"紹介した基準はあくまでエンタメ的なプロット構造の面白さしか測っていない。文体や語りの質、映像などなど、構造とは関係のない部分の面白みで圧倒できるタイプの作品には、そのままでは機能しない"
創作論として普通に面白いな 映画ちいかわをマッドマックスと同列で語る勢い嫌いじゃない
書かれてることの趣旨から離れるけど“架空の映画「郵便配達」”なかなか面白そうだなって思っちゃった。
ちいかわ主人公視点だと、少しビターだけど爽やかなひと夏の物語だけど、ヒトハフタバ主人公視点だと、罪と罰と友情と因果応報の、暗く湿った救いのないストーリーになる。そこにセイレーンVS島二郎の怪獣映画要素が
郵便配達が普通に強くてゴルゴ13の名エピあたりを彷彿とさせられる
「郵便配達」が凡庸どころか、十分面白い。/しかし面白いのは、ここに挙げられたものがどれも「行きて帰りし物語」の物語原型の要素を持っているからだと気づいた。
みんな何となく思ってる、このくらいのプロットはあって欲しい、という基準をうまく紹介。すばらしい
ちいかわならバッチリなんだなー…(笑)。これは、ちいかわに対して饒舌になるタイプの人類(すべての人類がそうなのかは解明が待たれるところ)。
“そしてその後、あまり出来がいいとは思えない作品に触れた。”
"郵便配達員が険しい山を越えて手紙を届け、無事帰ってくる」というだけの架空の映画を最低基準""構造とは関係のない部分の面白みで圧倒できるタイプの作品には、そのままでは機能しない"
郵便配達って要は走れメロスだけど、メロスそのものを例にするとちょっと面倒になるから生まれた概念感ある
郵便配達員は実は老人なんだけど皮膚をグリグリねじって後ろから引っ張ることにより少年のように若返った見た目に偽装して悪を倒す(どこかで聞いた話
プロット評価の基準例にネオレアリズモみを感じる。
郵便配達が普通に面白い。
「この記事には、映画ちいかわとマッドマックス怒りのデスロードと、ダンジョン飯のネタバレが含まれている。」←どうしてその3作を並べたんですか?
「郵便配達」はちゃんと映画にしてみて欲しいけどな
うーん? 基準を満たしているかどうかの判定が何とでもこじつけられそうだ。
こういう構造主義っぽい分析の枠組みはあまり支持しないかな。第一は主人公の行いが立派か、第二は物語に意外性があるか。いずれも観客に対する語り方が大事なんだと思うけども、構造主義は出来事ベースだから
キャンベル「千の顔を持つ英雄」を読むといい
中国映画『山の郵便配達』に元ネタがあったことを今さらながらに知りました
プロットはあくまでプロットでしかない ◇ 質感情感言い出したら”プロット”の評価ではないんでは? ◇ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260810195918
面白い。郵便配達、深く心に染み入る物語になりそう。
架空の映画の郵便配達、オデュッセウスだな
個別のシーン評価規準としてはサプライズニンジャ理論があるけど、そのストーリー版だ。映画「郵便配達」。
ややこしい
ちいかわちゃんの可愛さでプロットなんて忘れちゃったにゃ。癒されたにゃ!
創作者はやはり違うな
これで変化・ツイストの良し悪しがベンチマークできるのかは懐疑的というか破綻したプロットと退屈なプロットの違いというか。でも2話時点でヒトナーにツッコミを入れていたのを見て漠然と好感度が上がった。
ベンチマークが強すぎる
架空のプロット(ここでは郵便配達)を評価の物差しにするのね
評価軸よくできてるな
ゆきて帰りしは冒険劇の基本
「ファンタジー世界で妹の死にリミットがあるから助ける」と「明日の飯が食えるかもわからないから危険を承知で働く」にどれくらい距離があるかわからなかった。
郵便配達の映画は、音楽がニーノ・ロータだったら感動的な名作になりそう。
ちいかわにおける、伏線が回収されて謎が明らかになる気持ちよさに一切言及していないのは、プロット軸じゃなくてギミック軸だからなのかな
いい作品はセリフをボトムズに置き換えてもだいたい成立するのでよいものである https://youtube.com/watch?v=yBBG5ipgf7Q
(googleAIが、"「モンテオブリオ」は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の劇中に登場する重要な宛先(架空の場所)です。" いうてるけどそうなん?)
