原作が神小説すぎるから映画化のハードル高すぎたんやろな 安易に押井守を召喚するのは草
PHMって理屈を重ねる部分もあるが(特に後半のロッキー救出への経緯は映画だけだと??感)、ざまぁ展開こそ無いが、なろう追放劇に通じる感情に訴えるドラマでもある。地球を追放された勇者が光年先で居場所を得る話
映画見たあとに原作小説を読んだが、いずれもめっちゃおもしろかった。
地球外生命体が昔の人形劇みたいな動き方してたのが気になった。原作読んだほうがよかったかもしれん
同じ感想。サイエンス部分がかなり端折られフィクションだけになってしまって正直あんまりだった
原作読まずに映画見て「ご都合展開が気になるけど面白かった」って感想で、後からご都合展開に感じた部分は原作から色々削られたからだと知った。先に原作読めば良かったと思った。
インターステラーほどの感動はなかったな
例えばドラマにして尺を10倍使って徹底的に説明したらいい作品になるのか。日本の小説原作のアニメでも似たような問題はあるよね、無職とか本好きとか原作の情報量は膨大なので相当端折っている
アマゾンは6話くらいのドラマシリーズに再編集しても良いんだぞ。南極爆破とかサハラ砂漠プラントとか追加して
「原作観てなければ楽しめたかも」勢に伝えたいのは、自分は映画を観ても面白さがあまり分からず小説を読んでようやく人気の理由を理解した
小説を読んでから映画を観たからなんとか付いて行けたけど、いきなり映画だったら無理だったと思う。映画からの人はアストロファージがなんで宇宙船の燃料になるのかとか納得いったのだろうか?
midiでロッキーの言語を翻訳するくだり、あっさり吹き替えになってしまうのは惜しかったし、彼らの歌うような言葉を表現するにはつまらないBGMが邪魔だった。「わかりやすい演出」のために様々端折られるのが勿体ない
押井のは世界観だけ使って空き放題やるための方便に過ぎないから言葉通り受け取っちゃダメなやつ。鬼才だがキャラクターやストーリーのファンは当然怒る。
トンネル内の空気の成分を調べるだけで安全が確認できるのに、なぜかそれを端折り自身の命と人類の運命をかけてヘルメットを外したところで見るのをやめた厄介原作ファンです
評判で楽しみにしていたが、つまらなくて途中で寝てしまった
え、原作読んでから見たけど良かったなあ。このシーンがこうなるのかっ、って感じで。ロッキーが宇宙船に来てはしゃいで転げ回ってるのかわいい。ロッキーに友情感じる過程に素直に共感できた。
そもそも原作が2時間ハリウッド映画に最適化されたファスト小説なので足したり引いたりせず映像化できるしそうしないと破綻する。PKディックものに名作や迷作が多いのは余白がたっぷりあるから
原作全く知らんけど面白かったよ。でも何か恥ずかしくなってきたから他人に薦めるのはやめておこう。
程よく省略してロッキーに比重を置いたバディものにしたなという印象
原作のイメージビデオとしては十分楽しめた
概ね好きな作品だけどストラットが丸くなっててダークSFみが減ってしまったのは微妙ポイント
小説から科学部分を持ってくるのを諦めてエンタメはやりきって小説読者が見たかった映像は入れる、という素晴らしいバランス感覚だった。科学部分の気持ちよさを映画でやるのは無理やろ
イマイチとまでは言わないけどロッキーとの友情シーンに時間を使いすぎて科学的工学的な解決シーンがだいぶカットされたのは残念だった。そこを映像化して欲しかったのに。火星の人は完璧だったのになあ
自分もガッカリした派。DIY店での演出を見て、まさかロッキーとのくだりもこんな調子じゃねーだろうなと嫌な予感は的中。きっとこれは家族連れが楽しむ映画なんだ私はターゲットじゃなかったんだと痛感した。
最初の5分見て見るのをやめた。省略云々以前に説明が技術的に下手すぎる。
原作未読で楽しめたけど、所々端折られたなと感じるシーンはあったから原作はもっと良い作品なんだろうなと思った
バディ物として観るには要点抑えてて良かった。原作を布教するための作品
文字と映像でメディアが違うのに科学工学の部分を正確に伝えるなんて出来るわけないだろ、する必要もないし
同じ感想。科学パートが描かれず人情ドラマになっており、消化不良。途中ウトウトした。Netflixで連ドラになってたら感想は違ったかも
ストラットのカラオケ良かったじゃん
