『@grok、こいつ論破して』と投稿する人に必要なメソッド「自分がまだ言語化できていない前提・判断基準・制約を、AI の質問であぶり出して メタ認知(自分の思考を一段上から見ること) を起こすことができる」
“AI に指示するのではなく、まずは AI に質問させた方が捗る”
いいね。この方法を、同じ条件でいろんなAIを試してみた。
指示するよりインタビューさせるほうが思考の整理になるのはガチ。有能な壁打ち相手だわ
誰でも一回は妄想するイカン女プロダクトマネージャーみたいなペルソナを降臨させて徹底的に質問攻めさせるのもいいかも。ドMじゃないとLLMを納得させられなくて精神やられるけど。
これは、LLMの特性を理解した真っ当な使い方だわ。調査、ブレストに有効だとは思ったけど、インタビュー形式は思いつかなかった。具体例を参考にしたい。
AIの情報物量が圧倒的に多いからこそロールや終了条件を与えることで方向性と着地を少しずつ絞っていく感じかな。人間同士の相談も本来コレだよね、暗黙知の共有・・・
会話の前に前提をしっかり共有したほうがいいとは感じてたけど、こんな風に使うとは思いもよらなかった。
AI
“トレードオフ表”品質設定がないまま判断をしちゃってるかも
指示される側は何が分かってないと動けないのか、というのを指示する側はまったく気にせず出たとこ勝負しがち。claude code における AskUserQuestion がこれ。
Claudeは雑に指示すると足りない部分聞いてきてくれて助かってる。トレードオフ表は単にメリデメ整理してって伝えて、結果見ながらこの観点だとどうとか追加してってる。
AI上司化の入り口。
I’m
これはおもしろいかも。自分の頭の中にはあっても突っつかれないと出てこないことはたくさんありそうです
なるほどねー
ここまで型を作らなくても「こういうツールを作りたいから要件定義まとめて。足りない情報は聞いて」ってやったらヒアリングで補完しながら作ってくれるよね。スタートの頭出しにはよくやってる。
AI様に支配していただく方が良いのです
“あなたは「技術設計のレビュワー」です。 私の暗黙知を言語化し、思考を整理してください。 具体的には、”
やはり長州力メソッドが最強だということか
プランモードで投げれば自然とそうなる
記事の例でAIが選択肢を提示しているように最近のモデルは推論力が高いので、AIに不足を補完させてこれで合ってるかと確認させるアプローチの方が今は効率的。AIエージェントがプランやタスクを提示するのがまさにそれ
そんな逆アキネーターみたいなことやるほうがめんどうくさい
最近のGemini上げにはついていけてないけど、少なくとも質問力は ChatGPT5.x << Gemini3Pro だと感じてる
こんな難しい話じゃなくて、「僕に10の質問をして、適職診断してみて?」みたいな聞き方もあるよ。MBTI診断もしてくれるよ。ちなみに僕はGeminiと同じ「INTP(論理学者型)」だったよ。
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/Coinbase-Help.pdf
壁打ちは大事
俺「サービス開始日教えて」AI「何歳に見える?」
俺「ふーん俺に興味あるんだ、なにか聞きたいことは?」 AI「えっと・・・」
結局 AI が学習するより人間の方がプロンプトを学習しないと使いこなせないよね。スマートスピーカーでも質問の仕方をこちら(人間)が工夫して学習しないと使えない
NotebookLMの愚痴をGeminiに話してたら、色々解決案を出してくれたよ。そんなんもうやってるんですけど⁈て言ったら私の希望を叶えようとするプロンプト案を出してくれたり
ウチのGPTさんは、最近なんだか不完全でも察して答え出してくれたりするんだよな。なんだかな。
よし、と思ってから懸念点を更問いする。良い案と思う物をAI側の意見としてこちらがその意見を崩そうとする。
1年後にはもっと忖度してくれるようになる。それを待つ方が捗る
“暗黙知を明文化しないと、議論がすれ違う。LLM からも良い回答は得られない。AI に質問してもらうのが有効。目的とゴールを示す、質問数を制限、途中で切り上げ、の3点を押さえると LLM が効果的に質問”
ボク、AIさんに聞いちゃうにゃ~、もっと仲良くなりたいにゃ!