プロップはすごかったんだね
『女甲冑騎士さんとぼく』の原作者さん。なるほど、こういう風に考えているんですね。
映画なら映像や演技など他の要素も入ってくるだろうけど、プロットだけで勝負するとなると基準は高くなるんだろうな
架空なんかい!>映画「郵便配達」
"めちゃくちゃ参考になる記事なんだけど、記事の筆者がペニス・フィクション・トリロジーの作者なので、「一皮むけた」の意味に雑音が入るんだよな" https://x.com/babie/status/2087059497034596761
ちいかわ、大長編ドラえもん感はあったねぇ
架空の「郵便配達」、ウィリアム・サローヤン「人間喜劇」みたいでこれだけでも面白そうだと思ったよ
みんな、ジョーゼフ・キャンベルの『神話の力』を読むんだ
郵便配達の話が普通に名作過ぎてサプライズニンジャ理論並にハードルが高いな……。
男から「何もなかった」と言われた先に行ってみたらちゃんと村は健在であり、翻って男の真実が紐解かれる…とかツイストがあるように思えちゃうんだけど、たしかに少年の旅や旅後の行動に影響は無いのか。
テガミバチ良かったなぁ(違
なかなか面白いが、物語の多様性に対応出来ない基準だな。中途半端に具体的すぎる
ぜひ"つまらない映画"を郵便配達基準に当てはめてみたい
ゴルゴ13結構読んでいるが、この郵便配達系のプロットは思い浮かばない。例えば芹沢家殺人事件とか全然違うけど、どの名作
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見て思った、プロット評価の基準について - 青井タイル店
"紹介した基準はあくまでエンタメ的なプロット構造の面白さしか測っていない。文体や語りの質、映像などなど、構造とは関係のない部分の面白みで圧倒できるタイプの作品には、そのままでは機能しない"
創作論として普通に面白いな 映画ちいかわをマッドマックスと同列で語る勢い嫌いじゃない
書かれてることの趣旨から離れるけど“架空の映画「郵便配達」”なかなか面白そうだなって思っちゃった。
ちいかわ主人公視点だと、少しビターだけど爽やかなひと夏の物語だけど、ヒトハフタバ主人公視点だと、罪と罰と友情と因果応報の、暗く湿った救いのないストーリーになる。そこにセイレーンVS島二郎の怪獣映画要素が
郵便配達が普通に強くてゴルゴ13の名エピあたりを彷彿とさせられる
「郵便配達」が凡庸どころか、十分面白い。/しかし面白いのは、ここに挙げられたものがどれも「行きて帰りし物語」の物語原型の要素を持っているからだと気づいた。
みんな何となく思ってる、このくらいのプロットはあって欲しい、という基準をうまく紹介。すばらしい
ちいかわならバッチリなんだなー…(笑)。これは、ちいかわに対して饒舌になるタイプの人類(すべての人類がそうなのかは解明が待たれるところ)。
“そしてその後、あまり出来がいいとは思えない作品に触れた。”
"郵便配達員が険しい山を越えて手紙を届け、無事帰ってくる」というだけの架空の映画を最低基準""構造とは関係のない部分の面白みで圧倒できるタイプの作品には、そのままでは機能しない"
郵便配達って要は走れメロスだけど、メロスそのものを例にするとちょっと面倒になるから生まれた概念感ある
郵便配達員は実は老人なんだけど皮膚をグリグリねじって後ろから引っ張ることにより少年のように若返った見た目に偽装して悪を倒す(どこかで聞いた話
プロット評価の基準例にネオレアリズモみを感じる。
郵便配達が普通に面白い。
「この記事には、映画ちいかわとマッドマックス怒りのデスロードと、ダンジョン飯のネタバレが含まれている。」←どうしてその3作を並べたんですか?
