純な工数ショートでは、上に見積もりが高かったのでは、と言われることもしばしば。。。
そうだろうな。性格終わってる人の下につきたいと思わないし、教わりたいとか、関わりたいとか思わないもんな…。性格終わってる若者なら可愛がられる可能性もあるが。
「現場の人々が概ね好意的な理由は、私の技術に対する畏敬の念というよりは、「ベテランなのに物腰が柔らかい」「現場の空気を乱さない」といった、扱いやすさに対する安堵に近いことが多いのではないかと思っている
不満があるなら高給の会社に転職すりゃいいってのはそうだよな。しがみついてるのは自分の市場価値を頭では理解してるからだろうし、おっさんも年齢を無視できるレベルの技術があればSES以外に人伝とかで入れるだろう
結論はようと思ってしまった
自分の給料がどこから出ているか理解してないグレードの社員なら、そりゃ給料安いだろう
転職時、「前職の年収」は盛っても案外バレないよ。源泉徴収票は採用担当者にまでは回付されない。分業できないくらい小規模な会社なら無理だけど。
給与査定で1円も上げるつもりはないと言い切った社長が私の退職後「もっと金を積めば続けてくれたかもしれない」とこぼしていた話は何度でも触れ回っておきますね。1年で社員がいなくなり仕事も切られたそうだし
誰も歳とるから同じ目にあうから
Macのデバイスドライバーのようなそもそも作れる人がほとんどいないジャンルは給料がいい。後、火消しとか。コードが綺麗、設計が上手いとかはあまり金にならない。
エンジニアの世界でも椅子理論ですよね...
若い頃に「結局会社に金をもたらすやつの給料しか上がらない、お前らエンジニアはそうじゃない」と言うようなことを言われたのが印象的でした。
マネージャーにならない人(なりたくない人)は組織じゃなく自給自足したほうがいいよな、という機運は感じている / 30代年収500万ITエンジニア(同じ職場で10年目。昇給は雀の涙)
人類が次にやらなきゃいけない革新はAIでもなんでも使って正しい評価軸を策定すること、それを皆にインストールすることなんですよ。今の人類は効率が悪すぎる。皆が幸せになれるはずだ。
"「事業モデルそのものの交易条件の悪さを、現場のエンジニアの努力で埋め合わせろ」という無理難題"
なのでまあ多くの中年はEMかPM方向に行くか少なくともそのスキルを取り入れるしかないとなると思うのだけど、あくまでも「技術で」というお話なのかな。
"例えば圧倒的な利益率を叩き出すSaaS企業" もAIの登場でオワコンになってるから大丈夫だよ!→ https://news.yahoo.co.jp/articles/52ecd9b39bd00d54e5be29c2c7dfcce89f674b11 みんな死ぬ!
分かるんだけどITパスポートとPMP程度の奴が金もらうのが納得できない。もうちょい知識つけろ
技術力を給与に変えたいなら、技術力そのものを売る会社に属するか、その立場を獲得して独立するしかないのよね。自社サービス開発・運営してる会社でも、開発上がりの幹部が実権を握っていなければ、難しいのが現実
営業は数字作れれば態度悪くても高給になれるが、エンジニアは技術があっても態度が悪いと昇給しにくい。技術力で評価されるには自社システムをゴリゴリアップデートして収益貢献できるとか条件が限られる印象
『いい匂いがする』
ある一定ラインから1人の技術力よりも1人で何人動かせるかが給与に反映されるラインがあるよね
技術力+ソフトスキルくらいなら有情。価値を自分で作れって言う人もいるけど限度があるよね。それができるなら自分で会社を建てた方が良いっていう
技術者の職業紹介をやってますが、基本的に会社は技術者の技術力を理解できないので、技術力は低いが給与の高い会社に務める技術者は、技術力が高いが給与の低い会社に務める技術者よりも高い給与で転職していきます
ここに尽きる。「良い会社に入りなさい」と言う至言。“つまりは会社が立たされている「交易条件」——どの財布に手を突っ込んで商売をしているか、という経済的立ち位置が給料の上限を決定している”
大手企業だろうが官公庁だろうが最も優秀な人々が組織内で争い、勝者が出るまで戦う。あとは人格でどこに配置してもらえるか選ぶ椅子配りゲームなだけ。その原理は時代や組織によって変わることはないように思う。
価値を生みだせるか否か。技術力がなくても価値はうみだせるし、金で買っても良い。イーロンマスクは技術がわかるやつだとは思うが、それ以上に、営業や交渉力がすごいらしいし。
救われる記事
まあ技術力に自信があるならGAFA行けばいいと思うけどね そこまでそこのSWEの技術力が雲の上というわけではないよ
給料は会社(環境)で決まるものであり個人の実力や努力の成果ではない。俺の場合数億規模のPMを何年もやっていた時より転職後一般暇人やってる時の方が高額だった。
同世代だろうとは思っていたけど同い年か……道理で「響く」わけだ
45でフリーランスエンジニアに飛び込んでった兄弟はこの先生きていけるのだろうか。ちなみに性格は俺に似てなかなかのクソ。
柔和で確実な人と長く一緒に働きたいです。うちはいっぱいは出せないですが。超絶技術の1匹狼は事業を起こしてどうぞ。
経営者からしたら「自分の技術がどう金になるか説明する気はない、俺を使いこなせないお前が悪い、金払え」という意味不明なやつ。技術至上主義者は客観的視点や社会人スキルがないのにプライドだけは高い
