AIを相棒にして「考える」方にシフトするのは中堅の生存戦略として正解。作業を奪われてからが本番よな
プログラミングを楽しむ奴とプロダクト作りと使う人の反応を楽しむ奴分かれるんだよな。後者は今のAIブームに全く抵抗なく、下手すると1年に100サービスくらい作りたいと思ってる。
プロンプトをこねくり回し、エージェントの最良の動きを求めて泥臭くトライアンドエラーを続けた。そして、レートリミットに引っかかった。AIでどんなに効率化しようが不毛な気分になることもある
プログラミングは基本的に問題解決をするための手段なので、全然気にならん。自分の作業に最適化した自分用ツール作るの楽しいです
「自分が3年かけて身につけたやつ」と判断できる人間でないと AIのコードを評価できない。なので人間が継続的に学び続ける必要があるのは変わらない。
個人で完結していればこのモチベーションでいいけど、チーム仕事をしていると今でさえ他メンバーのコードレビューをしているのに、自分の担当をAIに投げてこれもレビューせにゃならんのかって気分になる
AIが契機にはなってるけど、コーディングから一つ上がったメタ観点になるのは従来からよくあるスキルアップ(キャリアアップ)のような気もする。「作業」を部下や外部に渡すか、AIにやらせるかの違いでしかない
結局、差別化する点が難しくなったから中堅は仕事が楽しくなくなるに決まってる。今年の1年目は一度chatgptに聞いて思考してから質問してくるので、生半可な知識では「え?でもchatgptからの情報だと〜」で反論される。
文章がとっちらかっていてクソ読みづらい。パス。
最後まで読んだら冒頭で否定された「技術を磨く」が一番重要だと思った。小説を書くとしてAIが提案した文章を知識でジャッジして最終的に素晴らしい作品ができるとは思えない。
いい話。世の中の変化は変えられんから自分の考え方変えて楽しみを見つけるのは他の分野でも活きそうだし精神衛生上健全
コーディングが楽しめないんじゃなくて、答えれるのわかってるドリルをずっとやるのがしんどくて、解けるかどうかの問題を解くのは30年近く経った今でも楽しい。
・AIに作業を渡したら、 「なぜこう書くのか」を考える時間が圧倒的に増えた
コーディングが「作業」じゃないと思ってたのか?
「AI(自分以外の誰か)に作らせる」は楽になったけど、「作ったものを評価できる」が重要。その為にはやっぱり技術の学習が人間に必要
そのうちコーディングの部分が仕事に置き換わり、やがて人生に置き換わるかも
30余年コードを書いてきた者だけど、コーディングは深いよ。楽しかった時期を抜けて、急な坂を修行僧よろしく地道に歩いたものだけに見える景色がある。まあ、タイムアタックが求められる案件は躊躇せずAI使うけど。
"「AIに作業を渡して、自分は"考える係"になる」ことにした。"
来年には意見が変わってるでしょう。考える相当部分もAIがやるかも
AIは自分の知らない凄い実装とかしてくれて、さらに知らない内容を勉強するためのリファレンスまで教えてくれるのでめちゃくちゃ楽しい。まぁ詳細に興味なければつまらんだろうけど、使い方による気がする。
AI出力にたまに混じる嘘を見抜く間違い探しが主な作業になりつつある
先日あった、新人にAI使わせるなってのを新人を卒業した若手目線から言語化した奴ですかね。
これも「3,4年やってきた」からそのジャッジができるんだよな。ゼロの状態からAIがそこにあるときに、学びのモチベーションを保つのは難しいだろうと自分は思う。
ちょっとずつ直す箇所が減ってきていて、面倒だから修正を妥協するようになり、コードを読まなくなっていき……これが怖い
これは本当にAI使うようになってから実感している“楽しさの正体は、「作業」じゃなくて「理解」や「発見」だったのだ。”
仕事だぞ
