なるほど(パリに咲くエトワールはローコンテクストになるのかしら?)>志高いローコンテクストなオリジナルアニメも時々あるが、ヒットするものは少ない。
読まれるべき感想。
ちいかわをハイコンテクスト作品として深掘りしてて面白かった 島二郎の扱いには笑う
お笑いは究極「あるある」と「内輪ネタ」に分けられると言ったのは誰だったか。エンタメも共通だと思う。我々日本人は外国人も憧れるレベルの強固な「内輪」を形成しているわけで、それは誇るべきことだと思うけどね
日本は現状マンガがコンテンツの王様で、非常に多様な方法で発表出来るから、という気もしますね。
ちいかわ最初期、くりまん先輩は初手でストゼロ呑んでるしハチワレより先にキメラ出て来るし、当初は癒し系ローコンテクスト志向なんて歴史は無かったとは思われ…
そもそも、かわいい絵柄で残酷なことをするってかなりローコンテクストなギャップネタじゃないか…? ちいかわはそこから更にいろんな捻りを加えてるからハイコンテクストだって言うならわかるけど……
ちいかわはほんと後世での扱いが読めんのよなぁ
初期の時点で、つまらなくて辛くて愚かな人生でも小さくて可愛ければ許せるんじゃないか、的なものだったので最初から心が引き裂かれてる
漫画を超えたとも思えず、褒めていいのか分からなかった。同伴で見た人が最後はハッピーに終わるの解釈で同意しなかったけど、解釈の多様性を狭めていた見解に反省
ちいかわは初見でもわかる…というか楽しめるくらいローコンテクストだと思う。ロシャオがローコンテクスト枠にあるが私全然わかんなかったぞ…
ちいかわにハイコンテクストなんてあったっけ…?ちいかわには目の前の危機しかない。…いやスマン私はちいかわの本編を半分くらいしか読んでないんだ。だがちいかわはそのとき必要な情報は全部目の前にあると思う。
文章がすごくうまい。語彙力も高いなぁ…映画未見だけどすごく面白い感想だった。
人魚がいいよぉ🧜♀️🧜♀️🍖
現代の子供には生活必需品が当然の事としてわいてくる世界はリアルなのではないだろうか。意志も努力もなく、ただ存在する。欲しいものはクジで当てるかお手伝いしてお小遣いを貯める。辻褄は合わないがリアルかな
ちいかわがハイコンテクストだというのも、子供や外国人からするとローコンテクストな作品のほうがハードルが低いというのも分かるが、子供や外国人の視点であってもハイコンテキストさが奥深さに映る場合もありそう
>>「答える」なら、インターネットのオタクにウケるから、としか言いようがない気もする。これは明確に違うでしょ。下衆の勘ぐりが少し入っている
『数値化できる指標は、「それがどんな作品なのか」…つまり作品の本質や基盤がどこにあるのか、ということを変えるわけではない』『普遍的な傑作を、日本アニメ界がしばらく送り出せていないことも事実だと思う』
ハイコンテクストな部分を知らなくても映画をローコンテクストな範囲で楽しむことは可能だろうけど、ちいかわが日本のSNSでここまで広まったのはハイコンテクストな部分の魅力だろうなぁ。理解者を増やした後の映画化
今となってはほとんどの人が忘れてる「ポプテピピック」と比較して再度論評してほしいかな。「100ワニ」と比較するのは虐殺行為なので許しませんよ。
ちいかわは最初からハイコンテクストであったとは思う、いきなりキメラ出てくるし。そのハイコンテクストな部分が知られぬまま、多くの人々に(ハローキティ的なキャラとして)受け入れられたのは本当に不思議なことだ
ジブリ作品もメインストーリーはローコンテクストなのにハイコンテクストな世界観や設定で考察がしたくなる要素あるし、ちいかわも正しく日本の子供向けアニメの後継者なんじゃないかと。
ネット文化的と言うよりは日本の日常空間がファンタジーに入り込んでるようなコンテクストかなと思う。ネットミームや声優やアニメみたいなオタクネタでもなく、ストゼロとかおっさんのつまみとかしるこサンドだし。
いい感想と思ったらぬまがさワタリさん。しるこサンドとかリアル食べ物沸くのはナガノさんの頭の中の世界だからやろな。ちいかわの世界観は先行のもぐらコロッケやナガノのくまの世界を徐々に反映させてった感がある
あのー、まず原作読んでから批評すべきと思いますよ。ここで最初から全部タダで読めますんで https://posfie.com/@coldgifts/p/DZkG06Z
ロシャオヘイ戦記はローコンテクストでもあるけどかなりいろいろなオマージュや仕込みがあると思うので、ちょっと例としては納得できないところがあった。論旨には賛同。
よい感想。/ちいかわをは地域ネタや時代ネタが魅力の一部なので、その分ハイコンテクストだよね。80年後に外国の子どもが読んでもわかるラインがローコンテクストだと思う。
死体漁りみたい
虫除けがちいかわだったのでつい買ってしまった バルサンの「虫こないもん」
“鋭敏”
ちいかわ達の可愛さにボクの心もとろけちゃうにゃ。癒されすぎて、お魚さんより夢中になっちゃうにゃ!