婚活パーティーって、その場で給料聞かれるのか。“優秀な技術者”を探してる会社はあったけど、みんな希望金額は高いって言ってたなあ。「転職すれば給料は上がるのだから、転職すればいい」「46歳のおじいちゃん」
技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄
技術の研磨をしなくなっても仕事するだけで給料がどんどん上がっていくのを経験するとそういうのから降りれることができるよ
言わんとしていることはわからないでもないが、それなりにちゃんとしたソフトウェアエンジニアは数が足りないので、不満があるなら転職するなり独立するなりする方が自分や同業者そして社会のためになりそう。
同意。エンプロイーとして給料にたいして言えるのは「市場でしかない」「能力主義・成果主義のナイーブな幻想を捨てろ」「儲かってるところで続けられる仕事をしろ」あたり。
流動性がなければ、技術力≒給料、に落ち着くことはない。安定志向というバリアハイトが阻んでいる。アニーリングが必要。
この人はどうかはともかく、こう言うこと言うやつ、だいたい大して技術力ないんよ。 自己評価高いだけ。
転職してした時に給与のベースラインが決まってしまって、そこからは結果を出しても出さなくても給与はほとんど変化しないということを学んだよ。同僚の大多数がそう。長く働く人ほど軽視される。アホくさい
技術力が低いと給料は上げられないけど、ある程度以上の技術力があればそれ以上は給与とは連動しない。ただ人柄というソフトスキルが成功要因というほどでもない。一番影響力があるのは会社側の収益力では。
不満があるなら事業起こせは、事業を起こすはこれはこれですごいスキルプラス運ゲーなことを忘れた暴論。起業したエンジニア側から見ると。
それはそう、例えばジェミナイと呼ぶかジェミニと呼ぶかを自分以外のメンバーの能力を見極めて切り替えられる人が2000万渡せるベテランで、どちらかだと強固に主張する人の価値は500万程度がいいところなんだわ
技術の人柄は相反する概念では無い。両立は全然可能なので、いずれも同じくらい大切なものと認識できるかどうかなのかなと
死なない程度の金をもらって、仕事は技術力で半分の時間で終わらせて残りの半分は好きなコード書いてるのが一番いいよ。技術を金もうけに使えるのはいい環境にいるラッキーな奴だけだよ。
ならエンジニアが起業しろというのも、エンジニアの専門性に加えて経営者の専門性も否定する二重の軽視だな
スキルさえあればどうにかなるわけではない。だから国の言うリスキリングという言葉が、虚しく聞こえるワードなんだよね。まずは、日本の新卒信仰をどうにかしないと、正当に技術が評価されないと思う。
技術軽視が日本の凋落の真因とかいうなら技術力があって給料の安いエンジニアを雇って海外にバンバンプロダクト売れば良いじゃんw 日本社会が技術力を不当に軽視してるなら人材の宝庫でしょ?やれば?
“「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」”
ヒトは数字だけで比べてくと疲弊してくよね
祖父が山の中腹に畑を持ってて、水を撒くには麓の川から天秤棒で運ぶしかなかった。一方、家の前にある地主の畑は、隣を流れてる川から柄杓で汲むだけ。水を沢山欲しいなら水場のそばに陣取るのがキモ。金も同じ。
技術に価値があるなら起業しろ、出来ないならその技術に価値はないなんて意見はそれこそ営業や経営者の価値がないと言っていることが分かっていないのだろうか。
"本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い" 言いたいことは分かるけど単体ではビジネスにならない技術もある。技術を知らない経営者とかスタートアップ(小規模)のイケイケ君の考えっぽい。
技術軽視の国なんだからそれにあわせて生きていくのが個人の最適解ではあるけど、国全体として見た場合、未来に負債を残しまくってるので良心が咎めるのよね。「こんなことのために」というガッカリ感。
確かに「事業に貢献しているかどうか」は一般社員の責任ではない。社員の技術が事業に貢献していないのであれば、その上役が悪いのであって、社員が悪い訳ではない。ただ原資がないと給料は上がりようがない。
“私たちは「金儲け」というあさましいゲームから離脱し、「自己研鑽」という高尚な響きのある世界へと昇ることができる。”・・・手心という物を・・・
自分でどうこうできない部分もあるからなあ。エンジニア関係ないけど、同じようなことやってるのに上司変わったら評価上がって年収大幅アップした。個人的には給料高くなくていいからゆるく仕事がしたい。
そもそも美しいコードを書くことが技術力というのは勘違いだと思う。転職で技術力を評価されるところに行けないなら単に技術力がないという可能性は?
個人の技術力は一定以上は一般企業では過剰になり、組織にレバレッジ効かせられるかの勝負になると思う。何人・何層をうまく使いこなせるか、向上させるか。人柄とか技術還元もそこに係る
I
ポスドク問題からも技術力と富に関連性がないのは明らか、富を得たければビジネスをするしかない
給料を上げたければ業界を変えるのが一番早い。年収300万アップも普通にある。そして、それだけでなく残業も減る。この世は不平等。資本主義の世界。
自分で事業を起こせ云々の難癖は本当に嫌いで卑怯だ。 じゃあ起業家はみんな自分の事業を技術的に管理把握してるのかよ。 分業だろうがそこは!
