芸
前職のホールで聴いた五代目圓楽とか春風亭小朝とか上手かったですねえ。
笑点のおバカキャラは演じてるだけで本業の寄席や高座の客いじりはガチで上手いプロの技術なんだよな
聞いたことなのでボカしますが、(昔の)笑点メンバーが中学に来た時、あまりにガラが悪かったのでべらんめえ説教タイムが起こったらしいよ。それ以来「なんだこいつ」って思ってるらしい。馬は気性が荒いから。
どうやって掴んで何の噺をしたのか知りたい。
米国の映画館で「グラン・トリノ」を見たときを思い出す。退屈しのぎで来たらしいガキ集団が「ジジイ、カッコつけんな」的なヤジ飛ばしてたんだけど、次第に静かになり最後はスクリーンをガン見。芸能の力
ギャップおじさんだ。ギャップおじいさんかも
一応木久扇師匠も真打なのでね。
寄席は、行くと本当に面白いからね。日々ライブで食ってる人達だから強いよ。反応が目の前からダイレクトに返るんだから
いいなー私も笑点メンバー生で見たかった
立川志らくでは決して起こらなそうな光景
学校行事でこういった文化体験するの大事だね。テレビと生で味わうのはやっぱり違うのだろう。
良いなぁ…成人式に落語家さん来てくれてたけど普通にお説教して帰って行った。名前も覚えてないや…
芸事に唸らされる瞬間ていいもんだよね
円楽さんと林家たい平さんの話を聞いたことがあるけれど爆笑したな
ピンクの話は?
自戒を込めるが、落語ファンぶる人ほど笑点メンバーの高座を見ようとしないんだよなー(除:一之輔)。
すごい話だ…芸ってそういうもんかねえ。日頃ライブ行くっても好きな人が好きな演者にしか行かないものね
大昔にわが学校に来てくれた桂◯福はスベりまくってたけどな!
木久扇師匠については、長瀬智也が木久蔵を「もくぞう」だと思っていたという話と(真偽不明)、木久扇襲名のときに談志が、それじゃ「きくせん」じゃねえかと言ったという話が好き。談志は嫌いだけど。
学園祭の女王とは一昔前の話だが、今の時代、噺家を呼ぶのが一番かも知れぬな…
「サーカスで一番芸が上手い人がピエロをやる」みたいな
立川一門とかいうSNS屋
うちは真面目キャラの好楽が来て笑点メンバーで一番つまらんヤツ来たとか言ってたんだけどやはり大爆笑に次ぐ大爆笑で、修学旅行の自由時間に寄席見に行ったグループいたくらい
笑点を見てて、観客笑わせた後に本人は笑わないのを見てちょっとカッコいいと思った
イキリまくった中学生だった。落語を聞かされた。あんな古くさい芸では絶対笑わないとイキったがあえなく撃沈。話して下さったのは三遊亭圓丈だった。世間知らずの幼さが懐かしい。
それでも水物だから滑ることもあるからね、当たり前だけど。イキリがいない場所のほうが辛い可能性ある。もし実際に見て滑ってる場面を見たからといって失望まではしないでほしいなという思い。
そりゃあんたあの人ら落語界でも上澄みなんだから…
高校の芸術鑑賞会(?)で同じ経験したなぁ。歌丸さんが来て、古典の「つる」やってくれた。笑った笑った。なぜ、演目が分かるかと言うと、それ以来、落語をずっと聞いてるから。僕は柳家権太楼さんが好きです。
うちの高校はこんな大物じゃないけど、落語家が数人で来たことがあった。あれクソ面白かったなぁ。
こういう体験したな。別にそんな有名な人じゃなかったと思うけど。まあ「だるいけど座らざるを得ない、芸を舐めきった期待値の低い層」ってプロにとってはカモだろうとは思う。
あらゆる物事を最高に楽しむ条件は「期待値低め、テンション高め」だから、ナメ切ってヤジを言ってるくらいの客の方が、ちゃんと芸を見せることさえできれば、最終的に超楽しめて感動したりするんだよな。
新喜劇も現地で見ると余計面白かった記憶。与党に媚びている吉本と普段非難している極左の皆様も、現地で見たらさすがにニッコリ…は無理か…
