宮崎駿の描写は自然災害の恐怖を本能的に捉えてるから凄いわな
それだと水中は動きが鈍いの弱体化させられているじゃん。「自然の逆襲」として納得感はあるかな
なかなか見る方法が少ない映画を見返したくなるようなことを言わないでくれよ。
伐採による土砂崩れという見方もありえると思うけど、高度な創作物は自ずと現実の現象のメタファーだったり相似形みたいなことにはなるんだろうとも思う
人間による自然の開発が環境の崩壊という形で人間に襲い掛かってくるってのは工業化社会ではけっこう一般的な不安ではある。つかエコロジーって思想自体がそういうもの。
おかげ様で4K Ultra HD Blu-ray版が発売されたの思い出したので買ったわ (Blu-rayドライブも新しく買いなおす必要があったけど)
何とでも取れそうな場面を自分が強く感情を動かされたものに当てはめてない?
千と千尋の神隠しのカオナシのあれに近い
そしたら王蟲の暴走も津波ってことに。シン・ゴジラは地震かな。ただ暗喩と言うか置き換えと言うか。自然現象でやるとつまんないからな。
ポニョ
ナウシカ原作の粘菌からずっと、毎度のようにやってるような
ラストじゃなくてクライマックスじゃない?
ちなみに、タタラ場の最後の吹き飛ぶシーンは、スタッフが近所の火事現場を見た印象を映し込んでるって公式パンフレットに載ってたのを覚えてます
もののけ姫のラストはアシタカとサンがシシ神の首を返して野山に緑が蘇ってサンがオラクルに「共に生きよう」って言うシーンだよ
土曜の夜にこういう話聴くと明日みたくなっちゃうなw
“土砂崩れの暗喩だったのかなと、合点がいって”
ダイダラボッチといえば土を運んで山や湖という地形を作ったり形を変えたりできる巨人なので、山津波(土石流)もその姿の一部って解釈はアリだと思う。/もののけ姫、DVDを借りても再生する機械を持ってないんだよなー
乙事主から受けた黒い呪いと同じなので、伝染病のメタファー。森林開発に伴うウイルスの宿主との接触によるものである。ラストは免疫を獲得したアシタカの症状(腕に付いた呪い)が軽くなっている。
創作って発想の原点や思想、メタファーが沁みるよね。自然への畏怖を忘れかけた人類にサイコパス経営者・政治家への脅威も部分的に語られている。
ナウシカ原作読めよ。大海嘯だよ。
宮崎駿が具体的に土砂崩れのようにと作画の指示出してそう。千と千尋の神隠しで、ハクの龍のコンテで「ヤモリのように壁に付く」、落ちるシーンで「青大将が木から落ちてるの見たことある?」ってスタッフに聞いてい
そうそう、同じこと思ってたがどこに書いたもんかと思ってた。前半ジコ坊の村が洪水か地すべりかでなくなったと話していたのが伏線として効いている。野営の場所も洪水か鉄砲水で倒れた巨木の影(絵コンテの説明より)
何かそういう説も聞いた覚えがあるなぁ。たたら場で使う燃料のため木を伐採しまくって土砂崩れが起きたことの隠喩みたいな
自然の恐ろしさという事では。もののけ姫ではたたら場による山林の破壊が、今回の災害は地球温暖化による氷河の溶解が原因であり人間によって自然がバランスを崩すと大きなしっぺ返しがくるよという
土砂崩れはもっと速い。走って逃げられるような速度ではない。
製鉄のために木を切り崩したおかげで土砂崩れが発生したと読めるのね。言われてみれば納得感しかない。
龍とかドラゴンは自然災害の擬人化だしなあ。
ベタな解釈をしたくなる話ではある。公開当時も「はいはいエコエコ」的な反応は少なくなかった。ぽんぽこが94年でもののけが97年だしな。
色々な捉え方ができるのはそれぞれに共通するプリミティブな部分が描けているからだと思う。教訓的というかなんというか
余波とみなせるものは劇中盛り込まれてるが(ジコ坊と野宿する元・村がそう。「洪水か地滑りか」0:16:16〜)、直接的には白黒フィルムの水爆がイメージソース。(『こうして生まれた』disc2・1:40:23〜)
ハッとした|たしかにここはラストではない
ジブリ映画にしょっちゅう出てくる表現なので、駿の手癖だと思ってた。
別に暗喩ではなく、単に「粘度の高い動き」をつけただけであろう。
携帯の普及前には、災害の現場をとらえた映像は限られてるので、それほど参考資料があったわけではない。例えば「君たちはどう生きるか」の震災は、すごいリアルに見えるけど、東日本震災より前に描かれてる
去年辺りの金ローで見たから次の放送はしばらく無さそう
サブスクは公開しなくて正解だな
もののけ姫のラストさ
宮崎駿の描写は自然災害の恐怖を本能的に捉えてるから凄いわな
それだと水中は動きが鈍いの弱体化させられているじゃん。「自然の逆襲」として納得感はあるかな
なかなか見る方法が少ない映画を見返したくなるようなことを言わないでくれよ。
伐採による土砂崩れという見方もありえると思うけど、高度な創作物は自ずと現実の現象のメタファーだったり相似形みたいなことにはなるんだろうとも思う
人間による自然の開発が環境の崩壊という形で人間に襲い掛かってくるってのは工業化社会ではけっこう一般的な不安ではある。つかエコロジーって思想自体がそういうもの。
おかげ様で4K Ultra HD Blu-ray版が発売されたの思い出したので買ったわ (Blu-rayドライブも新しく買いなおす必要があったけど)
何とでも取れそうな場面を自分が強く感情を動かされたものに当てはめてない?