メガマウさんがフリーになって市場に出回るのが4月…到底うちの給与水準では満足して貰えないだろうがワンちゃんないかなと期待してしまうw
@Grok 5行で
言語化が、凄い。わかってはいたが、それを口にだすと崩壊する事をスラスラとかけてしまうのは才能があるとしか言いようがない
給料の数値と事業貢献ってあんまり関係ないからなあ。結局株主や経営者が払う気があるかどうかだけで。それ以外は全部ノイズやゴマカシ/自尊心傷つけられたようなブコメが散見されるのがまた物悲しい
もうほぼ放置しているブログでも毎月数百円入るのだけど、これだけしっかり書いててその金額なら、Google AdSense入れてないとか、そういうことなんだろうか…? https://www.dora04.xyz/about
その通りで「給与は会社の儲けとポジションで決まる」のよね。もっと言うと、技術重視の会社であれば給与の高めのポジションに行けたりはする。
"本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い" この考えがなんだかなぁ。日本の悪いところだな。事業を企画するものとそれに対して成果を伸ばす協力でコミットすることはまるで違うのだが。
名文。"給料(市場価値)とスキルを一つの自尊心に統合してしまったことが、すべての悲劇の始まり" は本当にそう。
「本当の技術」ってなんやろなぁ…
日本企業は転職おじさんを雇うリスクが大きすぎるからね。仮に話を信じて高給で待遇しても、クビに出来ないからリスクが高い(結局、無難な前職の給料に落ち着かせることになる)
机上で言うなら「難しい仕事を高額で受けて高給でやる」ならうまく回るハズはんだけど、そうはならない。競合他社でも解決出来る程度の難問でしかないので、価格上昇圧は弱いんだよな。
技術者(理系)不幸話って結局のところ文系差別の裏返しだと思う https://anond.hatelabo.jp/20220410232255
エンジニアが「技術を高めれば給料も高まる」と誤解するケースは枚挙にいとまがない。自分もそうだったからよくわかる。実際は金の流れの近くにいられる人の給料が上がる。具体的には儲かっている会社にいるか否か
本題とは関係ないけど、婚活する場合には年収を開示しないといけないというのもけっこうすごいシステムだよね。あまりにも実利を重視しすぎているというか、人間の商品化システム。
“技術はその魔法を構成する一部にはなるかもしれないが、それはビジネスモデルや営業戦略を含めた組織全体の戦いであって、少なくともエンジニア個人に「これを使ってなんとかしろ」と求める話ではないはずなのだ。
良い記事
“給料は上げるには転職だが、二つほど、身も蓋もない話がある。技術ではなく前職の年収から給料が決定する。年齢という壁により、転職サイトの募集一覧にはSES企業だけが残る。評価されるのはスキルではなく人柄に”
難しい問題だけど、貰う側だけでなく<払う側の論理>も考える必要がある。婚活はわかりやすい。相手は突出スペックだけを求める訳ではない。それでいてマッチングは難しいし、出会いは運が伴う。活躍を期待してます
キャリアのVSOP理論を思い出す。20代はV=Vitality(活力)、30代はS=Speciality(専門性)、40代はO=Originality(独自性)、50代はP=Personality(人間性)
SEPGがやたら安いというのもある
“誰も見ないような美しいコードを書くことや、深遠な型パズルに挑むことは、依然として素晴らしい余暇であり、魂の救済になり得る” うむ。
“私たちが取るべき最後の生存戦略は、「技術を自尊心に結びつけることを辞める」ことかもしれない。”
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/DoesCoinbasework24hoursoperates24hoursadaysevendaysaweekfortrading.pdf
65歳超えてからフライドチキンのレシピ売って一山当てた、白い髭のメガネかけた白髪のおっさんとかもいるから、人生何があるか分からんよね
でも、変な宗教よりよっぽど現世ご利益あるよ、技術力 (慰めになってない
"技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄"
現時点の人間関係になんでも還元されるぽい。すべての人と分け隔てなく付き合うとか政治家でも無理だし。
所謂「技術力」と、市場に受け入れられる製品・サービスを生み出せるかは別のスキル。さらに営業(セールス)と経営も別のスキル。だから大概の会社はいろんなスキルを持つ多くの人で構成される。
エンジニアに限らずだけど自分が持っているものを、それを必要とする会社に提供するのが給与に反映されやすい。新卒なら成長性や将来性だし、中堅なら純粋な技術力だったり、ベテランなら知識や経験だったり。
サラリーマン前提だと給料を多く払う会社に所属できるかどうかなので、その会社に所属するための技術・経歴・人脈・運・はったりなどがあるかどうかが重要。
耳と目を閉じ、口を噤んで孤独に暮らせ
ネットフリックスの本だったかマネージャ陣が使える昇給幅やボーナスの幅は決まっているので、あなたがどれだけ頑張ったところで他の人が超絶ヘマでもしない限りあなただけ劇的に上がることはないと(ネトフリは違う)
そうだなぁ。優秀な総務とか、できるHRとかって、どう客観評価されるんだろね。
https://waiver.smartwaiver.com/e/X3hELEfjp97e73zbkFvuf5/web/
一定年齢以上の者が会社で生きていくためには愛嬌が大事というのは事実。/それを拒否するならフリーランスかな。
技術力を高めることには危うさがある。技術力が高まるほど知識や技能は狭く深い領域へと特化し、その結果、変化にさらされやすく陳腐化しやすい。講義的な知識はAIが標準となり、もはや技術力とは言えなくなる。
経営コストが下がっているのでひとり会社で独立するのも解の1つだと思う
0円
エンジニアというかシステムはレバレッジが効きやすいからやりようだとは思うけど。(年収400万の従業員30人の生産性を2割向上させるシステムを独りで開発・維持しますので1,000万払ってもお得ですよ!みたいな)
知識とスキルを一緒にしてはいけないし、給料は市場価値なので、個人のスキルが影響する範囲は限定的。給料上げたいなら、査定者に気に入られれば良いだけ。
エンジニアさんの技術はすごいけど、お給料が少ないのは悲しいにゃ。ボクがお菓子あげるにゃ!
