けしてどこかの国や民族や宗教等に当てはめてはならない。
東野教授がちいかわ映画を大真面目に国際政治学で分析してるの面白すぎるだろ
「そういうノリってつまらないやつでは…?」と思いながら開いて、面白く閉じました。
映画の最後、結局、元首の理念や欲望、継戦能力になりそうなので、このネタに触れるのは合理的ではないというか、国際政治学って手前で戦争を避ける為の学問としてあって欲しいな。いやまぁ、戦争は無くならないけど
国際政治学のたとえ話として秀逸なので、ちいかわは授業に使える(錯乱)
我田引水?
>「自分が何を達成したいのか、できるか」までは考えられても、「それを達成した後、相手は何をするか」までは考えられなかった。ここは違うなぁ…報復があっても行動は下と思います。たとえどんな結末になろうとも
最近ネットで出会ったちいかわ映画についての考察の中で一番面白かった
ちいかわで学ぶ国際政治学だ
その2も含めて読んだけどめちゃくちゃ面白い。
あとで読むと思う
「わかった!わかったから!」のアレ
めちゃくちゃちいかわの話がしたかったのがわかる。
パレスチナ問題を思い出したわ。ハマスを出せと攻撃するイスラエル。/被害者である事と報復が正当化されるかは別問題だよね。/紛争問題が学べるちいかわ笑
話題だな
自分が持ってる情報だけで正義や善悪を判断するしかないから戦争が起きるんだな。離婚のとき相手の親は相手からの情報しかないから自分が極悪人に仕立て上げられてたし。
なんと東野先生のちいかわ評
流行ったら "〇〇学の視点から" 読み解かれがち
「国際政治学」は立脚している陣営のバイアスを踏まえて批判的に受容することが求められる分野なので(=極論すれば、「是々非々」を避け「一陣営の正当化」に走りがち)、こういう作品の読解には最も不向きですね。
異なるジャンル間での意味のマッピングは自分的には毎日やってるようなものだから本来興奮するところなんだけど、知的階級の人々の「やってみた」になっていくのは違和感があるな。しかも強めの留保込みだしな。
ほんとに語りたかったんだな その3まで続くらしい/アレはどこで手打ちにする(できる)か色々考えちゃうのが楽しくって
そんなことすると映画がつまんなくなりそうだけど、この人は国際政治学がよっぽど好きなんだろうなぁ
面白い。誰が悪いかで割り切れないもので、割り切れなさを直視することが国際政治学なんだろうなあ。
映画「ちいかわ」を徹底的に国際政治学の視点から観ると(その1)
けしてどこかの国や民族や宗教等に当てはめてはならない。
東野教授がちいかわ映画を大真面目に国際政治学で分析してるの面白すぎるだろ
「そういうノリってつまらないやつでは…?」と思いながら開いて、面白く閉じました。
映画の最後、結局、元首の理念や欲望、継戦能力になりそうなので、このネタに触れるのは合理的ではないというか、国際政治学って手前で戦争を避ける為の学問としてあって欲しいな。いやまぁ、戦争は無くならないけど
国際政治学のたとえ話として秀逸なので、ちいかわは授業に使える(錯乱)
我田引水?
>「自分が何を達成したいのか、できるか」までは考えられても、「それを達成した後、相手は何をするか」までは考えられなかった。ここは違うなぁ…報復があっても行動は下と思います。たとえどんな結末になろうとも
最近ネットで出会ったちいかわ映画についての考察の中で一番面白かった
ちいかわで学ぶ国際政治学だ
その2も含めて読んだけどめちゃくちゃ面白い。
あとで読むと思う
「わかった!わかったから!」のアレ
めちゃくちゃちいかわの話がしたかったのがわかる。
パレスチナ問題を思い出したわ。ハマスを出せと攻撃するイスラエル。/被害者である事と報復が正当化されるかは別問題だよね。/紛争問題が学べるちいかわ笑
話題だな
自分が持ってる情報だけで正義や善悪を判断するしかないから戦争が起きるんだな。離婚のとき相手の親は相手からの情報しかないから自分が極悪人に仕立て上げられてたし。
なんと東野先生のちいかわ評
流行ったら "〇〇学の視点から" 読み解かれがち
「国際政治学」は立脚している陣営のバイアスを踏まえて批判的に受容することが求められる分野なので(=極論すれば、「是々非々」を避け「一陣営の正当化」に走りがち)、こういう作品の読解には最も不向きですね。
異なるジャンル間での意味のマッピングは自分的には毎日やってるようなものだから本来興奮するところなんだけど、知的階級の人々の「やってみた」になっていくのは違和感があるな。しかも強めの留保込みだしな。
ほんとに語りたかったんだな その3まで続くらしい/アレはどこで手打ちにする(できる)か色々考えちゃうのが楽しくって
そんなことすると映画がつまんなくなりそうだけど、この人は国際政治学がよっぽど好きなんだろうなぁ
面白い。誰が悪いかで割り切れないもので、割り切れなさを直視することが国際政治学なんだろうなあ。