炎上商法?どちらにしろ、予定通り上映するんでしょ。
いかんでしょ。架空戦記ものならいざ知らず。これで問題ないとする姿勢が信じられない / “所長の陸軍中将が結論を覆すよう圧力をかける人物として描かれた。実際は、自由な議論を後押ししたとされる”
ノンフィクションを題材にしたフィクションって単なる嘘っぱちのプロパガンダ映画では?そりゃ遺族も怒るだろ
遺族の意向を無視するのかよw そもそも契約書類とか結ばずに口約束だったんだろうなぁw いいかげん、ちゃんと契約書を交わしたほうがいいよw
出演者は歴史を知りながらそういう意図を持って出演した人たちなんだよな(´・_・`)金もらえるから請け負ったわけではない人たち。活動 シミュレーションなら実際の思想行動を当てはめるべきなだけ
「虎に翼」でも総力戦研究所に勤務した俊英(主人公の再婚?相手)のそこでの挫折が敗戦後の彼を強力な道義の人にしたという設定。遺族は累積的な敵役扱いへの怒りもあるんだろう。猪瀬氏の原著のトーンとも違うし。
遺族から訴えが出た時点でみんなまずいと気がついただろうに、NHKと組んで映画化も決まるという背景で止まれなくなってるのは、まさに映画『開戦前夜』の所長が運営側に何人もいるのでは?
あの界隈が最も嫌っているはずの「歴史修正」が行われている。責任追求を躱すこともそうだが、何故嫌っているはずのことを平気で行うのか。ソレが原因で支持を落としているのに見向きもしないのは本当に愚かなこと
俺は表現の自由戦士だが、これは微妙。フィクションだと主張しても、原作は『事実の告発』に近いスタンスのノンフィクションだ。映画を観る人は『原作もこうなんだ』と認識するだろう。事実と誤認する危険性が高い。
“日米開戦直前〔1940年9月30日〕に設立された「総力戦研究所」""「圧倒的な敗北」とシミュレーション結果を出したが、所長の陸軍中将が結論を覆すよう圧力"〔とNHK再現ドラマで描出も、史実は所長は自由な議論を後押し
前段の映像化が訴えられてんのになんで映画にしたのよ……
こんだけ人と金を動かしたんだからもう奇跡にかけるしかない!→
いやいや、真珠湾とか開戦前夜とか普通に捉えたら少し脚色の入ったドキュメンタリーなのかな?って思うよ。フィクションなら実際の名前を出さない様にしてとか、もっと配慮が必要。
テレビ放送の段階で予想できていたのに…って 、「なぜ敗戦が予測された戦争を止められなかったのか」という内容の映画でトラブルになるのが皮肉だな 〉「遺族側がBPOに審議入りなどを求める要望書を提出」
この監督は戦争をテーマに作ってはいけないのでは。
「ドキュメンタリーのドラマパートだけを抜き出してエンタメ化した」ってのがタチが悪い。最初から「史実を基にしたフィクション」として作られたならここまでこじれなかったと思う
「本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」ねぇ……。いわゆるハリウッド手法のbased on a true storyってやつか。それなら最後は二人が恋に落ちてキスでエンディングぐらいにすればどうかね?
