かぐや姫の物語」と比較すべきかなー/ユリシーズ(ジョイス)もあったねー
記憶に残りやすい。今だと映像があるのでドラマや映画だけど。アニメの歌なんかOPの威力で相当補正される。
たしかに2001年は音楽の印象も強い
”ホメロスの英雄譚は、もともと声で語られ、歌い継がれてきた。” ああ、それで本のオデュッセイアの章立てが⚪︎章じゃなくて⚪︎歌って書いてあるのか。恥ずかしながら知らなかった。
何かが残っても、キリスト教や移民など、その時代その時代の「政治的な正しさ」を握る人々が、元々の意味を嘘で塗り替えるから変質する。
「歌は世につれ世は歌につれ」
ミケーネ文明が産んだ線文字Bは海の民の来襲で失われるも物語は歌い継がれその後ギリシア神話やホメロスの叙事詩として残される。スパルタ王メネラオスは後々にパニッシャーとして復活を果たすよ。
そっちのメディアか
いい視点だねぇー。そういう切り口でこの映画を語るのね。/僕はこの映画にテーマを感じなかったのだけど、教養が無かったからかな。
自分はこの記事の筆者である速水健朗のこのオデュッセイア評をPodcastで先に聞いた。記事では省略されてるけど、ライターとして文字メディアの衰退を憂いていた。 https://www.youtube.com/watch?v=q1yu0roMJuI
マクルーハンなんて名前、超久々に見たな。自分が知ったとき既にちょっと過去の人で、“当時は斬新な切り口でブームを起こしたが、中身は実証なしの思いつき”と評する人もいた。ま、ちゃんと読んだことないけど。
”言葉で説明する以上のことを、映画によって体験させようとしていた” 映画は演出・演技によって伝える表現形式なので、だいたいの映画にあてはまる気がする。
映画のセリフでは「文字」ではなく「言葉」って言ってるんだよ!藤村シシンさんのYouTube面白いから見て!「ネタバレ注意!また見たくなる「オデュッセイア」 藤村シシンさん解説動画<後編>」https://youtu.be/UQJE6k2p5RY&t=190
文字がないアイヌは『文字がないとここまで残らないのか』ってイメージだったけどなぁ。なるほどなぁ。/ところでオデュッセイア大好きだけどノーランが苦手すぎるので見るかすごい迷ってる。家でいいのか?
アニメや映画の本編よりも、主題歌の方が残りやすいんじゃないかな。歌はなぜかしらないけど歌い続かれる
“映画『オデュッセイア』を観た。トロイで10年戦ったオデッセウスが、故郷へ帰ろうとする話。ところが、帰宅にもさらに10年かかる。20年待つ側も大変だ。妻ペネロペには、夫が今どこで何をしているのか”
映画
まだ見てない人は、IMAXじゃなくても普通の映画館でも十分に楽しめる映画なので映画館で見てほしい。ネット配信じゃ約3時間も集中して見るのは無理なので
まあ10年の内訳の7年は記憶失って現地妻と平和に暮らしてたというものなんだが
原作の翻訳は古いけど意外なほど読みやすくて楽しかった。世の中の王道エンタメの原型要素がいっぱい詰まっていた。
原作は神話的で、かつ道徳を説くものだが、このノーランオデュッセイアは完全にアメリカナイズされていて、自力で勝ち取ったアメリカンドリーム、みたいな脚本になっている。それを快く感じるかどうかは個々の価値観
未読だからちょっと読んでみようかなという気になったブコメ>世の中の王道エンタメの原型要素/終盤のオデュッセイアの張った弓の弦の音聞いたときのペネロペさんの表情良かったなあ…「あの人だ!」みたいな。
愛おぼえていますか?(読んでない
オデュッセイア、観に行ったら3時間あっという間だった!配信だと集中できないし、映画館の音響すごく良かったので、映画館で観るといいよ。
よくわかんないけど、最近テレビとか切り抜きとかでテロップのある動画をよく観てる気がするなあ、と思った。文字と音の併存。そういえばこの人は映画を吹替で観たのか字幕で観たのか、と思ったりした。原語かも
深い。
エジプトのヒエログリフとかロゼッタ・ストーンとか死海文書とか。でも歌で残るってロマンがある。
数百年に一人の天才を除き文字なしの自然科学と数学は不可能だろう。そういうの全部シンギュラったAIに任せ人類は文芸に専心するのならそうなるかも
またみる予定だけど、レーザーかレーザーGTのいい位置を取れる気がしない
