滅びゆく業界のメタファーとしての続編か。スターが変わらないことで「まだ終わってない」と言い聞かせる魔術感
新しきものの台頭と滅びゆく運命に抗うものが対比される構図、トップガン21cであるのと同じく、トイ・ストーリーでもある(特に3とか5とか)◇トゥモローワールド、彼女一人生き残っても逆転できない
/千葉集 /(麻耶雄嵩『あぶない叔父さん』を勧めるヒトの推奨映画はみようと思うのでした。〔でもこれ推奨してるか〕 )
この人の文章、ほんと好き。1も2も未見だけど、いずれ観たらまた読みにくる。
"功成り名を遂げ、その他大勢のひとりでしかない代わりに多様に開かれていた未来はひとつの現実に収束した。つまりは、そういうことだ。" 頂上からはどこにも行けない。滅びが自動的に見えるのも似たようなものかも
そういや、メリル・ストリープって『永遠に美しく』にも出てたよな…あの時点で既に老に怯える役やってたのに…あの薬本物だったのか…?
ズーランダーじゃないんですね
あの名作の続編なんてがっかり駄作に決まっとると思ってたが、思わず観に行きたくなる紹介文
ガガ様に歌わせる分、小物とかに金を使って欲しかった。1は映像に説得力があった。予算が少なくなってるんだろうがねー
AIの台頭があらゆる業界に死をもたらすかもしれないけど、たぶん皆んないざってときまで気付かないんだろうと思う。
“もはや誰も雑誌など読まない。ウェブだろうが、紙だろうが。『プラダを着た悪魔』はファッション業界映画である以前に、メディアの映画だった。2006年にはモードを左右する帝国だったファッション雑誌は2026年には”
変な魅力がある文章。外人が書いたのを和訳したみたいな
とても観に行きたくなりました! アメリカ映画とか韓国映画ですごいな、と思うのは、こういった身も蓋もないかんじに物語をまとめてエンタメに昇華するところ。
ベンジーとミランダの問答のシーンが一番好き
ファッション映画の続編が教えてくれるダイジなこと:『プラダを着た悪魔2』について - 名馬であれば馬のうち
滅びゆく業界のメタファーとしての続編か。スターが変わらないことで「まだ終わってない」と言い聞かせる魔術感
新しきものの台頭と滅びゆく運命に抗うものが対比される構図、トップガン21cであるのと同じく、トイ・ストーリーでもある(特に3とか5とか)◇トゥモローワールド、彼女一人生き残っても逆転できない
/千葉集 /(麻耶雄嵩『あぶない叔父さん』を勧めるヒトの推奨映画はみようと思うのでした。〔でもこれ推奨してるか〕 )
この人の文章、ほんと好き。1も2も未見だけど、いずれ観たらまた読みにくる。
"功成り名を遂げ、その他大勢のひとりでしかない代わりに多様に開かれていた未来はひとつの現実に収束した。つまりは、そういうことだ。" 頂上からはどこにも行けない。滅びが自動的に見えるのも似たようなものかも
そういや、メリル・ストリープって『永遠に美しく』にも出てたよな…あの時点で既に老に怯える役やってたのに…あの薬本物だったのか…?
ズーランダーじゃないんですね
あの名作の続編なんてがっかり駄作に決まっとると思ってたが、思わず観に行きたくなる紹介文
ガガ様に歌わせる分、小物とかに金を使って欲しかった。1は映像に説得力があった。予算が少なくなってるんだろうがねー
AIの台頭があらゆる業界に死をもたらすかもしれないけど、たぶん皆んないざってときまで気付かないんだろうと思う。
“もはや誰も雑誌など読まない。ウェブだろうが、紙だろうが。『プラダを着た悪魔』はファッション業界映画である以前に、メディアの映画だった。2006年にはモードを左右する帝国だったファッション雑誌は2026年には”
変な魅力がある文章。外人が書いたのを和訳したみたいな
とても観に行きたくなりました! アメリカ映画とか韓国映画ですごいな、と思うのは、こういった身も蓋もないかんじに物語をまとめてエンタメに昇華するところ。
ベンジーとミランダの問答のシーンが一番好き