ちいかわ初期がローコンテクスト、というのはキメラすら出てくる以前の短い時期の話をしていると思われる。
この映画で初めて「ちいかわ」に向き合ったが、まずビジュアルがかわいいと思えなかったので、私には合わなかった。筋がちゃんとしていたので最後まで見ることができた。
「なんか小さくてかわいいやつになって暮らしたい」という初っ端からずっと、ナガノはナガノの描きたいものを描きたいように描いてて、我々はお裾分けしてもらってるだけって気分になる。/島二郎の存在は良心だよね
オタク/サブカルにおいてコンテキストがあまりに重視され「共感対象」として消化されるのは気持ち悪い部分だと思う、それは否定しない。ただし映画ちいかわ感想として語るのは結局コンテキストの沼ではないかとも。
最初期のガチャ、ちいかわ、うさぎ、くりまんじゅう、なんだよね。ハチワレはいなかった。ハチワレが登場したことで世界が変わった(語学力的にも)
ちいかわは部分的にハイコンテキストではあるが、そこがわからなくても話の流れはわかる構造なので、ローコンテキスト的に子供が楽しめてるのだと思う
あーハイハイ感。
ちいかわに背負わせすぎなのだと思う。元々ハイコンテクスト、1話目から正しくインターネット漫画だ。何故か子供にも広く流行っているけど。あと、作者はインタビューで不条理な動物世界に惹かれると以前いってたね
"しるこサンド"を見てその製造会社におもいをはせる"大人"もいれば、ひさしぶりの購入にいたる食いしん坊もいる。あまパンやターキッシュデライトやハイボールのように長く謎の食べものとして記憶されたりも。
自分が色々と不憫な子だったせいか、キュートアグレッション(この言葉初めて知った)が凄く嫌いというかつらくて、ちいかわはできるだけ視界に入れないようにしてる。なのに、この映画評読んだら映画を見たくなった。
「ちいかわ」の根幹は現実的な残酷とグロ=露悪なのに、見た目の愛らしいキャラが先行して国民的コンテンツになったのはマジ凄いと思う。島編で家族連れが気まずい思いをしたエピ、エヴァ旧劇のシンオナを思い出すw
うちの子もアニメ楽しんでるし、児童館に漫画があるので読んでる 独特な言い回しが刺さるようで、よく真似している
ちいかわは少なくとも5年前からずっと書店の子供向けコーナーの平置きど真ん中だったし、ナガノ先生の作風も洗練はされどブレが無いので、ネットのオタクが映画だけ見るとこんな感想なんだな、という新鮮さ。
ありがとうございます。
ちい… かわ…
とてもいい記事。ミームとしてしか認識してなかったけど映画観たくなった。
記事面白かったしコンテクストの話も良かった…けどなんかすみっコ映画をひとつまみ足 したくなった。国産ローコンテクスト映画ながらいろいろな意味で丁寧に作られてて大人も楽しく観れてよい作品だと思うのだ…
心がふたつある?『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想 - 沼の見える街
なるほど(パリに咲くエトワールはローコンテクストになるのかしら?)>志高いローコンテクストなオリジナルアニメも時々あるが、ヒットするものは少ない。
読まれるべき感想。
ちいかわをハイコンテクスト作品として深掘りしてて面白かった 島二郎の扱いには笑う
お笑いは究極「あるある」と「内輪ネタ」に分けられると言ったのは誰だったか。エンタメも共通だと思う。我々日本人は外国人も憧れるレベルの強固な「内輪」を形成しているわけで、それは誇るべきことだと思うけどね
日本は現状マンガがコンテンツの王様で、非常に多様な方法で発表出来るから、という気もしますね。
ちいかわ最初期、くりまん先輩は初手でストゼロ呑んでるしハチワレより先にキメラ出て来るし、当初は癒し系ローコンテクスト志向なんて歴史は無かったとは思われ…
そもそも、かわいい絵柄で残酷なことをするってかなりローコンテクストなギャップネタじゃないか…? ちいかわはそこから更にいろんな捻りを加えてるからハイコンテクストだって言うならわかるけど……