もともとフィクションドラマとして始まったならともかく、ドキュメンタリー番組のドラマ部分に捏造を入れてよしとする判断が理解できないし、そのドラマを問題解決しないまま映画にしようとする判断も理解できない。
猪瀬直樹の原著には存在しない、話を面白くする為だけに実在の人物を悪役に描いて遺族と係争中なのになんでそのまま映画化いけると思ったのだろう/この無茶の背景を取材して令和8年夏の敗戦として書籍にして欲しい
大河ドラマもそうなんだけど,キャラクターが型にはまりすぎてる。主人公は少年漫画みたいに熱血正義漢で大声出して頑張るばっかり。有り得ん。これも敵役の人間性を複雑に造形できず,型に填めてポンと出した感じ。
細木数子ドラマもそうだけど、故人には人権がないからなぁ…。
ドキュメンタリーの装いしながら後でフィクションですというのは卑怯
実際の所長の孫(元外交官)「祖父の人格を毀損された!歴史捏造!史実歪曲!」>総力戦研究所・所長の陸軍中将が、結論を覆すよう圧力をかける人物として描かれた
フィクションなら余計に悪質なデマなんですよ。これ、遺族が訴えてくれたから良いものの、作品が何の躊躇いもナシに世の中出てたらどうよ?/フィクションなら、月の裏側に大日本帝国の軍事基地あってとかにしろよ。
一度決めたことを、誰かのメンツを守るために止まれなくなってるの、まんま戦前戦中じゃん
試写で見たが会場前で遺族が右翼団体と一緒に抗議活動をしていたりして異様な雰囲気だったな。
この件に口を挟めるほど事情通の人が世の中には沢山いるのね〜(通りすがりの感想)
NHKエンタープライズが暴走してるのか?/制作プロダクションはRIKIプロジェクトで社長は竹内力。ただ所属俳優は竹内力だけで今は映像制作メインなのを知った。Vオリ末期竹内力は結構自主制作してたからその延長線かな
放映時見たがあの役はドラマを盛り上げるための悪役的なところがあった。そのような悪役がいなくても日本は開戦を選んだという更に深い宿痾と絶望を描く事もできたと思うが歴史的に重要なテーマなのにもったいない
遺族との係争が続いていると皆知っていた筈だ。こうなる事が分かっていながら、なぜ止められなかったのか?(ダブル意ー味ング)
原作(または原案とされる)「猪瀬直樹 昭和16年夏の敗戦」は名著だったが…若い頃に読んで平時における政治の重要性を理解した。
フィクションとして見るので大丈夫。大河ドラマだって史実だなんて思っていない。
NHKは馬鹿なんかな?何で改変なんかしたんだよ。
「最後に東条がダメって言いました」ではドラマにならないから変えたのはまあ理解出来るんだけど、だったらもっと現実から離れるべきだったね
”「原告の祖父は本作に登場せず、当然のことながら同氏の人格や人物像を描く意図もありません。」”←モデルとしたキャラは出ているようだし白々しい。監督が石井裕也なので善悪をはっきりさせる作りだろうしな。
表現の自由と受忍限度の話だよな。この概要だけで何か断言する気にはなれない。
異世界でやろう
テレビ版を観たけど、脚本家の責任が重いと思う。新味を打ち出そうにも、ノンフィクションの建付けでは社会的な責任はあろう。あの脚本にストップ出せなかった製作陣が日本軍的というメタ。
「戦争をやってはいけない調査結果が出た史実」との矛盾が生じるのに、「集団に抑圧的な上司vsそれでも諦めなかった集団との対立」という「テンプレ物語」をやりたいが為に史実を捻じ曲げるつまらない創作集団。
読みながら、意見が変わってくるニュース。猪瀬さんの名作の映画化なのかと思いきやプロパガンダのための悪意ある改変だったという。。。
あれだけ権利関係固めてからやるハリウッドでも実在人物をモデルにしたやつはわりと訴訟になってる(故人の場合は名誉毀損はないが)。この件はすでにリスクが顕在化してたのがアレだな
本当に止めたのはどのレベルの誰か、という史実を追求しないか、世の中が広めないようにしてるせいで悪役の捏造が必要になってしまうのでは
製作委員会側の強硬さはなんなのか。
どうでもいいが、仮に日本が戦争に勝ち現在もあの体制が続いていたなら、この改変を遺族は問題視しなかったかも。それとも「自由な議論などという誤魔化しを推進した愚物」なる「事実」を望んだろうか。
フィクションと銘打てば故人の名誉を蔑ろにして良いわけではないし、今回のはノンフィクションのフィクションという言葉遊びまで聞かれる始末。表現の自由戦士達は他人の権利を侵害してまでのものではない立場かと。
映画の公式サイトを見ると「結論を覆すよう圧力をかける所長(陸軍中将)」はいないようだけど…TV版とは違うよということなら製作委員会の声明は理解できる
ブクマカのリベラルな人からも批判。どんな内容なんだろう
開戦前の物語なのに、現実がピリピリしててボクもハラハラするにゃ。難しいことはわかんないけど、みんな仲良く日向ぼっこしてほしいにゃ!
ただでさえ受信料の強制徴収で揉めてるNHKが、訴訟案件になってるようなTV番組の内容を映画化までしようとしてるのかがよく理解できない
所長のキャラが正反対だったので困惑した。原作が面白かっただけに違和感あるドラマだった
また脚本家の暴走か。誰かを傷つけながら炎上を繰り返すことでしか意識改革は出来ないのか。
あの役を何がなんでもサゲないと気が済まないNHKのこだわりもよくわからんな。
“「原告の祖父は本作に登場せず、” ???
