合わないなら無理して見るなよw 放送当時の3話の衝撃とリアタイ実況の熱量が全てだった作品やぞ
“ワルプルギルスの廻天が評判が良い” 増田の世界ではそうなんだ…
結婚するならマミさんかさやかちゃんだな。おっぱい大きいし家庭的だし何ならダメ男製造機でヒモになれる超優良物件やろ。
まあ「かわいそうはかわいい」のゾルトラークみたいな作品だったと思う。
Twitterの普及と連動する時期で、「面白さ」の大部分はリアタイの考察とか大喜利だったような。タイトル改変しつつ、そんなの絶対おかしいよで締める大喜利とか懐かしい。
リアタイで見てたから衝撃を受けたしのめり込んだけど、今改めて見たい作品ではないんだよね。閃ハサやガルパンやエヴァみたいな、繰り返し何度も見たくなる魅力は無い。
頭パックンチョされるタイプの新しい魔法少女にビックリしただけで、それ以外は何もないよね。
当時ほぼ全ての魔法少女モノに対する批評性を持っていて主役は魔法少女を救うためだけに魔法少女になる。魔法少女が結局自分のなれ果ての魔女と闘う。キュウベエの倫理観が全く人間のそれではない。
この世界は人にやさしくない。 だから他人にやさしくできる人は素晴らしい。 こういう話が好きでもおかしくないのでは。
さやかちゃんは論理よりも感情を優先する心が揺れ動きやすい年代の少女、つまりキュゥべえが扱いやすい対象の見本として説明されるキャラだから、大人の論理に当てはめて解釈するものではないと思う
ワルプルギルス銀河を二分するホムラヌスとサヤカントの陣営は互いに軍を形成し、 もはや開戦の理由など誰もわからなくなった戦争を13年間継続していた。ホムラヌス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キューベェー」は
何が面白いのか教えて! とかいう奴ってそれが楽しむための質問じゃないので邪悪でしかない。黙って消えとけ
まぁたしかに。TVシリーズのときから面白くはないよね。しぶしぶ見るんだけど
"閃ハサやガルパンやエヴァ"は"繰り返し何度も見たくなる" (参考にする。)/(でもKalafinaと梶浦由記関係のアニメには好意もってるぜ。「戦う少女」というか「戦場での少女の有り方」なら『ソ・ラ・ノ・オ・ト』
「なんで?どう面白いの?面白いなら説明できるでしょ?私はちゃんと説明したよ?先に面白いって言ったのあなたたちでしょ?私は納得したいだけでちゃんと話し合おうよ」
テレビシリーズで終わっておけば本来なら十分で、それだけでは成仏できなかったファンのために、映画があるのだと思ってる。ただ、今テレビシリーズを見るなら狩野英孝の副音声付きで観たほうが楽しめるかも
テレビリアタイでさしてハマれなくて、最近切り抜き動画が流れてくるようになり改めて変身シーンのテンポ感が合わない。全員のファンのために演出頑張ってるんだろうけど、それにしたって。
まどマギの何が良かったかというと、個人的には梶浦由記の劇伴と主題歌ですかね。「ワルプルギスの廻天」でKarafinaが帰ってきてくれなかったのは、諸事情で仕方ないのは理解しつつ残念至極。
東日本大震災対応で毎日会社に泊まり込んでいる中、深夜の会議室で観た最終回と謎の白い液体のCMはそりゃあ記憶に残るよね……ウェヒヒ‼
id:iinalabkojocho むしろキュゥべえの言ってることはアメリカのネオリベそのもので極めて純度が高い、という意味で「人間的」という議論もあったよね。その辺も含めて盛り上がった。
今回の映画評判微妙だと思ってたけど好評なとこもあるのかね
確かに、「アストラギウス」に似てるっちゃー似てる。
ぶんぶんぶん(童謡)に「る」を付けるやつみたい >ワルプルギルス
ワルプルギスの廻天焼き、ワルプルギスの大判焼き、ワルプルギスの今川焼き、あとひとつは?
