ちいかわと踊る大捜査線から国家による暴力の独占を導き出すのIQ高すぎて草。謎の説得力
警察を民営化したらヤクザ
水戸黄門見て解脱しそうな増田
官憲が腐敗したクソみたいな社会はあれど今更そこまで国家が無政府状態に帰する可能性は大概の国家では低いだろう反面、国家に対して権力をエンフォースする存在は生まれないのでちいかわは国際関係論という東野理論
"ここまで書いていて自分で気がついたが、セイレーンと青島刑事は同じ存在だ""もし今の警察や司法が機能している社会が麻痺してしまったら、私たちが住んでいるこの社会は簡単に「ちいかわ化」するのかもしれない"
切るというのは父性原理で包むというのは母性原理だけど。トーラスとメビウスの帯だとか一神教と多神教とも比較されるけどな。
あー、こーゆーの読みたかったんだありがと増田
ちいかわ映画は悪気なく人々に迷惑かける強大すぎる存在がギリシャ神話っぽいなと感じたので、無意識に時代的に隔絶した話として捉えたためかモヤモヤとかは全くなかった。
社会ルールがあるかどうかで、登場人物の行動の解釈はかなり変わるよね
こたけ正義感のちいかわ映画の感想が「法の支配というのがいかに大事か」だったのを思い出したよ
「正しいことをしたければ、偉くなれーッ!」「ワァ…アオシマ、泣いちゃった…」ムロイサーン
ちいかわは分かりやすく風刺なので、増田は非常に素直な受け取り方をしている。/あの作品の設定や作中の描写に寄り過ぎた考察はあまり意味がない。ガリバー旅行記の小人の国のようなものだもの。
そこで踊るじゃなくてオデュッセイアを見てたらどんな感想になっただろうと思った。
増田、分かった。
自力救済と法治のやつ。/そういえばちいかわ世界って、脅威に対抗する為の武力らしき武力はないのかな?戦争も起こったことなさそうだし。ラッコ師匠の車や、島に渡るアヒル客船はあるけど、動力は何なんだろ
そういえばちいかわ世界で鎧さんって秩序側じゃないのかね。「ヨロイさん聞こえるか。仲間が撃たれた。どうして現場に血が流れるんだ!」
特典目当てにちいかわ5回観たし原作も追ってる勢だけど今日やっとオデュッセイア観たわポリュペモス出た辺りから完全にちいかわ世界にしか見えなくなった。
まあ2週目からは多少話の筋が割れんのも仕方ねえか。/映画バイオみて理不尽ってこういう事だよなって思おうぜ!
“国家権力による「暴力の独占」によって実現している平和で安定した社会” 増田には是非踊るの本広監督作品であるPSYCHO-PASSも観ていただきたく
『ここまで書いていて自分で気がついたが、セイレーンと青島刑事は同じ存在だ』←いや違うだろ。セイレーンは個人的かつ圧倒的な軍事力を背景に「自分だけが決めたルールで一方的に裁く」という絶対的な権力者だろ
そりゃドラマの警察は冤罪の嫌疑を最後まで続けて有罪にしちゃうとか、未解決事件を最後まで放置とかしないからモヤモヤしないでしょう
『もし今の警察や司法が機能している社会が麻痺したら、私たちが住んでいる社会は簡単に「ちいかわ化」する。映画ちいかわと映画踊る大捜査線N.E.Wの二つは何の関係性もなさそうに見えるが根底にあるものは一緒』
警察は法に基づいて活動してるはずなのに具体的な事を聞くと法に関してジャッジする立場ではないと逃げるのは不思議よね。その矛盾が彼らを狂わせてるのだろうか(多くの警官が狂ってるのは周知の通り)。
面白かった。素晴らしい
(まだ擁護の声もあるクレヨンしんちゃんのアレと違って)ものすごく叩かれている新作『踊る』がこうやって誰かの役に立つことがあるのなら、エンタメを過激な二元論で評価を下すのを少し控えなければならない気もする
ちいかわの世界ってポストアポカリプスでしょ。
ラッコ先生が仲裁しよったでしょ。セイレーンちゃんの確信は覆せなかったけれど。疑わしきは罰せずの難しさは法治国家もおなじ。
ちいかわ程度でモヤモヤしてるくらいなら、「我々は宇宙人」見てこいよ! 一生レベルのトラウマと懐かしさを味わえるからさ
踊る世代はまだ国家権力が話せばわかる相手だと思っていて、若い世代はもうとっくに日本はちいかわの世界だと感じてるんじゃないの
だからちいかわは、警察のような法の強制力が無い国際紛争の近似になっている。
復讐の権利を国家に委ねているのが法治国家。だから明治政府は真っ先に仇討ちを禁止した
踊る大捜査線もオデュッセイアもちいかわありきの感想を述べている人が多くて、ちいかわの影響力強の強さに笑ってしまう。
おれもすっきりした ありがとう たしかにそうだ
トランプはセイレーンってこと?
