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#26 動画を消すつもりが、supercellを作ることになった。|ryo

1: t_f_m 2026/10/26 21:45

"ただ、自分が画面越しに感じた怒りは、もっと単純なものだった。 みんなで聴いて、広めて、盛り上げた。 それなのに、なぜ一人だけがお金を受け取るのか"

2: petite_blue 2026/10/27 08:35

supercellがそういう意味だったとは知らなかった。あの頃のニコニコ動画には確かにものすごい熱量を持った人達が集まっていた。

3: mirakux 2026/10/27 08:48

ニコニコにはびこっていた嫌儲思想はなんだったんだろうな。あれもある意味ロックなのかもしれん、あとはお金がないことによる無責任性

4: srgy 2026/10/27 08:56

“キャラクターなら、サウンドハウスで買い物をした後に出てくるお姉さんのほうが、よほど印象に残っていたくらいだ。” https://guitar-ijiri.com/blog/review/novelty/sound-house-girl-acrylic-stand/

5: sds-page 2026/10/27 08:57

群集心理の功罪よね。大きな暴力にもなるがそれでしか変えられないものもある

6: byaa0001 2026/10/27 09:04

あの頃のあの人が当時の想いを語ってくれる。こんな郷愁は無い。そして、あの群衆空気への怒りは、一消費者としても持っていたよ。俺はカスラックとかいう言葉に抗っていたよ。あの空気は良くなかった。

7: Ta-nishi 2026/10/27 09:10

私はずっと嫌儲を続けてる。なぜなら金が主目的の情熱も愛もない人間が参入し場が変質してしまうから。ニコ動にあってyoutubeにないもの、ゲーセンにあってeスポーツにないもの https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2023/12/23/044701

8: fh477ehj8890 2026/10/27 09:11

めちゃくちゃいい文章ですね。当時の熱量と振り返りがありありと言語化されて、引き込まれる。読む側も考えさせられるとこもある。好きを純粋に求めること、出会いが大切なことが良くわかりました

9: rainbowviolin 2026/10/27 09:18

"あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。" "人の感覚は、十年で変わる。" ほんとこれ。同調圧力に潰されず活動し続けてくれて、本当に良かった。新作もムネアツ https://www.youtube.com/watch?v=qY8dRDuM0AU

10: momonga_dash 2026/10/27 09:27

今も地獄だけど、昔のネットの同調圧力も大概地獄だったよね。その中で同人だけは若干だが許されてた。supercellがいまのボカロPみたいにネットからすぐに商業に行ってたら叩かれてただろうな

11: kemurit 2026/10/27 09:44

ニコ動の投稿者がオリジナルの旅行動画をDVDで販売したら、叩かれた時代だもんな。あの当時の嫌儲感覚は異常だよ。

12: kazukan 2026/10/27 09:47

クラッシュ・オブ・クランのメーカーだと思っているのは私だけのようだ…

13: khtokage 2026/10/27 10:10

当時の空気を思い出して、指先がしびれる感じがしました

14: lenhai 2026/10/27 10:12

『「みくみくにしてあげる♪」のJASRAC登録をめぐって、大きな騒ぎが起きた』『作者に、批判が集中していた』『自分も叩かれるかもしれない』←「嫌儲」からの攻撃を恐れて、ボカロPが収益化に手を出し難かった時代。

15: kubodee 2026/10/27 10:14

今も昔もネットは過剰に暴走することがある。よくある。ネットだけではない。

16: raimon49 2026/10/27 10:22

ネットで繋がったフラットな人間関係って学校や職場じゃなかなか形成できない貴重なものだよね。Twitterもこんな感じだったのがXになって権威主義的な声のでかい意見が目立つ場になって息苦しくなってしまった。

17: radiobroken 2026/10/27 10:30

勝手に使っちゃったとはいえ119さんとの交流が続いて名前のきっかけになるのええな そしてあの時の嫌儲厨も根は変わらずにXとかにいる気がする シンプルに年取ってパワーダウンしただけで

18: anno_ni_msd 2026/10/27 10:36

やっぱり文章のリズムがいいなぁと思いながら気がつけば読み終えていた

19: quwachy 2026/10/27 10:47

嫌儲は今では反AIとして元気に活動しています

20: udongerge 2026/10/27 10:49

同人界隈の治安はコミケ準備会に託されていた。コミケじゃない場面においてもワイマール憲法のように規範とされていたのだ。一方ネットは混沌としており、実際に無法地帯でもあった。

21: Helfard 2026/10/27 11:00

本人はそう言うけど、やはりそれ以前の初音ミク楽曲とメルトでは明らかにそこでひとつ次元が切り替わってるように思える。初音ミクがシンギュラったのはいつだったかと問われれば誰もがメルトと答えるだろう。