時代性はあるよな
当時は「ループもの」に慣れてなかったから、9話は素直に驚いた。
恭介はヴァイオリンの才能があるだけの普通の男の子で、さやかも決して美少女ではない普通の女の子なんだよ。だから対して接点のない美少女の仁美に告られたらホイホイ付き合っちゃうし、さやかも雑に扱うんだよ。
評判よかったのあれ?
3話のネット人気で釣られて見て、そのまま惰性で話は一応追ってる勢が大半では
観てないけど面白いよ
TVアニメ版も叛逆も、最初見たときのインパクトがすごかった。それが話題になった要因
キャラ萌えでしょう
劇団イヌカレーが刺さるかどうかが大きいかも
優れた芸術というのは、その作品単独の美しさもさることながら、後続する作品群に強い影響を与えるものである。その点、「まどかの服を着せたさやかと交わるほむら」概念を生んだ今作は名作の要件を満たしている。
映画としてはマジでつまんないけど個人的に刺さるシーンがあって2回も観ちゃった。
あれは蛇足。私はTV版できれいに終わった世界でも生き延びちゃった人は蛇足と言われようが話を綺麗にまとめる天賦の才が無かろうが足掻く必要があることを描いたシナリオだと思ってる。意図して蛇足を描いてる
ほむらちゃんはおもしれー女だよ。一人の少女の願いを裏切り、一人の少女を犠牲にして得たTV版の決着は何も面白くないよ
2011年にTVシリーズを毎週リアタイしてなかった人だとこうなっても仕方ない感。「謎の白い液体」やら震災による最終話の延期も作品の一部だった様な感覚あるんだよなぁアレ。
自分は他人がひっかからないどうでもポイントで脱落する特性があって、まどマギはループ文まわしてバッファオーバーフロー起こしたらPCが上位機種にアップグレードした、みたいな理屈がよくわからなくって脱落した
「アラフィフだがリアルタイムでも履修したけど、全然はまらなかった」と書いてるのに、あれはリアルタイムで見ないと…という声が結構あるのが面白い
どんな展開になっても、最後はまどかが全部片付けてしまうテレビ版で終わってる話を人気出たからと、パラレルワールドを見せられてるだけだよ。
何はともあれ、さやかは大っきらいだよ
まどかが主人公ヅラってのは本当にリアルタイムで履修したの?私はこの映画はまどかがほむらにかけた呪いの末路だと思ってるよ。
最初の2つの劇場版をテレビと同じだろう?とか思ってそのうち見ようと積んでるから増田の方がよほど見ている
ストーリーは正直どうでもよくてシャフトのお家芸(シャフ度)とイヌカレー空間を堪能してる。まあ、今作は子どもに付き合って見に行った程度だけど。
TV版については物語構造自体の厳密さに、<叛逆>には「我欲の果てにたどり着いた(倫理的に破綻していて将来的に終わることが確定しているが、それでも)幸せ」の描き方に面白さを見出している。
TV版が綺麗に完結してるんで、叛逆の物語が蛇足に思えるかどうかが評価の別れ道なんでない?
