遠野物語を彷彿とさせて良いよね
"沖縄の宮古島の伝承では、ある部落の漁師がヨナタマという、顔は人間、身体は魚、よくものをいうものを釣り上げました" / 人の顔をして喋り、不吉を呼ぶとなると、くだんと人魚って同根なのかも
ガチの神話学者がちいかわの映画をガチ考察してて面白すぎる
乾電池なんてすぐ切れるだろうから大して永遠ではなさそう
バナナはコノハナサクヤヒメとイワナガヒメと同じようなもんなんか? / 同系列っぽかった
ここでは言及されてないけど、島二郎が「忘れられた古い土地神」なんて説もあって、そういう古いカミを復興させる神話ってあんま無いよね…とは思いつつ、FGOなんかも見てるとそういう復興のニーズは現代に強いのかも
ちいかわ人魚編も、先人が語り継いできた「物語」の型にハマる、王道のストーリーだったのかな?「えいえんのいのち」というよりも、二人は文字通りおもちゃになった……?
乾電池って水の中だとショートするから、海の檻の中に入れられても、稼働しなくなって実質死ぬと思うんだよねw
タイムリーにも本日見てきたから同じ日に見てて楽しい。ほぼ知らん状態で見に行って不気味だった。神話かぁ。、
アレ本当に単3?
https://b.hatena.ne.jp/mahal/
「永遠のいのち」が単三電池として実装されるのはある種の尊厳破壊的なグロさもあってコミカルなのに変な不気味さが後味に残る
“永遠の命を生きるのならば、子供は望めない。神話ははっきりとそう語ります。”
こういうの読むと本当にナガノの余白の作り方が神がかってるなと思う。イラスト一枚でめちゃくちゃ考察させるからね。
>id:t_f_m 海から来て不吉な予言をするのはアマビエですね。コロナの時にちょっと人気になりました。不吉ではあるけどお守りでもあるから人魚と土地神の中間くらい…?
草葉の陰のプロップ 神話のキャンベル
ネタバレと注釈してるとはいえ、冒頭から全力でネタバレしててびっくりした。
“その永遠の命の形が、お尻の乾電池です。これは「機械の身体」と読むことができ、そうすると『銀河鉄道999』の影響が見て取れます”なぜそうなる?
哲学的だった
生と死は一対だから、死が失われると生も損なわれるんよね。
不老不死と生殖は相反するものだけど、そもそもちいかわ世界で夫婦や親子を見たことない気がする。性別もなさそうだし。ヒトハとフタバも、恋人というより親友って感じが強い。あの世界、どうやって存続してんだろな
セイレーンが無敵でないことは戦いによって示されてるし、たんさんも(999のネジと違って)永遠性と相性が悪い。それでも恐怖が機能するのは「別の島」での孤立した関係のゆえか。でもED前にはもっと怖い可能性が示さ
ちいかわの世界の場合、うさぎの誕生日漫画でだけど、キャベツから生まれる描写あったからちいかわ族は生殖じゃなくキャベツから生まれてるのかなあと思った
人魚は不吉の象徴。アンデルセンとディズニーが異端
セイレーンは強いけどお供の人魚は寝込みを襲えば殺せる。ヤツラはそれを実際にやってのけた。そして人魚が減れば減るほどセイレーンの歌の効力は下がる。セイレーンに勝てる一抹の道筋があるところがまた神話っぽい
どいつもこいつも、ちいかわの映画を深読みしすぎだろ
ナガノ先生は宮古島に住まれていた時期があるので、これを知らずに宮古島の伝承を引いてきた沖田先生は流石である https://x.com/ngntrtr/status/861558374164447232
「いつまでも絶えることなく友達で」いられる代償が辛すぎて泣。丁度のサイズの檻にいれられて自分で電池抜くこともできず一生そのままとかもうしまっちゃうおじさん以上の恐怖。スタバのセイレーンも怖くなるレベル
“人間が創造神からもらった石を返して、バナナを受け取った”石長比売と木花之佐久夜毘売
神話を読み解くことと、現代の深読み/考察は全く同じ作業なんだなと。
「人魚の肉を食べた娘は若く美しい姿で永遠に近い命を生きますが、子供を持つことはありませんでした」へー
ひとはとふたばの愛だ
金関丈夫「木馬と石牛」とか読むと、シンデレラの原型が中国とかメソポタミアに(だったっけ?)あったりするので、ちゃんと調べると人魚なんちゃらの神話も世界中に色々見つかるかも。
映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観て――神話学的観点から|沖田瑞穂
遠野物語を彷彿とさせて良いよね
"沖縄の宮古島の伝承では、ある部落の漁師がヨナタマという、顔は人間、身体は魚、よくものをいうものを釣り上げました" / 人の顔をして喋り、不吉を呼ぶとなると、くだんと人魚って同根なのかも
ガチの神話学者がちいかわの映画をガチ考察してて面白すぎる
乾電池なんてすぐ切れるだろうから大して永遠ではなさそう
バナナはコノハナサクヤヒメとイワナガヒメと同じようなもんなんか? / 同系列っぽかった
ここでは言及されてないけど、島二郎が「忘れられた古い土地神」なんて説もあって、そういう古いカミを復興させる神話ってあんま無いよね…とは思いつつ、FGOなんかも見てるとそういう復興のニーズは現代に強いのかも
ちいかわ人魚編も、先人が語り継いできた「物語」の型にハマる、王道のストーリーだったのかな?「えいえんのいのち」というよりも、二人は文字通りおもちゃになった……?