つらいぜ…もう四季報読んでいけてる気配がする業界に行くしかねえ…
同じ仕事なのに、フリーランスになった途端手取りが3倍になったよ。独立して本当によかった。
給与が上がるほど採用側は失敗できなくなるので、紹介してもらう人脈とか信用が大事になってくるんだよなあ。ハズレだったら金返してくれるなら気軽に頼んでみることもできるんだろうが、法律がそれを許さないのでな
給料を上げるには、管理職になるしかない。それを変えるんだったらジョブ型の雇用にするしか無いけど、既得権があるから無理だよね。
どっちかつうと簡単に人切れないから能力評価しても無駄なだけじゃないかな。無能が切られる世界なら結果として出来る人の給料は上がるでしょう(最低でも相対的に)
過去に書いた給与交渉記事を思い出した。技術力単体は給与額面を規定しないんだよな。過剰に技術力が上がったとしても、ただ過剰な能力でしかない
なんかエンジニアのプールと仕事のプールが自動でマッチングされて単価で仕事決まらんかな。
GAFAとそこに類するところ以外では、技術力が給料ができるだけ結びつかないようにできているのが世間である。私たちが取るべき最後の生存戦略は、「技術を自尊心に結びつけることを辞める」ことかもしれない。
悲劇的な認知の誤り。/他によくある誤謬としては、「がんばってる自分には若くて可愛い彼女ができていい」とかね。技能、金、地位、他者からの受容・承認・尊敬、自尊心に統合するものが増えれば増えるほどしんどい
あーあー、きこえなーい
すべて頷ける。上司や人事にも社員の能力に対して絶対的な評価が出来ない以上、給与額は交渉スキルで決まる。コミュニケーションが下手だけど...みたいな人は安く買い叩かれるだけ。悲しいけど。
そして50代に・・・
プロ野球やJリーグを「ただの玉遊び」と軽視するのと似ている。ただ、それがいかに凄いのかアピール出来ているから興行として成り立ってお金が集まる。技術にも同じことが言える。
申し訳ないが長すぎて読めなかった。みんな読めててすごい
残念ながら技術は手段だから。技術を客への提供価値、コストダウン(含効率化)に繋げられなければ評価は上がらない。逆にその繋がりさえちょろまかせば技術と評価が繋がるとも言える。
CEOとCIOは馴れ合わずかつリスペクトしあうべきだし、結果に対する責任も報酬も相応に分け合うべきである。けど相手の言ってることがわからんで双方止まるケースが多く、そうなると人事権持ってる方が強いんだよな
IT技術とお金を稼ぐ能力は別なんで。
まあ座る椅子で待遇が決まるのも真だけど、より良い椅子に転職して座る競争に勝つのに技術力が有用(少なくとも必要)なのも真だよ。
「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」
すごい、スルスル読めたし腑に落ちる。そしてしょうもない感想だが生成AIに書けない文章だと直感した
AIの普及によって技術軽視とまではいかなくても論理や結果軽視の流れは少しずつ無くなっていってちゃんと価値を提供できる技術者は評価されるようになると思ってる
かと言って技術力が低くていいかといわれるとそこは給料を下げられる理由になるから辛いところ。シニア層に求められているのは、それなりの技術力と事業ドメインへの情熱と専門知識だと思う。
工学の知識で付加価値を生み出す者をエンジニアというんだよ。そして付加価値とは企業の粗利益のことだ。その無意味に精緻なコードはいくらで売れますか?それが給料の原資だよ。
しかし技術の無い40代は生ごみになってしまう
「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」という身も蓋もない格言。「技術系の人なのに人を小ばかにした話し方しないですよね!」というお褒めの言葉(?)をいただけるぐらいには差別化できてるのは幸運。
参考になる #エンジニア #キャリア
まあAIによるバイブコーディングの登場で、少なくともプログラマの技術力は上も下も平等に無価値になったわけで。給料が安い!とか言う以前に仕事そのものが消えるんだから、これからは論点が変わる
いつの時代も給料の悩みは尽きない
マーケットによる財布が違う話の直後で、エンジニアの給料上げれない理由で謎の経営層批判が出てきたとこ以外は良かった
高い給与が欲しいならその会社の給料が出る仕組みを考えることが必要では?それをせず盲目的に「努力」するのって、バンドルしたjsを10byte減らす「努力」をしてキャッシュも効かせないようなものだと思うのだが。
単に、問題解決能力が不足すると人間性をすり減らしてしまう類の仕事が目に入らないだけじゃないか。
技術と文才があっても金にならんのか。文才はむしろ稼ぐことを邪魔しそうな気もする
技術力があれば給料が上がるはずってのはまぁ幻想なんだけど、転職市場の評価とか考えれば結局下手な転職活動よりも近道な気はする
アフィリエイト安過ぎる…。毎回面白いのでなんとかマネタイズして欲しい。
会社の羽振りが悪いといくら優れた人が居ようとも、無い袖は振れないのも事実。
エンジニアの技術と給料の乖離を論じ、SaaSや下請けの利益構造、AtCoderや新卒初任給30万等の具体例で自尊心の問題を指摘する記事(40代の実感を含む)。
”40歳を超えた今、「エンジニアの技術とは年収とは特に関係のない、いい匂いがするとか、雑談がおもしろいとか、そういう類の能力である」と考えることができたなら、”
“大抵「事業モデルそのものの交易条件の悪さを、現場のエンジニアの努力で埋め合わせろ」という無理難題にすぎない”
エンジニアの技術と給料 - megamouthの葬列
おじいちゃんまだまだ若いでしょ
"自尊心の源泉を「他人が値付けする市場」から切り離し、自分の内側にそっと隠しておくこと"健全な自尊心(=self-esteem, !=pride)を育むことはエンジニアのみならず全ての人間にとって重要なことだと思う
https://note.com/sxaddict/n/n321d96556228 「彼は、ボーナスをもらえるだけの『価値』を、経営陣に伝わる言葉で提示できていなかった」
技術は自尊心、給料は事業モデルで決まるってのは真理すぎるな。40過ぎたら人柄採用っていう死刑宣告が重いw
末尾で紹介されている本、私も読んだ。給料は結局のところ市場によって決まるし、個人の努力でどうにかなるかというとどうにもならない。仕事の結果も期待以上にだしつつ、ある一定からは幸運の置物スキルがいる
