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『バック・ルームズ」(2026年)への落胆と、来るべきリミナルスペースの傑作映画|イトウモ

1: yamekodev 2026/09/13 22:36

×味合わせる◯味わわせる。細かいとこだけど、全体的に文章がしっかりしている分、悪目立ちしてしまっていて気になったので…

2: ht_s 2026/09/13 22:39

見たけどどこを楽しめばいいのかわからんかったな~という感想になった。口直しに帰宅後ホラーを2本見た。

3: cinefuk 2026/09/13 22:51

"「Ozu//Passageways」とは『コロンバス』(2017)『アフター・ヤン』(2021)などで知られる映画監督コゴナダが2012年にvimeoにアップロードした、小津安二郎の作品群から集めた映像を繋いだ1分20秒足らずのビデオエッセイだ。"

4: sophizm 2026/09/13 23:20

“『バックルームズ』のつまらなさを一言で表すと、「映画館でインターネットが見たいわけではない」ということになる。インターネットは自宅か手元のデバイスで見られる”

5: hakasegawa 2026/09/14 00:03

関連イベントとして池袋で開催されている、QLIMINAL https://qliminal.jp はすこぶる面白かった。映画は見てない。

6: kamiokando 2026/09/14 00:11

小島監督が絶賛してたから面白いのかと。

7: kaitoster 2026/09/14 00:13

「『バックルームズ』のつまらなさを一言で表すと、「映画館でインターネットが見たいわけではない」ということになる。映画館でインターネットを実現するのが新しかった時代はとうの昔に過ぎ去った」

8: paradisemaker 2026/09/14 00:17

こういう衒学的な批評っぽい文章は久しぶりに読んだな

9: seiji_harada 2026/09/14 01:37

自分は結構楽しめたけどなぁ。20歳そこそこの監督に求めすぎでは?

10: sevenspice 2026/09/14 02:46

普通に面白かったよ。ありきたりな展開じゃなかったし都市伝説としての性質をしっかり組み込んでたと思う。映像もゲームまんまで没入感もあった。

11: takeodon 2026/09/14 07:25

映画

12: nomitori 2026/09/14 10:13

私は逆で、そうだと思って行ったら全然インターネットじゃなかったな。フッテージで有名になった監督だったけど、映画ではそれは一部で、他で新鮮なカットがあって驚いたな。あれで21歳ってんだから驚いちゃう。

13: scipio1031 2026/09/14 10:25

10代でA24にフックアップされ、20歳で今作を作った監督の「デビュー作」にハードル上げすぎ。あんたよりすごいよ。

14: highs888lows 2026/09/14 10:29

肯ける。無限の商業空間には神も人もおらず、チープな資本主義的イメージが生も死も塗り潰す自らの内心の圧倒的な虚無に対する恐怖が肝だと思っていたので、登場人物の悩みがごくまっとうだったのに拍子抜けした。

15: bokmal 2026/09/14 12:13

まだ見てないけど、20歳の人とはもはや時代を共有していないので(むしろ過去の巨匠とはなんぼでも共有できる)、いろんな感覚や思考の土台が違うだろうから、そのへんを楽しみにしている。

16: asitanoyamasita 2026/09/14 19:34

「バックルームを有名にしたあの動画を作ったクリエイターが監督として作った映画」という点で期待した通りのものは観れた満足感はあり。ただタルい部分あるのと、リミナルスペースを他のアプローチで観たいのは同意

17: Tailchaser 2026/09/15 14:50

あの映画に何を求めていたかで評価が全く変わる作品だなあとは思った、多くの人はつまらないって感想になると思う(特にwiki版の派手なバックルームが好きな人達には刺さらない)