"ただ、自分が画面越しに感じた怒りは、もっと単純なものだった。 みんなで聴いて、広めて、盛り上げた。 それなのに、なぜ一人だけがお金を受け取るのか"
supercellがそういう意味だったとは知らなかった。あの頃のニコニコ動画には確かにものすごい熱量を持った人達が集まっていた。
ニコニコにはびこっていた嫌儲思想はなんだったんだろうな。あれもある意味ロックなのかもしれん、あとはお金がないことによる無責任性
“キャラクターなら、サウンドハウスで買い物をした後に出てくるお姉さんのほうが、よほど印象に残っていたくらいだ。” https://guitar-ijiri.com/blog/review/novelty/sound-house-girl-acrylic-stand/
群集心理の功罪よね。大きな暴力にもなるがそれでしか変えられないものもある
あの頃のあの人が当時の想いを語ってくれる。こんな郷愁は無い。そして、あの群衆空気への怒りは、一消費者としても持っていたよ。俺はカスラックとかいう言葉に抗っていたよ。あの空気は良くなかった。
私はずっと嫌儲を続けてる。なぜなら金が主目的の情熱も愛もない人間が参入し場が変質してしまうから。ニコ動にあってyoutubeにないもの、ゲーセンにあってeスポーツにないもの https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2023/12/23/044701
めちゃくちゃいい文章ですね。当時の熱量と振り返りがありありと言語化されて、引き込まれる。読む側も考えさせられるとこもある。好きを純粋に求めること、出会いが大切なことが良くわかりました
"あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。" "人の感覚は、十年で変わる。" ほんとこれ。同調圧力に潰されず活動し続けてくれて、本当に良かった。新作もムネアツ https://www.youtube.com/watch?v=qY8dRDuM0AU
今も地獄だけど、昔のネットの同調圧力も大概地獄だったよね。その中で同人だけは若干だが許されてた。supercellがいまのボカロPみたいにネットからすぐに商業に行ってたら叩かれてただろうな
ニコ動の投稿者がオリジナルの旅行動画をDVDで販売したら、叩かれた時代だもんな。あの当時の嫌儲感覚は異常だよ。
クラッシュ・オブ・クランのメーカーだと思っているのは私だけのようだ…
当時の空気を思い出して、指先がしびれる感じがしました
『「みくみくにしてあげる♪」のJASRAC登録をめぐって、大きな騒ぎが起きた』『作者に、批判が集中していた』『自分も叩かれるかもしれない』←「嫌儲」からの攻撃を恐れて、ボカロPが収益化に手を出し難かった時代。
今も昔もネットは過剰に暴走することがある。よくある。ネットだけではない。
ネットで繋がったフラットな人間関係って学校や職場じゃなかなか形成できない貴重なものだよね。Twitterもこんな感じだったのがXになって権威主義的な声のでかい意見が目立つ場になって息苦しくなってしまった。
勝手に使っちゃったとはいえ119さんとの交流が続いて名前のきっかけになるのええな そしてあの時の嫌儲厨も根は変わらずにXとかにいる気がする シンプルに年取ってパワーダウンしただけで
やっぱり文章のリズムがいいなぁと思いながら気がつけば読み終えていた
嫌儲は今では反AIとして元気に活動しています
同人界隈の治安はコミケ準備会に託されていた。コミケじゃない場面においてもワイマール憲法のように規範とされていたのだ。一方ネットは混沌としており、実際に無法地帯でもあった。
本人はそう言うけど、やはりそれ以前の初音ミク楽曲とメルトでは明らかにそこでひとつ次元が切り替わってるように思える。初音ミクがシンギュラったのはいつだったかと問われれば誰もがメルトと答えるだろう。
読んでて胸が熱くなった。あの頃毎日のように曲が上がり、日刊ボーカロイドランキングからマイリス登録しまくっていた。批判してる暇なんて無かったのに、そんな事になっていたのか……。
ボクも初音ミクさんと一緒に歌ってみたいにゃ。でも難しいことは苦手だから、仲間と楽しく創作する姿をひざの上でごろごろ言いながら見守ることにするにゃ。
感性さん構文
文章うま/文化や常識が変わる時ってこういう摩擦絶対あるよね…初期であるほど勝手に矢面に立たされてしまう。“登録した曲が、別の曲になったわけではない。それを取り巻く、人の感覚が変わったのだ。”
嫌信者がいた時代の話。収益化が悪ではなくなったのって、YouTubeで収益得るのが普通になった頃かね?