文字は滅び、歌が残るのか? 映画『オデュッセイア』を巡るメディア論
かぐや姫の物語」と比較すべきかなー/ユリシーズ(ジョイス)もあったねー
記憶に残りやすい。今だと映像があるのでドラマや映画だけど。アニメの歌なんかOPの威力で相当補正される。
たしかに2001年は音楽の印象も強い
”ホメロスの英雄譚は、もともと声で語られ、歌い継がれてきた。” ああ、それで本のオデュッセイアの章立てが⚪︎章じゃなくて⚪︎歌って書いてあるのか。恥ずかしながら知らなかった。
何かが残っても、キリスト教や移民など、その時代その時代の「政治的な正しさ」を握る人々が、元々の意味を嘘で塗り替えるから変質する。
「歌は世につれ世は歌につれ」
ミケーネ文明が産んだ線文字Bは海の民の来襲で失われるも物語は歌い継がれその後ギリシア神話やホメロスの叙事詩として残される。スパルタ王メネラオスは後々にパニッシャーとして復活を果たすよ。
そっちのメディアか
いい視点だねぇー。そういう切り口でこの映画を語るのね。/僕はこの映画にテーマを感じなかったのだけど、教養が無かったからかな。
自分はこの記事の筆者である速水健朗のこのオデュッセイア評をPodcastで先に聞いた。記事では省略されてるけど、ライターとして文字メディアの衰退を憂いていた。 https://www.youtube.com/watch?v=q1yu0roMJuI
マクルーハンなんて名前、超久々に見たな。自分が知ったとき既にちょっと過去の人で、“当時は斬新な切り口でブームを起こしたが、中身は実証なしの思いつき”と評する人もいた。ま、ちゃんと読んだことないけど。
”言葉で説明する以上のことを、映画によって体験させようとしていた” 映画は演出・演技によって伝える表現形式なので、だいたいの映画にあてはまる気がする。
映画のセリフでは「文字」ではなく「言葉」って言ってるんだよ!藤村シシンさんのYouTube面白いから見て!「ネタバレ注意!また見たくなる「オデュッセイア」 藤村シシンさん解説動画<後編>」https://youtu.be/UQJE6k2p5RY&t=190
文字がないアイヌは『文字がないとここまで残らないのか』ってイメージだったけどなぁ。なるほどなぁ。/ところでオデュッセイア大好きだけどノーランが苦手すぎるので見るかすごい迷ってる。家でいいのか?
アニメや映画の本編よりも、主題歌の方が残りやすいんじゃないかな。歌はなぜかしらないけど歌い続かれる
“映画『オデュッセイア』を観た。トロイで10年戦ったオデッセウスが、故郷へ帰ろうとする話。ところが、帰宅にもさらに10年かかる。20年待つ側も大変だ。妻ペネロペには、夫が今どこで何をしているのか”
映画
まだ見てない人は、IMAXじゃなくても普通の映画館でも十分に楽しめる映画なので映画館で見てほしい。ネット配信じゃ約3時間も集中して見るのは無理なので
まあ10年の内訳の7年は記憶失って現地妻と平和に暮らしてたというものなんだが
原作の翻訳は古いけど意外なほど読みやすくて楽しかった。世の中の王道エンタメの原型要素がいっぱい詰まっていた。
原作は神話的で、かつ道徳を説くものだが、このノーランオデュッセイアは完全にアメリカナイズされていて、自力で勝ち取ったアメリカンドリーム、みたいな脚本になっている。それを快く感じるかどうかは個々の価値観
未読だからちょっと読んでみようかなという気になったブコメ>世の中の王道エンタメの原型要素/終盤のオデュッセイアの張った弓の弦の音聞いたときのペネロペさんの表情良かったなあ…「あの人だ!」みたいな。
愛おぼえていますか?(読んでない
オデュッセイア、観に行ったら3時間あっという間だった!配信だと集中できないし、映画館の音響すごく良かったので、映画館で観るといいよ。
よくわかんないけど、最近テレビとか切り抜きとかでテロップのある動画をよく観てる気がするなあ、と思った。文字と音の併存。そういえばこの人は映画を吹替で観たのか字幕で観たのか、と思ったりした。原語かも
深い。
エジプトのヒエログリフとかロゼッタ・ストーンとか死海文書とか。でも歌で残るってロマンがある。
数百年に一人の天才を除き文字なしの自然科学と数学は不可能だろう。そういうの全部シンギュラったAIに任せ人類は文芸に専心するのならそうなるかも
またみる予定だけど、レーザーかレーザーGTのいい位置を取れる気がしない