「湯神くんは友達がいない」という漫画でそのイベント見たな。この記事のような落語家の凄さと同時に、落語家といえど受けないこともあるという描写もある漫画だった。作者今何してんのかな
寄席は何度か行ってるが、あの雰囲気(閑散として玄人ばかり)で笑いに持ってくのが凄すぎて、場数踏んでんだなと感心した。
自分が中学生の時は寺内タケシとブルージーンズが来たが、イキリ中学生に煽られまくってキレながら帰って行ったな・・・。
小朝や文珍が面白すぎた経験を思い出した。しばらくそれぞれの著書にもはまり込んだっけ。
学生相手やったらお代無しってこと??東京の噺家さん魂太いな〜〜、上方落語やったらこのクラスは「お代はいただく」で。
聴衆の油断を誘って、笑いやすくしてやるのも芸の内らしいから、売ってるラーメンが不味いだとかで、ゲラゲラ笑っている僕なんかは、まんまと術中なんだろうね。/一方、立川一門のある方は、延々と説教をしていった
興味も関心も無い分野の芸術や文化やスポーツやらに、子供が強制的にでも触れ合う機会があって世界が広がるというのは学校教育の大きな意義の一つだよな、と。
>木久翁師匠、ああ見えて落語うまいんです。/ 与太キャラ滑りした時の「キクちゃん落語はうえめぇんだよ」は歌丸司会時代ではよく聞いた言葉。
学校行事で本物の芸に触れる良さ。
落語に触れたことないと、笑点のことを伝統芸能の残り滓みたいに思ってるけど、あれは名人達のおふざけなんだよね。
自分の中学時代にも落語家来たなぁ。笑点メンバーじゃなくてもう名前も忘れてしまったが、「この人誰?面白いの?」みたいな空気をあっという間に爆笑の渦に変えて帰っていった。落語家って凄いなと思った記憶。
今の時代は「自分にとって有益な情報を欲しがる人を虜にする話術」が持て囃される傾向があるけど、噺家ってのは何の興味もない奴すら引き込むところが腕の見せ所。あかね噺の演出表現はそこを押さえてる。
羨ましい、高校のとき寄席にいく伝統芸能鑑賞会があったけど、そんなに盛り上がらなかった記憶…私は居眠りしてた
逆に歌丸にガチの怪談やられて(こんな落語もあるんだ....)ってなった高校時代の思い出。高校生ならこんくらい行けるやろ、みたいな見切りもあるんだろうなあ。
仕事のつき合いで行った、きみまろのディナーショーでお姉さま方がギャ~〜〜ってなってたの思い出した。
ワイ、落語・ライブ・お笑い・劇まで一切面白いと感じないタイプなんだが、こんなワイを楽しませることができるなら凄いわ
いいなぁ、その瞬間観てみたい。「古典芸能だしわかる人しかわからないでしょ?」ってイメージがあるから尚さらどのように初見の若者をツカんでいったか気になる
“「落語は大衆のためのものだから、今の子どもにもわかるものでないといけない」というお考えのもと、欄間などの馴染みのない言葉を使わずにやる。小さい時娘子を連れて行ったことあるけど、爆笑しすぎて”
お祭りに大木こだま・ひびきが来たとき、それまでと空気が変わるぐらいその場を掌握していた。小さい子が走り回ったときですら「おいどこ行くんや」とイジって笑いに変えていた。笑いは生もの。
中学の頃、三遊亭圓丈師匠が来て体育館でやってくれた枕は忘れない。死ぬ程笑った。噺家すげぇと思ったし、TVでやってる流行りのお笑いのように真似できない仕組みも凄かった。。
昔友人が誰かの結婚式で金丸信の生祝辞を聞き、あまりの話芸の深さに感動したそうだ。別の知人は押し付けられたチケットで五木ひろしのコンサートへ行き、歌とトークにすっかり心酔していた
現代でもドラマティックな場面はあちこち転がってるってことだな! これは嬉しいよ。ありがとうみんな!