“先月のアフィリエイト収入が240円で、4月から素寒貧の無職になることが決定しているこのブログの主としては、気が気でない。”このレベルのブログでこんな感じなのか。。。自分のブログが数十円なのも納得(悲しい
本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い。それができないならその技術とやらは値札のつかないガラクタであり、上司や経営者の見立ては正しい
“給料(市場価値)とスキルを一つの自尊心に統合してしまったことが、すべての悲劇の始まりだった”
賃金が業界や椅子で決まるのは事実だが極めて残念なことだとは思う。技術軽視が日本の凋落の真因。
まったくおっしゃるとおりですね。同意しかありません。技術は金にならないと開き直った方がいいのかもしれません。世間が金にする気がない、能力がないと言ってもいいかもしれませんけど
「40歳、あるいは私のように46歳のおじいちゃんになってしまった場合、景色は一変する。 そこではもはや、どれほど精緻なコードを書けるかという「精度」は、決定的な価値を持たなくなる」
おかねほしい
そもそも給料の額は、従業員をコントロールするためにも使われるのでやっかいなのよね/逆に言えば、給料はその人のその会社への影響度で決まるので、技術と給料に関係あると思わない方がよい
“先月のアフィリエイト収入が240円”って、4年で8000円の俺と変わらんやん、広告クリックしとくよ…と思ったらこのブログは収益化してないのね…そういうところやで…
雇う側がベテランに求めているのは、技術ではなく「人柄」や「人間力」といった、計量不能な「ソフトスキル」の類なのかもしれない
“「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」——今作ったこの残酷な格言は、技術的な自尊心を積み上げてきた私の一部分にとって、ある種の死刑宣告のようにも響いている。”
その技術力で、お客様にどれだけ儲けさせてあげるかが、必要だろうとは思う。工夫による単純な工数ショートでは、上に見積もりが高かったのでは、と言われることもしばしば。。。
そうだろうな。性格終わってる人の下につきたいと思わないし、教わりたいとか、関わりたいとか思わないもんな…。性格終わってる若者なら可愛がられる可能性もあるが。
「現場の人々が概ね好意的な理由は、私の技術に対する畏敬の念というよりは、「ベテランなのに物腰が柔らかい」「現場の空気を乱さない」といった、扱いやすさに対する安堵に近いことが多いのではないかと思っている
不満があるなら高給の会社に転職すりゃいいってのはそうだよな。しがみついてるのは自分の市場価値を頭では理解してるからだろうし、おっさんも年齢を無視できるレベルの技術があればSES以外に人伝とかで入れるだろう
結論はようと思ってしまった
自分の給料がどこから出ているか理解してないグレードの社員なら、そりゃ給料安いだろう
転職時、「前職の年収」は盛っても案外バレないよ。源泉徴収票は採用担当者にまでは回付されない。分業できないくらい小規模な会社なら無理だけど。
給与査定で1円も上げるつもりはないと言い切った社長が私の退職後「もっと金を積めば続けてくれたかもしれない」とこぼしていた話は何度でも触れ回っておきますね。1年で社員がいなくなり仕事も切られたそうだし
誰も歳とるから同じ目にあうから
Macのデバイスドライバーのようなそもそも作れる人がほとんどいないジャンルは給料がいい。後、火消しとか。コードが綺麗、設計が上手いとかはあまり金にならない。
エンジニアの世界でも椅子理論ですよね...
若い頃に「結局会社に金をもたらすやつの給料しか上がらない、お前らエンジニアはそうじゃない」と言うようなことを言われたのが印象的でした。
マネージャーにならない人(なりたくない人)は組織じゃなく自給自足したほうがいいよな、という機運は感じている / 30代年収500万ITエンジニア(同じ職場で10年目。昇給は雀の涙)
人類が次にやらなきゃいけない革新はAIでもなんでも使って正しい評価軸を策定すること、それを皆にインストールすることなんですよ。今の人類は効率が悪すぎる。皆が幸せになれるはずだ。
"「事業モデルそのものの交易条件の悪さを、現場のエンジニアの努力で埋め合わせろ」という無理難題"
なのでまあ多くの中年はEMかPM方向に行くか少なくともそのスキルを取り入れるしかないとなると思うのだけど、あくまでも「技術で」というお話なのかな。
"例えば圧倒的な利益率を叩き出すSaaS企業" もAIの登場でオワコンになってるから大丈夫だよ!→ https://news.yahoo.co.jp/articles/52ecd9b39bd00d54e5be29c2c7dfcce89f674b11 みんな死ぬ!
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技術力を給与に変えたいなら、技術力そのものを売る会社に属するか、その立場を獲得して独立するしかないのよね。自社サービス開発・運営してる会社でも、開発上がりの幹部が実権を握っていなければ、難しいのが現実
営業は数字作れれば態度悪くても高給になれるが、エンジニアは技術があっても態度が悪いと昇給しにくい。技術力で評価されるには自社システムをゴリゴリアップデートして収益貢献できるとか条件が限られる印象
『いい匂いがする』
ある一定ラインから1人の技術力よりも1人で何人動かせるかが給与に反映されるラインがあるよね
技術力+ソフトスキルくらいなら有情。価値を自分で作れって言う人もいるけど限度があるよね。それができるなら自分で会社を建てた方が良いっていう
技術者の職業紹介をやってますが、基本的に会社は技術者の技術力を理解できないので、技術力は低いが給与の高い会社に務める技術者は、技術力が高いが給与の低い会社に務める技術者よりも高い給与で転職していきます
ここに尽きる。「良い会社に入りなさい」と言う至言。“つまりは会社が立たされている「交易条件」——どの財布に手を突っ込んで商売をしているか、という経済的立ち位置が給料の上限を決定している”
大手企業だろうが官公庁だろうが最も優秀な人々が組織内で争い、勝者が出るまで戦う。あとは人格でどこに配置してもらえるか選ぶ椅子配りゲームなだけ。その原理は時代や組織によって変わることはないように思う。
価値を生みだせるか否か。技術力がなくても価値はうみだせるし、金で買っても良い。イーロンマスクは技術がわかるやつだとは思うが、それ以上に、営業や交渉力がすごいらしいし。