さやかは魔女化後見ればわかるように人魚姫のメタファーやろ。あと『魔法少女育成計画』も同時期だったんでゾルトラークは言い過ぎ
上条くんはそういう感情なくて告白された順から云々 とか最近聞いてへーってなった(本当かは知らない)
評判悪いと思ったけど、Xで出てきた「倒錯するほむらがさやかにまどかの格好させるカップリング」の絵が出てから話題性が上がった気がする。それって廻天っていうか叛逆でも良い気が
まあ、TV版は主人公側メンバーが戦死するわ闇落ちするわで『こんな有様にしてしまってどう決着つけんのや』と怖い物見たさで受けてた感があるので、既に方向性が知れてた映画版は観てない。ガルパンも同じ。
評判いい界隈なのか… 最初は癒し枠の蒼樹うめキャラデザで可愛い系魔法少女が恋に魔法に大活躍な雰囲気で宣伝してたのに何か雰囲気がおかしいな?で騙し討ちされた話題作なんで襲われると知ってたら面白さ半減だろ
初めて見たけど、深い話だと思った。奥行きがある。グロ環境に少女を放り込む性癖の歪みは感じたけど、変身シーンはエロくないし、案外健全だった。
それはあなたがインキュベーターではないからだ。楽しんでいるのは劇中の魔法少女たちの生み出す感情エネルギーの相転移に喜びを感じているのだから。見ている我々こそがインキュベーターだったのだ。
さやかさん
まず虚淵玄のネームブランドがあってそれがフックになった。後はみんな勝手にオキニのキャラに感情移入したりして沼にハマった。チョロいよねほんと
「一番わからなかったのは、なんでみんながこのアニメを好きなのかってこと」ほむほむがほむほむだからだよ。
上条君が何故さやかにあたったのかはちゃんと説明されてる。/何かをするのが主人公なのではなく、物語を回す軸になるのが主人公。/まどかとほむらには好きな男がいない年なのが行動の極端さの理由である。
id:iinalabkojocho氏の批評性論に賛成。魔法少女は皆思想が違う。さらに言えば、叛逆は本編の、廻天は叛逆の批評になっている。はてなは何だかんだでQB円環まどか支持の功利主義者が多くて叛逆に批判的なのだと思ってる。
また異世界増田か?
プルギスの南蛮漬け
13年待ったのに出たのが一旦話が完結しそうな内容じゃなく、全然話が続きそうな所で終わったから、また10年単位で待たなきゃ行けないのかみたいな所はあるよな。1年後とかすぐ出るなら期待を持てる内容なんだろうけど
今の話題性としては、今この瞬間「公開後2週間」がネタバレ禁止期間なので、(まだネタバレ可能な)叛逆の物語の文脈から青ほむの絵を描くしかない(なんで?) という風潮がある
リアルタイムでTVシリーズを視聴して「面白い」と思わなかったら「not for me」でいいと思う。あれは当時の状況込みでブーストかかってたし
評判いいか?
話題の「何故何故問答」と同じで増田の「納得」なんて他人にとっては完全無価値。頭を垂れて教えを請うべき。
そうだよね。自分が興味ないのにネットでわいわい騒がれてるのを見ると気になるよね。でも、この質問をする時間を使って自分が興味ある分野を探せばいいと思うの
fateと同じでオタク絵描き界隈がイラスト表現で盛り上がるのに貢献したジャンルの一つとだけ言っておく。まどマギはまだpixivが出来たての頃に流行ったからあの人気を保ってる。
映像作品の感想を語る際に、映像ではなく解釈論や抽象論により過ぎる人は、映像作品の読み方を誤解してはいないか。/抽象化は万能じゃない。野球やサッカーという競技を抽象化しても、熱狂の理由には辿り着けない。
音楽担当の梶浦由記さんが好き。梶浦さんの音楽が聴きたくて観始めた。
OPEDと劇伴だろがい!
アートワークも斬新だったし、脚本もロジカルでよく出来てる。二転三転しながら墜落して昇天するストーリーに役者の演技もしっかり着いてきてる。悪意なき残酷と自己犠牲というカタルシス、そして反逆。なんか不満?