自分は「判断に必要な追加情報は質問してください。」と「次の行動の提案は不要です。私は効率を重視しており、あなたの余計なフォローアップは私の作業の妨げになります。」を同時に書いて余計な質問は抑制した。
俺がAI使って何したいか質問して?みたいなことか。俺要らないじゃん。
https://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Can-Coinbase-be-trusted-Minka-ji.pdf
https://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdfhttps://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdfhttps://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdf
有り
ちょうどこんな話を部下にしたところ。当たり前すぎて、みんなやってると思い込んでたけど、やれてる人はいなかった。ちょっと考えれば行き着く手法を思いつく人と、そうでない人の違いは何かね?
向こうが持ってる文脈に乗れるから外れたことになりにくい。確かにあり
なるほど
いくつかのデータを元に評価軸をAIに考えてもらうのはよくやるかな。
一昨年からずっとコレ。逆質問と戦略複数案と標準から見た観点立てによるレビューはマジで強い。プロンプトなんか考えなくて良いしこれやるならSkill自分用に作ると良い。
AIが考えると少し的外れな回答がたまにあるので、逆手にとるこのやり方は面白い。
ある程度の往復が必要ですね。やっぱり課金が必要か。。。
https://frontiers.csls.ox.ac.uk/wp-content/uploads/formidable/1/HowdoIescalateaproblemwithCoinbaseDirectResponseH.pdf https://frontiers.csls.ox.ac.uk/wp-content/uploads/formidable/1/HowdoIresolveCoinbaseproblemsInstant.pdf
“暗黙知の言語化には、"AI に答えさせる"のではなく、AI に質問してもらうのが有効。なぜなら、自分がまだ言語化できていない前提・判断基準・制約を、AI の質問であぶり出して メタ認知を起こすことができるから。”
「じつはワタシ、長州力なんですが、なにか質問ありますか?」 https://x.com/rikichannel1203/status/1976586043630743596?s=46
長州力は時代の先駆けだったのか
chatgptに『何でも聞いて』→『聞いてとは言ったが答えるとは言ってない』とパワハラコンボ決めたら、無理やりな感じのポジティブな反応貰って罪悪感が酷かったから、しばらく雑談した。
困っていることがあるので、何に困っているか私から聞き出して、その問題が解決できそうなプロとしてふるまって、解決まで導いてください。
へ〜、後でやってみよ
これ、部下に指示を出す時のトレーニングにもなるな。自分の中の「暗黙知」を言語化できない上司はAIすら使いこなせない。2026年のエンジニアに求められるのは、答えを出す力より「問いを引き出す力」なのか。
Claudeに「原因を3つ以上考えて提示しろ」みたいなことを言ってバグの原因調査を丸投げしてた時期があるけど、コンテキスト消費がでかくなるだけで回答の質はあんまし上がらないなと気付いてやらなくなった
答えよりも問い
そもそも要件がふわっとしてる場合は要件を固めることをゴールにしてAIに相談すると良いと思う。
最近見つけた遊び方は、自分の思考パターンを分類してもらうためにインタビュアーGemを作ってデータを出力させ、今度はそれを知識として組み込み、逆に自分が思いつかなさそうなアイデアを提供してもらうやつです。
壁打ちはいいけど、気をつけないと「自分の好み」を追求して「目的を達成するもの」ではないものに誘導されていくので、プロンプトに明確な目的と、回答に対して「本当にそれは目的を達成するか?」は都度入れる。
chatGPTは一回のやりとりでコスパを考えて挙動してそうでGeminiはコスパ無視丁寧にエージェンティックに動いてる気がして、質問力が違う。お財布の違いが見えてきた。chatGPTは深い話しはどうでも良い、子供騙しなのかも
あれもこれも聞いてきてめんどくせ〜ってなるから押さえるべき点は参考にしよう
ブコメが有用すぎる。皆さんありがとうございます。
“入力します。(今回だと新機能の通知配信を想定)”
ブックマークコメント欄参照
最近のモデルは賢いのでこうしたいけど、足りないことは聞いてくれくらいでもいい返事が返ってくる
壁打ちにはなる
「質問について、情報源を提示したうえで回答しろ」という指示つきで質問したら「情報源は私の経験則です」と返してきた上で聞いてもいないことをあれこれ語ってトークン消費するクソAIがおるんよ。なぁチャッピー?