実在の人物を真反対に描いて悪の親玉に仕立て上げるの(しかも意味が無く)、許される訳無いだろ!
明確に元の人物がわかるのならフィクションという主張は通じないだろう。名誉毀損は表現の自由に含まれない
なにこのメタなギャグ。歴史修正主義とは呼ばれないのか?
現代にいたっても日本の多くの組織が開戦前夜と何も変わっていないことの証左。ヤバイとわかっていても誰も止められない
原作にはない描写を勝手に付け加えたわけなので、意図を説明すべきだろうね。フィクションと言う主張もおかしくて、NHKスペシャル放送時にはそうは謳っていなかった。
「フィクションだから史実上の人物とは関係しない」ならもう少しリアリティライン下げたほうが良いんじゃ無いかなあ。
みんなが分かりやすい悪役を創作してまで隠蔽したい現実とは「昭和天皇が大人気だったのは今でいう大王製紙ボンクラ井川が大人気なのと全く同じ」なので(客観的には無能な皇帝に騙されるほうがバカ。でしかない
中国の抗日映画かよ、と
遺族とのイザコザが解消したから映画上映だと思ってたのに結局係争中なのかい…
ノンフィクション作品の映画化で、実在人物に比定できる役職のオリジナル登場人物を「分かりやすい悪役」に仕立て上げるの、アウトすぎる。
「本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」安直なことをするな。歴史改変だろうが/「悪人がいるから、善良で賢い下のものが正しいのに戦争になった」と整理することで自分が正義でいられる気になる。逆だ
漫画ペリリューでも現実では武装解除の判断した少尉が、投降しようとする部下を射殺したり敗戦を受け入れなかった。戦争の悲劇を伝えるために現実を歪め人の尊厳を破壊してまで話を盛る創り手多いけどダメだと思う。
この件で損害賠償を求める裁判まで起こして現在も係争中であるため、製作委員会側は決して認めるわけにはいけないという頑なな姿勢を取らざるを得なくなった面もあるのではないだろうか。
フィクションならラスト5分に突然ボーボボが現れてアメリカに勝つストーリーにしておけばよかったのでは?
何でその人だけ変えたの?って疑問に思う。なんかすごく勿体ない。
そもそも総力戦研究所が過大評価されすぎ。教育機関に過ぎないし、対米戦争が長引けば必敗であることは既に軍上層部では共通認識だった。その辺の基本認識がズレてるから、ドラマ化すると無理なキャラが必要になる。
やっぱりねという感じ。ドラマは見たし面白いと思ったけど直後にご遺族のことを知りそんな不味いことしてたんかいと。そのうえ映画化はな〜。
それなりの立場にいながら開戦阻止に動けず、数百万人の犠牲者を作り出す事に加担した事は事実だと思うが、その事を恥じる気持ちは、この孫にはないのだろうか?
猪瀬直樹なんかを原案に使ってるのもアレだし、NHKはこんなのに受信料使って歴史修正するんだ/そもそも当時の戦争空気感は、日中戦争では大義名分がなく太平洋戦争まで発展して🇺🇸巻き込んだ際に大義名分が得られた
〝それなりの立場にいながら開戦阻止に動けず、数百万人の犠牲者を作り出す事に加担した事は事実〟それをもって孫まで責めるなら、昭和天皇のお孫様である今上にも言うべきですね?
開戦前夜前夜やれよ
実在の所長は研究を後押ししたのに、話が盛り上がらんと研究を妨害した悪役にしちゃったていう。NHKのトップダウンで現場で議論をしない番組制作体制だからおきたんでしょうね。
どゆこと?→“「原告の祖父は本作に登場せず、当然のことながら同氏の人格や人物像を描く意図もありません。本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」と説明”
これも左翼の「わたしたちは正しい、それに歯向かうお前たちは悪なのだから一切妥協や配慮する必要なし、排除するのみ」って価値観が如実に表れてて頭が痛くなる。もう令和なんだぜ、頭切り替えろよ。
猪瀬はなんか言ってるの?