国際法が必要な所以。どの国も、いつ他者をくらう化け物に変わるかわからない。
セイレーン達は熊みたいなもんで、法の外の存在な気が… てか、踊る新作がゴミすぎてそんな感想にならん
復習譚ということならガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』なんかもいいですよ。別に新しい作品だけを比較対象にしなくても、過去の名作にたくさんあります
だからあの映画は鎧さんがいない島でやる必要があった
映画ちいかわを観て救いの無さ、モヤモヤを感じていたが
ちいかわと踊る大捜査線から国家による暴力の独占を導き出すのIQ高すぎて草。謎の説得力
警察を民営化したらヤクザ
水戸黄門見て解脱しそうな増田
官憲が腐敗したクソみたいな社会はあれど今更そこまで国家が無政府状態に帰する可能性は大概の国家では低いだろう反面、国家に対して権力をエンフォースする存在は生まれないのでちいかわは国際関係論という東野理論
"ここまで書いていて自分で気がついたが、セイレーンと青島刑事は同じ存在だ""もし今の警察や司法が機能している社会が麻痺してしまったら、私たちが住んでいるこの社会は簡単に「ちいかわ化」するのかもしれない"
切るというのは父性原理で包むというのは母性原理だけど。トーラスとメビウスの帯だとか一神教と多神教とも比較されるけどな。
あー、こーゆーの読みたかったんだありがと増田
ちいかわ映画は悪気なく人々に迷惑かける強大すぎる存在がギリシャ神話っぽいなと感じたので、無意識に時代的に隔絶した話として捉えたためかモヤモヤとかは全くなかった。
社会ルールがあるかどうかで、登場人物の行動の解釈はかなり変わるよね
こたけ正義感のちいかわ映画の感想が「法の支配というのがいかに大事か」だったのを思い出したよ
「正しいことをしたければ、偉くなれーッ!」「ワァ…アオシマ、泣いちゃった…」ムロイサーン
ちいかわは分かりやすく風刺なので、増田は非常に素直な受け取り方をしている。/あの作品の設定や作中の描写に寄り過ぎた考察はあまり意味がない。ガリバー旅行記の小人の国のようなものだもの。
そこで踊るじゃなくてオデュッセイアを見てたらどんな感想になっただろうと思った。
増田、分かった。
自力救済と法治のやつ。/そういえばちいかわ世界って、脅威に対抗する為の武力らしき武力はないのかな?戦争も起こったことなさそうだし。ラッコ師匠の車や、島に渡るアヒル客船はあるけど、動力は何なんだろ
そういえばちいかわ世界で鎧さんって秩序側じゃないのかね。「ヨロイさん聞こえるか。仲間が撃たれた。どうして現場に血が流れるんだ!」
特典目当てにちいかわ5回観たし原作も追ってる勢だけど今日やっとオデュッセイア観たわポリュペモス出た辺りから完全にちいかわ世界にしか見えなくなった。
まあ2週目からは多少話の筋が割れんのも仕方ねえか。/映画バイオみて理不尽ってこういう事だよなって思おうぜ!
“国家権力による「暴力の独占」によって実現している平和で安定した社会” 増田には是非踊るの本広監督作品であるPSYCHO-PASSも観ていただきたく
『ここまで書いていて自分で気がついたが、セイレーンと青島刑事は同じ存在だ』←いや違うだろ。セイレーンは個人的かつ圧倒的な軍事力を背景に「自分だけが決めたルールで一方的に裁く」という絶対的な権力者だろ
そりゃドラマの警察は冤罪の嫌疑を最後まで続けて有罪にしちゃうとか、未解決事件を最後まで放置とかしないからモヤモヤしないでしょう
『もし今の警察や司法が機能している社会が麻痺したら、私たちが住んでいる社会は簡単に「ちいかわ化」する。映画ちいかわと映画踊る大捜査線N.E.Wの二つは何の関係性もなさそうに見えるが根底にあるものは一緒』
警察は法に基づいて活動してるはずなのに具体的な事を聞くと法に関してジャッジする立場ではないと逃げるのは不思議よね。その矛盾が彼らを狂わせてるのだろうか(多くの警官が狂ってるのは周知の通り)。
面白かった。素晴らしい
(まだ擁護の声もあるクレヨンしんちゃんのアレと違って)ものすごく叩かれている新作『踊る』がこうやって誰かの役に立つことがあるのなら、エンタメを過激な二元論で評価を下すのを少し控えなければならない気もする
ちいかわの世界ってポストアポカリプスでしょ。
ラッコ先生が仲裁しよったでしょ。セイレーンちゃんの確信は覆せなかったけれど。疑わしきは罰せずの難しさは法治国家もおなじ。
ちいかわ程度でモヤモヤしてるくらいなら、「我々は宇宙人」見てこいよ! 一生レベルのトラウマと懐かしさを味わえるからさ
踊る世代はまだ国家権力が話せばわかる相手だと思っていて、若い世代はもうとっくに日本はちいかわの世界だと感じてるんじゃないの
だからちいかわは、警察のような法の強制力が無い国際紛争の近似になっている。
復讐の権利を国家に委ねているのが法治国家。だから明治政府は真っ先に仇討ちを禁止した
踊る大捜査線もオデュッセイアもちいかわありきの感想を述べている人が多くて、ちいかわの影響力強の強さに笑ってしまう。
おれもすっきりした ありがとう たしかにそうだ
トランプはセイレーンってこと?
国際法が必要な所以。どの国も、いつ他者をくらう化け物に変わるかわからない。
セイレーン達は熊みたいなもんで、法の外の存在な気が… てか、踊る新作がゴミすぎてそんな感想にならん
復習譚ということならガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』なんかもいいですよ。別に新しい作品だけを比較対象にしなくても、過去の名作にたくさんあります
だからあの映画は鎧さんがいない島でやる必要があった