三平でもウケるんだろうか
学生ん時に木久蔵来たなあ。最初マクラかと思い、いつ落語始まるかとゲラゲラ笑ってたら一席もやらず漫談だけで会場中を爆笑と興奮の渦に叩き込んで帰ってった。最初から最後までマクラ級の掴み。かっこよかった。
『あかね噺』で若い人でも落語を知る人は増えただろうけど、リアルも漫画に引けを取らないほどすごいんだね〜。
陣痛でひどく苦しんでたときに、YouTubeでいろいろ流して気を紛らわそうとして効果あったのが志の輔の落語とNON STYLEの漫才。ふふっと笑って楽になった。命の恩人だと思った。
そうだ、一度会社帰りに落語を観てみよう
イキり中学生の話のあとに、イキりの大人たちが集まって話してるのもちょっと面白いですね…(笑)。
せめて動画とかないのかな。心を掴む例を知りたい
自分らも校外学習の時に今時落語かよなんて渋々だったのに、気付いたら会場全体が爆笑の渦に巻き込まれてたよ。箸が転んでもおかしい年頃なんて言うけれど、10代の学生なんて赤子を捻る様なものなのかも知れんね。
一言ごとに腹を抱えて爆笑して、椅子から転がり落ちて、息をすることすらままならないって経験、久しくしてないな。寄席に行きたくなってきた
笑点の落語家は好きじゃなかった。でも木久扇さんの落語はマジ面白かった。木久蔵さんもめちゃ面白くていいよ。
弟の通ってた高校にも木久扇師匠来てくれてたなぁ。そして笑点で高校名を言ってくれてた。
うちの子もEテレのテレビ絵本の講談えほんが好きでリピートして見てたな 宮本武蔵とか西行とか渋い題目なんだけど、語り口が面白いのか意外と真剣に見ていた
素直に凄い
そりゃナマの舞台でご飯食べてる人たちだから当然じゃないか?
若者は素直でよろしい。
春風亭柳昇(昇太の師匠)が枕ひとつで雑談を鎮めた高校の文化祭は今も鮮明に覚えている。
一握りの名人たちなんだねえ。
俺も生の落語聞いてハマってipodで志の輔落語聴いてたな
00年代「会いに行けるアイドル」が新世紀の大発明のように喧伝されたが、古代から芸能は客の前で演じる方がずっと歴史が長かった、当然その日その場の客に合わせた芸でウケを取る、江戸時代から落語家はそっちが本領
「おかあさんといっしょ」に長年出演されていた古今亭志ん輔師匠もすごかったな。笑いも誘ったしそのときの噺が人情噺だったから聴いてた何人かの涙腺も壊してた。
楽太郎の講演が地元に来た時に行っておけばなあと後悔した。あんな若くして亡くなると思わないじゃん。売れてる芸人とか落語家って客層によって使うネタを臨機応変に変えるの上手だよなあ。
俺は逆に、全然知らない落語家(三遊亭か林家かすら忘れた)の話を聞いたら全然面白くなくて、落語ってこんなものかと思った
すごいな
本当のイキリは話聞かないので…
私が高校生の時は小朝師匠が来てくれた!爆笑の渦でした。大学の友人で落語家になった子がいたけど、二枚目で諦めて普通の企業に就職しちゃった。狭き門ですわね
未だに落語を生で見たこと無いんだよなぁ
いつか娘を寄席に連れて行こうと決意した。
中学時代、「落語に触れよう」的なイベントでイキリまくりの中学生から大爆笑をかっさらったのを見てから、木久扇師匠のことを尊敬してる
芸
前職のホールで聴いた五代目圓楽とか春風亭小朝とか上手かったですねえ。
笑点のおバカキャラは演じてるだけで本業の寄席や高座の客いじりはガチで上手いプロの技術なんだよな
聞いたことなのでボカしますが、(昔の)笑点メンバーが中学に来た時、あまりにガラが悪かったのでべらんめえ説教タイムが起こったらしいよ。それ以来「なんだこいつ」って思ってるらしい。馬は気性が荒いから。