「郵便配達」はちゃんと映画にしてみて欲しいけどな
うーん? 基準を満たしているかどうかの判定が何とでもこじつけられそうだ。
こういう構造主義っぽい分析の枠組みはあまり支持しないかな。第一は主人公の行いが立派か、第二は物語に意外性があるか。いずれも観客に対する語り方が大事なんだと思うけども、構造主義は出来事ベースだから
キャンベル「千の顔を持つ英雄」を読むといい
中国映画『山の郵便配達』に元ネタがあったことを今さらながらに知りました
プロットはあくまでプロットでしかない ◇ 質感情感言い出したら”プロット”の評価ではないんでは? ◇ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260810195918
面白い。郵便配達、深く心に染み入る物語になりそう。
架空の映画の郵便配達、オデュッセウスだな
個別のシーン評価規準としてはサプライズニンジャ理論があるけど、そのストーリー版だ。映画「郵便配達」。
ややこしい
ちいかわちゃんの可愛さでプロットなんて忘れちゃったにゃ。癒されたにゃ!
創作者はやはり違うな
これで変化・ツイストの良し悪しがベンチマークできるのかは懐疑的というか破綻したプロットと退屈なプロットの違いというか。でも2話時点でヒトナーにツッコミを入れていたのを見て漠然と好感度が上がった。
ベンチマークが強すぎる
架空のプロット(ここでは郵便配達)を評価の物差しにするのね
評価軸よくできてるな
ゆきて帰りしは冒険劇の基本
「ファンタジー世界で妹の死にリミットがあるから助ける」と「明日の飯が食えるかもわからないから危険を承知で働く」にどれくらい距離があるかわからなかった。
郵便配達の映画は、音楽がニーノ・ロータだったら感動的な名作になりそう。
ちいかわにおける、伏線が回収されて謎が明らかになる気持ちよさに一切言及していないのは、プロット軸じゃなくてギミック軸だからなのかな
いい作品はセリフをボトムズに置き換えてもだいたい成立するのでよいものである https://youtube.com/watch?v=yBBG5ipgf7Q
(googleAIが、"「モンテオブリオ」は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の劇中に登場する重要な宛先(架空の場所)です。" いうてるけどそうなん?)
プロップはすごかったんだね
『女甲冑騎士さんとぼく』の原作者さん。なるほど、こういう風に考えているんですね。
映画なら映像や演技など他の要素も入ってくるだろうけど、プロットだけで勝負するとなると基準は高くなるんだろうな
架空なんかい!>映画「郵便配達」
"めちゃくちゃ参考になる記事なんだけど、記事の筆者がペニス・フィクション・トリロジーの作者なので、「一皮むけた」の意味に雑音が入るんだよな" https://x.com/babie/status/2087059497034596761
ちいかわ、大長編ドラえもん感はあったねぇ
架空の「郵便配達」、ウィリアム・サローヤン「人間喜劇」みたいでこれだけでも面白そうだと思ったよ
みんな、ジョーゼフ・キャンベルの『神話の力』を読むんだ
郵便配達の話が普通に名作過ぎてサプライズニンジャ理論並にハードルが高いな……。
男から「何もなかった」と言われた先に行ってみたらちゃんと村は健在であり、翻って男の真実が紐解かれる…とかツイストがあるように思えちゃうんだけど、たしかに少年の旅や旅後の行動に影響は無いのか。
テガミバチ良かったなぁ(違
なかなか面白いが、物語の多様性に対応出来ない基準だな。中途半端に具体的すぎる
ぜひ"つまらない映画"を郵便配達基準に当てはめてみたい
ゴルゴ13結構読んでいるが、この郵便配達系のプロットは思い浮かばない。例えば芹沢家殺人事件とか全然違うけど、どの名作