ちいかわはほんと後世での扱いが読めんのよなぁ
初期の時点で、つまらなくて辛くて愚かな人生でも小さくて可愛ければ許せるんじゃないか、的なものだったので最初から心が引き裂かれてる
漫画を超えたとも思えず、褒めていいのか分からなかった。同伴で見た人が最後はハッピーに終わるの解釈で同意しなかったけど、解釈の多様性を狭めていた見解に反省
ちいかわは初見でもわかる…というか楽しめるくらいローコンテクストだと思う。ロシャオがローコンテクスト枠にあるが私全然わかんなかったぞ…
ちいかわにハイコンテクストなんてあったっけ…?ちいかわには目の前の危機しかない。…いやスマン私はちいかわの本編を半分くらいしか読んでないんだ。だがちいかわはそのとき必要な情報は全部目の前にあると思う。
文章がすごくうまい。語彙力も高いなぁ…映画未見だけどすごく面白い感想だった。
人魚がいいよぉ🧜♀️🧜♀️🍖
現代の子供には生活必需品が当然の事としてわいてくる世界はリアルなのではないだろうか。意志も努力もなく、ただ存在する。欲しいものはクジで当てるかお手伝いしてお小遣いを貯める。辻褄は合わないがリアルかな
ちいかわがハイコンテクストだというのも、子供や外国人からするとローコンテクストな作品のほうがハードルが低いというのも分かるが、子供や外国人の視点であってもハイコンテキストさが奥深さに映る場合もありそう
>>「答える」なら、インターネットのオタクにウケるから、としか言いようがない気もする。これは明確に違うでしょ。下衆の勘ぐりが少し入っている
『数値化できる指標は、「それがどんな作品なのか」…つまり作品の本質や基盤がどこにあるのか、ということを変えるわけではない』『普遍的な傑作を、日本アニメ界がしばらく送り出せていないことも事実だと思う』
ハイコンテクストな部分を知らなくても映画をローコンテクストな範囲で楽しむことは可能だろうけど、ちいかわが日本のSNSでここまで広まったのはハイコンテクストな部分の魅力だろうなぁ。理解者を増やした後の映画化
今となってはほとんどの人が忘れてる「ポプテピピック」と比較して再度論評してほしいかな。「100ワニ」と比較するのは虐殺行為なので許しませんよ。
ちいかわは最初からハイコンテクストであったとは思う、いきなりキメラ出てくるし。そのハイコンテクストな部分が知られぬまま、多くの人々に(ハローキティ的なキャラとして)受け入れられたのは本当に不思議なことだ
ジブリ作品もメインストーリーはローコンテクストなのにハイコンテクストな世界観や設定で考察がしたくなる要素あるし、ちいかわも正しく日本の子供向けアニメの後継者なんじゃないかと。
ネット文化的と言うよりは日本の日常空間がファンタジーに入り込んでるようなコンテクストかなと思う。ネットミームや声優やアニメみたいなオタクネタでもなく、ストゼロとかおっさんのつまみとかしるこサンドだし。
いい感想と思ったらぬまがさワタリさん。しるこサンドとかリアル食べ物沸くのはナガノさんの頭の中の世界だからやろな。ちいかわの世界観は先行のもぐらコロッケやナガノのくまの世界を徐々に反映させてった感がある
あのー、まず原作読んでから批評すべきと思いますよ。ここで最初から全部タダで読めますんで https://posfie.com/@coldgifts/p/DZkG06Z
ロシャオヘイ戦記はローコンテクストでもあるけどかなりいろいろなオマージュや仕込みがあると思うので、ちょっと例としては納得できないところがあった。論旨には賛同。
よい感想。/ちいかわをは地域ネタや時代ネタが魅力の一部なので、その分ハイコンテクストだよね。80年後に外国の子どもが読んでもわかるラインがローコンテクストだと思う。
死体漁りみたい
虫除けがちいかわだったのでつい買ってしまった バルサンの「虫こないもん」
“鋭敏”
ちいかわ達の可愛さにボクの心もとろけちゃうにゃ。癒されすぎて、お魚さんより夢中になっちゃうにゃ!