劇場版で見ちゃったか。テレビシリーズを順番に見る方がよかったと思う。劇場版はオマケ。 #まどかマギカ
希望と絶望のアナロジーとしてのグリーフシード設定と、そこから生まれるリアリティあるヒューマンドラマ。叛逆以降は公式二次創作化してしまったので乗れなくなった。 https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2026/09/06/094429
わかる。いや、まどマギは好きなんだけど。鬼滅の刃とプロメアとスパイファミリーが嫌いで、定期的に腐してる。自分が嫌いなものを世間が好きだと、なんでだよって聞きたくなる。これぐらいで増田を叩かなくても。
2011年の諸々の環境込みで本編1-12話をリアタイしたのが自分の中で大きくて、客観的に語れない
当時はあのダーク系特撮の設定の駆け出しアイドルがやる深夜ドラマみたいなストーリーをアニメでやったのが斬新だったのだよ。
魔法少女まどか☆マギカの良いところ? そりゃあ、たくさんあってとても語り切れない。本当に書くとなったら大変な労力が必要になるだろうし、うまく書ききれる自信もない。
9月中はネタバレやめろっていってるぞ。
魔法少女アニメの基本情報が全く一切無い外国人とかだと貯まったカタルシスの爆発も感じられず同じような感想になるのかな?>「まどかは変身もしないし、付きまとっているだけなのに、主人公面してて気味が悪い。」
テレビは流し見、叛逆はみんなクレイジーサイコレズキャッキャッしてたなくらいの感じだったが、廻天のいくつかのレビュー見てようやく面白そうだなと思ったので叛逆からちゃんと見てみようと思った。
一期以外は蛇足です。さらに言うなら、誰も先の読めないオリジナルの TV アニメを毎週 SNS で深読みしながらみなで見たという体験が良かったので、劇場版を後から見てもピンと来ないのは当然でしょう。
廻天が評判良い界隈というものが想像つかなくて怖い。突っ込みには大筋で同意するが、人気の理由はTV版をOP/ED飛ばさずに体験しないとわからんよ。劇場総集編2作の出来は悪くないが初見用ではない。
テレビシリーズで見ましょう。ダイジェストでは分からない物がある。
映画はアマプラに出ているまでしか見てないけどまどマギは魔女の造形が(イラストっぽくなるやつ)か素晴らし過ぎて震えた。『モノノ怪』を初めて見た時ぐらいにアニメなのに作画に感動したわ。あと音楽かな?
ほのぼの系とゆるく見ていたのに衝撃的な3話という転回点、いつまでも主人公が魔法少女にならない、マスコットキャラが悪、ライバル枠からの歪んだ愛情、イヌカレーの演出、梶浦由記の音楽、ミーム化したセリフの数
正直言って最初のテレビシリーズだけで良く後は蛇足だと思う。
そういうのいいよマジで。全人類が面白いと感じる作品は存在しない。以上、終わり。
ファーストガンダムの何が革新的だったかロボットアニメ史に即して説明するぐらいの労力が必要だが、「2011年当時は」(←ココ重要)、ダークで陰惨な魔法少女物というのが斬新、画期的だった、そういう時代(15年前)
質問には答えられないバカが開き直ってて草。そこは信者として論破しとけよ。
魔法少女の救済が実在するかつて魔女と呼ばれたであろう歴史上の戦う少女(女性)達全ての救済につながるというメタ構造にリアタイで見ていて泣いた思い出。
テレビアニメ放送当時は割とエポックメイキングな作品で話題になっていた。震災の影響で放送延期になっていた点を含めて
ほむほむの演技にずっと泣かされていたよ
「主人公面」の箇所と最後の身も蓋もない問いに笑ってしまったw
"なんでみんながこのアニメを好きなのか" 正直、震災当時の記憶込みでこの作品を評価しているところはある。話の本筋とは全く関係ない要素だが切っても切り離せない。それが無かったら増田とほぼ同じ感想になると思う
ワルプルのために総集編と叛逆の物語を見返したらおもしろかったなあと。テレビ版は一気見して、総集編と叛逆の物語は劇場でみてたけど、おもしろいなあとおもったのは先日見返したときだった。ワルプルもそうなるか
若い人が見てピンと来ないならともかく、昔も見てピンと来なくて今も同じならまぁ波長が合わないのでは。アニメなんて刺さった人だけ見ればいいモノなので。
狂信的なテロリストはかっこいいからみんな大好きなんだよ。シャアを見ろ。
愛の話だから
演出も十分話題だったが、それ以上に虚淵玄が話題だった記憶。ゲーム外での知名度の上昇もあったが、当時はまだニトロプラスの印象が強かったのでは。一面的には、ギャルゲー文化のひとつの到達点なのかもね。
まどマギは究極は「ほむら」の物語。ほむらが自身とまどかを救済できるかどうか。TV版を毎週検証しながら、震災を挟んで社会が変わっていく状況とリンクしていたのが大きいね。書いたhttps://x.gd/Ks701a
ワルプルギルスの廻天が評判が良いので、先週末にまどマギを映画版3作を..