めちゃくちゃ乱暴な言い方だけど、アルマゲドンとかと同じく理屈すっ飛ばして感動とコミカルな描写のいわゆるハリウッド大作的な映画だった。
新しいロッキー映画
ストラットの歌を削って科学をもっと詰め込んでほしかった。
そういう意味でやっぱりドラマにした方が科学ネタをはしょらずにすんで良かったと思うな。何だかんだ2時間ちょいは濃厚な物語には短すぎる
大筋はエンタメ重視で落とし込むなら正解だろうと思うがロッキーがあまりにアホの子寄り描写だったのとストラットのカラオケ大熱唱は納得いかない。カラオケの時間で氷河爆発入れられたろ
詰め込んだって言うより原作から三分の一くらいをピックアップしたって感じよね。1クールアニメくらいの尺でちょうどいいんじゃない
自分は原作知らないけどストーリーも演出も楽しめたよ。描写されてない部分は勝手に脳内補完しちゃうのであまり気にならなかったな。
エンタメとして作っていて、映画にするならこれでいい、みたいなことを前にブコメに書いたけど、そのとおりだなと
押井守の「ある程度無視」のある程度ってパピコだったら2本分(上のちぎる部分は原作として残す)なのでは。
Amazon Prime Videoにあるよ
科学部分で説明不足なところにAIを使ってツッコミを入れてたら、全部小説に書いてあるっぽくて驚いた
原作を先に読んだ人間が「俺の脳内イメージより映像情報が鮮明で助かるぜ~~~」という感想になるんだからいい映像化でしょ。ファンが見たかったものが最優先されるべきだ
結局、原作読まずに観たけど映画として面白かった。↓アストロファージがなんで宇宙船の動力になるかわわかんなかったけど、ヤマトの波動エンジンと同じで作品内では使えるものというコンセンサスが取れていたからね
同意。まあヘイルメアリーに限らないが原作は越えられない。ただ原作はロッキー関連の環境や動きが想像しづらいのでその描写の答え合わせにはよかった。
プロジェクトヘイルメアリーとか、マンダロリアンアンドグローリーとか、見に行きたかったけど長すぎて見に行けなかった映画の感想が流れてくるようになったな。よく見たらどっちも上映時間だけじゃなくて名前も長い
異星人と意思疎通できるようになるまでの過程省きすぎやろと思った。が、悠長にやってたら地球が滅びるから仕方ないか。
ラジオアトロクで語られてた「原作をほぼ内容を知らないまま読み進めていくのと、映画予告を見た時点でもう全く体験が違ってくる作品」的な話はそうだなと https://open.spotify.com/episode/2qAGoeRVj4g8md2zIeLRyz?si=4FjgwzUaSbW8MnNKeUN8Gg
原作はまだ読めていないが本の厚さを見るにかなり技術的な事は端折られてロッキーとの出会いと二人の時間に恐らく割かれているなという感じはした 仕方ないが
原作がSF小説なら、副音声でやたら早口の解説が入っているのでしょ? 映画の宣伝の規模から考えて入っていないほうが不自然だ
小説→映画視聴勢だが、バランスの良く割り切った取捨選択だと思った。映画オリジナル演出の船内リゾート映像表現はラストシーンにも繋がっていてよかった
AKIRAの劇場版とかどうですか
押井守を入れると、異星人との交流が変質しそうだからやめて欲しい。「言葉と思考が同一の表象を意味している。何故、そう思った。お前自身、お前の感情と言葉は同一でない……違うか?」とか言い始めるぞ
原作ファンだけど、ビートルズの曲の使い方が最高でよかった
原作未読なので、私は楽しめました。ツッコミどころは多かったけど /“PHM” (プロジェクトヘイルメアリー) /ここから原作を読むのはとても楽しめそう
増田と同意見だ。映画見て、初見の人はついていけない、原作読んだ人は物足りない。匙加減が難しい話なのね。
原作で描かれなかった、ミッション後の地球が少しだけど出てきたので満足。
飛行機の中で、イヤホンもつけずに、すごく雑に、断片的に観てたんだけど、それでもストーリーのわかる映画だったことからも、原作の奥深さが想像できる。暇な時にちゃんと観てみよう。
小説読んで、映画館で観て、小説読み直して、アマプラで吹替版と字幕版で2回復習するまでがワンセットの楽しみ方。早く劇場でもっかい見たい
個人的には原作のビジュアル化してくれるの好きでした。とくにロッキーとラスト。
Audibleで聴いてた勢だが、確かにかなり端折られていて残念に思ったけど、まあ尺も足りないし興行としては成立しないだろうなと思った