八甲田山も史実ではもう帰りたい将校に対して「楽に帰したら新兵にナメられる」と伍長達が大反対したという『現場が脳筋バカだった』説もあるらしいが、映画ではより大衆ウケする『幹部が秀才バカだった』事になった
猪瀬さんがそういう改変に理解があるからなんとかなると思ったのかなあ
映画「開戦前夜」 上映会中止を発表「運営上の都合」7・31公開変更なし、登場人物モデルの遺族と係争中(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
炎上商法?どちらにしろ、予定通り上映するんでしょ。
いかんでしょ。架空戦記ものならいざ知らず。これで問題ないとする姿勢が信じられない / “所長の陸軍中将が結論を覆すよう圧力をかける人物として描かれた。実際は、自由な議論を後押ししたとされる”
ノンフィクションを題材にしたフィクションって単なる嘘っぱちのプロパガンダ映画では?そりゃ遺族も怒るだろ
遺族の意向を無視するのかよw そもそも契約書類とか結ばずに口約束だったんだろうなぁw いいかげん、ちゃんと契約書を交わしたほうがいいよw
出演者は歴史を知りながらそういう意図を持って出演した人たちなんだよな(´・_・`)金もらえるから請け負ったわけではない人たち。活動 シミュレーションなら実際の思想行動を当てはめるべきなだけ
「虎に翼」でも総力戦研究所に勤務した俊英(主人公の再婚?相手)のそこでの挫折が敗戦後の彼を強力な道義の人にしたという設定。遺族は累積的な敵役扱いへの怒りもあるんだろう。猪瀬氏の原著のトーンとも違うし。
遺族から訴えが出た時点でみんなまずいと気がついただろうに、NHKと組んで映画化も決まるという背景で止まれなくなってるのは、まさに映画『開戦前夜』の所長が運営側に何人もいるのでは?
あの界隈が最も嫌っているはずの「歴史修正」が行われている。責任追求を躱すこともそうだが、何故嫌っているはずのことを平気で行うのか。ソレが原因で支持を落としているのに見向きもしないのは本当に愚かなこと
俺は表現の自由戦士だが、これは微妙。フィクションだと主張しても、原作は『事実の告発』に近いスタンスのノンフィクションだ。映画を観る人は『原作もこうなんだ』と認識するだろう。事実と誤認する危険性が高い。
“日米開戦直前〔1940年9月30日〕に設立された「総力戦研究所」""「圧倒的な敗北」とシミュレーション結果を出したが、所長の陸軍中将が結論を覆すよう圧力"〔とNHK再現ドラマで描出も、史実は所長は自由な議論を後押し
前段の映像化が訴えられてんのになんで映画にしたのよ……
こんだけ人と金を動かしたんだからもう奇跡にかけるしかない!→
いやいや、真珠湾とか開戦前夜とか普通に捉えたら少し脚色の入ったドキュメンタリーなのかな?って思うよ。フィクションなら実際の名前を出さない様にしてとか、もっと配慮が必要。
テレビ放送の段階で予想できていたのに…って 、「なぜ敗戦が予測された戦争を止められなかったのか」という内容の映画でトラブルになるのが皮肉だな 〉「遺族側がBPOに審議入りなどを求める要望書を提出」
この監督は戦争をテーマに作ってはいけないのでは。
「ドキュメンタリーのドラマパートだけを抜き出してエンタメ化した」ってのがタチが悪い。最初から「史実を基にしたフィクション」として作られたならここまでこじれなかったと思う
「本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」ねぇ……。いわゆるハリウッド手法のbased on a true storyってやつか。それなら最後は二人が恋に落ちてキスでエンディングぐらいにすればどうかね?