プログラミング自体が楽しいのは分かるが、自分が作りたかった物が完成するのも楽しい。後者は技術的、時間的に挫折する事が多いが、AIの登場でそっちも気軽に楽しめるようになった。
びっくりするほど全く同じ感覚でした。半年前までは。
アルゴリズムやフローを考えるのは楽しいけどコーディングそのもの楽しいと思えたことは一度もないな、英語調べるの嫌いなので
あらゆる仕事に言えるけど、楽しいことしかしないのは何か仕事じゃない気がするし、何かそういうのじゃない気がした。それでまじで一生追えられたらすごいと思う。
モチベーション低くても(というか関係なく)成果を出せるようになればプロなのよ(尚、当方低モチベで低空飛行中)
誰もが徒歩で山頂まで上り詰める必要はない。 / 現状AIコーディングエージェントより人間のほうが丁寧に設計する余地が大きく、これはプログラマーとしてやるべきことの範疇だと思うが、そうでない立ち位置もあるのか
コーディングは楽しいけど動作確認やテストがめんどいしそこをAIはやってくれないんだよな
かなり使ってたことあるけど、もうココナラのアカウント消すわ 創作系の友人にこの文章広めときますね
まぁ、なんか天井が見えた感じはするようになってしまったなぁ。こんな時代に突入したから、ますますアイデアが重要だとは思うものの。
ジグソーパズルやプラモデルを誰かに作らせて完成品を見るだけ、という感覚はある。
PHPとJSで作った自作ツールの書き換えを連続してバイブコーディングで行ったけど、この記事のようにレビューと仕様考案を中心にやっていて面白かったし学びもあった。AIに教えながら教わったような体験
ネットに蔓延するAIコーディング礼賛の声を聞いていると、みんなそんなにコードを書きたくなかったのかと驚かされる。と同時に自分はコードを書くのが好きだったんだなと再確認できた
ベーマガの頃からプログラミングやってるけど、Claude Codeと「作業」するのすごい楽しいけどな。楽しくなくなったという人の気持ちがイマイチわからんです。
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
4年で刺激が無くなるのはおかしい。派閥Aは架空の存在(対抗は無理)で、派閥Bは2023年の亡霊かな。どっちもずれてると思う。
AIの助けで未経験領域のプログラミングにチャレンジする敷居が低くなるのがいいよね
これめっちゃわかる 結局エンジニアはjson色付け芸人なので、3年もしたら大体のパターンを覚えてるので、手を動かさないと...みたいな感じ 今は形にできるスピードが早いから、新しいパターンの実装の時間に使える
年齢がいくとすぐ書いたコードを忘れてしまうので若手に「おじいちゃん、さっきそのコード書いたでしょっ」って言われるかもしれない
自分も趣味でコーディングしている時間は減った気がする。どう組むかよりも何を作るかを考えたり、それをどう組めばもっと良くなるかをAIとワチャワチャ相談してるほうが楽しい
HUNTER×HUNTERでも同じことを言っていた気がする。
でもなんというか自動生成させたコードって愛着がないんだよな。そらプログラムは手段であって目的ではないから結果が大事なのは分かるけど、この流れは寂しいよ。
“エンジニア4年目” 解散
“で、結局どうしたかというと。「AIに作業を渡して、自分は"考える係"になる」ことにした。” ←ワイも の場合は楽しみながら使ってるうちに、自然とここにたどり着いてた。言語化してくれてありがとう。
自分なりの楽しみ方見つけてみようよ。私は何も考えてないのでずっと楽しいw
“やってることは、コードを「書く」から「レビューする」に近くなった。”
“やってることは、コードを「書く」から「レビューする」に近くなった。....楽しさの正体は、「作業」じゃなくて「理解」や「発見」だったのだ。”
働き始めて3,4年で身につけた小手先の技術なんて数十年経てば全く使わなくなるから気にすんなよ。