JASRACは本人演奏でも使用料を徴収するところ。みくみくのJASRAC登録は動画消されてCD発売するというのが順当な予想だった。
2007年のネットのあの混沌とした空気感懐かしすぎる。JASRAC騒動もあったなぁ
作詞作曲した人が金を受け取るな!とか言う輩は何考えてんだよとしか思わん
エモい文章
「あのゲーム会社、日本人が作ったんだ」って思ったよね
AIが何を消し去るのか?というアンサーにもなっている名文だった。ちなみに「この雲何かわかるかい?」→「コミケ雲でしょ」って答えるのかと思ったよw
素晴らしい
この記事にある「恐ろしい光景」ってVtuber界隈でその後よく見かけた気がするんよな……。
その意味でもメルトが世界を変えていたことを今頃思い知っている。supercellの名前は今思えばとてもそれらしい
歴史の当事者からの視点。あの頃は本当にネットで時代が動いていた感はあるね。ネットが閉塞感を打破してくれると思ってた。結局いまやネットも閉塞感ただよってきた気もするけど
2ちゃんねるの機材系の板や、VIPの作曲スレってネット発音楽シーンの土壌になってたよなあ。新都社みたいなもの。
当時、R18以外はマネタイズしようもんなら死刑くらいの空気はあったな。当時から広告は蛇蝎のごとく嫌われていた。
JASRACも無茶な徴収対象ぜんぶ潰れて悪行が目立たなくなったから受け止めも変わってきたんだろな。他の管理団体も出てきたし。しっかし最初期の英語ボカロも supercell の由来も知らなかったなあ
エロゲ界隈から同人音楽に入ったんで、ボカロ勢はまさに黒船だったなぁ。コミケでは壁が多いジャンルじゃないからスパセルより後も歌い手界隈とか外様が騒いだりそれを咎めたりが多かった
初っ端からビジネスならばボカロ文化は育っていない。当時は存在したインターネットの公共性は嫌儲民によって守られていた。現在は市場しか存在しない。誰もが儲けることを気にせず遊べる砂場は絶滅危惧種である。
当時JASRACがユーザーによる(無断の)二次創作・楽曲利用を妨害する存在だったのは間違いない。>今では曲をJASRACに登録することも、普通の選択肢になった。あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。
“二回目の青春みたいな”
当時の一ファンとしては、嫌儲に批判されたというより、JASRAC管理になることでメルトショックのようなムーブメントを阻害されることへの危惧と感じていたんだが、クリエイターからは違う光景が見えていたのだな
この人文章うまいな!音楽の才能あると思いきややはり詩も伴っているのか。
#26 動画を消すつもりが、supercellを作ることになった。|ryo
"ただ、自分が画面越しに感じた怒りは、もっと単純なものだった。 みんなで聴いて、広めて、盛り上げた。 それなのに、なぜ一人だけがお金を受け取るのか"
supercellがそういう意味だったとは知らなかった。あの頃のニコニコ動画には確かにものすごい熱量を持った人達が集まっていた。
ニコニコにはびこっていた嫌儲思想はなんだったんだろうな。あれもある意味ロックなのかもしれん、あとはお金がないことによる無責任性
“キャラクターなら、サウンドハウスで買い物をした後に出てくるお姉さんのほうが、よほど印象に残っていたくらいだ。” https://guitar-ijiri.com/blog/review/novelty/sound-house-girl-acrylic-stand/
群集心理の功罪よね。大きな暴力にもなるがそれでしか変えられないものもある
あの頃のあの人が当時の想いを語ってくれる。こんな郷愁は無い。そして、あの群衆空気への怒りは、一消費者としても持っていたよ。俺はカスラックとかいう言葉に抗っていたよ。あの空気は良くなかった。
私はずっと嫌儲を続けてる。なぜなら金が主目的の情熱も愛もない人間が参入し場が変質してしまうから。ニコ動にあってyoutubeにないもの、ゲーセンにあってeスポーツにないもの https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2023/12/23/044701
めちゃくちゃいい文章ですね。当時の熱量と振り返りがありありと言語化されて、引き込まれる。読む側も考えさせられるとこもある。好きを純粋に求めること、出会いが大切なことが良くわかりました
"あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。" "人の感覚は、十年で変わる。" ほんとこれ。同調圧力に潰されず活動し続けてくれて、本当に良かった。新作もムネアツ https://www.youtube.com/watch?v=qY8dRDuM0AU
今も地獄だけど、昔のネットの同調圧力も大概地獄だったよね。その中で同人だけは若干だが許されてた。supercellがいまのボカロPみたいにネットからすぐに商業に行ってたら叩かれてただろうな