もともとフィクションドラマとして始まったならともかく、ドキュメンタリー番組のドラマ部分に捏造を入れてよしとする判断が理解できないし、そのドラマを問題解決しないまま映画にしようとする判断も理解できない。
猪瀬直樹の原著には存在しない、話を面白くする為だけに実在の人物を悪役に描いて遺族と係争中なのになんでそのまま映画化いけると思ったのだろう/この無茶の背景を取材して令和8年夏の敗戦として書籍にして欲しい
大河ドラマもそうなんだけど,キャラクターが型にはまりすぎてる。主人公は少年漫画みたいに熱血正義漢で大声出して頑張るばっかり。有り得ん。これも敵役の人間性を複雑に造形できず,型に填めてポンと出した感じ。
細木数子ドラマもそうだけど、故人には人権がないからなぁ…。
ドキュメンタリーの装いしながら後でフィクションですというのは卑怯
実際の所長の孫(元外交官)「祖父の人格を毀損された!歴史捏造!史実歪曲!」>総力戦研究所・所長の陸軍中将が、結論を覆すよう圧力をかける人物として描かれた
フィクションなら余計に悪質なデマなんですよ。これ、遺族が訴えてくれたから良いものの、作品が何の躊躇いもナシに世の中出てたらどうよ?/フィクションなら、月の裏側に大日本帝国の軍事基地あってとかにしろよ。
一度決めたことを、誰かのメンツを守るために止まれなくなってるの、まんま戦前戦中じゃん
試写で見たが会場前で遺族が右翼団体と一緒に抗議活動をしていたりして異様な雰囲気だったな。
この件に口を挟めるほど事情通の人が世の中には沢山いるのね〜(通りすがりの感想)
NHKエンタープライズが暴走してるのか?/制作プロダクションはRIKIプロジェクトで社長は竹内力。ただ所属俳優は竹内力だけで今は映像制作メインなのを知った。Vオリ末期竹内力は結構自主制作してたからその延長線かな
放映時見たがあの役はドラマを盛り上げるための悪役的なところがあった。そのような悪役がいなくても日本は開戦を選んだという更に深い宿痾と絶望を描く事もできたと思うが歴史的に重要なテーマなのにもったいない
遺族との係争が続いていると皆知っていた筈だ。こうなる事が分かっていながら、なぜ止められなかったのか?(ダブル意ー味ング)
原作(または原案とされる)「猪瀬直樹 昭和16年夏の敗戦」は名著だったが…若い頃に読んで平時における政治の重要性を理解した。
フィクションとして見るので大丈夫。大河ドラマだって史実だなんて思っていない。
NHKは馬鹿なんかな?何で改変なんかしたんだよ。
「最後に東条がダメって言いました」ではドラマにならないから変えたのはまあ理解出来るんだけど、だったらもっと現実から離れるべきだったね
”「原告の祖父は本作に登場せず、当然のことながら同氏の人格や人物像を描く意図もありません。」”←モデルとしたキャラは出ているようだし白々しい。監督が石井裕也なので善悪をはっきりさせる作りだろうしな。
表現の自由と受忍限度の話だよな。この概要だけで何か断言する気にはなれない。
異世界でやろう
テレビ版を観たけど、脚本家の責任が重いと思う。新味を打ち出そうにも、ノンフィクションの建付けでは社会的な責任はあろう。あの脚本にストップ出せなかった製作陣が日本軍的というメタ。
「戦争をやってはいけない調査結果が出た史実」との矛盾が生じるのに、「集団に抑圧的な上司vsそれでも諦めなかった集団との対立」という「テンプレ物語」をやりたいが為に史実を捻じ曲げるつまらない創作集団。
読みながら、意見が変わってくるニュース。猪瀬さんの名作の映画化なのかと思いきやプロパガンダのための悪意ある改変だったという。。。
あれだけ権利関係固めてからやるハリウッドでも実在人物をモデルにしたやつはわりと訴訟になってる(故人の場合は名誉毀損はないが)。この件はすでにリスクが顕在化してたのがアレだな
本当に止めたのはどのレベルの誰か、という史実を追求しないか、世の中が広めないようにしてるせいで悪役の捏造が必要になってしまうのでは
製作委員会側の強硬さはなんなのか。
どうでもいいが、仮に日本が戦争に勝ち現在もあの体制が続いていたなら、この改変を遺族は問題視しなかったかも。それとも「自由な議論などという誤魔化しを推進した愚物」なる「事実」を望んだろうか。
フィクションと銘打てば故人の名誉を蔑ろにして良いわけではないし、今回のはノンフィクションのフィクションという言葉遊びまで聞かれる始末。表現の自由戦士達は他人の権利を侵害してまでのものではない立場かと。
映画の公式サイトを見ると「結論を覆すよう圧力をかける所長(陸軍中将)」はいないようだけど…TV版とは違うよということなら製作委員会の声明は理解できる
ブクマカのリベラルな人からも批判。どんな内容なんだろう
開戦前の物語なのに、現実がピリピリしててボクもハラハラするにゃ。難しいことはわかんないけど、みんな仲良く日向ぼっこしてほしいにゃ!
ただでさえ受信料の強制徴収で揉めてるNHKが、訴訟案件になってるようなTV番組の内容を映画化までしようとしてるのかがよく理解できない
所長のキャラが正反対だったので困惑した。原作が面白かっただけに違和感あるドラマだった
また脚本家の暴走か。誰かを傷つけながら炎上を繰り返すことでしか意識改革は出来ないのか。
あの役を何がなんでもサゲないと気が済まないNHKのこだわりもよくわからんな。
“「原告の祖父は本作に登場せず、” ???