プロヘメの良さは、SFファンを喜ばせながら科学に明るくない人にもロッキーかわいいバディ尊いをしっかり堪能させることができる部分にある。この要素の映像化は難易度跳ね上がる
原作読んでないうちの子はめっちゃ気に入ってたよ。そういうこと
原作知らない方がそんなノイズに悩まされずに済む。あれが抜けてるとか足りないとか。
同じ作者の「火星の人」は映画も良かったのでワンチャン期待はしていたのだが、まあ2時間半だとこんなもんだよねという感想しかなかった。
原作読んでると面白味が見えない映画で、あーでも警備の人がグレースの実験に学生ノリでつきあってくれたところは原作に無かったしなんかよかったな
物足りないとは思ったがしょうがないかなという気持ち
説明しない押井は改変したとしても凄いなって思った
良かったよ。端折りまくってるのは確かなので、長さ倍にしたディレクターズカット版を期待
小説を読んだ人に向けたファンサービスの追加コンテンツ。読んでない人を煙に巻いて好奇心を刺激して誘導する豪華なCM。双方の目的を両立させた素晴らしいバランス感覚。映画単独で評価してはいけない。花江is最適役
2001年宇宙の旅みたいな構成にされたらそれはそれで不満が出るのでエンタメに振り切るのが正解。映画化というか映像化作品
小説組なので否定はしないけど、ビジュアルの答え合わせができてよかったよ。原作も含めて目が見えないロッキー星人がどうやって宇宙を認識しているのかわからん。
おれは映画を楽しみにしてて一切情報入れずに映画館にいったわけだけど、理解が難しい感はなかったかな。むしろ分かりやすいという感想。
ロッキーは賢くて可愛い
一本の映画として再構成した結果、自分にとって美味しい展開が全改変されたと思っている人間なので、端折られてるだけで原作準拠という世評がよくわからない。https://zzz-zzzz.hatenablog.com/entry/2026/04/03/213014
エヴァの孤独についての描写が少なかったのは残念だった。カラオケだけじゃ足りないよな。彼女が救われる物語も見たいので、やはりドラマシリーズか
原作未読で映画だけ見たけど面白かったよ。SFで小難しい理屈の説明をすると映画ではダレるだろうからあれぐらい端折ってて全然構わんよ。
じゃあ自分で撮ってヒットさせてみろっていう話になるんですよね
小説読み切ってすぐに、ミリしらの人と一緒に観に行ったけど確かにそうね、科学的な面白さのところはそこまで享受できてないかんじだった 映像は美しくロッキーは愛らしく、そこは楽しめた様子
いやよく出来ててビックリしたよ。小学生の息子が映画館でゲラゲラ笑って泣いてた。しかも書籍としてSFジャンルの寿命が延びた。ありがたい…
初見が映画だった息子も親戚も楽しんでたのでそこまで失敗はしてないと思う。原作の理詰め感はどうしても割愛せざるを得ないだろうね。個人的には下ネタっぽいところが省かれてたので子供と見に行きやすくてよかった
サイエンス部分は文章以外での面白さはあり得ないタイプの作品だったので、観る前からさもありなんって感じだった
アルテミス以降のウィアー作品は連続TVシリーズでの映像化をかなり意識して物語を作ってると感じてるんだけど、なんで映画にしちゃったのかなぁ、とは思った
個人的には観る前まで増田みたいなマニアによるノイズが聞こえてこなくてよかった。こっちは映画を楽しみたいんだよ。
どうやらSFらしい?程度の情報のみで子供達と見たが、途中で宇宙人出てきて、え?そういう話?ってなったので十分面白かったし、ある程度理解出来たので子供の質問に答えながら見れたよ
火星の人よりはマシだったストラットのオリジナルエピはよかったが主人公が老眼にしか見えん
原作好きで映画イマイチだった派だけど、映画化としては全く正しいアプローチだったと思うぞ。実際大ヒットしたわけだし。
原作の上巻しか読んでなくてまだ映像見てないんだよね・・前半の化学の部分は途中だるいなとは思ったので、化学部分があっさりしてるなら映像楽しみ
大衆は三体のネトフリ版、テンセント版のどっちを好むのかって感じ。私はテンセント版のほうが断然いいが一般受けはなかなかしないだろうなって思う。だからドラマシリーズに期待
原作から入った人間としてはこういうこと思っちゃうけど、「余計なお世話」でしかない可能性も高くて怖い