どうやって掴んで何の噺をしたのか知りたい。
米国の映画館で「グラン・トリノ」を見たときを思い出す。退屈しのぎで来たらしいガキ集団が「ジジイ、カッコつけんな」的なヤジ飛ばしてたんだけど、次第に静かになり最後はスクリーンをガン見。芸能の力
ギャップおじさんだ。ギャップおじいさんかも
一応木久扇師匠も真打なのでね。
寄席は、行くと本当に面白いからね。日々ライブで食ってる人達だから強いよ。反応が目の前からダイレクトに返るんだから
いいなー私も笑点メンバー生で見たかった
立川志らくでは決して起こらなそうな光景
学校行事でこういった文化体験するの大事だね。テレビと生で味わうのはやっぱり違うのだろう。
良いなぁ…成人式に落語家さん来てくれてたけど普通にお説教して帰って行った。名前も覚えてないや…
芸事に唸らされる瞬間ていいもんだよね
円楽さんと林家たい平さんの話を聞いたことがあるけれど爆笑したな
ピンクの話は?
自戒を込めるが、落語ファンぶる人ほど笑点メンバーの高座を見ようとしないんだよなー(除:一之輔)。
すごい話だ…芸ってそういうもんかねえ。日頃ライブ行くっても好きな人が好きな演者にしか行かないものね
大昔にわが学校に来てくれた桂◯福はスベりまくってたけどな!
木久扇師匠については、長瀬智也が木久蔵を「もくぞう」だと思っていたという話と(真偽不明)、木久扇襲名のときに談志が、それじゃ「きくせん」じゃねえかと言ったという話が好き。談志は嫌いだけど。
学園祭の女王とは一昔前の話だが、今の時代、噺家を呼ぶのが一番かも知れぬな…
「サーカスで一番芸が上手い人がピエロをやる」みたいな
立川一門とかいうSNS屋
うちは真面目キャラの好楽が来て笑点メンバーで一番つまらんヤツ来たとか言ってたんだけどやはり大爆笑に次ぐ大爆笑で、修学旅行の自由時間に寄席見に行ったグループいたくらい
笑点を見てて、観客笑わせた後に本人は笑わないのを見てちょっとカッコいいと思った
イキリまくった中学生だった。落語を聞かされた。あんな古くさい芸では絶対笑わないとイキったがあえなく撃沈。話して下さったのは三遊亭圓丈だった。世間知らずの幼さが懐かしい。
それでも水物だから滑ることもあるからね、当たり前だけど。イキリがいない場所のほうが辛い可能性ある。もし実際に見て滑ってる場面を見たからといって失望まではしないでほしいなという思い。
そりゃあんたあの人ら落語界でも上澄みなんだから…
高校の芸術鑑賞会(?)で同じ経験したなぁ。歌丸さんが来て、古典の「つる」やってくれた。笑った笑った。なぜ、演目が分かるかと言うと、それ以来、落語をずっと聞いてるから。僕は柳家権太楼さんが好きです。
うちの高校はこんな大物じゃないけど、落語家が数人で来たことがあった。あれクソ面白かったなぁ。
こういう体験したな。別にそんな有名な人じゃなかったと思うけど。まあ「だるいけど座らざるを得ない、芸を舐めきった期待値の低い層」ってプロにとってはカモだろうとは思う。
あらゆる物事を最高に楽しむ条件は「期待値低め、テンション高め」だから、ナメ切ってヤジを言ってるくらいの客の方が、ちゃんと芸を見せることさえできれば、最終的に超楽しめて感動したりするんだよな。
新喜劇も現地で見ると余計面白かった記憶。与党に媚びている吉本と普段非難している極左の皆様も、現地で見たらさすがにニッコリ…は無理か…
「湯神くんは友達がいない」という漫画でそのイベント見たな。この記事のような落語家の凄さと同時に、落語家といえど受けないこともあるという描写もある漫画だった。作者今何してんのかな