千と千尋の神隠しのカオナシのあれに近い
そしたら王蟲の暴走も津波ってことに。シン・ゴジラは地震かな。ただ暗喩と言うか置き換えと言うか。自然現象でやるとつまんないからな。
ポニョ
ナウシカ原作の粘菌からずっと、毎度のようにやってるような
ラストじゃなくてクライマックスじゃない?
ちなみに、タタラ場の最後の吹き飛ぶシーンは、スタッフが近所の火事現場を見た印象を映し込んでるって公式パンフレットに載ってたのを覚えてます
もののけ姫のラストはアシタカとサンがシシ神の首を返して野山に緑が蘇ってサンがオラクルに「共に生きよう」って言うシーンだよ
土曜の夜にこういう話聴くと明日みたくなっちゃうなw
“土砂崩れの暗喩だったのかなと、合点がいって”
ダイダラボッチといえば土を運んで山や湖という地形を作ったり形を変えたりできる巨人なので、山津波(土石流)もその姿の一部って解釈はアリだと思う。/もののけ姫、DVDを借りても再生する機械を持ってないんだよなー
乙事主から受けた黒い呪いと同じなので、伝染病のメタファー。森林開発に伴うウイルスの宿主との接触によるものである。ラストは免疫を獲得したアシタカの症状(腕に付いた呪い)が軽くなっている。
創作って発想の原点や思想、メタファーが沁みるよね。自然への畏怖を忘れかけた人類にサイコパス経営者・政治家への脅威も部分的に語られている。
ナウシカ原作読めよ。大海嘯だよ。
宮崎駿が具体的に土砂崩れのようにと作画の指示出してそう。千と千尋の神隠しで、ハクの龍のコンテで「ヤモリのように壁に付く」、落ちるシーンで「青大将が木から落ちてるの見たことある?」ってスタッフに聞いてい
そうそう、同じこと思ってたがどこに書いたもんかと思ってた。前半ジコ坊の村が洪水か地すべりかでなくなったと話していたのが伏線として効いている。野営の場所も洪水か鉄砲水で倒れた巨木の影(絵コンテの説明より)
何かそういう説も聞いた覚えがあるなぁ。たたら場で使う燃料のため木を伐採しまくって土砂崩れが起きたことの隠喩みたいな
自然の恐ろしさという事では。もののけ姫ではたたら場による山林の破壊が、今回の災害は地球温暖化による氷河の溶解が原因であり人間によって自然がバランスを崩すと大きなしっぺ返しがくるよという
土砂崩れはもっと速い。走って逃げられるような速度ではない。
製鉄のために木を切り崩したおかげで土砂崩れが発生したと読めるのね。言われてみれば納得感しかない。
龍とかドラゴンは自然災害の擬人化だしなあ。
ベタな解釈をしたくなる話ではある。公開当時も「はいはいエコエコ」的な反応は少なくなかった。ぽんぽこが94年でもののけが97年だしな。
色々な捉え方ができるのはそれぞれに共通するプリミティブな部分が描けているからだと思う。教訓的というかなんというか
余波とみなせるものは劇中盛り込まれてるが(ジコ坊と野宿する元・村がそう。「洪水か地滑りか」0:16:16〜)、直接的には白黒フィルムの水爆がイメージソース。(『こうして生まれた』disc2・1:40:23〜)
ハッとした|たしかにここはラストではない
ジブリ映画にしょっちゅう出てくる表現なので、駿の手癖だと思ってた。
別に暗喩ではなく、単に「粘度の高い動き」をつけただけであろう。
携帯の普及前には、災害の現場をとらえた映像は限られてるので、それほど参考資料があったわけではない。例えば「君たちはどう生きるか」の震災は、すごいリアルに見えるけど、東日本震災より前に描かれてる
去年辺りの金ローで見たから次の放送はしばらく無さそう
サブスクは公開しなくて正解だな