22: sunjun1986 2026/10/27 11:10

読んでて胸が熱くなった。あの頃毎日のように曲が上がり、日刊ボーカロイドランキングからマイリス登録しまくっていた。批判してる暇なんて無かったのに、そんな事になっていたのか……。

23: FreeCatWork 2026/10/27 11:17

ボクも初音ミクさんと一緒に歌ってみたいにゃ。でも難しいことは苦手だから、仲間と楽しく創作する姿をひざの上でごろごろ言いながら見守ることにするにゃ。

24: HosiKozikiOzisann 2026/10/27 11:53

感性さん構文

25: nicoyou 2026/10/27 12:01

文章うま/文化や常識が変わる時ってこういう摩擦絶対あるよね…初期であるほど勝手に矢面に立たされてしまう。“登録した曲が、別の曲になったわけではない。それを取り巻く、人の感覚が変わったのだ。”

26: UhoNiceGuy 2026/10/27 12:09

嫌信者がいた時代の話。収益化が悪ではなくなったのって、YouTubeで収益得るのが普通になった頃かね?

27: collectedseptember 2026/10/27 12:18

JASRACは本人演奏でも使用料を徴収するところ。みくみくのJASRAC登録は動画消されてCD発売するというのが順当な予想だった。

28: nguyen-oi 2026/10/27 12:42

2007年のネットのあの混沌とした空気感懐かしすぎる。JASRAC騒動もあったなぁ

29: jou2 2026/10/27 12:46

作詞作曲した人が金を受け取るな!とか言う輩は何考えてんだよとしか思わん

30: yamasina67 2026/10/27 12:53

エモい文章

31: lifeisadog 2026/10/27 12:59

「あのゲーム会社、日本人が作ったんだ」って思ったよね

32: kanibasami77 2026/10/27 13:31

AIが何を消し去るのか?というアンサーにもなっている名文だった。ちなみに「この雲何かわかるかい?」→「コミケ雲でしょ」って答えるのかと思ったよw

33: craftone 2026/10/27 13:42

素晴らしい

34: eirun 2026/10/27 14:04

この記事にある「恐ろしい光景」ってVtuber界隈でその後よく見かけた気がするんよな……。

35: timetrain 2026/10/27 14:06

その意味でもメルトが世界を変えていたことを今頃思い知っている。supercellの名前は今思えばとてもそれらしい

36: nicht-sein 2026/10/27 14:20

歴史の当事者からの視点。あの頃は本当にネットで時代が動いていた感はあるね。ネットが閉塞感を打破してくれると思ってた。結局いまやネットも閉塞感ただよってきた気もするけど

37: tonkotutarou 2026/10/27 14:21

2ちゃんねるの機材系の板や、VIPの作曲スレってネット発音楽シーンの土壌になってたよなあ。新都社みたいなもの。

38: hiby 2026/10/27 15:09

当時、R18以外はマネタイズしようもんなら死刑くらいの空気はあったな。当時から広告は蛇蝎のごとく嫌われていた。

39: KoshianX 2026/10/27 16:02

JASRACも無茶な徴収対象ぜんぶ潰れて悪行が目立たなくなったから受け止めも変わってきたんだろな。他の管理団体も出てきたし。しっかし最初期の英語ボカロも supercell の由来も知らなかったなあ

40: sirobu 2026/10/27 16:21

エロゲ界隈から同人音楽に入ったんで、ボカロ勢はまさに黒船だったなぁ。コミケでは壁が多いジャンルじゃないからスパセルより後も歌い手界隈とか外様が騒いだりそれを咎めたりが多かった

41: jassmaz 2026/10/27 17:04

初っ端からビジネスならばボカロ文化は育っていない。当時は存在したインターネットの公共性は嫌儲民によって守られていた。現在は市場しか存在しない。誰もが儲けることを気にせず遊べる砂場は絶滅危惧種である。

42: tg30yen 2026/10/27 17:49

当時JASRACがユーザーによる(無断の)二次創作・楽曲利用を妨害する存在だったのは間違いない。>今では曲をJASRACに登録することも、普通の選択肢になった。あの時、声を荒げて弾圧していた人たちは、いつの間にか消えた。

43: hotaruishix 2026/10/27 19:08

“二回目の青春みたいな”

44: micorico 2026/10/27 20:30

当時の一ファンとしては、嫌儲に批判されたというより、JASRAC管理になることでメルトショックのようなムーブメントを阻害されることへの危惧と感じていたんだが、クリエイターからは違う光景が見えていたのだな

45: Hazel 2026/10/28 01:20

この人文章うまいな!音楽の才能あると思いきややはり詩も伴っているのか。