救われる記事
まあ技術力に自信があるならGAFA行けばいいと思うけどね そこまでそこのSWEの技術力が雲の上というわけではないよ
給料は会社(環境)で決まるものであり個人の実力や努力の成果ではない。俺の場合数億規模のPMを何年もやっていた時より転職後一般暇人やってる時の方が高額だった。
同世代だろうとは思っていたけど同い年か……道理で「響く」わけだ
45でフリーランスエンジニアに飛び込んでった兄弟はこの先生きていけるのだろうか。ちなみに性格は俺に似てなかなかのクソ。
柔和で確実な人と長く一緒に働きたいです。うちはいっぱいは出せないですが。超絶技術の1匹狼は事業を起こしてどうぞ。
経営者からしたら「自分の技術がどう金になるか説明する気はない、俺を使いこなせないお前が悪い、金払え」という意味不明なやつ。技術至上主義者は客観的視点や社会人スキルがないのにプライドだけは高い
婚活パーティーって、その場で給料聞かれるのか。“優秀な技術者”を探してる会社はあったけど、みんな希望金額は高いって言ってたなあ。「転職すれば給料は上がるのだから、転職すればいい」「46歳のおじいちゃん」
技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄
技術の研磨をしなくなっても仕事するだけで給料がどんどん上がっていくのを経験するとそういうのから降りれることができるよ
言わんとしていることはわからないでもないが、それなりにちゃんとしたソフトウェアエンジニアは数が足りないので、不満があるなら転職するなり独立するなりする方が自分や同業者そして社会のためになりそう。
同意。エンプロイーとして給料にたいして言えるのは「市場でしかない」「能力主義・成果主義のナイーブな幻想を捨てろ」「儲かってるところで続けられる仕事をしろ」あたり。
流動性がなければ、技術力≒給料、に落ち着くことはない。安定志向というバリアハイトが阻んでいる。アニーリングが必要。
この人はどうかはともかく、こう言うこと言うやつ、だいたい大して技術力ないんよ。 自己評価高いだけ。
転職してした時に給与のベースラインが決まってしまって、そこからは結果を出しても出さなくても給与はほとんど変化しないということを学んだよ。同僚の大多数がそう。長く働く人ほど軽視される。アホくさい
技術力が低いと給料は上げられないけど、ある程度以上の技術力があればそれ以上は給与とは連動しない。ただ人柄というソフトスキルが成功要因というほどでもない。一番影響力があるのは会社側の収益力では。
不満があるなら事業起こせは、事業を起こすはこれはこれですごいスキルプラス運ゲーなことを忘れた暴論。起業したエンジニア側から見ると。
それはそう、例えばジェミナイと呼ぶかジェミニと呼ぶかを自分以外のメンバーの能力を見極めて切り替えられる人が2000万渡せるベテランで、どちらかだと強固に主張する人の価値は500万程度がいいところなんだわ
技術の人柄は相反する概念では無い。両立は全然可能なので、いずれも同じくらい大切なものと認識できるかどうかなのかなと
死なない程度の金をもらって、仕事は技術力で半分の時間で終わらせて残りの半分は好きなコード書いてるのが一番いいよ。技術を金もうけに使えるのはいい環境にいるラッキーな奴だけだよ。
ならエンジニアが起業しろというのも、エンジニアの専門性に加えて経営者の専門性も否定する二重の軽視だな
スキルさえあればどうにかなるわけではない。だから国の言うリスキリングという言葉が、虚しく聞こえるワードなんだよね。まずは、日本の新卒信仰をどうにかしないと、正当に技術が評価されないと思う。
技術軽視が日本の凋落の真因とかいうなら技術力があって給料の安いエンジニアを雇って海外にバンバンプロダクト売れば良いじゃんw 日本社会が技術力を不当に軽視してるなら人材の宝庫でしょ?やれば?
“「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」”
ヒトは数字だけで比べてくと疲弊してくよね
祖父が山の中腹に畑を持ってて、水を撒くには麓の川から天秤棒で運ぶしかなかった。一方、家の前にある地主の畑は、隣を流れてる川から柄杓で汲むだけ。水を沢山欲しいなら水場のそばに陣取るのがキモ。金も同じ。
技術に価値があるなら起業しろ、出来ないならその技術に価値はないなんて意見はそれこそ営業や経営者の価値がないと言っていることが分かっていないのだろうか。
"本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い" 言いたいことは分かるけど単体ではビジネスにならない技術もある。技術を知らない経営者とかスタートアップ(小規模)のイケイケ君の考えっぽい。
技術軽視の国なんだからそれにあわせて生きていくのが個人の最適解ではあるけど、国全体として見た場合、未来に負債を残しまくってるので良心が咎めるのよね。「こんなことのために」というガッカリ感。
確かに「事業に貢献しているかどうか」は一般社員の責任ではない。社員の技術が事業に貢献していないのであれば、その上役が悪いのであって、社員が悪い訳ではない。ただ原資がないと給料は上がりようがない。
“私たちは「金儲け」というあさましいゲームから離脱し、「自己研鑽」という高尚な響きのある世界へと昇ることができる。”・・・手心という物を・・・
自分でどうこうできない部分もあるからなあ。エンジニア関係ないけど、同じようなことやってるのに上司変わったら評価上がって年収大幅アップした。個人的には給料高くなくていいからゆるく仕事がしたい。
そもそも美しいコードを書くことが技術力というのは勘違いだと思う。転職で技術力を評価されるところに行けないなら単に技術力がないという可能性は?
個人の技術力は一定以上は一般企業では過剰になり、組織にレバレッジ効かせられるかの勝負になると思う。何人・何層をうまく使いこなせるか、向上させるか。人柄とか技術還元もそこに係る
I
ポスドク問題からも技術力と富に関連性がないのは明らか、富を得たければビジネスをするしかない
給料を上げたければ業界を変えるのが一番早い。年収300万アップも普通にある。そして、それだけでなく残業も減る。この世は不平等。資本主義の世界。
自分で事業を起こせ云々の難癖は本当に嫌いで卑怯だ。 じゃあ起業家はみんな自分の事業を技術的に管理把握してるのかよ。 分業だろうがそこは!