コーディングを楽しめなくなった、あなたへ
AIを相棒にして「考える」方にシフトするのは中堅の生存戦略として正解。作業を奪われてからが本番よな
プログラミングを楽しむ奴とプロダクト作りと使う人の反応を楽しむ奴分かれるんだよな。後者は今のAIブームに全く抵抗なく、下手すると1年に100サービスくらい作りたいと思ってる。
プロンプトをこねくり回し、エージェントの最良の動きを求めて泥臭くトライアンドエラーを続けた。そして、レートリミットに引っかかった。AIでどんなに効率化しようが不毛な気分になることもある
プログラミングは基本的に問題解決をするための手段なので、全然気にならん。自分の作業に最適化した自分用ツール作るの楽しいです
「自分が3年かけて身につけたやつ」と判断できる人間でないと AIのコードを評価できない。なので人間が継続的に学び続ける必要があるのは変わらない。
個人で完結していればこのモチベーションでいいけど、チーム仕事をしていると今でさえ他メンバーのコードレビューをしているのに、自分の担当をAIに投げてこれもレビューせにゃならんのかって気分になる
AIが契機にはなってるけど、コーディングから一つ上がったメタ観点になるのは従来からよくあるスキルアップ(キャリアアップ)のような気もする。「作業」を部下や外部に渡すか、AIにやらせるかの違いでしかない
結局、差別化する点が難しくなったから中堅は仕事が楽しくなくなるに決まってる。今年の1年目は一度chatgptに聞いて思考してから質問してくるので、生半可な知識では「え?でもchatgptからの情報だと〜」で反論される。
文章がとっちらかっていてクソ読みづらい。パス。
最後まで読んだら冒頭で否定された「技術を磨く」が一番重要だと思った。小説を書くとしてAIが提案した文章を知識でジャッジして最終的に素晴らしい作品ができるとは思えない。
いい話。世の中の変化は変えられんから自分の考え方変えて楽しみを見つけるのは他の分野でも活きそうだし精神衛生上健全
コーディングが楽しめないんじゃなくて、答えれるのわかってるドリルをずっとやるのがしんどくて、解けるかどうかの問題を解くのは30年近く経った今でも楽しい。
・AIに作業を渡したら、 「なぜこう書くのか」を考える時間が圧倒的に増えた
コーディングが「作業」じゃないと思ってたのか?
「AI(自分以外の誰か)に作らせる」は楽になったけど、「作ったものを評価できる」が重要。その為にはやっぱり技術の学習が人間に必要
そのうちコーディングの部分が仕事に置き換わり、やがて人生に置き換わるかも
30余年コードを書いてきた者だけど、コーディングは深いよ。楽しかった時期を抜けて、急な坂を修行僧よろしく地道に歩いたものだけに見える景色がある。まあ、タイムアタックが求められる案件は躊躇せずAI使うけど。
"「AIに作業を渡して、自分は"考える係"になる」ことにした。"
来年には意見が変わってるでしょう。考える相当部分もAIがやるかも
AIは自分の知らない凄い実装とかしてくれて、さらに知らない内容を勉強するためのリファレンスまで教えてくれるのでめちゃくちゃ楽しい。まぁ詳細に興味なければつまらんだろうけど、使い方による気がする。
AI出力にたまに混じる嘘を見抜く間違い探しが主な作業になりつつある
先日あった、新人にAI使わせるなってのを新人を卒業した若手目線から言語化した奴ですかね。
これも「3,4年やってきた」からそのジャッジができるんだよな。ゼロの状態からAIがそこにあるときに、学びのモチベーションを保つのは難しいだろうと自分は思う。
ちょっとずつ直す箇所が減ってきていて、面倒だから修正を妥協するようになり、コードを読まなくなっていき……これが怖い
これは本当にAI使うようになってから実感している“楽しさの正体は、「作業」じゃなくて「理解」や「発見」だったのだ。”
仕事だぞ