合わないなら無理して見るなよw 放送当時の3話の衝撃とリアタイ実況の熱量が全てだった作品やぞ
“ワルプルギルスの廻天が評判が良い” 増田の世界ではそうなんだ…
結婚するならマミさんかさやかちゃんだな。おっぱい大きいし家庭的だし何ならダメ男製造機でヒモになれる超優良物件やろ。
まあ「かわいそうはかわいい」のゾルトラークみたいな作品だったと思う。
Twitterの普及と連動する時期で、「面白さ」の大部分はリアタイの考察とか大喜利だったような。タイトル改変しつつ、そんなの絶対おかしいよで締める大喜利とか懐かしい。
リアタイで見てたから衝撃を受けたしのめり込んだけど、今改めて見たい作品ではないんだよね。閃ハサやガルパンやエヴァみたいな、繰り返し何度も見たくなる魅力は無い。
頭パックンチョされるタイプの新しい魔法少女にビックリしただけで、それ以外は何もないよね。
当時ほぼ全ての魔法少女モノに対する批評性を持っていて主役は魔法少女を救うためだけに魔法少女になる。魔法少女が結局自分のなれ果ての魔女と闘う。キュウベエの倫理観が全く人間のそれではない。
この世界は人にやさしくない。 だから他人にやさしくできる人は素晴らしい。 こういう話が好きでもおかしくないのでは。
さやかちゃんは論理よりも感情を優先する心が揺れ動きやすい年代の少女、つまりキュゥべえが扱いやすい対象の見本として説明されるキャラだから、大人の論理に当てはめて解釈するものではないと思う
ワルプルギルス銀河を二分するホムラヌスとサヤカントの陣営は互いに軍を形成し、 もはや開戦の理由など誰もわからなくなった戦争を13年間継続していた。ホムラヌス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キューベェー」は
何が面白いのか教えて! とかいう奴ってそれが楽しむための質問じゃないので邪悪でしかない。黙って消えとけ
まぁたしかに。TVシリーズのときから面白くはないよね。しぶしぶ見るんだけど
"閃ハサやガルパンやエヴァ"は"繰り返し何度も見たくなる" (参考にする。)/(でもKalafinaと梶浦由記関係のアニメには好意もってるぜ。「戦う少女」というか「戦場での少女の有り方」なら『ソ・ラ・ノ・オ・ト』
「なんで?どう面白いの?面白いなら説明できるでしょ?私はちゃんと説明したよ?先に面白いって言ったのあなたたちでしょ?私は納得したいだけでちゃんと話し合おうよ」
テレビシリーズで終わっておけば本来なら十分で、それだけでは成仏できなかったファンのために、映画があるのだと思ってる。ただ、今テレビシリーズを見るなら狩野英孝の副音声付きで観たほうが楽しめるかも
テレビリアタイでさしてハマれなくて、最近切り抜き動画が流れてくるようになり改めて変身シーンのテンポ感が合わない。全員のファンのために演出頑張ってるんだろうけど、それにしたって。
まどマギの何が良かったかというと、個人的には梶浦由記の劇伴と主題歌ですかね。「ワルプルギスの廻天」でKarafinaが帰ってきてくれなかったのは、諸事情で仕方ないのは理解しつつ残念至極。
東日本大震災対応で毎日会社に泊まり込んでいる中、深夜の会議室で観た最終回と謎の白い液体のCMはそりゃあ記憶に残るよね……ウェヒヒ‼
id:iinalabkojocho むしろキュゥべえの言ってることはアメリカのネオリベそのもので極めて純度が高い、という意味で「人間的」という議論もあったよね。その辺も含めて盛り上がった。
今回の映画評判微妙だと思ってたけど好評なとこもあるのかね
確かに、「アストラギウス」に似てるっちゃー似てる。
ぶんぶんぶん(童謡)に「る」を付けるやつみたい >ワルプルギルス
ワルプルギスの廻天焼き、ワルプルギスの大判焼き、ワルプルギスの今川焼き、あとひとつは?