寄席は何度か行ってるが、あの雰囲気(閑散として玄人ばかり)で笑いに持ってくのが凄すぎて、場数踏んでんだなと感心した。
自分が中学生の時は寺内タケシとブルージーンズが来たが、イキリ中学生に煽られまくってキレながら帰って行ったな・・・。
小朝や文珍が面白すぎた経験を思い出した。しばらくそれぞれの著書にもはまり込んだっけ。
学生相手やったらお代無しってこと??東京の噺家さん魂太いな〜〜、上方落語やったらこのクラスは「お代はいただく」で。
聴衆の油断を誘って、笑いやすくしてやるのも芸の内らしいから、売ってるラーメンが不味いだとかで、ゲラゲラ笑っている僕なんかは、まんまと術中なんだろうね。/一方、立川一門のある方は、延々と説教をしていった
興味も関心も無い分野の芸術や文化やスポーツやらに、子供が強制的にでも触れ合う機会があって世界が広がるというのは学校教育の大きな意義の一つだよな、と。
>木久翁師匠、ああ見えて落語うまいんです。/ 与太キャラ滑りした時の「キクちゃん落語はうえめぇんだよ」は歌丸司会時代ではよく聞いた言葉。
学校行事で本物の芸に触れる良さ。
落語に触れたことないと、笑点のことを伝統芸能の残り滓みたいに思ってるけど、あれは名人達のおふざけなんだよね。
自分の中学時代にも落語家来たなぁ。笑点メンバーじゃなくてもう名前も忘れてしまったが、「この人誰?面白いの?」みたいな空気をあっという間に爆笑の渦に変えて帰っていった。落語家って凄いなと思った記憶。
今の時代は「自分にとって有益な情報を欲しがる人を虜にする話術」が持て囃される傾向があるけど、噺家ってのは何の興味もない奴すら引き込むところが腕の見せ所。あかね噺の演出表現はそこを押さえてる。
羨ましい、高校のとき寄席にいく伝統芸能鑑賞会があったけど、そんなに盛り上がらなかった記憶…私は居眠りしてた
逆に歌丸にガチの怪談やられて(こんな落語もあるんだ....)ってなった高校時代の思い出。高校生ならこんくらい行けるやろ、みたいな見切りもあるんだろうなあ。
仕事のつき合いで行った、きみまろのディナーショーでお姉さま方がギャ~〜〜ってなってたの思い出した。
ワイ、落語・ライブ・お笑い・劇まで一切面白いと感じないタイプなんだが、こんなワイを楽しませることができるなら凄いわ
いいなぁ、その瞬間観てみたい。「古典芸能だしわかる人しかわからないでしょ?」ってイメージがあるから尚さらどのように初見の若者をツカんでいったか気になる
“「落語は大衆のためのものだから、今の子どもにもわかるものでないといけない」というお考えのもと、欄間などの馴染みのない言葉を使わずにやる。小さい時娘子を連れて行ったことあるけど、爆笑しすぎて”
お祭りに大木こだま・ひびきが来たとき、それまでと空気が変わるぐらいその場を掌握していた。小さい子が走り回ったときですら「おいどこ行くんや」とイジって笑いに変えていた。笑いは生もの。
中学の頃、三遊亭圓丈師匠が来て体育館でやってくれた枕は忘れない。死ぬ程笑った。噺家すげぇと思ったし、TVでやってる流行りのお笑いのように真似できない仕組みも凄かった。。
昔友人が誰かの結婚式で金丸信の生祝辞を聞き、あまりの話芸の深さに感動したそうだ。別の知人は押し付けられたチケットで五木ひろしのコンサートへ行き、歌とトークにすっかり心酔していた
現代でもドラマティックな場面はあちこち転がってるってことだな! これは嬉しいよ。ありがとうみんな!