万能になった先の世界で解決できない問題を再発明や再発見で挑む系は経過や置き換えたガジェットを楽しむ物と思うのでストーリーを置き換えるくらいなら無くても楽しめるかと。スペースマンも面白かった。
科学実験パートで大幅に増やしたドラマシリーズが見たい。窒素濃度を0.05%づつ増やしていく地味な描写が見たい。
ディレクターズカット版出して欲しいね。ドラマ化が一番向いてるとは思うけど。
原作のアストロファージ量産のくだりが見たかったが尺的にしょうがない。
原作を読んでいるときは「こんなダーウィン進化による品種改良の話をどう映像化するんだ?」とか思っていたが、そういうところは見事に切り捨てていて、メディアを変えるとはこういうことかといい意味で驚きがあった
原作未読で観たけど詰め込んでるとは感じなかったな。説明不足はあると思ったが全体的に面白かったよ。ザンドラ・ヒュラーが好きだった。そんで原作読んでる。そこは足したんだ、と思った。
火星の人も特に後半は端折ってるなあっていう印象だったな。
映画だけ見たけど面白かったよ。どんな作品だって、原作派が出て来て酷評をする。私も原作読むとそうなるので、原作知ってる作品は映像化してもほとんど見ない。
俺は原作2回読んで行ったけど詰め込んでるなぁと感じた!未読の人が気にならなかったのは、映画として勝利かもね〜。
それは小説を完成形としてるからでしょ。あの量を2時間半に圧縮してストーリーは破綻せずバディ物として再構築の手腕は流石だと思った。映像美以外にも原作を超えたシーンもあり、原作と映画はいい補完関係だと思う
評判はいいから、みんな初見でも理解できたのかな、と思った
原作読んでから見ると省いたところが気になるのでかえっていきなり映画の方が楽しめたと思う
エンタメとしては楽しめたし正解だけどもったいないよね、といった感じなのはわかる。長年CO2削減の研究していた気象学者がCO2を増やすために…のシーンはマジで見たかったな。
制作Amazon MGMだから沈黙の艦隊みたいに未公開シーンなど大幅に追加した完全版ドラマシリーズやってくれないかなぁ
火星の人のときも思ったが、連続ドラマ向きだと思うのよ。一本の映画にまとめるには厳しい。 // ロッキーをどう表現するかの映画だからあれはあれでよい。出来れば食事シーンと怪我を治すところを入れてほしかったが
原作読まずに観たけど楽しかったよ。
はじめの完成版は3時間半だったらしいので、ディレクターズカット版としてそっちも配信してほしい。
小説を映画向けに脚色するのは、原作を再構築しないといけないので結構難しい。脚色の優れている邦画は八日目の蝉、孤狼の血、悪人、舟を編む。洋画はゴッドファーザー、ショーシャンクの空に、ノーカントリー等
プロジェクトヘイルメアリーの映画イマイチだったな 原作の情報を詰め込ん..
原作が神小説すぎるから映画化のハードル高すぎたんやろな 安易に押井守を召喚するのは草
PHMって理屈を重ねる部分もあるが(特に後半のロッキー救出への経緯は映画だけだと??感)、ざまぁ展開こそ無いが、なろう追放劇に通じる感情に訴えるドラマでもある。地球を追放された勇者が光年先で居場所を得る話
映画見たあとに原作小説を読んだが、いずれもめっちゃおもしろかった。
地球外生命体が昔の人形劇みたいな動き方してたのが気になった。原作読んだほうがよかったかもしれん
同じ感想。サイエンス部分がかなり端折られフィクションだけになってしまって正直あんまりだった
原作読まずに映画見て「ご都合展開が気になるけど面白かった」って感想で、後からご都合展開に感じた部分は原作から色々削られたからだと知った。先に原作読めば良かったと思った。
インターステラーほどの感動はなかったな
例えばドラマにして尺を10倍使って徹底的に説明したらいい作品になるのか。日本の小説原作のアニメでも似たような問題はあるよね、無職とか本好きとか原作の情報量は膨大なので相当端折っている
アマゾンは6話くらいのドラマシリーズに再編集しても良いんだぞ。南極爆破とかサハラ砂漠プラントとか追加して
「原作観てなければ楽しめたかも」勢に伝えたいのは、自分は映画を観ても面白さがあまり分からず小説を読んでようやく人気の理由を理解した
小説を読んでから映画を観たからなんとか付いて行けたけど、いきなり映画だったら無理だったと思う。映画からの人はアストロファージがなんで宇宙船の燃料になるのかとか納得いったのだろうか?
