興味深い。特攻隊員も感動ポルノとして政治的にも娯楽的にも利用されっぱなしな歴史がある。タイムスリップ女子高生が生き残った特攻くずれと会うことは永遠にない。
母のいとこも特攻くずれで、闇市の愚連隊に入ったり、いろいろあったと聞いた。
実際に当時の女子高生さんに愚連隊(特攻くずれ)は「ステキ!(抱いて!」とモテモテだった(安藤昇もそう書いてる)のだからタイムスリップしたところで(フツーの美少女レベルでは)相手にされずロマンスにならないだけ
空手バカ一代になった特攻隊員に下半身丸出し逆さ吊りにされる女子高生
敗戦後に命懸けで米軍からの横流しをしていた沖縄の「戦果アギヤー」を主人公にした『宝島』は鳴り物入りぶりの割にあまりハネなかった。やはりタイムスリップ女子高生がいないからか
特攻隊員が人間爆弾「桜花」で異世界転生して王となり、巨大ロボットで1945年の広島にワープして原爆投下を止めようとする『リーンの翼』という作品がありましてな……
創作において「こういう話が良いのでは」というアドバイザーは、作者本人が求めてない限り、存在価値はない。今や紙と筆がなくても創作活動ができる時代なのだから、自分で作るのが本道である。
日本映画はタイムスリップと女子高生から離れなければby是枝裕和
終戦直後は飢餓に超インフレに治安も不安定と動乱すぎる。
マイルドに「特攻帰り」と言う表現にしたい。昭和の小学生だったから、特攻帰りと噂される怖い年配の教師がいた記憶が。
特攻くずれにフォーカスせよ、と興味深い観点だね
なーんかこう「キャベツ畑やコウノトリを信じている可愛い女の子に無修正のポルノを突き付ける時を想像するような下卑た快感」をやってんな、の確信がある。
なんというか戦争の悲惨さを庶民が実感するのは戦中じゃなくて戦後だったりしましたからね、的な……
現代人の視点を持ち込むためのタイムスリップなので異世界転生と同じ。関心をもったら当時の作品を読んでもいい。ゴジラー1.0も特攻くずれの話かな。
大貫妙子の父は特攻兵だった/みんな「あの花」をバカにするけど汐見夏衛は教員時代に生徒があの戦争のことを知らないので興味を持つきっかけを作るためにあれを書き、実際きっかけになってるから大成功なのよ。
ポン引きになった特攻隊員に出会ったタイムスリップ女子高生は普通に進駐軍にあてがわれるのでは
特攻くずれといえば鶴田浩二(実際は整備士として多くの特攻隊員を見送った)という時代がありました。NHK山田太一脚本のドラマ「男たちの旅路」で特攻くずれの警備員の役をやっていますが素晴らしい作品なのでぜひ。
タイムスリップ女子高生✕兵隊の組み合わせはあるよね。見てないけど。
“「特攻くずれ」にならず、淡々と県庁を勤めあげました。これだと映画になりにくい” /(『男たちの旅路』)/(特攻隊文学には当事者以外が罪悪感昇華させたいナニカがある。被侵略国への罪悪感とはちがうなにか
その時代に取り残されるのを喜劇的にやるのはは散々ヤクザものでやってるからだとと思います
女子高生はともかくタイムスリップ×特攻隊員だと今井雅之の「THE WINDS OF GOD」を思い出す
女子高生関係ないけど城山三郎の「大義の末」とか映画化されねえかなって思う。
何が楽しいのかわからない思いつきだわ。
【タイムスリップ女子高生】✖️【特攻くずれ】の映画があったとしたら|佐藤いぬこ
興味深い。特攻隊員も感動ポルノとして政治的にも娯楽的にも利用されっぱなしな歴史がある。タイムスリップ女子高生が生き残った特攻くずれと会うことは永遠にない。
母のいとこも特攻くずれで、闇市の愚連隊に入ったり、いろいろあったと聞いた。
実際に当時の女子高生さんに愚連隊(特攻くずれ)は「ステキ!(抱いて!」とモテモテだった(安藤昇もそう書いてる)のだからタイムスリップしたところで(フツーの美少女レベルでは)相手にされずロマンスにならないだけ
空手バカ一代になった特攻隊員に下半身丸出し逆さ吊りにされる女子高生
敗戦後に命懸けで米軍からの横流しをしていた沖縄の「戦果アギヤー」を主人公にした『宝島』は鳴り物入りぶりの割にあまりハネなかった。やはりタイムスリップ女子高生がいないからか
特攻隊員が人間爆弾「桜花」で異世界転生して王となり、巨大ロボットで1945年の広島にワープして原爆投下を止めようとする『リーンの翼』という作品がありましてな……
創作において「こういう話が良いのでは」というアドバイザーは、作者本人が求めてない限り、存在価値はない。今や紙と筆がなくても創作活動ができる時代なのだから、自分で作るのが本道である。
日本映画はタイムスリップと女子高生から離れなければby是枝裕和
終戦直後は飢餓に超インフレに治安も不安定と動乱すぎる。
マイルドに「特攻帰り」と言う表現にしたい。昭和の小学生だったから、特攻帰りと噂される怖い年配の教師がいた記憶が。
特攻くずれにフォーカスせよ、と興味深い観点だね
なーんかこう「キャベツ畑やコウノトリを信じている可愛い女の子に無修正のポルノを突き付ける時を想像するような下卑た快感」をやってんな、の確信がある。
なんというか戦争の悲惨さを庶民が実感するのは戦中じゃなくて戦後だったりしましたからね、的な……
現代人の視点を持ち込むためのタイムスリップなので異世界転生と同じ。関心をもったら当時の作品を読んでもいい。ゴジラー1.0も特攻くずれの話かな。
大貫妙子の父は特攻兵だった/みんな「あの花」をバカにするけど汐見夏衛は教員時代に生徒があの戦争のことを知らないので興味を持つきっかけを作るためにあれを書き、実際きっかけになってるから大成功なのよ。
ポン引きになった特攻隊員に出会ったタイムスリップ女子高生は普通に進駐軍にあてがわれるのでは
特攻くずれといえば鶴田浩二(実際は整備士として多くの特攻隊員を見送った)という時代がありました。NHK山田太一脚本のドラマ「男たちの旅路」で特攻くずれの警備員の役をやっていますが素晴らしい作品なのでぜひ。
タイムスリップ女子高生✕兵隊の組み合わせはあるよね。見てないけど。
“「特攻くずれ」にならず、淡々と県庁を勤めあげました。これだと映画になりにくい” /(『男たちの旅路』)/(特攻隊文学には当事者以外が罪悪感昇華させたいナニカがある。被侵略国への罪悪感とはちがうなにか
その時代に取り残されるのを喜劇的にやるのはは散々ヤクザものでやってるからだとと思います
女子高生はともかくタイムスリップ×特攻隊員だと今井雅之の「THE WINDS OF GOD」を思い出す
女子高生関係ないけど城山三郎の「大義の末」とか映画化されねえかなって思う。
何が楽しいのかわからない思いつきだわ。