時代性はあるよな
当時は「ループもの」に慣れてなかったから、9話は素直に驚いた。
恭介はヴァイオリンの才能があるだけの普通の男の子で、さやかも決して美少女ではない普通の女の子なんだよ。だから対して接点のない美少女の仁美に告られたらホイホイ付き合っちゃうし、さやかも雑に扱うんだよ。
評判よかったのあれ?
3話のネット人気で釣られて見て、そのまま惰性で話は一応追ってる勢が大半では
観てないけど面白いよ
TVアニメ版も叛逆も、最初見たときのインパクトがすごかった。それが話題になった要因
キャラ萌えでしょう
劇団イヌカレーが刺さるかどうかが大きいかも
優れた芸術というのは、その作品単独の美しさもさることながら、後続する作品群に強い影響を与えるものである。その点、「まどかの服を着せたさやかと交わるほむら」概念を生んだ今作は名作の要件を満たしている。
映画としてはマジでつまんないけど個人的に刺さるシーンがあって2回も観ちゃった。
あれは蛇足。私はTV版できれいに終わった世界でも生き延びちゃった人は蛇足と言われようが話を綺麗にまとめる天賦の才が無かろうが足掻く必要があることを描いたシナリオだと思ってる。意図して蛇足を描いてる
ほむらちゃんはおもしれー女だよ。一人の少女の願いを裏切り、一人の少女を犠牲にして得たTV版の決着は何も面白くないよ
2011年にTVシリーズを毎週リアタイしてなかった人だとこうなっても仕方ない感。「謎の白い液体」やら震災による最終話の延期も作品の一部だった様な感覚あるんだよなぁアレ。
自分は他人がひっかからないどうでもポイントで脱落する特性があって、まどマギはループ文まわしてバッファオーバーフロー起こしたらPCが上位機種にアップグレードした、みたいな理屈がよくわからなくって脱落した
「アラフィフだがリアルタイムでも履修したけど、全然はまらなかった」と書いてるのに、あれはリアルタイムで見ないと…という声が結構あるのが面白い
どんな展開になっても、最後はまどかが全部片付けてしまうテレビ版で終わってる話を人気出たからと、パラレルワールドを見せられてるだけだよ。
何はともあれ、さやかは大っきらいだよ
まどかが主人公ヅラってのは本当にリアルタイムで履修したの?私はこの映画はまどかがほむらにかけた呪いの末路だと思ってるよ。
最初の2つの劇場版をテレビと同じだろう?とか思ってそのうち見ようと積んでるから増田の方がよほど見ている
ストーリーは正直どうでもよくてシャフトのお家芸(シャフ度)とイヌカレー空間を堪能してる。まあ、今作は子どもに付き合って見に行った程度だけど。
TV版については物語構造自体の厳密さに、<叛逆>には「我欲の果てにたどり着いた(倫理的に破綻していて将来的に終わることが確定しているが、それでも)幸せ」の描き方に面白さを見出している。
TV版が綺麗に完結してるんで、叛逆の物語が蛇足に思えるかどうかが評価の別れ道なんでない?