ニコ動の投稿者がオリジナルの旅行動画をDVDで販売したら、叩かれた時代だもんな。あの当時の嫌儲感覚は異常だよ。
クラッシュ・オブ・クランのメーカーだと思っているのは私だけのようだ…
当時の空気を思い出して、指先がしびれる感じがしました
『「みくみくにしてあげる♪」のJASRAC登録をめぐって、大きな騒ぎが起きた』『作者に、批判が集中していた』『自分も叩かれるかもしれない』←「嫌儲」からの攻撃を恐れて、ボカロPが収益化に手を出し難かった時代。
今も昔もネットは過剰に暴走することがある。よくある。ネットだけではない。
ネットで繋がったフラットな人間関係って学校や職場じゃなかなか形成できない貴重なものだよね。Twitterもこんな感じだったのがXになって権威主義的な声のでかい意見が目立つ場になって息苦しくなってしまった。
勝手に使っちゃったとはいえ119さんとの交流が続いて名前のきっかけになるのええな そしてあの時の嫌儲厨も根は変わらずにXとかにいる気がする シンプルに年取ってパワーダウンしただけで
やっぱり文章のリズムがいいなぁと思いながら気がつけば読み終えていた
嫌儲は今では反AIとして元気に活動しています
同人界隈の治安はコミケ準備会に託されていた。コミケじゃない場面においてもワイマール憲法のように規範とされていたのだ。一方ネットは混沌としており、実際に無法地帯でもあった。
本人はそう言うけど、やはりそれ以前の初音ミク楽曲とメルトでは明らかにそこでひとつ次元が切り替わってるように思える。初音ミクがシンギュラったのはいつだったかと問われれば誰もがメルトと答えるだろう。
読んでて胸が熱くなった。あの頃毎日のように曲が上がり、日刊ボーカロイドランキングからマイリス登録しまくっていた。批判してる暇なんて無かったのに、そんな事になっていたのか……。
ボクも初音ミクさんと一緒に歌ってみたいにゃ。でも難しいことは苦手だから、仲間と楽しく創作する姿をひざの上でごろごろ言いながら見守ることにするにゃ。
感性さん構文
文章うま/文化や常識が変わる時ってこういう摩擦絶対あるよね…初期であるほど勝手に矢面に立たされてしまう。“登録した曲が、別の曲になったわけではない。それを取り巻く、人の感覚が変わったのだ。”
嫌信者がいた時代の話。収益化が悪ではなくなったのって、YouTubeで収益得るのが普通になった頃かね?
JASRACは本人演奏でも使用料を徴収するところ。みくみくのJASRAC登録は動画消されてCD発売するというのが順当な予想だった。
2007年のネットのあの混沌とした空気感懐かしすぎる。JASRAC騒動もあったなぁ
作詞作曲した人が金を受け取るな!とか言う輩は何考えてんだよとしか思わん
エモい文章
「あのゲーム会社、日本人が作ったんだ」って思ったよね
AIが何を消し去るのか?というアンサーにもなっている名文だった。ちなみに「この雲何かわかるかい?」→「コミケ雲でしょ」って答えるのかと思ったよw
素晴らしい
この記事にある「恐ろしい光景」ってVtuber界隈でその後よく見かけた気がするんよな……。
その意味でもメルトが世界を変えていたことを今頃思い知っている。supercellの名前は今思えばとてもそれらしい
歴史の当事者からの視点。あの頃は本当にネットで時代が動いていた感はあるね。ネットが閉塞感を打破してくれると思ってた。結局いまやネットも閉塞感ただよってきた気もするけど
2ちゃんねるの機材系の板や、VIPの作曲スレってネット発音楽シーンの土壌になってたよなあ。新都社みたいなもの。
当時、R18以外はマネタイズしようもんなら死刑くらいの空気はあったな。当時から広告は蛇蝎のごとく嫌われていた。
JASRACも無茶な徴収対象ぜんぶ潰れて悪行が目立たなくなったから受け止めも変わってきたんだろな。他の管理団体も出てきたし。しっかし最初期の英語ボカロも supercell の由来も知らなかったなあ
エロゲ界隈から同人音楽に入ったんで、ボカロ勢はまさに黒船だったなぁ。コミケでは壁が多いジャンルじゃないからスパセルより後も歌い手界隈とか外様が騒いだりそれを咎めたりが多かった
初っ端からビジネスならばボカロ文化は育っていない。当時は存在したインターネットの公共性は嫌儲民によって守られていた。現在は市場しか存在しない。誰もが儲けることを気にせず遊べる砂場は絶滅危惧種である。
当時JASRACがユーザーによる(無断の)二次創作・楽曲利用を妨害する存在だったのは間違いない。>今では曲をJASRACに登録することも、普通の選択肢になった。あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。
“二回目の青春みたいな”
当時の一ファンとしては、嫌儲に批判されたというより、JASRAC管理になることでメルトショックのようなムーブメントを阻害されることへの危惧と感じていたんだが、クリエイターからは違う光景が見えていたのだな
この人文章うまいな!音楽の才能あると思いきややはり詩も伴っているのか。