ちいかわ初期がローコンテクスト、というのはキメラすら出てくる以前の短い時期の話をしていると思われる。
この映画で初めて「ちいかわ」に向き合ったが、まずビジュアルがかわいいと思えなかったので、私には合わなかった。筋がちゃんとしていたので最後まで見ることができた。
「なんか小さくてかわいいやつになって暮らしたい」という初っ端からずっと、ナガノはナガノの描きたいものを描きたいように描いてて、我々はお裾分けしてもらってるだけって気分になる。/島二郎の存在は良心だよね
オタク/サブカルにおいてコンテキストがあまりに重視され「共感対象」として消化されるのは気持ち悪い部分だと思う、それは否定しない。ただし映画ちいかわ感想として語るのは結局コンテキストの沼ではないかとも。
最初期のガチャ、ちいかわ、うさぎ、くりまんじゅう、なんだよね。ハチワレはいなかった。ハチワレが登場したことで世界が変わった(語学力的にも)
ちいかわは部分的にハイコンテキストではあるが、そこがわからなくても話の流れはわかる構造なので、ローコンテキスト的に子供が楽しめてるのだと思う
あーハイハイ感。
ちいかわに背負わせすぎなのだと思う。元々ハイコンテクスト、1話目から正しくインターネット漫画だ。何故か子供にも広く流行っているけど。あと、作者はインタビューで不条理な動物世界に惹かれると以前いってたね
"しるこサンド"を見てその製造会社におもいをはせる"大人"もいれば、ひさしぶりの購入にいたる食いしん坊もいる。あまパンやターキッシュデライトやハイボールのように長く謎の食べものとして記憶されたりも。
自分が色々と不憫な子だったせいか、キュートアグレッション(この言葉初めて知った)が凄く嫌いというかつらくて、ちいかわはできるだけ視界に入れないようにしてる。なのに、この映画評読んだら映画を見たくなった。
「ちいかわ」の根幹は現実的な残酷とグロ=露悪なのに、見た目の愛らしいキャラが先行して国民的コンテンツになったのはマジ凄いと思う。島編で家族連れが気まずい思いをしたエピ、エヴァ旧劇のシンオナを思い出すw
うちの子もアニメ楽しんでるし、児童館に漫画があるので読んでる 独特な言い回しが刺さるようで、よく真似している
ちいかわは少なくとも5年前からずっと書店の子供向けコーナーの平置きど真ん中だったし、ナガノ先生の作風も洗練はされどブレが無いので、ネットのオタクが映画だけ見るとこんな感想なんだな、という新鮮さ。
ありがとうございます。
ちい… かわ…
とてもいい記事。ミームとしてしか認識してなかったけど映画観たくなった。
記事面白かったしコンテクストの話も良かった…けどなんかすみっコ映画をひとつまみ足 したくなった。国産ローコンテクスト映画ながらいろいろな意味で丁寧に作られてて大人も楽しく観れてよい作品だと思うのだ…