midiでロッキーの言語を翻訳するくだり、あっさり吹き替えになってしまうのは惜しかったし、彼らの歌うような言葉を表現するにはつまらないBGMが邪魔だった。「わかりやすい演出」のために様々端折られるのが勿体ない
押井のは世界観だけ使って空き放題やるための方便に過ぎないから言葉通り受け取っちゃダメなやつ。鬼才だがキャラクターやストーリーのファンは当然怒る。
トンネル内の空気の成分を調べるだけで安全が確認できるのに、なぜかそれを端折り自身の命と人類の運命をかけてヘルメットを外したところで見るのをやめた厄介原作ファンです
評判で楽しみにしていたが、つまらなくて途中で寝てしまった
え、原作読んでから見たけど良かったなあ。このシーンがこうなるのかっ、って感じで。ロッキーが宇宙船に来てはしゃいで転げ回ってるのかわいい。ロッキーに友情感じる過程に素直に共感できた。
そもそも原作が2時間ハリウッド映画に最適化されたファスト小説なので足したり引いたりせず映像化できるしそうしないと破綻する。PKディックものに名作や迷作が多いのは余白がたっぷりあるから
原作全く知らんけど面白かったよ。でも何か恥ずかしくなってきたから他人に薦めるのはやめておこう。
程よく省略してロッキーに比重を置いたバディものにしたなという印象
原作のイメージビデオとしては十分楽しめた
概ね好きな作品だけどストラットが丸くなっててダークSFみが減ってしまったのは微妙ポイント
小説から科学部分を持ってくるのを諦めてエンタメはやりきって小説読者が見たかった映像は入れる、という素晴らしいバランス感覚だった。科学部分の気持ちよさを映画でやるのは無理やろ
イマイチとまでは言わないけどロッキーとの友情シーンに時間を使いすぎて科学的工学的な解決シーンがだいぶカットされたのは残念だった。そこを映像化して欲しかったのに。火星の人は完璧だったのになあ
自分もガッカリした派。DIY店での演出を見て、まさかロッキーとのくだりもこんな調子じゃねーだろうなと嫌な予感は的中。きっとこれは家族連れが楽しむ映画なんだ私はターゲットじゃなかったんだと痛感した。
最初の5分見て見るのをやめた。省略云々以前に説明が技術的に下手すぎる。
原作未読で楽しめたけど、所々端折られたなと感じるシーンはあったから原作はもっと良い作品なんだろうなと思った
バディ物として観るには要点抑えてて良かった。原作を布教するための作品
文字と映像でメディアが違うのに科学工学の部分を正確に伝えるなんて出来るわけないだろ、する必要もないし
同じ感想。科学パートが描かれず人情ドラマになっており、消化不良。途中ウトウトした。Netflixで連ドラになってたら感想は違ったかも
ストラットのカラオケ良かったじゃん
めちゃくちゃ乱暴な言い方だけど、アルマゲドンとかと同じく理屈すっ飛ばして感動とコミカルな描写のいわゆるハリウッド大作的な映画だった。
新しいロッキー映画
ストラットの歌を削って科学をもっと詰め込んでほしかった。
そういう意味でやっぱりドラマにした方が科学ネタをはしょらずにすんで良かったと思うな。何だかんだ2時間ちょいは濃厚な物語には短すぎる
大筋はエンタメ重視で落とし込むなら正解だろうと思うがロッキーがあまりにアホの子寄り描写だったのとストラットのカラオケ大熱唱は納得いかない。カラオケの時間で氷河爆発入れられたろ
詰め込んだって言うより原作から三分の一くらいをピックアップしたって感じよね。1クールアニメくらいの尺でちょうどいいんじゃない
自分は原作知らないけどストーリーも演出も楽しめたよ。描写されてない部分は勝手に脳内補完しちゃうのであまり気にならなかったな。
エンタメとして作っていて、映画にするならこれでいい、みたいなことを前にブコメに書いたけど、そのとおりだなと
押井守の「ある程度無視」のある程度ってパピコだったら2本分(上のちぎる部分は原作として残す)なのでは。
Amazon Prime Videoにあるよ
科学部分で説明不足なところにAIを使ってツッコミを入れてたら、全部小説に書いてあるっぽくて驚いた
原作を先に読んだ人間が「俺の脳内イメージより映像情報が鮮明で助かるぜ~~~」という感想になるんだからいい映像化でしょ。ファンが見たかったものが最優先されるべきだ
