モロッコの文化大臣メフディ・ベンサイド氏は"まったく政府の意図を隠すことなく、この撮影はモロッコがダーフラを観光地としてだけでなく映画の撮影場所としてもプロモートするのに必要なものだと語ったそうです。"
西サハラはこんな問題があるエリアなのか。全く知らんかった。
"「オデュッセイア」がもつ最も深刻な倫理的問題は、撮影の一部を西サハラの占領地で行うという決断をめぐるものであり、その決断によって、先住者サハラーウィに対して今なお続く暴力を容認してしまっている点で"
もうCGでいいじゃん、というのがデスストとSONYが目指した方向だったが人類には早すぎた
西サハラってそんな複雑な場所だったのね。とはいえこの主張は正当なのか?言いがかりにしか思えん
先住民族が無惨にも虐殺され民族浄化された場所で「ベンハー」「クレオパトラ」「十戒」「スパルタカス」あと数えきれないほどの西部劇(やむを得ず民族浄化)が撮影されてるので「何を言ってるんだお前は」でしかない
モロッコと西サハラにそういった問題があるんだ。日本もリンの輸入で関与していると。日本では全く報道されることがないから知る由もなかった。
罪悪感やトラウマを抱えて苦しむけど犠牲者、被害者には向き合わない。「オデュッセイア」は未見だけど「オッペンハイマー」はそうだった。モロッコ産のタコを輸入して食べてる日本も例外ではなく。
恥ずかしながら西サハラの問題は全く知らなかった。オデュッセイアは見てみたいと思っていたが思わぬケチがついてしまった(つけた人を悪いとは言っていない)知ってしまったのに知らぬフリして楽しめないよなあ
日本人に通じやすい表現をすると、(中国共産党の支配下にある)チベットやウイグルと同じである――と書いて、怒ってくれるウヨはいねえか
映画『シラート』でこのサイトを知り、問題も認識した。よりメジャーな映画作品をきっかけにより多くの人に認識されるのは良いこと。
「占領された西サハラではモロッコ警察(武装した憲兵隊)による人権侵害が絶えず、非暴力で声をあげても逮捕され、拷問され、長期刑を言い渡され、遠いモロッコ国内の刑務所に収監されます」
オデュッセイアってシラートと同じところで撮ってたんだ。犬は死にますか?
それはそれこれはこれ
ある意味、ノーランの偏狂的なIMAX 実写撮影熱が引き起こした問題だと解釈可能。社会的悪影響?なにそれおいしいの?
タコの輸入元がいい話として紹介されていたり、スペインの飛び地に難民が押し寄せたりした国?印象変わる……
全く知らない情報だった。架空の世界のロケですらも現実の問題から目を背けることはできないんだなあ
日本でも最近…… https://www.taro.org/2025/03/%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%81%EF%BD%84%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C.php
オデュッセウスのいた時代のそういう場所で撮影する必要があったのでしょ。侵攻と占領は歴史としてあるけども、オデュッセウスの話の時代においてはその現実は未来過ぎるでしょうよ。
うん。なのでやっぱりシラートですよ。
少なくない人が西サハラの問題を知るきっかけになったとも言える。もし問題を避けるために撮影地にしなかったとして西サハラ問題の解決に繋がっただろうか。映画鑑賞が踏み絵になるのは違うだろう。自分はまだ未見。
モロッコの西サハラ領有権に関してはアフリカ諸国が認めてなくて、日本や欧州はモロッコに配慮して棚上げ、積極的に認めてるのがイスラエルとその傀儡のトランプ政権って感じ。本当にイスラエルはろくなことをしない
西サハラ独立派なんてアルジェリアの傀儡でしかないけどね。スペイン撤退後のモロッコとアルジェリアの代理戦争の土地だよここは。
映画は見たから
"撮影の一部を西サハラの占領地で行うという決断をめぐるものであり、その決断によって、先住者であるサハラーウィに対して今なお続く暴力を容認してしまっている"
バカ映画の巨匠VS 映画バカ
映画
みい山でアニメ化み推していた人達はこれも叩いたら?「表現の自由を邪魔するな!」って
高野秀行「世にも奇妙なマラソン大会」集英社文庫、高野さんが西サハラのマラソン大会に参加した経緯からその顛末まで全てが面白い。西サハラ問題についてもよくわかる。おすすめ。
ほんとtheノンポリしぐさなんだよなあと。オッペンハイマーからオデュッセイアで同じテーマを続けて描いてて本人が本気なのは分かったが、根のぽやっとした認識が作品にもにじんでる気がして身が入らん作品だった
明日観に行くんだけど、おおお
西サハラをアルジェリアとの代理戦争で片付けるには単純化かつ矮小化。ガザの抵抗をイランの代理戦争に単純化するのと同じ(もちろん代理戦争の側面はあるよ)
「凄い映画だった!」で終わらせていいと思うんですよね
少し前の楽天ボイコット運動と同じだけど、一観客がそこまで気にしなくていいよ。
(ただのでかい爆弾認識の外国人が多いと聞いて)オッペンハイマーでは原爆症や差別を知らしめて欲しかった‥ノーランなら全世界観るから! ‥の期待が裏切られたので、こういうのもさもありなん
映画「オデュッセイア」と西サハラ 〜 「凄い映画だった!」で終わらせないために - Friends of WS Japan