プログラミング自体が楽しいのは分かるが、自分が作りたかった物が完成するのも楽しい。後者は技術的、時間的に挫折する事が多いが、AIの登場でそっちも気軽に楽しめるようになった。
びっくりするほど全く同じ感覚でした。半年前までは。
アルゴリズムやフローを考えるのは楽しいけどコーディングそのもの楽しいと思えたことは一度もないな、英語調べるの嫌いなので
あらゆる仕事に言えるけど、楽しいことしかしないのは何か仕事じゃない気がするし、何かそういうのじゃない気がした。それでまじで一生追えられたらすごいと思う。
モチベーション低くても(というか関係なく)成果を出せるようになればプロなのよ(尚、当方低モチベで低空飛行中)
誰もが徒歩で山頂まで上り詰める必要はない。 / 現状AIコーディングエージェントより人間のほうが丁寧に設計する余地が大きく、これはプログラマーとしてやるべきことの範疇だと思うが、そうでない立ち位置もあるのか
コーディングは楽しいけど動作確認やテストがめんどいしそこをAIはやってくれないんだよな
かなり使ってたことあるけど、もうココナラのアカウント消すわ 創作系の友人にこの文章広めときますね
まぁ、なんか天井が見えた感じはするようになってしまったなぁ。こんな時代に突入したから、ますますアイデアが重要だとは思うものの。
ジグソーパズルやプラモデルを誰かに作らせて完成品を見るだけ、という感覚はある。
PHPとJSで作った自作ツールの書き換えを連続してバイブコーディングで行ったけど、この記事のようにレビューと仕様考案を中心にやっていて面白かったし学びもあった。AIに教えながら教わったような体験
ネットに蔓延するAIコーディング礼賛の声を聞いていると、みんなそんなにコードを書きたくなかったのかと驚かされる。と同時に自分はコードを書くのが好きだったんだなと再確認できた
ベーマガの頃からプログラミングやってるけど、Claude Codeと「作業」するのすごい楽しいけどな。楽しくなくなったという人の気持ちがイマイチわからんです。
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
4年で刺激が無くなるのはおかしい。派閥Aは架空の存在(対抗は無理)で、派閥Bは2023年の亡霊かな。どっちもずれてると思う。
AIの助けで未経験領域のプログラミングにチャレンジする敷居が低くなるのがいいよね
これめっちゃわかる 結局エンジニアはjson色付け芸人なので、3年もしたら大体のパターンを覚えてるので、手を動かさないと...みたいな感じ 今は形にできるスピードが早いから、新しいパターンの実装の時間に使える
年齢がいくとすぐ書いたコードを忘れてしまうので若手に「おじいちゃん、さっきそのコード書いたでしょっ」って言われるかもしれない
自分も趣味でコーディングしている時間は減った気がする。どう組むかよりも何を作るかを考えたり、それをどう組めばもっと良くなるかをAIとワチャワチャ相談してるほうが楽しい
HUNTER×HUNTERでも同じことを言っていた気がする。
でもなんというか自動生成させたコードって愛着がないんだよな。そらプログラムは手段であって目的ではないから結果が大事なのは分かるけど、この流れは寂しいよ。
“エンジニア4年目” 解散
“で、結局どうしたかというと。「AIに作業を渡して、自分は"考える係"になる」ことにした。” ←ワイも の場合は楽しみながら使ってるうちに、自然とここにたどり着いてた。言語化してくれてありがとう。
自分なりの楽しみ方見つけてみようよ。私は何も考えてないのでずっと楽しいw
“やってることは、コードを「書く」から「レビューする」に近くなった。”
“やってることは、コードを「書く」から「レビューする」に近くなった。....楽しさの正体は、「作業」じゃなくて「理解」や「発見」だったのだ。”
働き始めて3,4年で身につけた小手先の技術なんて数十年経てば全く使わなくなるから気にすんなよ。