特高の監視を掻い潜ってラジオを聴くとか執念が凄いわ。新関さんの日記癖が自分を救ったの皮肉が効いてる
戦中のラジオセンターが後々の秋葉原界隈にも連なっていったのだろうかと。
特高月報を読むと、情報漏洩は軍人からが多い。家族や出入りの業者に、どこで、何をする、作るといった情報を話してしまう。それで戦況は推測できる。スパイ防止法は、敵スパイよりむしろ身内を罰する法律になる。
終戦前、大本営の戦果報告を信じられなくなった昭和天皇も聞いてたはず。
新関がいてくれてよかった。昔の人はキャラが濃いなあ
“「大本営発表の欺瞞」を感じており、「本当のことが知りたいという強い欲求」”
全体にすごい良い話。農民の暮らしや感情をありのままに書く綴方って特高に捕まるほどの教育思想だったんだな…
うむむ。それぞれ気概を持って生きてきた人たちが市井にも大勢いたんだよな。なのになぜ、である。
日記の当該部分を切り取ったり塗りつぶしたりって改竄はしなかったのが意外。このまま小説にできそうなほど登場人物が強い。
濃い人たちだなぁ。
北朝鮮ではラジオのダイヤルが固定されてるというし、中国はネットが海外と遮断検閲されている。敗戦がなかったら日本も未だにそうなってる可能性高いと思うと、なんか複雑。
宮本常一が識字能力の有無で人間が違うと言っていたが、テレビ前の人間とテレビで育った人間は違う。もう少ししたらAIでそうなるだろう。我々は毎日接するメディアによって説得され、誘導され、調教されている
この人、20年前なら絶対どこかの雑誌でコラムとかエッセイ書いてたと思うんだよなあ。
いやあ。ラジオを聴くのが楽しみで楽しみで仕方がなかったのでしょうね。どれだけドキドキしていたことか・・・
逓信省(郵便局・電報電話局)の無線の電報担当だった人たち、短波放送が聴ける環境にあったので、手が滑ったとか言ってこっそり聴いていた記録がある。
昔のアマチュア無線入門書にはこうした戦時中の先人たちの苦労話が載ってたなあ。屋根裏にアンテナ張り巡らせてたとか
面白い
ほんとだ登場人物みんな味濃い/昨日TVでチョルノービリ原発事故のドキュメンタリ見たが、ソ連の原発の機構・管理の問題点や事故前のレニングラード原発事故隠蔽をKGBが調査告発しては握り潰されてたって話が面白かっ
面白い。/石原莞爾の極秘情報気になる。
こんなことはもう起きない、という正常性バイアス
地域名士の回想録や評伝集からあまり知られざる各個人の戦中を知れると。引用元は54ページ https://dl.ndl.go.jp/pid/12195090/1/54
“石原莞爾将軍に関する極秘情報である”
戦時中の特高警察の監視を現代の高市政権に結び付けて批判するアホ数名w。そうされたくなかったら、「肉屋を支持する豚」とか有権者同士の分断を煽ってないで選挙に勝てる左派野党を育てろバ〜カww。
生活綴方は「自由主義教育」なので思想弾圧の対象とされたのよ。
“「戦後の天童の動きを日記に書いてくれていたら、すばらしく貴重な資料」になったはずだ”
“後日談がある。左遷されたMは不運を歎いていたが、敗戦となり特高警察官は占領軍の命令で追放となった。左遷され降格したは追放をまぬがれ、停年まで勤め上げることができた。”
戦時中に短波ラジオを聞いてた人たち - 山下泰平の趣味の方法
特高の監視を掻い潜ってラジオを聴くとか執念が凄いわ。新関さんの日記癖が自分を救ったの皮肉が効いてる
戦中のラジオセンターが後々の秋葉原界隈にも連なっていったのだろうかと。
特高月報を読むと、情報漏洩は軍人からが多い。家族や出入りの業者に、どこで、何をする、作るといった情報を話してしまう。それで戦況は推測できる。スパイ防止法は、敵スパイよりむしろ身内を罰する法律になる。
終戦前、大本営の戦果報告を信じられなくなった昭和天皇も聞いてたはず。
新関がいてくれてよかった。昔の人はキャラが濃いなあ
“「大本営発表の欺瞞」を感じており、「本当のことが知りたいという強い欲求」”
全体にすごい良い話。農民の暮らしや感情をありのままに書く綴方って特高に捕まるほどの教育思想だったんだな…
うむむ。それぞれ気概を持って生きてきた人たちが市井にも大勢いたんだよな。なのになぜ、である。
日記の当該部分を切り取ったり塗りつぶしたりって改竄はしなかったのが意外。このまま小説にできそうなほど登場人物が強い。
濃い人たちだなぁ。
北朝鮮ではラジオのダイヤルが固定されてるというし、中国はネットが海外と遮断検閲されている。敗戦がなかったら日本も未だにそうなってる可能性高いと思うと、なんか複雑。
宮本常一が識字能力の有無で人間が違うと言っていたが、テレビ前の人間とテレビで育った人間は違う。もう少ししたらAIでそうなるだろう。我々は毎日接するメディアによって説得され、誘導され、調教されている
この人、20年前なら絶対どこかの雑誌でコラムとかエッセイ書いてたと思うんだよなあ。
いやあ。ラジオを聴くのが楽しみで楽しみで仕方がなかったのでしょうね。どれだけドキドキしていたことか・・・
逓信省(郵便局・電報電話局)の無線の電報担当だった人たち、短波放送が聴ける環境にあったので、手が滑ったとか言ってこっそり聴いていた記録がある。
昔のアマチュア無線入門書にはこうした戦時中の先人たちの苦労話が載ってたなあ。屋根裏にアンテナ張り巡らせてたとか
面白い
ほんとだ登場人物みんな味濃い/昨日TVでチョルノービリ原発事故のドキュメンタリ見たが、ソ連の原発の機構・管理の問題点や事故前のレニングラード原発事故隠蔽をKGBが調査告発しては握り潰されてたって話が面白かっ
面白い。/石原莞爾の極秘情報気になる。
こんなことはもう起きない、という正常性バイアス
地域名士の回想録や評伝集からあまり知られざる各個人の戦中を知れると。引用元は54ページ https://dl.ndl.go.jp/pid/12195090/1/54
“石原莞爾将軍に関する極秘情報である”
戦時中の特高警察の監視を現代の高市政権に結び付けて批判するアホ数名w。そうされたくなかったら、「肉屋を支持する豚」とか有権者同士の分断を煽ってないで選挙に勝てる左派野党を育てろバ〜カww。
生活綴方は「自由主義教育」なので思想弾圧の対象とされたのよ。
“「戦後の天童の動きを日記に書いてくれていたら、すばらしく貴重な資料」になったはずだ”
“後日談がある。左遷されたMは不運を歎いていたが、敗戦となり特高警察官は占領軍の命令で追放となった。左遷され降格したは追放をまぬがれ、停年まで勤め上げることができた。”