こういうランキングにワーストとかつけると無知が露呈するぞ
マイケル・ベイのカット割りについていけない老体には、昔の映画がちょうどいいw
ポール・○○・アンダースンが二人いて二度見した
「50カットにCG」とか言われても分母が分かんなかったので助かる。
作業環境もどんどん進化するだろうし作ってると細かく弄り回したくなっちゃうだろうけど,ワンカットで長いシーンを成立させるもの演者・スタッフ双方に高い技術が要求されると思う。
超長回しでも話題になった『ラヂオの時間』(1997年・三谷幸喜) このランキングのどの辺に来るのかな
多シーン監督と少シーン監督それぞれめっちゃ作風があって面白い。私は傾向としてはワーストの方が好きな監督が多いな。つかワーストって笑。カット多すぎな映画しんどくなるやろ笑
どうやって調べたのかと思ったら「ショット数を分析するために、ニューラルネットワークの「TransNetV2」を使用」/やたらとカット数が多いMV → https://youtu.be/BoXu6QmxpJE
テオ・アンゲロプロスがダントツじゃないかと思ってる。対抗はアンディ・ウォーホル
「約4秒ごとに新しいショットに切り替わっている」こないだ家族旅行の動画を編集したけど、見やすく繋いだら4〜6秒くらいのパッチワークになったので、なんか納得感ある。
これからはトランジッションにAI合成が使われて、撮影上別カットだけど編集で長回しに見えるみたいな演出はめちゃくちゃ増えそうだけどね。
「ワースト」が名匠だらけでうける
「今日の典型的な映画は、1950年代の典型的な映画と比べて、ショット数がほぼ3倍になっています。しかし、その増加の大部分は1960~2005年頃に起こっており、それ以降の20年間は緩やかな上昇傾向が続いているだけです」
知りたかったけど自分で調べるのめんどかったやつだ!助かる!
なんでカットが少ないことが悪いことみたいになってるんだ
溝口x3
(ホイチョイの馬場康夫氏(監督兼評論もしてる。自分で古い映画のカット数カウント比較してるガチ映画オタク)によれば、長回しする監督の方が作家性の強い作品なりやすいとのこと。詳しくはYouTubeで解説あり)
面白いね。多い少ないの方がわかりやしいよね。監督知らないから、見ても全然わからないけど。
『1917 命をかけた伝令』はもう7年前の映画だが、全編ワンカットという触れ込みで、見てみるとたしかにカットの繋ぎ目は見えなかった。戦場の没入感というよりはゲームをプレイしている感覚に近かった。
なんで”The ten fastest and ten slowest cutting directors with eight or more films”を”監督毎の1分当たりのショット数トップ10とワースト10”と訳したんやろなぁ
監督のランキングはFastestとSlowestだから、トップでもワーストでもないぞ、翻訳が下手くそなだけ
デジタル撮影・編集が普及したこと、マルチカメラやVFXの多用(カットが長いと違和に気づく)など、技術環境変化の後押しも大きい
『今日の典型的な映画は、1950年代の典型的な映画と比べて、ショット数がほぼ3倍』たまにNHKBSの古〜い映画観ると、みんなワンシーンのなか同じセットの中を歩き回ったりしながらノンビリ会話してんな〜ってなる
現代の映画は平均して何カット使われているのか?過去100年間の映画8770本におけるカット数をカウントして分析
こういうランキングにワーストとかつけると無知が露呈するぞ
マイケル・ベイのカット割りについていけない老体には、昔の映画がちょうどいいw
ポール・○○・アンダースンが二人いて二度見した
「50カットにCG」とか言われても分母が分かんなかったので助かる。
作業環境もどんどん進化するだろうし作ってると細かく弄り回したくなっちゃうだろうけど,ワンカットで長いシーンを成立させるもの演者・スタッフ双方に高い技術が要求されると思う。
超長回しでも話題になった『ラヂオの時間』(1997年・三谷幸喜) このランキングのどの辺に来るのかな
多シーン監督と少シーン監督それぞれめっちゃ作風があって面白い。私は傾向としてはワーストの方が好きな監督が多いな。つかワーストって笑。カット多すぎな映画しんどくなるやろ笑
どうやって調べたのかと思ったら「ショット数を分析するために、ニューラルネットワークの「TransNetV2」を使用」/やたらとカット数が多いMV → https://youtu.be/BoXu6QmxpJE
テオ・アンゲロプロスがダントツじゃないかと思ってる。対抗はアンディ・ウォーホル
「約4秒ごとに新しいショットに切り替わっている」こないだ家族旅行の動画を編集したけど、見やすく繋いだら4〜6秒くらいのパッチワークになったので、なんか納得感ある。
これからはトランジッションにAI合成が使われて、撮影上別カットだけど編集で長回しに見えるみたいな演出はめちゃくちゃ増えそうだけどね。
「ワースト」が名匠だらけでうける
「今日の典型的な映画は、1950年代の典型的な映画と比べて、ショット数がほぼ3倍になっています。しかし、その増加の大部分は1960~2005年頃に起こっており、それ以降の20年間は緩やかな上昇傾向が続いているだけです」
知りたかったけど自分で調べるのめんどかったやつだ!助かる!
なんでカットが少ないことが悪いことみたいになってるんだ
溝口x3
(ホイチョイの馬場康夫氏(監督兼評論もしてる。自分で古い映画のカット数カウント比較してるガチ映画オタク)によれば、長回しする監督の方が作家性の強い作品なりやすいとのこと。詳しくはYouTubeで解説あり)
面白いね。多い少ないの方がわかりやしいよね。監督知らないから、見ても全然わからないけど。
『1917 命をかけた伝令』はもう7年前の映画だが、全編ワンカットという触れ込みで、見てみるとたしかにカットの繋ぎ目は見えなかった。戦場の没入感というよりはゲームをプレイしている感覚に近かった。
なんで”The ten fastest and ten slowest cutting directors with eight or more films”を”監督毎の1分当たりのショット数トップ10とワースト10”と訳したんやろなぁ
監督のランキングはFastestとSlowestだから、トップでもワーストでもないぞ、翻訳が下手くそなだけ
デジタル撮影・編集が普及したこと、マルチカメラやVFXの多用(カットが長いと違和に気づく)など、技術環境変化の後押しも大きい
『今日の典型的な映画は、1950年代の典型的な映画と比べて、ショット数がほぼ3倍』たまにNHKBSの古〜い映画観ると、みんなワンシーンのなか同じセットの中を歩き回ったりしながらノンビリ会話してんな〜ってなる