実在の人物を真反対に描いて悪の親玉に仕立て上げるの(しかも意味が無く)、許される訳無いだろ!
明確に元の人物がわかるのならフィクションという主張は通じないだろう。名誉毀損は表現の自由に含まれない
なにこのメタなギャグ。歴史修正主義とは呼ばれないのか?
現代にいたっても日本の多くの組織が開戦前夜と何も変わっていないことの証左。ヤバイとわかっていても誰も止められない
原作にはない描写を勝手に付け加えたわけなので、意図を説明すべきだろうね。フィクションと言う主張もおかしくて、NHKスペシャル放送時にはそうは謳っていなかった。
「フィクションだから史実上の人物とは関係しない」ならもう少しリアリティライン下げたほうが良いんじゃ無いかなあ。
みんなが分かりやすい悪役を創作してまで隠蔽したい現実とは「昭和天皇が大人気だったのは今でいう大王製紙ボンクラ井川が大人気なのと全く同じ」なので(客観的には無能な皇帝に騙されるほうがバカ。でしかない
中国の抗日映画かよ、と
遺族とのイザコザが解消したから映画上映だと思ってたのに結局係争中なのかい…
ノンフィクション作品の映画化で、実在人物に比定できる役職のオリジナル登場人物を「分かりやすい悪役」に仕立て上げるの、アウトすぎる。
「本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」安直なことをするな。歴史改変だろうが/「悪人がいるから、善良で賢い下のものが正しいのに戦争になった」と整理することで自分が正義でいられる気になる。逆だ
漫画ペリリューでも現実では武装解除の判断した少尉が、投降しようとする部下を射殺したり敗戦を受け入れなかった。戦争の悲劇を伝えるために現実を歪め人の尊厳を破壊してまで話を盛る創り手多いけどダメだと思う。
この件で損害賠償を求める裁判まで起こして現在も係争中であるため、製作委員会側は決して認めるわけにはいけないという頑なな姿勢を取らざるを得なくなった面もあるのではないだろうか。
フィクションならラスト5分に突然ボーボボが現れてアメリカに勝つストーリーにしておけばよかったのでは?
何でその人だけ変えたの?って疑問に思う。なんかすごく勿体ない。
そもそも総力戦研究所が過大評価されすぎ。教育機関に過ぎないし、対米戦争が長引けば必敗であることは既に軍上層部では共通認識だった。その辺の基本認識がズレてるから、ドラマ化すると無理なキャラが必要になる。
やっぱりねという感じ。ドラマは見たし面白いと思ったけど直後にご遺族のことを知りそんな不味いことしてたんかいと。そのうえ映画化はな〜。
それなりの立場にいながら開戦阻止に動けず、数百万人の犠牲者を作り出す事に加担した事は事実だと思うが、その事を恥じる気持ちは、この孫にはないのだろうか?
猪瀬直樹なんかを原案に使ってるのもアレだし、NHKはこんなのに受信料使って歴史修正するんだ/そもそも当時の戦争空気感は、日中戦争では大義名分がなく太平洋戦争まで発展して🇺🇸巻き込んだ際に大義名分が得られた
〝それなりの立場にいながら開戦阻止に動けず、数百万人の犠牲者を作り出す事に加担した事は事実〟それをもって孫まで責めるなら、昭和天皇のお孫様である今上にも言うべきですね?
開戦前夜前夜やれよ
実在の所長は研究を後押ししたのに、話が盛り上がらんと研究を妨害した悪役にしちゃったていう。NHKのトップダウンで現場で議論をしない番組制作体制だからおきたんでしょうね。
どゆこと?→“「原告の祖父は本作に登場せず、当然のことながら同氏の人格や人物像を描く意図もありません。本作は、歴史的事実に着想を得たフィクションです」と説明”
これも左翼の「わたしたちは正しい、それに歯向かうお前たちは悪なのだから一切妥協や配慮する必要なし、排除するのみ」って価値観が如実に表れてて頭が痛くなる。もう令和なんだぜ、頭切り替えろよ。
猪瀬はなんか言ってるの?
八甲田山も史実ではもう帰りたい将校に対して「楽に帰したら新兵にナメられる」と伍長達が大反対したという『現場が脳筋バカだった』説もあるらしいが、映画ではより大衆ウケする『幹部が秀才バカだった』事になった
猪瀬さんがそういう改変に理解があるからなんとかなると思ったのかなあ