さやかは魔女化後見ればわかるように人魚姫のメタファーやろ。あと『魔法少女育成計画』も同時期だったんでゾルトラークは言い過ぎ
上条くんはそういう感情なくて告白された順から云々 とか最近聞いてへーってなった(本当かは知らない)
評判悪いと思ったけど、Xで出てきた「倒錯するほむらがさやかにまどかの格好させるカップリング」の絵が出てから話題性が上がった気がする。それって廻天っていうか叛逆でも良い気が
まあ、TV版は主人公側メンバーが戦死するわ闇落ちするわで『こんな有様にしてしまってどう決着つけんのや』と怖い物見たさで受けてた感があるので、既に方向性が知れてた映画版は観てない。ガルパンも同じ。
評判いい界隈なのか… 最初は癒し枠の蒼樹うめキャラデザで可愛い系魔法少女が恋に魔法に大活躍な雰囲気で宣伝してたのに何か雰囲気がおかしいな?で騙し討ちされた話題作なんで襲われると知ってたら面白さ半減だろ
初めて見たけど、深い話だと思った。奥行きがある。グロ環境に少女を放り込む性癖の歪みは感じたけど、変身シーンはエロくないし、案外健全だった。
それはあなたがインキュベーターではないからだ。楽しんでいるのは劇中の魔法少女たちの生み出す感情エネルギーの相転移に喜びを感じているのだから。見ている我々こそがインキュベーターだったのだ。
さやかさん
まず虚淵玄のネームブランドがあってそれがフックになった。後はみんな勝手にオキニのキャラに感情移入したりして沼にハマった。チョロいよねほんと
「一番わからなかったのは、なんでみんながこのアニメを好きなのかってこと」ほむほむがほむほむだからだよ。
上条君が何故さやかにあたったのかはちゃんと説明されてる。/何かをするのが主人公なのではなく、物語を回す軸になるのが主人公。/まどかとほむらには好きな男がいない年なのが行動の極端さの理由である。
id:iinalabkojocho氏の批評性論に賛成。魔法少女は皆思想が違う。さらに言えば、叛逆は本編の、廻天は叛逆の批評になっている。はてなは何だかんだでQB円環まどか支持の功利主義者が多くて叛逆に批判的なのだと思ってる。
また異世界増田か?
プルギスの南蛮漬け
13年待ったのに出たのが一旦話が完結しそうな内容じゃなく、全然話が続きそうな所で終わったから、また10年単位で待たなきゃ行けないのかみたいな所はあるよな。1年後とかすぐ出るなら期待を持てる内容なんだろうけど
今の話題性としては、今この瞬間「公開後2週間」がネタバレ禁止期間なので、(まだネタバレ可能な)叛逆の物語の文脈から青ほむの絵を描くしかない(なんで?) という風潮がある
リアルタイムでTVシリーズを視聴して「面白い」と思わなかったら「not for me」でいいと思う。あれは当時の状況込みでブーストかかってたし
評判いいか?
話題の「何故何故問答」と同じで増田の「納得」なんて他人にとっては完全無価値。頭を垂れて教えを請うべき。
そうだよね。自分が興味ないのにネットでわいわい騒がれてるのを見ると気になるよね。でも、この質問をする時間を使って自分が興味ある分野を探せばいいと思うの
fateと同じでオタク絵描き界隈がイラスト表現で盛り上がるのに貢献したジャンルの一つとだけ言っておく。まどマギはまだpixivが出来たての頃に流行ったからあの人気を保ってる。
映像作品の感想を語る際に、映像ではなく解釈論や抽象論により過ぎる人は、映像作品の読み方を誤解してはいないか。/抽象化は万能じゃない。野球やサッカーという競技を抽象化しても、熱狂の理由には辿り着けない。
音楽担当の梶浦由記さんが好き。梶浦さんの音楽が聴きたくて観始めた。
OPEDと劇伴だろがい!
アートワークも斬新だったし、脚本もロジカルでよく出来てる。二転三転しながら墜落して昇天するストーリーに役者の演技もしっかり着いてきてる。悪意なき残酷と自己犠牲というカタルシス、そして反逆。なんか不満?