結局、原作読まずに観たけど映画として面白かった。↓アストロファージがなんで宇宙船の動力になるかわわかんなかったけど、ヤマトの波動エンジンと同じで作品内では使えるものというコンセンサスが取れていたからね
同意。まあヘイルメアリーに限らないが原作は越えられない。ただ原作はロッキー関連の環境や動きが想像しづらいのでその描写の答え合わせにはよかった。
プロジェクトヘイルメアリーとか、マンダロリアンアンドグローリーとか、見に行きたかったけど長すぎて見に行けなかった映画の感想が流れてくるようになったな。よく見たらどっちも上映時間だけじゃなくて名前も長い
異星人と意思疎通できるようになるまでの過程省きすぎやろと思った。が、悠長にやってたら地球が滅びるから仕方ないか。
ラジオアトロクで語られてた「原作をほぼ内容を知らないまま読み進めていくのと、映画予告を見た時点でもう全く体験が違ってくる作品」的な話はそうだなと https://open.spotify.com/episode/2qAGoeRVj4g8md2zIeLRyz?si=4FjgwzUaSbW8MnNKeUN8Gg
原作はまだ読めていないが本の厚さを見るにかなり技術的な事は端折られてロッキーとの出会いと二人の時間に恐らく割かれているなという感じはした 仕方ないが
原作がSF小説なら、副音声でやたら早口の解説が入っているのでしょ? 映画の宣伝の規模から考えて入っていないほうが不自然だ
小説→映画視聴勢だが、バランスの良く割り切った取捨選択だと思った。映画オリジナル演出の船内リゾート映像表現はラストシーンにも繋がっていてよかった
AKIRAの劇場版とかどうですか
押井守を入れると、異星人との交流が変質しそうだからやめて欲しい。「言葉と思考が同一の表象を意味している。何故、そう思った。お前自身、お前の感情と言葉は同一でない……違うか?」とか言い始めるぞ
原作ファンだけど、ビートルズの曲の使い方が最高でよかった
原作未読なので、私は楽しめました。ツッコミどころは多かったけど /“PHM” (プロジェクトヘイルメアリー) /ここから原作を読むのはとても楽しめそう
増田と同意見だ。映画見て、初見の人はついていけない、原作読んだ人は物足りない。匙加減が難しい話なのね。
原作で描かれなかった、ミッション後の地球が少しだけど出てきたので満足。
飛行機の中で、イヤホンもつけずに、すごく雑に、断片的に観てたんだけど、それでもストーリーのわかる映画だったことからも、原作の奥深さが想像できる。暇な時にちゃんと観てみよう。
小説読んで、映画館で観て、小説読み直して、アマプラで吹替版と字幕版で2回復習するまでがワンセットの楽しみ方。早く劇場でもっかい見たい
個人的には原作のビジュアル化してくれるの好きでした。とくにロッキーとラスト。
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原作読んでないうちの子はめっちゃ気に入ってたよ。そういうこと
原作知らない方がそんなノイズに悩まされずに済む。あれが抜けてるとか足りないとか。
同じ作者の「火星の人」は映画も良かったのでワンチャン期待はしていたのだが、まあ2時間半だとこんなもんだよねという感想しかなかった。
原作読んでると面白味が見えない映画で、あーでも警備の人がグレースの実験に学生ノリでつきあってくれたところは原作に無かったしなんかよかったな
物足りないとは思ったがしょうがないかなという気持ち
説明しない押井は改変したとしても凄いなって思った
良かったよ。端折りまくってるのは確かなので、長さ倍にしたディレクターズカット版を期待
小説を読んだ人に向けたファンサービスの追加コンテンツ。読んでない人を煙に巻いて好奇心を刺激して誘導する豪華なCM。双方の目的を両立させた素晴らしいバランス感覚。映画単独で評価してはいけない。花江is最適役
2001年宇宙の旅みたいな構成にされたらそれはそれで不満が出るのでエンタメに振り切るのが正解。映画化というか映像化作品
小説組なので否定はしないけど、ビジュアルの答え合わせができてよかったよ。原作も含めて目が見えないロッキー星人がどうやって宇宙を認識しているのかわからん。
おれは映画を楽しみにしてて一切情報入れずに映画館にいったわけだけど、理解が難しい感はなかったかな。むしろ分かりやすいという感想。
ロッキーは賢くて可愛い