メガマウさんがフリーになって市場に出回るのが4月…到底うちの給与水準では満足して貰えないだろうがワンちゃんないかなと期待してしまうw
@Grok 5行で
言語化が、凄い。わかってはいたが、それを口にだすと崩壊する事をスラスラとかけてしまうのは才能があるとしか言いようがない
給料の数値と事業貢献ってあんまり関係ないからなあ。結局株主や経営者が払う気があるかどうかだけで。それ以外は全部ノイズやゴマカシ/自尊心傷つけられたようなブコメが散見されるのがまた物悲しい
もうほぼ放置しているブログでも毎月数百円入るのだけど、これだけしっかり書いててその金額なら、Google AdSense入れてないとか、そういうことなんだろうか…? https://www.dora04.xyz/about
その通りで「給与は会社の儲けとポジションで決まる」のよね。もっと言うと、技術重視の会社であれば給与の高めのポジションに行けたりはする。
"本当に技術があるというなら自分で事業を起こしてガンガン稼げば良い" この考えがなんだかなぁ。日本の悪いところだな。事業を企画するものとそれに対して成果を伸ばす協力でコミットすることはまるで違うのだが。
名文。"給料(市場価値)とスキルを一つの自尊心に統合してしまったことが、すべての悲劇の始まり" は本当にそう。
「本当の技術」ってなんやろなぁ…
日本企業は転職おじさんを雇うリスクが大きすぎるからね。仮に話を信じて高給で待遇しても、クビに出来ないからリスクが高い(結局、無難な前職の給料に落ち着かせることになる)
机上で言うなら「難しい仕事を高額で受けて高給でやる」ならうまく回るハズはんだけど、そうはならない。競合他社でも解決出来る程度の難問でしかないので、価格上昇圧は弱いんだよな。
技術者(理系)不幸話って結局のところ文系差別の裏返しだと思う https://anond.hatelabo.jp/20220410232255
エンジニアが「技術を高めれば給料も高まる」と誤解するケースは枚挙にいとまがない。自分もそうだったからよくわかる。実際は金の流れの近くにいられる人の給料が上がる。具体的には儲かっている会社にいるか否か
本題とは関係ないけど、婚活する場合には年収を開示しないといけないというのもけっこうすごいシステムだよね。あまりにも実利を重視しすぎているというか、人間の商品化システム。
“技術はその魔法を構成する一部にはなるかもしれないが、それはビジネスモデルや営業戦略を含めた組織全体の戦いであって、少なくともエンジニア個人に「これを使ってなんとかしろ」と求める話ではないはずなのだ。
良い記事
“給料は上げるには転職だが、二つほど、身も蓋もない話がある。技術ではなく前職の年収から給料が決定する。年齢という壁により、転職サイトの募集一覧にはSES企業だけが残る。評価されるのはスキルではなく人柄に”
難しい問題だけど、貰う側だけでなく<払う側の論理>も考える必要がある。婚活はわかりやすい。相手は突出スペックだけを求める訳ではない。それでいてマッチングは難しいし、出会いは運が伴う。活躍を期待してます
キャリアのVSOP理論を思い出す。20代はV=Vitality(活力)、30代はS=Speciality(専門性)、40代はO=Originality(独自性)、50代はP=Personality(人間性)
SEPGがやたら安いというのもある
“誰も見ないような美しいコードを書くことや、深遠な型パズルに挑むことは、依然として素晴らしい余暇であり、魂の救済になり得る” うむ。
“私たちが取るべき最後の生存戦略は、「技術を自尊心に結びつけることを辞める」ことかもしれない。”
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/DoesCoinbasework24hoursoperates24hoursadaysevendaysaweekfortrading.pdf
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65歳超えてからフライドチキンのレシピ売って一山当てた、白い髭のメガネかけた白髪のおっさんとかもいるから、人生何があるか分からんよね
でも、変な宗教よりよっぽど現世ご利益あるよ、技術力 (慰めになってない
"技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄"
現時点の人間関係になんでも還元されるぽい。すべての人と分け隔てなく付き合うとか政治家でも無理だし。
所謂「技術力」と、市場に受け入れられる製品・サービスを生み出せるかは別のスキル。さらに営業(セールス)と経営も別のスキル。だから大概の会社はいろんなスキルを持つ多くの人で構成される。
エンジニアに限らずだけど自分が持っているものを、それを必要とする会社に提供するのが給与に反映されやすい。新卒なら成長性や将来性だし、中堅なら純粋な技術力だったり、ベテランなら知識や経験だったり。
サラリーマン前提だと給料を多く払う会社に所属できるかどうかなので、その会社に所属するための技術・経歴・人脈・運・はったりなどがあるかどうかが重要。
耳と目を閉じ、口を噤んで孤独に暮らせ
ネットフリックスの本だったかマネージャ陣が使える昇給幅やボーナスの幅は決まっているので、あなたがどれだけ頑張ったところで他の人が超絶ヘマでもしない限りあなただけ劇的に上がることはないと(ネトフリは違う)
そうだなぁ。優秀な総務とか、できるHRとかって、どう客観評価されるんだろね。
https://waiver.smartwaiver.com/e/X3hELEfjp97e73zbkFvuf5/web/
一定年齢以上の者が会社で生きていくためには愛嬌が大事というのは事実。/それを拒否するならフリーランスかな。
技術力を高めることには危うさがある。技術力が高まるほど知識や技能は狭く深い領域へと特化し、その結果、変化にさらされやすく陳腐化しやすい。講義的な知識はAIが標準となり、もはや技術力とは言えなくなる。
経営コストが下がっているのでひとり会社で独立するのも解の1つだと思う
0円
エンジニアというかシステムはレバレッジが効きやすいからやりようだとは思うけど。(年収400万の従業員30人の生産性を2割向上させるシステムを独りで開発・維持しますので1,000万払ってもお得ですよ!みたいな)
知識とスキルを一緒にしてはいけないし、給料は市場価値なので、個人のスキルが影響する範囲は限定的。給料上げたいなら、査定者に気に入られれば良いだけ。
エンジニアさんの技術はすごいけど、お給料が少ないのは悲しいにゃ。ボクがお菓子あげるにゃ!
