言語化してみると、いままで見えなかった実態が見える一方で、言語化しすぎるとズレてきて物語が固定化してくるというのが難しいところだよなあ。
『東京って立方体の水槽の真ん中に置かれてるようなもので、どっちに行っても頂点があるから目指すべき方向を見失ってたと思う』
朝日新聞は暇か
番組の文字起こしで終わるかと思ったら背景の深掘りと考察もあって良記事
東京は別に芸人を育てなくても番組が成立するからね。それを大阪が芸人ありきの番組に塗り替えて行っているのが今。
なんだ、ニューヨーク屋敷へのインタビューかと思いきや、単にウォッチャーのコラムか。
考察までしして良い記事だがさらに屋敷へのインタビューも掲載して欲しかった。サムネで期待してしまった。
詳しくないけど、マンガ『ローワライのを読んでると大阪も「いろんな頂点」をそれぞれに目指す場に見える。そんなによしもと一強なのかな? 時代が違うからか?
引用元のガクテンソク奥田の表現が見事だな
企業における年功序列とジョブ型雇用の差のよう。先輩とのつながり、飲みニケーション、連帯意識が重要という点で。ここで上手く行っているのが年功序列という点もリアル。
大阪吉本と比較するより、東京の他事務所と比較したほうがわかりやすいのではないか。東京でも事務所の先輩後輩でまとまったり仲良いところはあるだろうに、なぜ東京吉本がそうなれなかったのか
SNSでは大阪芸人の遊び方にはついて行けないのがクローズアップされてたけど、こちらは吉本一強の大阪と乱立する東京の違いと言うか。たしかに大阪は先輩についたりグループでないと仕事に影響も大きそう。
ここ30年ぐらいのお笑い史を踏まえた上で分析してる。そもそもまとまる必要があるのか?とは放送を見ても思った
大阪は「師匠→兄さん文化」がコンテンツ制作に繋がってきた(「兄さん」を番組MCに据えれば、後輩芸人がコンテンツの尺を作れる)けど、東京は軍団山本とかが兄さん文化を壊してきたから、後輩が出られなくなってる
直接の関心はないのですが、この番組のことはSNSで話題にしていた人が複数いて、ちょっと存在を覚えてました。けど、ここで書かれてるような論点じゃないのを見かけた感じ。
その頃、大阪にも文化多様性あったんですけど、次第に吉本一色になっちゃったんですよ…。爆笑Booingの司会が牧野エミだったように、関西小劇場の役者は深夜番組によく出てたのになあ。
お笑い文化だけでない話になっていくよなあ
きちんとした記事だった。私的には大阪の 吉本かヘンなんだと思っている。
なるほどねえ
番組を見てたが品川筆頭に有吉、ザキヤマに東京含めた吉本勢ボコボコにされたという話なんだけどなんでこんな変な話になってるの?
芸人に限らず、大阪は配下の者しか可愛がらないので多様性ではなくピラミッド型になりやすい。そして往々にしてトップは暴力とつながりがち。
関西は昔は作家(藤本義一等)が力を持っていてそれなりに多様性があったけど今は吉本が力を持ちすぎて芸人の芸人による芸人のための番組が増えた。あと東京に行か(け)ないベテランが増えて蠱毒みたいになっている
ここでは方向性の多さからまとまれない構造的な解釈だが、番組では取りまとめる人間性の先輩芸人がいなかった内部政治的な話が多くなかなか面白かった。SNSではいつの間にか女遊びの悪さの話に塗り替えられていたが
ダイアン津田とかまいたち山内は見たくない
読み返したいのでブクマ / 2000年代、下北の小さい劇場にも吉本芸人が出ていた気がしたけどそこも含めて深かったのかななどと思いました
アメトーークに見た迷える「東京吉本芸人」大阪はピラミッド型の一方:朝日新聞
言語化してみると、いままで見えなかった実態が見える一方で、言語化しすぎるとズレてきて物語が固定化してくるというのが難しいところだよなあ。
『東京って立方体の水槽の真ん中に置かれてるようなもので、どっちに行っても頂点があるから目指すべき方向を見失ってたと思う』
朝日新聞は暇か
番組の文字起こしで終わるかと思ったら背景の深掘りと考察もあって良記事
東京は別に芸人を育てなくても番組が成立するからね。それを大阪が芸人ありきの番組に塗り替えて行っているのが今。
なんだ、ニューヨーク屋敷へのインタビューかと思いきや、単にウォッチャーのコラムか。
考察までしして良い記事だがさらに屋敷へのインタビューも掲載して欲しかった。サムネで期待してしまった。
詳しくないけど、マンガ『ローワライのを読んでると大阪も「いろんな頂点」をそれぞれに目指す場に見える。そんなによしもと一強なのかな? 時代が違うからか?
引用元のガクテンソク奥田の表現が見事だな
企業における年功序列とジョブ型雇用の差のよう。先輩とのつながり、飲みニケーション、連帯意識が重要という点で。ここで上手く行っているのが年功序列という点もリアル。
大阪吉本と比較するより、東京の他事務所と比較したほうがわかりやすいのではないか。東京でも事務所の先輩後輩でまとまったり仲良いところはあるだろうに、なぜ東京吉本がそうなれなかったのか
SNSでは大阪芸人の遊び方にはついて行けないのがクローズアップされてたけど、こちらは吉本一強の大阪と乱立する東京の違いと言うか。たしかに大阪は先輩についたりグループでないと仕事に影響も大きそう。
ここ30年ぐらいのお笑い史を踏まえた上で分析してる。そもそもまとまる必要があるのか?とは放送を見ても思った
大阪は「師匠→兄さん文化」がコンテンツ制作に繋がってきた(「兄さん」を番組MCに据えれば、後輩芸人がコンテンツの尺を作れる)けど、東京は軍団山本とかが兄さん文化を壊してきたから、後輩が出られなくなってる
直接の関心はないのですが、この番組のことはSNSで話題にしていた人が複数いて、ちょっと存在を覚えてました。けど、ここで書かれてるような論点じゃないのを見かけた感じ。
その頃、大阪にも文化多様性あったんですけど、次第に吉本一色になっちゃったんですよ…。爆笑Booingの司会が牧野エミだったように、関西小劇場の役者は深夜番組によく出てたのになあ。
お笑い文化だけでない話になっていくよなあ
きちんとした記事だった。私的には大阪の 吉本かヘンなんだと思っている。
なるほどねえ
番組を見てたが品川筆頭に有吉、ザキヤマに東京含めた吉本勢ボコボコにされたという話なんだけどなんでこんな変な話になってるの?
芸人に限らず、大阪は配下の者しか可愛がらないので多様性ではなくピラミッド型になりやすい。そして往々にしてトップは暴力とつながりがち。
関西は昔は作家(藤本義一等)が力を持っていてそれなりに多様性があったけど今は吉本が力を持ちすぎて芸人の芸人による芸人のための番組が増えた。あと東京に行か(け)ないベテランが増えて蠱毒みたいになっている
ここでは方向性の多さからまとまれない構造的な解釈だが、番組では取りまとめる人間性の先輩芸人がいなかった内部政治的な話が多くなかなか面白かった。SNSではいつの間にか女遊びの悪さの話に塗り替えられていたが
ダイアン津田とかまいたち山内は見たくない
読み返したいのでブクマ / 2000年代、下北の小さい劇場にも吉本芸人が出ていた気がしたけどそこも含めて深かったのかななどと思いました