一本の映画として再構成した結果、自分にとって美味しい展開が全改変されたと思っている人間なので、端折られてるだけで原作準拠という世評がよくわからない。https://zzz-zzzz.hatenablog.com/entry/2026/04/03/213014
エヴァの孤独についての描写が少なかったのは残念だった。カラオケだけじゃ足りないよな。彼女が救われる物語も見たいので、やはりドラマシリーズか
原作未読で映画だけ見たけど面白かったよ。SFで小難しい理屈の説明をすると映画ではダレるだろうからあれぐらい端折ってて全然構わんよ。
じゃあ自分で撮ってヒットさせてみろっていう話になるんですよね
小説読み切ってすぐに、ミリしらの人と一緒に観に行ったけど確かにそうね、科学的な面白さのところはそこまで享受できてないかんじだった 映像は美しくロッキーは愛らしく、そこは楽しめた様子
いやよく出来ててビックリしたよ。小学生の息子が映画館でゲラゲラ笑って泣いてた。しかも書籍としてSFジャンルの寿命が延びた。ありがたい…
初見が映画だった息子も親戚も楽しんでたのでそこまで失敗はしてないと思う。原作の理詰め感はどうしても割愛せざるを得ないだろうね。個人的には下ネタっぽいところが省かれてたので子供と見に行きやすくてよかった
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どうやらSFらしい?程度の情報のみで子供達と見たが、途中で宇宙人出てきて、え?そういう話?ってなったので十分面白かったし、ある程度理解出来たので子供の質問に答えながら見れたよ
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原作の上巻しか読んでなくてまだ映像見てないんだよね・・前半の化学の部分は途中だるいなとは思ったので、化学部分があっさりしてるなら映像楽しみ
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原作から入った人間としてはこういうこと思っちゃうけど、「余計なお世話」でしかない可能性も高くて怖い
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原作を読んでいるときは「こんなダーウィン進化による品種改良の話をどう映像化するんだ?」とか思っていたが、そういうところは見事に切り捨てていて、メディアを変えるとはこういうことかといい意味で驚きがあった
原作未読で観たけど詰め込んでるとは感じなかったな。説明不足はあると思ったが全体的に面白かったよ。ザンドラ・ヒュラーが好きだった。そんで原作読んでる。そこは足したんだ、と思った。
火星の人も特に後半は端折ってるなあっていう印象だったな。
映画だけ見たけど面白かったよ。どんな作品だって、原作派が出て来て酷評をする。私も原作読むとそうなるので、原作知ってる作品は映像化してもほとんど見ない。
俺は原作2回読んで行ったけど詰め込んでるなぁと感じた!未読の人が気にならなかったのは、映画として勝利かもね〜。
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評判はいいから、みんな初見でも理解できたのかな、と思った
原作読んでから見ると省いたところが気になるのでかえっていきなり映画の方が楽しめたと思う
エンタメとしては楽しめたし正解だけどもったいないよね、といった感じなのはわかる。長年CO2削減の研究していた気象学者がCO2を増やすために…のシーンはマジで見たかったな。
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火星の人のときも思ったが、連続ドラマ向きだと思うのよ。一本の映画にまとめるには厳しい。 // ロッキーをどう表現するかの映画だからあれはあれでよい。出来れば食事シーンと怪我を治すところを入れてほしかったが
原作読まずに観たけど楽しかったよ。
はじめの完成版は3時間半だったらしいので、ディレクターズカット版としてそっちも配信してほしい。
小説を映画向けに脚色するのは、原作を再構築しないといけないので結構難しい。脚色の優れている邦画は八日目の蝉、孤狼の血、悪人、舟を編む。洋画はゴッドファーザー、ショーシャンクの空に、ノーカントリー等