つらいぜ…もう四季報読んでいけてる気配がする業界に行くしかねえ…
同じ仕事なのに、フリーランスになった途端手取りが3倍になったよ。独立して本当によかった。
給与が上がるほど採用側は失敗できなくなるので、紹介してもらう人脈とか信用が大事になってくるんだよなあ。ハズレだったら金返してくれるなら気軽に頼んでみることもできるんだろうが、法律がそれを許さないのでな
給料を上げるには、管理職になるしかない。それを変えるんだったらジョブ型の雇用にするしか無いけど、既得権があるから無理だよね。
どっちかつうと簡単に人切れないから能力評価しても無駄なだけじゃないかな。無能が切られる世界なら結果として出来る人の給料は上がるでしょう(最低でも相対的に)
過去に書いた給与交渉記事を思い出した。技術力単体は給与額面を規定しないんだよな。過剰に技術力が上がったとしても、ただ過剰な能力でしかない
なんかエンジニアのプールと仕事のプールが自動でマッチングされて単価で仕事決まらんかな。
GAFAとそこに類するところ以外では、技術力が給料ができるだけ結びつかないようにできているのが世間である。私たちが取るべき最後の生存戦略は、「技術を自尊心に結びつけることを辞める」ことかもしれない。
悲劇的な認知の誤り。/他によくある誤謬としては、「がんばってる自分には若くて可愛い彼女ができていい」とかね。技能、金、地位、他者からの受容・承認・尊敬、自尊心に統合するものが増えれば増えるほどしんどい
あーあー、きこえなーい
すべて頷ける。上司や人事にも社員の能力に対して絶対的な評価が出来ない以上、給与額は交渉スキルで決まる。コミュニケーションが下手だけど...みたいな人は安く買い叩かれるだけ。悲しいけど。
そして50代に・・・
プロ野球やJリーグを「ただの玉遊び」と軽視するのと似ている。ただ、それがいかに凄いのかアピール出来ているから興行として成り立ってお金が集まる。技術にも同じことが言える。
申し訳ないが長すぎて読めなかった。みんな読めててすごい
残念ながら技術は手段だから。技術を客への提供価値、コストダウン(含効率化)に繋げられなければ評価は上がらない。逆にその繋がりさえちょろまかせば技術と評価が繋がるとも言える。
CEOとCIOは馴れ合わずかつリスペクトしあうべきだし、結果に対する責任も報酬も相応に分け合うべきである。けど相手の言ってることがわからんで双方止まるケースが多く、そうなると人事権持ってる方が強いんだよな
IT技術とお金を稼ぐ能力は別なんで。
まあ座る椅子で待遇が決まるのも真だけど、より良い椅子に転職して座る競争に勝つのに技術力が有用(少なくとも必要)なのも真だよ。
「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」
すごい、スルスル読めたし腑に落ちる。そしてしょうもない感想だが生成AIに書けない文章だと直感した
AIの普及によって技術軽視とまではいかなくても論理や結果軽視の流れは少しずつ無くなっていってちゃんと価値を提供できる技術者は評価されるようになると思ってる
かと言って技術力が低くていいかといわれるとそこは給料を下げられる理由になるから辛いところ。シニア層に求められているのは、それなりの技術力と事業ドメインへの情熱と専門知識だと思う。
工学の知識で付加価値を生み出す者をエンジニアというんだよ。そして付加価値とは企業の粗利益のことだ。その無意味に精緻なコードはいくらで売れますか?それが給料の原資だよ。
しかし技術の無い40代は生ごみになってしまう
「技術で食えるのは40歳まで。あとは人柄」という身も蓋もない格言。「技術系の人なのに人を小ばかにした話し方しないですよね!」というお褒めの言葉(?)をいただけるぐらいには差別化できてるのは幸運。
参考になる #エンジニア #キャリア
まあAIによるバイブコーディングの登場で、少なくともプログラマの技術力は上も下も平等に無価値になったわけで。給料が安い!とか言う以前に仕事そのものが消えるんだから、これからは論点が変わる
いつの時代も給料の悩みは尽きない
マーケットによる財布が違う話の直後で、エンジニアの給料上げれない理由で謎の経営層批判が出てきたとこ以外は良かった
高い給与が欲しいならその会社の給料が出る仕組みを考えることが必要では?それをせず盲目的に「努力」するのって、バンドルしたjsを10byte減らす「努力」をしてキャッシュも効かせないようなものだと思うのだが。
単に、問題解決能力が不足すると人間性をすり減らしてしまう類の仕事が目に入らないだけじゃないか。
技術と文才があっても金にならんのか。文才はむしろ稼ぐことを邪魔しそうな気もする
技術力があれば給料が上がるはずってのはまぁ幻想なんだけど、転職市場の評価とか考えれば結局下手な転職活動よりも近道な気はする
アフィリエイト安過ぎる…。毎回面白いのでなんとかマネタイズして欲しい。
会社の羽振りが悪いといくら優れた人が居ようとも、無い袖は振れないのも事実。
エンジニアの技術と給料の乖離を論じ、SaaSや下請けの利益構造、AtCoderや新卒初任給30万等の具体例で自尊心の問題を指摘する記事(40代の実感を含む)。
”40歳を超えた今、「エンジニアの技術とは年収とは特に関係のない、いい匂いがするとか、雑談がおもしろいとか、そういう類の能力である」と考えることができたなら、”
“大抵「事業モデルそのものの交易条件の悪さを、現場のエンジニアの努力で埋め合わせろ」という無理難題にすぎない”