「俺の中には押井守というジャンルがある」とのツイートを見てワロタし禿同/独自のジャンル作りは検索性を高めるタグ、自身のフェティッシュの再確認、映画の企画・演出の出発点でもあるという新たな映画論連載開始
押井映画は「レイアウト映画」「レンズ画面」だよなぁ。大概。あと短い。押井さん、なんで長い映画撮らないのかな。そこが惜しい
まったく同意で、自分のブログでもそういう試みをしてきたつもりだけど、さりとて押井守がジャンルを定義したら、俺も同意するものは少なそうだなあ(笑)これを論じた⇒https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/08/04/063122
ラーメン再遊記の芹沢さんみたいなことを言ってる……と思ったが、結構考え方似ているよな 性格も喧嘩っ早いことも含めて
他人のふんどしで相撲を取って名を成すというジャンルをとっくの昔に確立しているのではないか?
相変わらず独自のオタク全開理論で語り散らかしてて押井節健在だな
押井守はすでにジャンル化していると思う。
いま妻が見ている横で原作路線の攻殻チラ見してるけど、攻殻を一大コンテンツに押し上げたのは明らかに押井だし、押井攻殻でなかったら原作が再評価されるまでにとっくに忘れ去られていただろうことは想像に難く無い
押井の愛のある駿ディスりが好き
「私たちの映画を観るという行為は実は、“引用する”という行為を同時並行でやっているんです。超高速で検索し引用し比較するのが映画鑑賞の中身なの。その映画を単独で観ることは厳密にいうと、ありません。」
押井監督による個人的映画タグ付け集。「モーゼル・ミリタリー映画」「コルトガバメント映画」等。
パネーの虎の押井回好き。本家のマネーの虎は見たことないけど。https://youtu.be/zVxrpg_uTbQ?si=GEv2YfuHXUz1-k4g
ただ原作通りだから評価された作品なんてないよ。一つの作品としてウェルメイドだから評価されている。/改変箇所は目立つから槍玉にあげられやすいけど、雑な言い方すると、つまんない作品だから叩かれる。
「原作通り」という言葉の中にも、原作とメディアミックス作品の「メディアとしての伝え方の差異」を埋めるためのコンバート作業があり、そこにも上手下手があることは無視されがちなんだよな
色々な所で反原作至上主義を聞く。タグ付け的なのは珍しい表現があって更に誰かがパロディだかオマージュで使うと覚えやすいねえ。
検索、俺は連想かなと思ってる。他作品だけじゃなく人生の体験まで含めた。
"ジャンルは重なることでしか機能しないということ。ハリウッドのプロデューサーに自分の作品を説明する時に『SFです』だけじゃダメで、『非日常を日常的に展開させる』"
これぞ御大ですわ。素晴らしい。原作忠実路線なんかクソですわ
他人のふんどしで言えば宮崎駿も同じ。というか、この世代のアニメ監督って原作改変してどうにかアニメ化する、ってことが標準だから。原作忠実なんて元々考えてない
タグは複数欲しい。たとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が「SF」「アドベンチャー」に分類されるのは不十分で、私ならここに「青春」「人生」「コメディ」というタグを追加したい。
押井守は相変わらず、自分が監督した映画よりも、映画について喋っている時のほうが面白い
「みい山」のアニメ監督やってほしい。いつもの原作破壊で。現実と虚構ネタでもいいし、終わらない夏休みでもいいし、東京でクーデターしてもいい。
ジェイソンステイサムの映画は既に「ジェイソンステイサム映画」というジャンルだしゴダールの映画もそうだし悪い意味で福田雄一の映画もそうだ。
押井守監督、新連載テーマは“ジャンル”を作ること!?「私には私のジャンルがある」【押井守連載「勝手にジャンル。」プロローグ】|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
「俺の中には押井守というジャンルがある」とのツイートを見てワロタし禿同/独自のジャンル作りは検索性を高めるタグ、自身のフェティッシュの再確認、映画の企画・演出の出発点でもあるという新たな映画論連載開始
押井映画は「レイアウト映画」「レンズ画面」だよなぁ。大概。あと短い。押井さん、なんで長い映画撮らないのかな。そこが惜しい
まったく同意で、自分のブログでもそういう試みをしてきたつもりだけど、さりとて押井守がジャンルを定義したら、俺も同意するものは少なそうだなあ(笑)これを論じた⇒https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/08/04/063122
ラーメン再遊記の芹沢さんみたいなことを言ってる……と思ったが、結構考え方似ているよな 性格も喧嘩っ早いことも含めて
他人のふんどしで相撲を取って名を成すというジャンルをとっくの昔に確立しているのではないか?
相変わらず独自のオタク全開理論で語り散らかしてて押井節健在だな
押井守はすでにジャンル化していると思う。
いま妻が見ている横で原作路線の攻殻チラ見してるけど、攻殻を一大コンテンツに押し上げたのは明らかに押井だし、押井攻殻でなかったら原作が再評価されるまでにとっくに忘れ去られていただろうことは想像に難く無い
押井の愛のある駿ディスりが好き
「私たちの映画を観るという行為は実は、“引用する”という行為を同時並行でやっているんです。超高速で検索し引用し比較するのが映画鑑賞の中身なの。その映画を単独で観ることは厳密にいうと、ありません。」
押井監督による個人的映画タグ付け集。「モーゼル・ミリタリー映画」「コルトガバメント映画」等。
パネーの虎の押井回好き。本家のマネーの虎は見たことないけど。https://youtu.be/zVxrpg_uTbQ?si=GEv2YfuHXUz1-k4g
ただ原作通りだから評価された作品なんてないよ。一つの作品としてウェルメイドだから評価されている。/改変箇所は目立つから槍玉にあげられやすいけど、雑な言い方すると、つまんない作品だから叩かれる。
「原作通り」という言葉の中にも、原作とメディアミックス作品の「メディアとしての伝え方の差異」を埋めるためのコンバート作業があり、そこにも上手下手があることは無視されがちなんだよな
色々な所で反原作至上主義を聞く。タグ付け的なのは珍しい表現があって更に誰かがパロディだかオマージュで使うと覚えやすいねえ。
検索、俺は連想かなと思ってる。他作品だけじゃなく人生の体験まで含めた。
"ジャンルは重なることでしか機能しないということ。ハリウッドのプロデューサーに自分の作品を説明する時に『SFです』だけじゃダメで、『非日常を日常的に展開させる』"
これぞ御大ですわ。素晴らしい。原作忠実路線なんかクソですわ
他人のふんどしで言えば宮崎駿も同じ。というか、この世代のアニメ監督って原作改変してどうにかアニメ化する、ってことが標準だから。原作忠実なんて元々考えてない
タグは複数欲しい。たとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が「SF」「アドベンチャー」に分類されるのは不十分で、私ならここに「青春」「人生」「コメディ」というタグを追加したい。
押井守は相変わらず、自分が監督した映画よりも、映画について喋っている時のほうが面白い
「みい山」のアニメ監督やってほしい。いつもの原作破壊で。現実と虚構ネタでもいいし、終わらない夏休みでもいいし、東京でクーデターしてもいい。
ジェイソンステイサムの映画は既に「ジェイソンステイサム映画」というジャンルだしゴダールの映画もそうだし悪い意味で福田雄一の映画もそうだ。