思いついたことがあったので短い自ブログ書いた。他人の言ってなさそうなことを言いたかっただけで根拠はない。 https://www.watto.nagoya/entry/2026/09/23/230000 "戦争PTSDについて(なぜ運動中に水を飲んではいけなかったか他) 社会"
こういう話題で、その帰還兵士の精神を破壊する一端を担ってきた平和主義者どもが、異様に他人事感全開なのは、なんなんだろ。帰還兵士を人殺しと罵り、穢多非人扱いして社会から排撃したのが平和主義者サマだけど。
日本が隠してきた、というのがイマイチピンと来ない. 皆知ってた様なきもするが...
国の指示で国が全部悪くて自分は被害者という話であれば語り継ぐだろうが、自分事や家庭事情を隠してきたというのもちょっと違うだろう。
"父の死後、遺品から満州で「匪賊討伐」に従事していたことを知る。同じ部隊にいた元兵士の手記には、人を殺すことを強いられ「人間の皮をかぶった獣に変わった」と記されていた。戦争は、人の心をどう変えるのか。"
番組本編 2026-09-26 23:59 まで TVer https://tver.jp/episodes/eph2ab4xpb
戦場でのPTSDを平和主義者が批判するから発症すると思ってるブコメに呆れる。人間には罪悪感ってものがあるんやで。誰も人殺しなんかしたくねーんだよ。何が楽しいんだ、人を殺して
関西テレビだと、元アナウンサーの桑原征平も父親が戦地から帰ってきたら、人が変わったと証言していた。https://diamond.jp/articles/-/375631
ベトナム帰りの米兵達の病みっぷりは世界的に知られてた訳で、当然大戦帰りの日本兵に関しても同じような状況が考えられたよな。てか『日本は隠していなかっただろ』って言ってる人は動画見てないだろ。
戦争なんてやったって何もいいことなんて無いですよ ウクライナは今後、大丈夫かなぁ…
日本世論の終戦による掌返しは復員兵に対する差別や、特攻という異常な作戦の忌避など、平和信仰の極端な反動があったのは事実。個人にとっても社会にとってもトラウマだった。 http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019100748SA000/
死刑もだけど、殺人を国家が強いるのはまじでよくないと思う。死刑はまだ、家に帰れば日常に戻れるけど、殺すか殺されるかの緊張の中、柔らかな心をなくさないと生き残れない戦場にずっといる兵士は、そりゃ病むよ…
公には語られて来なかったけど、戦地で精神を病んでしまった人というのは思い出話レベルでは稀に聞くわね。/『ペリリュー 楽園のゲルニカ』で少し描かれてたけど現実は百倍酷いわね。
NHKでも帰還兵士が家族に暴行を繰り返していた話をやっていた。オンデマンドで見れる。「BSスペシャル 戦争トラウマ実態調査~苦しみの連鎖を断てるのか~」 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2026160236SA000/
そもそも80年前にこの辺のまともな知識はあったんだろうか。日露戦争の後はどうだったんだろう
みんな知ってたわけないよ。家庭で語られない経験で、語れたらそれはそもPTSDとしては軽い(私はそう思わないけど)とまで言えそうな話だよ。教科書の傷痍軍人の話じゃなくて一見普通に復員して帰ってきた人の話
見ずに※。日本兵には精神疾患がほとんどないとされてたのよ。これは医学者たちにも戦後長いこと謎だった。原因が発見されたのは最近で、終戦時に医療記録を焼いたから。で、いないので医療支援もできなかったの。
昭和のDV親父の正体
この国において、空襲を受けた人や原爆を受けた人にも十分な補償はされなかった。語らず苦しんだ人など把握する気もあったかどうか……
大日本帝国や米国のように日本が自ら戦争に参加するのを危惧するのは分かるが、ロシアのウクライナ侵略や中国の東南アジア海域の侵略など、否応なしに巻き込まれる可能性のほうが高まっていることを忘れてはいけない
この手の話はWW1、日清戦争、日露戦争後のものが出てこないので、WW2絡みの話は「負けたから出てくる」ようにしか見えないが…
戦前の日本の陸軍病院、海軍病院に精神科医がどれだけいたか?第一次世界大戦後に欧州各国で問題になったシェルショックは日本には一切ないとか豪語してたんだぜ
やられた側の戦後は紡いできたけど、やった側がどうなるのかを知らないよな。
戦争論では敵兵士を殺すことにスカッとしたという文脈があってそこだけは当時ウヨ思想にかぶれだした自分でも許容できなかった。人はそこまで残酷になれないからこそ戦争は人をおかしくしてしまう
体育会系・ブラック部活・昭和の頑固親父の根源 全ては未完了のトラウマのせい
見てないけど隠す隠さないとかじゃなくて病むのは常識では
信ぴょう性はわからんけど、バズりポストで『星一徹みたいなすぐに手が出る昭和の頑固オヤジって、もしかして戦地や空襲でのPTSDだった…?』的なのが回ってきたな
公開中の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」ではこういうこともしっかり描かれていた
なんか別の番組でも見たなと思ったら報道特集だ https://youtu.be/uXhOHNvpPlI
元の価値観に戻るなんて出来ない
戦争にいって大変だった、飢えた、ケガした、という話は語っても、敵兵を殺した、現地の住人から略奪した、民間人を殺した、という話はできない。こういう語れないストレスがPTSDになる原因にもなる
【全編配信】日本が81年隠してきた「戦争トラウマ」戦場のストレスで「幻覚」心を病んだ兵士は戦後、家族に虐待・性暴力 父親の“足跡”をたどる娘の思い|父は戦争を連れて帰った〈カンテレ・ドキュメンタリー〉
思いついたことがあったので短い自ブログ書いた。他人の言ってなさそうなことを言いたかっただけで根拠はない。 https://www.watto.nagoya/entry/2026/09/23/230000 "戦争PTSDについて(なぜ運動中に水を飲んではいけなかったか他) 社会"
こういう話題で、その帰還兵士の精神を破壊する一端を担ってきた平和主義者どもが、異様に他人事感全開なのは、なんなんだろ。帰還兵士を人殺しと罵り、穢多非人扱いして社会から排撃したのが平和主義者サマだけど。
日本が隠してきた、というのがイマイチピンと来ない. 皆知ってた様なきもするが...