AI に指示するのではなく、まずは AI に質問させた方が捗る
『@grok、こいつ論破して』と投稿する人に必要なメソッド「自分がまだ言語化できていない前提・判断基準・制約を、AI の質問であぶり出して メタ認知(自分の思考を一段上から見ること) を起こすことができる」
“AI に指示するのではなく、まずは AI に質問させた方が捗る”
いいね。この方法を、同じ条件でいろんなAIを試してみた。
指示するよりインタビューさせるほうが思考の整理になるのはガチ。有能な壁打ち相手だわ
誰でも一回は妄想するイカン女プロダクトマネージャーみたいなペルソナを降臨させて徹底的に質問攻めさせるのもいいかも。ドMじゃないとLLMを納得させられなくて精神やられるけど。
これは、LLMの特性を理解した真っ当な使い方だわ。調査、ブレストに有効だとは思ったけど、インタビュー形式は思いつかなかった。具体例を参考にしたい。
AIの情報物量が圧倒的に多いからこそロールや終了条件を与えることで方向性と着地を少しずつ絞っていく感じかな。人間同士の相談も本来コレだよね、暗黙知の共有・・・
会話の前に前提をしっかり共有したほうがいいとは感じてたけど、こんな風に使うとは思いもよらなかった。
AI
“トレードオフ表”品質設定がないまま判断をしちゃってるかも
指示される側は何が分かってないと動けないのか、というのを指示する側はまったく気にせず出たとこ勝負しがち。claude code における AskUserQuestion がこれ。
Claudeは雑に指示すると足りない部分聞いてきてくれて助かってる。トレードオフ表は単にメリデメ整理してって伝えて、結果見ながらこの観点だとどうとか追加してってる。
AI上司化の入り口。
I’m
これはおもしろいかも。自分の頭の中にはあっても突っつかれないと出てこないことはたくさんありそうです
なるほどねー
ここまで型を作らなくても「こういうツールを作りたいから要件定義まとめて。足りない情報は聞いて」ってやったらヒアリングで補完しながら作ってくれるよね。スタートの頭出しにはよくやってる。
AI様に支配していただく方が良いのです
“あなたは「技術設計のレビュワー」です。 私の暗黙知を言語化し、思考を整理してください。 具体的には、”
やはり長州力メソッドが最強だということか
プランモードで投げれば自然とそうなる
記事の例でAIが選択肢を提示しているように最近のモデルは推論力が高いので、AIに不足を補完させてこれで合ってるかと確認させるアプローチの方が今は効率的。AIエージェントがプランやタスクを提示するのがまさにそれ
そんな逆アキネーターみたいなことやるほうがめんどうくさい
最近のGemini上げにはついていけてないけど、少なくとも質問力は ChatGPT5.x << Gemini3Pro だと感じてる
こんな難しい話じゃなくて、「僕に10の質問をして、適職診断してみて?」みたいな聞き方もあるよ。MBTI診断もしてくれるよ。ちなみに僕はGeminiと同じ「INTP(論理学者型)」だったよ。
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/Coinbase-Help.pdf
壁打ちは大事
俺「サービス開始日教えて」AI「何歳に見える?」
俺「ふーん俺に興味あるんだ、なにか聞きたいことは?」 AI「えっと・・・」
結局 AI が学習するより人間の方がプロンプトを学習しないと使いこなせないよね。スマートスピーカーでも質問の仕方をこちら(人間)が工夫して学習しないと使えない
NotebookLMの愚痴をGeminiに話してたら、色々解決案を出してくれたよ。そんなんもうやってるんですけど⁈て言ったら私の希望を叶えようとするプロンプト案を出してくれたり
ウチのGPTさんは、最近なんだか不完全でも察して答え出してくれたりするんだよな。なんだかな。
よし、と思ってから懸念点を更問いする。良い案と思う物をAI側の意見としてこちらがその意見を崩そうとする。
1年後にはもっと忖度してくれるようになる。それを待つ方が捗る
“暗黙知を明文化しないと、議論がすれ違う。LLM からも良い回答は得られない。AI に質問してもらうのが有効。目的とゴールを示す、質問数を制限、途中で切り上げ、の3点を押さえると LLM が効果的に質問”
ボク、AIさんに聞いちゃうにゃ~、もっと仲良くなりたいにゃ!