モロッコの文化大臣メフディ・ベンサイド氏は"まったく政府の意図を隠すことなく、この撮影はモロッコがダーフラを観光地としてだけでなく映画の撮影場所としてもプロモートするのに必要なものだと語ったそうです。"
西サハラはこんな問題があるエリアなのか。全く知らんかった。
"「オデュッセイア」がもつ最も深刻な倫理的問題は、撮影の一部を西サハラの占領地で行うという決断をめぐるものであり、その決断によって、先住者サハラーウィに対して今なお続く暴力を容認してしまっている点で"
もうCGでいいじゃん、というのがデスストとSONYが目指した方向だったが人類には早すぎた
西サハラってそんな複雑な場所だったのね。とはいえこの主張は正当なのか?言いがかりにしか思えん
先住民族が無惨にも虐殺され民族浄化された場所で「ベンハー」「クレオパトラ」「十戒」「スパルタカス」あと数えきれないほどの西部劇(やむを得ず民族浄化)が撮影されてるので「何を言ってるんだお前は」でしかない
モロッコと西サハラにそういった問題があるんだ。日本もリンの輸入で関与していると。日本では全く報道されることがないから知る由もなかった。
罪悪感やトラウマを抱えて苦しむけど犠牲者、被害者には向き合わない。「オデュッセイア」は未見だけど「オッペンハイマー」はそうだった。モロッコ産のタコを輸入して食べてる日本も例外ではなく。
恥ずかしながら西サハラの問題は全く知らなかった。オデュッセイアは見てみたいと思っていたが思わぬケチがついてしまった(つけた人を悪いとは言っていない)知ってしまったのに知らぬフリして楽しめないよなあ
日本人に通じやすい表現をすると、(中国共産党の支配下にある)チベットやウイグルと同じである――と書いて、怒ってくれるウヨはいねえか
映画『シラート』でこのサイトを知り、問題も認識した。よりメジャーな映画作品をきっかけにより多くの人に認識されるのは良いこと。
「占領された西サハラではモロッコ警察(武装した憲兵隊)による人権侵害が絶えず、非暴力で声をあげても逮捕され、拷問され、長期刑を言い渡され、遠いモロッコ国内の刑務所に収監されます」
オデュッセイアってシラートと同じところで撮ってたんだ。犬は死にますか?
それはそれこれはこれ
ある意味、ノーランの偏狂的なIMAX 実写撮影熱が引き起こした問題だと解釈可能。社会的悪影響?なにそれおいしいの?
タコの輸入元がいい話として紹介されていたり、スペインの飛び地に難民が押し寄せたりした国?印象変わる……
全く知らない情報だった。架空の世界のロケですらも現実の問題から目を背けることはできないんだなあ
日本でも最近…… https://www.taro.org/2025/03/%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%83%EF%BD%81%EF%BD%84%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C.php
オデュッセウスのいた時代のそういう場所で撮影する必要があったのでしょ。侵攻と占領は歴史としてあるけども、オデュッセウスの話の時代においてはその現実は未来過ぎるでしょうよ。
うん。なのでやっぱりシラートですよ。
少なくない人が西サハラの問題を知るきっかけになったとも言える。もし問題を避けるために撮影地にしなかったとして西サハラ問題の解決に繋がっただろうか。映画鑑賞が踏み絵になるのは違うだろう。自分はまだ未見。
モロッコの西サハラ領有権に関してはアフリカ諸国が認めてなくて、日本や欧州はモロッコに配慮して棚上げ、積極的に認めてるのがイスラエルとその傀儡のトランプ政権って感じ。本当にイスラエルはろくなことをしない
西サハラ独立派なんてアルジェリアの傀儡でしかないけどね。スペイン撤退後のモロッコとアルジェリアの代理戦争の土地だよここは。
映画は見たから
"撮影の一部を西サハラの占領地で行うという決断をめぐるものであり、その決断によって、先住者であるサハラーウィに対して今なお続く暴力を容認してしまっている"
バカ映画の巨匠VS 映画バカ
映画
みい山でアニメ化み推していた人達はこれも叩いたら?「表現の自由を邪魔するな!」って
高野秀行「世にも奇妙なマラソン大会」集英社文庫、高野さんが西サハラのマラソン大会に参加した経緯からその顛末まで全てが面白い。西サハラ問題についてもよくわかる。おすすめ。
ほんとtheノンポリしぐさなんだよなあと。オッペンハイマーからオデュッセイアで同じテーマを続けて描いてて本人が本気なのは分かったが、根のぽやっとした認識が作品にもにじんでる気がして身が入らん作品だった
明日観に行くんだけど、おおお
西サハラをアルジェリアとの代理戦争で片付けるには単純化かつ矮小化。ガザの抵抗をイランの代理戦争に単純化するのと同じ(もちろん代理戦争の側面はあるよ)
「凄い映画だった!」で終わらせていいと思うんですよね
少し前の楽天ボイコット運動と同じだけど、一観客がそこまで気にしなくていいよ。
(ただのでかい爆弾認識の外国人が多いと聞いて)オッペンハイマーでは原爆症や差別を知らしめて欲しかった‥ノーランなら全世界観るから! ‥の期待が裏切られたので、こういうのもさもありなん