劇場版で見ちゃったか。テレビシリーズを順番に見る方がよかったと思う。劇場版はオマケ。 #まどかマギカ
希望と絶望のアナロジーとしてのグリーフシード設定と、そこから生まれるリアリティあるヒューマンドラマ。叛逆以降は公式二次創作化してしまったので乗れなくなった。 https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2026/09/06/094429
わかる。いや、まどマギは好きなんだけど。鬼滅の刃とプロメアとスパイファミリーが嫌いで、定期的に腐してる。自分が嫌いなものを世間が好きだと、なんでだよって聞きたくなる。これぐらいで増田を叩かなくても。
2011年の諸々の環境込みで本編1-12話をリアタイしたのが自分の中で大きくて、客観的に語れない
当時はあのダーク系特撮の設定の駆け出しアイドルがやる深夜ドラマみたいなストーリーをアニメでやったのが斬新だったのだよ。
魔法少女まどか☆マギカの良いところ? そりゃあ、たくさんあってとても語り切れない。本当に書くとなったら大変な労力が必要になるだろうし、うまく書ききれる自信もない。
9月中はネタバレやめろっていってるぞ。
魔法少女アニメの基本情報が全く一切無い外国人とかだと貯まったカタルシスの爆発も感じられず同じような感想になるのかな?>「まどかは変身もしないし、付きまとっているだけなのに、主人公面してて気味が悪い。」
テレビは流し見、叛逆はみんなクレイジーサイコレズキャッキャッしてたなくらいの感じだったが、廻天のいくつかのレビュー見てようやく面白そうだなと思ったので叛逆からちゃんと見てみようと思った。
一期以外は蛇足です。さらに言うなら、誰も先の読めないオリジナルの TV アニメを毎週 SNS で深読みしながらみなで見たという体験が良かったので、劇場版を後から見てもピンと来ないのは当然でしょう。
廻天が評判良い界隈というものが想像つかなくて怖い。突っ込みには大筋で同意するが、人気の理由はTV版をOP/ED飛ばさずに体験しないとわからんよ。劇場総集編2作の出来は悪くないが初見用ではない。
テレビシリーズで見ましょう。ダイジェストでは分からない物がある。
映画はアマプラに出ているまでしか見てないけどまどマギは魔女の造形が(イラストっぽくなるやつ)か素晴らし過ぎて震えた。『モノノ怪』を初めて見た時ぐらいにアニメなのに作画に感動したわ。あと音楽かな?
ほのぼの系とゆるく見ていたのに衝撃的な3話という転回点、いつまでも主人公が魔法少女にならない、マスコットキャラが悪、ライバル枠からの歪んだ愛情、イヌカレーの演出、梶浦由記の音楽、ミーム化したセリフの数
正直言って最初のテレビシリーズだけで良く後は蛇足だと思う。
そういうのいいよマジで。全人類が面白いと感じる作品は存在しない。以上、終わり。
ファーストガンダムの何が革新的だったかロボットアニメ史に即して説明するぐらいの労力が必要だが、「2011年当時は」(←ココ重要)、ダークで陰惨な魔法少女物というのが斬新、画期的だった、そういう時代(15年前)
質問には答えられないバカが開き直ってて草。そこは信者として論破しとけよ。
魔法少女の救済が実在するかつて魔女と呼ばれたであろう歴史上の戦う少女(女性)達全ての救済につながるというメタ構造にリアタイで見ていて泣いた思い出。
テレビアニメ放送当時は割とエポックメイキングな作品で話題になっていた。震災の影響で放送延期になっていた点を含めて
ほむほむの演技にずっと泣かされていたよ
「主人公面」の箇所と最後の身も蓋もない問いに笑ってしまったw
"なんでみんながこのアニメを好きなのか" 正直、震災当時の記憶込みでこの作品を評価しているところはある。話の本筋とは全く関係ない要素だが切っても切り離せない。それが無かったら増田とほぼ同じ感想になると思う
ワルプルのために総集編と叛逆の物語を見返したらおもしろかったなあと。テレビ版は一気見して、総集編と叛逆の物語は劇場でみてたけど、おもしろいなあとおもったのは先日見返したときだった。ワルプルもそうなるか
若い人が見てピンと来ないならともかく、昔も見てピンと来なくて今も同じならまぁ波長が合わないのでは。アニメなんて刺さった人だけ見ればいいモノなので。
狂信的なテロリストはかっこいいからみんな大好きなんだよ。シャアを見ろ。
愛の話だから
演出も十分話題だったが、それ以上に虚淵玄が話題だった記憶。ゲーム外での知名度の上昇もあったが、当時はまだニトロプラスの印象が強かったのでは。一面的には、ギャルゲー文化のひとつの到達点なのかもね。
まどマギは究極は「ほむら」の物語。ほむらが自身とまどかを救済できるかどうか。TV版を毎週検証しながら、震災を挟んで社会が変わっていく状況とリンクしていたのが大きいね。書いたhttps://x.gd/Ks701a