乾電池って水の中だとショートするから、海の檻の中に入れられても、稼働しなくなって実質死ぬと思うんだよねw
タイムリーにも本日見てきたから同じ日に見てて楽しい。ほぼ知らん状態で見に行って不気味だった。神話かぁ。、
アレ本当に単3?
https://b.hatena.ne.jp/mahal/
「永遠のいのち」が単三電池として実装されるのはある種の尊厳破壊的なグロさもあってコミカルなのに変な不気味さが後味に残る
“永遠の命を生きるのならば、子供は望めない。神話ははっきりとそう語ります。”
こういうの読むと本当にナガノの余白の作り方が神がかってるなと思う。イラスト一枚でめちゃくちゃ考察させるからね。
>id:t_f_m 海から来て不吉な予言をするのはアマビエですね。コロナの時にちょっと人気になりました。不吉ではあるけどお守りでもあるから人魚と土地神の中間くらい…?
草葉の陰のプロップ 神話のキャンベル
ネタバレと注釈してるとはいえ、冒頭から全力でネタバレしててびっくりした。
“その永遠の命の形が、お尻の乾電池です。これは「機械の身体」と読むことができ、そうすると『銀河鉄道999』の影響が見て取れます”なぜそうなる?
哲学的だった
生と死は一対だから、死が失われると生も損なわれるんよね。
不老不死と生殖は相反するものだけど、そもそもちいかわ世界で夫婦や親子を見たことない気がする。性別もなさそうだし。ヒトハとフタバも、恋人というより親友って感じが強い。あの世界、どうやって存続してんだろな
セイレーンが無敵でないことは戦いによって示されてるし、たんさんも(999のネジと違って)永遠性と相性が悪い。それでも恐怖が機能するのは「別の島」での孤立した関係のゆえか。でもED前にはもっと怖い可能性が示さ
ちいかわの世界の場合、うさぎの誕生日漫画でだけど、キャベツから生まれる描写あったからちいかわ族は生殖じゃなくキャベツから生まれてるのかなあと思った
人魚は不吉の象徴。アンデルセンとディズニーが異端
セイレーンは強いけどお供の人魚は寝込みを襲えば殺せる。ヤツラはそれを実際にやってのけた。そして人魚が減れば減るほどセイレーンの歌の効力は下がる。セイレーンに勝てる一抹の道筋があるところがまた神話っぽい
どいつもこいつも、ちいかわの映画を深読みしすぎだろ
ナガノ先生は宮古島に住まれていた時期があるので、これを知らずに宮古島の伝承を引いてきた沖田先生は流石である https://x.com/ngntrtr/status/861558374164447232
「いつまでも絶えることなく友達で」いられる代償が辛すぎて泣。丁度のサイズの檻にいれられて自分で電池抜くこともできず一生そのままとかもうしまっちゃうおじさん以上の恐怖。スタバのセイレーンも怖くなるレベル
“人間が創造神からもらった石を返して、バナナを受け取った”石長比売と木花之佐久夜毘売
神話を読み解くことと、現代の深読み/考察は全く同じ作業なんだなと。
「人魚の肉を食べた娘は若く美しい姿で永遠に近い命を生きますが、子供を持つことはありませんでした」へー
ひとはとふたばの愛だ
金関丈夫「木馬と石牛」とか読むと、シンデレラの原型が中国とかメソポタミアに(だったっけ?)あったりするので、ちゃんと調べると人魚なんちゃらの神話も世界中に色々見つかるかも。