三平でもウケるんだろうか
学生ん時に木久蔵来たなあ。最初マクラかと思い、いつ落語始まるかとゲラゲラ笑ってたら一席もやらず漫談だけで会場中を爆笑と興奮の渦に叩き込んで帰ってった。最初から最後までマクラ級の掴み。かっこよかった。
『あかね噺』で若い人でも落語を知る人は増えただろうけど、リアルも漫画に引けを取らないほどすごいんだね〜。
陣痛でひどく苦しんでたときに、YouTubeでいろいろ流して気を紛らわそうとして効果あったのが志の輔の落語とNON STYLEの漫才。ふふっと笑って楽になった。命の恩人だと思った。
そうだ、一度会社帰りに落語を観てみよう
イキり中学生の話のあとに、イキりの大人たちが集まって話してるのもちょっと面白いですね…(笑)。
せめて動画とかないのかな。心を掴む例を知りたい
自分らも校外学習の時に今時落語かよなんて渋々だったのに、気付いたら会場全体が爆笑の渦に巻き込まれてたよ。箸が転んでもおかしい年頃なんて言うけれど、10代の学生なんて赤子を捻る様なものなのかも知れんね。
一言ごとに腹を抱えて爆笑して、椅子から転がり落ちて、息をすることすらままならないって経験、久しくしてないな。寄席に行きたくなってきた
笑点の落語家は好きじゃなかった。でも木久扇さんの落語はマジ面白かった。木久蔵さんもめちゃ面白くていいよ。
弟の通ってた高校にも木久扇師匠来てくれてたなぁ。そして笑点で高校名を言ってくれてた。
うちの子もEテレのテレビ絵本の講談えほんが好きでリピートして見てたな 宮本武蔵とか西行とか渋い題目なんだけど、語り口が面白いのか意外と真剣に見ていた
素直に凄い
そりゃナマの舞台でご飯食べてる人たちだから当然じゃないか?
若者は素直でよろしい。
春風亭柳昇(昇太の師匠)が枕ひとつで雑談を鎮めた高校の文化祭は今も鮮明に覚えている。
一握りの名人たちなんだねえ。
俺も生の落語聞いてハマってipodで志の輔落語聴いてたな
00年代「会いに行けるアイドル」が新世紀の大発明のように喧伝されたが、古代から芸能は客の前で演じる方がずっと歴史が長かった、当然その日その場の客に合わせた芸でウケを取る、江戸時代から落語家はそっちが本領
「おかあさんといっしょ」に長年出演されていた古今亭志ん輔師匠もすごかったな。笑いも誘ったしそのときの噺が人情噺だったから聴いてた何人かの涙腺も壊してた。
楽太郎の講演が地元に来た時に行っておけばなあと後悔した。あんな若くして亡くなると思わないじゃん。売れてる芸人とか落語家って客層によって使うネタを臨機応変に変えるの上手だよなあ。
俺は逆に、全然知らない落語家(三遊亭か林家かすら忘れた)の話を聞いたら全然面白くなくて、落語ってこんなものかと思った
すごいな
本当のイキリは話聞かないので…
私が高校生の時は小朝師匠が来てくれた!爆笑の渦でした。大学の友人で落語家になった子がいたけど、二枚目で諦めて普通の企業に就職しちゃった。狭き門ですわね
未だに落語を生で見たこと無いんだよなぁ
いつか娘を寄席に連れて行こうと決意した。