国の指示で国が全部悪くて自分は被害者という話であれば語り継ぐだろうが、自分事や家庭事情を隠してきたというのもちょっと違うだろう。
"父の死後、遺品から満州で「匪賊討伐」に従事していたことを知る。同じ部隊にいた元兵士の手記には、人を殺すことを強いられ「人間の皮をかぶった獣に変わった」と記されていた。戦争は、人の心をどう変えるのか。"
番組本編 2026-09-26 23:59 まで TVer https://tver.jp/episodes/eph2ab4xpb
戦場でのPTSDを平和主義者が批判するから発症すると思ってるブコメに呆れる。人間には罪悪感ってものがあるんやで。誰も人殺しなんかしたくねーんだよ。何が楽しいんだ、人を殺して
関西テレビだと、元アナウンサーの桑原征平も父親が戦地から帰ってきたら、人が変わったと証言していた。https://diamond.jp/articles/-/375631
ベトナム帰りの米兵達の病みっぷりは世界的に知られてた訳で、当然大戦帰りの日本兵に関しても同じような状況が考えられたよな。てか『日本は隠していなかっただろ』って言ってる人は動画見てないだろ。
戦争なんてやったって何もいいことなんて無いですよ ウクライナは今後、大丈夫かなぁ…
日本世論の終戦による掌返しは復員兵に対する差別や、特攻という異常な作戦の忌避など、平和信仰の極端な反動があったのは事実。個人にとっても社会にとってもトラウマだった。 http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019100748SA000/
死刑もだけど、殺人を国家が強いるのはまじでよくないと思う。死刑はまだ、家に帰れば日常に戻れるけど、殺すか殺されるかの緊張の中、柔らかな心をなくさないと生き残れない戦場にずっといる兵士は、そりゃ病むよ…
公には語られて来なかったけど、戦地で精神を病んでしまった人というのは思い出話レベルでは稀に聞くわね。/『ペリリュー 楽園のゲルニカ』で少し描かれてたけど現実は百倍酷いわね。
NHKでも帰還兵士が家族に暴行を繰り返していた話をやっていた。オンデマンドで見れる。「BSスペシャル 戦争トラウマ実態調査~苦しみの連鎖を断てるのか~」 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2026160236SA000/
そもそも80年前にこの辺のまともな知識はあったんだろうか。日露戦争の後はどうだったんだろう
みんな知ってたわけないよ。家庭で語られない経験で、語れたらそれはそもPTSDとしては軽い(私はそう思わないけど)とまで言えそうな話だよ。教科書の傷痍軍人の話じゃなくて一見普通に復員して帰ってきた人の話
見ずに※。日本兵には精神疾患がほとんどないとされてたのよ。これは医学者たちにも戦後長いこと謎だった。原因が発見されたのは最近で、終戦時に医療記録を焼いたから。で、いないので医療支援もできなかったの。
昭和のDV親父の正体
この国において、空襲を受けた人や原爆を受けた人にも十分な補償はされなかった。語らず苦しんだ人など把握する気もあったかどうか……
大日本帝国や米国のように日本が自ら戦争に参加するのを危惧するのは分かるが、ロシアのウクライナ侵略や中国の東南アジア海域の侵略など、否応なしに巻き込まれる可能性のほうが高まっていることを忘れてはいけない
この手の話はWW1、日清戦争、日露戦争後のものが出てこないので、WW2絡みの話は「負けたから出てくる」ようにしか見えないが…
戦前の日本の陸軍病院、海軍病院に精神科医がどれだけいたか?第一次世界大戦後に欧州各国で問題になったシェルショックは日本には一切ないとか豪語してたんだぜ
やられた側の戦後は紡いできたけど、やった側がどうなるのかを知らないよな。
戦争論では敵兵士を殺すことにスカッとしたという文脈があってそこだけは当時ウヨ思想にかぶれだした自分でも許容できなかった。人はそこまで残酷になれないからこそ戦争は人をおかしくしてしまう
体育会系・ブラック部活・昭和の頑固親父の根源 全ては未完了のトラウマのせい
見てないけど隠す隠さないとかじゃなくて病むのは常識では
信ぴょう性はわからんけど、バズりポストで『星一徹みたいなすぐに手が出る昭和の頑固オヤジって、もしかして戦地や空襲でのPTSDだった…?』的なのが回ってきたな
公開中の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」ではこういうこともしっかり描かれていた
なんか別の番組でも見たなと思ったら報道特集だ https://youtu.be/uXhOHNvpPlI
元の価値観に戻るなんて出来ない
戦争にいって大変だった、飢えた、ケガした、という話は語っても、敵兵を殺した、現地の住人から略奪した、民間人を殺した、という話はできない。こういう語れないストレスがPTSDになる原因にもなる