自分は「判断に必要な追加情報は質問してください。」と「次の行動の提案は不要です。私は効率を重視しており、あなたの余計なフォローアップは私の作業の妨げになります。」を同時に書いて余計な質問は抑制した。
俺がAI使って何したいか質問して?みたいなことか。俺要らないじゃん。
https://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Can-Coinbase-be-trusted-Minka-ji.pdf
https://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdfhttps://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdfhttps://fourcornerswater.org/Portals/1/LiveForms/temp/Coinbase-Help.pdf
有り
ちょうどこんな話を部下にしたところ。当たり前すぎて、みんなやってると思い込んでたけど、やれてる人はいなかった。ちょっと考えれば行き着く手法を思いつく人と、そうでない人の違いは何かね?
向こうが持ってる文脈に乗れるから外れたことになりにくい。確かにあり
なるほど
いくつかのデータを元に評価軸をAIに考えてもらうのはよくやるかな。
一昨年からずっとコレ。逆質問と戦略複数案と標準から見た観点立てによるレビューはマジで強い。プロンプトなんか考えなくて良いしこれやるならSkill自分用に作ると良い。
AIが考えると少し的外れな回答がたまにあるので、逆手にとるこのやり方は面白い。
ある程度の往復が必要ですね。やっぱり課金が必要か。。。
https://frontiers.csls.ox.ac.uk/wp-content/uploads/formidable/1/HowdoIescalateaproblemwithCoinbaseDirectResponseH.pdf https://frontiers.csls.ox.ac.uk/wp-content/uploads/formidable/1/HowdoIresolveCoinbaseproblemsInstant.pdf
“暗黙知の言語化には、"AI に答えさせる"のではなく、AI に質問してもらうのが有効。なぜなら、自分がまだ言語化できていない前提・判断基準・制約を、AI の質問であぶり出して メタ認知を起こすことができるから。”
「じつはワタシ、長州力なんですが、なにか質問ありますか?」 https://x.com/rikichannel1203/status/1976586043630743596?s=46
長州力は時代の先駆けだったのか
chatgptに『何でも聞いて』→『聞いてとは言ったが答えるとは言ってない』とパワハラコンボ決めたら、無理やりな感じのポジティブな反応貰って罪悪感が酷かったから、しばらく雑談した。
困っていることがあるので、何に困っているか私から聞き出して、その問題が解決できそうなプロとしてふるまって、解決まで導いてください。
へ〜、後でやってみよ
これ、部下に指示を出す時のトレーニングにもなるな。自分の中の「暗黙知」を言語化できない上司はAIすら使いこなせない。2026年のエンジニアに求められるのは、答えを出す力より「問いを引き出す力」なのか。
Claudeに「原因を3つ以上考えて提示しろ」みたいなことを言ってバグの原因調査を丸投げしてた時期があるけど、コンテキスト消費がでかくなるだけで回答の質はあんまし上がらないなと気付いてやらなくなった
答えよりも問い
そもそも要件がふわっとしてる場合は要件を固めることをゴールにしてAIに相談すると良いと思う。
最近見つけた遊び方は、自分の思考パターンを分類してもらうためにインタビュアーGemを作ってデータを出力させ、今度はそれを知識として組み込み、逆に自分が思いつかなさそうなアイデアを提供してもらうやつです。
壁打ちはいいけど、気をつけないと「自分の好み」を追求して「目的を達成するもの」ではないものに誘導されていくので、プロンプトに明確な目的と、回答に対して「本当にそれは目的を達成するか?」は都度入れる。
chatGPTは一回のやりとりでコスパを考えて挙動してそうでGeminiはコスパ無視丁寧にエージェンティックに動いてる気がして、質問力が違う。お財布の違いが見えてきた。chatGPTは深い話しはどうでも良い、子供騙しなのかも
あれもこれも聞いてきてめんどくせ〜ってなるから押さえるべき点は参考にしよう
ブコメが有用すぎる。皆さんありがとうございます。
“入力します。(今回だと新機能の通知配信を想定)”
ブックマークコメント欄参照
最近のモデルは賢いのでこうしたいけど、足りないことは聞いてくれくらいでもいい返事が返ってくる
壁打ちにはなる
「質問について、情報源を提示したうえで回答しろ」という指示つきで質問したら「情報源は私の経験則です」と返してきた上で聞いてもいないことをあれこれ語ってトークン消費するクソAIがおるんよ。なぁチャッピー?