非ジャンル映画で実績があり、スポンサーに「この人なら予算をつけても信頼できる」と思われている特撮に理解がある監督と言ったら、是枝裕和氏を措いて他にいないのでは(待て)
大人向け実写ヒーローものは…日本ではハリウッド作品ですらイマイチになってる状況だしなぁ(アニメでいいじゃん実写である必要なくね?になってる気もするけど)/アクション需要はあってもヒーローである必要はな
「REDShadow(01)ハットリくん(04)キャシャーン(04)デビルマン(04)ゼブラーマン(04)鉄人28号(05)SHINOBI(05)」この中でヒーロー物としてちゃんと作ってんのってキャシャーンだけやろ。
劇場版変態仮面はもっと評価されるべきでは?
”ある監督ならそれができると例に挙げている人がいたが” 三池崇史氏はクライアントの意向を満たした上で一定のクオリティの作品を作る能力がありすぎるのが問題では。 一桁多い予算あげたらどうなるのかとは思う
それがシンジャパンヒーローユニバースなんじゃないの? https://sjhu.jp/
ガンヘッドは大好物です。
前置きはしてるけどスチームボーイを挙げてるのが謎。あとアヴァロンもそういう文脈ではないような…
実写巨大ロボものとなるともっと少ない
えっ今日は実写デビルマンの話してもいいのか😄
サム・ライミ版のスパイダーマンはCGが凄かったとかいうだけではなくて、ストーリー、人物描写が素晴らしかったのがヒットの要因。アメコミとかに全く興味がなくても良いと思えた。
スーパーヒーローかは疑問だが、実写版『銀魂』の大ヒットは評価されるべき。福田雄一はその手腕を買われて実写版『SAKAMOTO DAYS』を撮っている。
この話の全然手前として、アニメの方が売り上げが上になるんだから、無理に実写には流れんだろうとか、ハリウッドばりの回収販路をもつスタジオなんて日本にないだろうとか、そういう話はされないんだよな。
低予算でもゴジラ-1.0とか成功しているわけで、いかに良い本とその説得力を作る映像が必要なだけなのでは。昨日AGITOを観たが、脚本がダメだった。
東映版スパイダーマンは好きですよ
その辺のバジェット映画は 多分漫画の実写の方に行ってる気がする。 るろうに剣心やゴールデンカムイ ガンツ サカモトデイズとか一応成功例だろうし
ガイバーを実写化するって企画に押井監督が呼ばれたけど結局モノにならなかった(制作側の問題だったかな?)スケジュール押さえられたオトシマエに一本作っていいよと言われて作ったのがStray Dog - KERBEROS PANZER COPS
憶測でしかないが、これは一部で「一般邦画」としてのアギト超能力戦争は失敗だと語られていることに関連した話かな
その文脈で云えば『シン・仮面ライダー』は「まんが映画」だが『シン・ウルトラマン』はけっこうイイ線いってたと思う(ハリウッドのヒーロー映画に近いテイスト)/黒沢清『散歩する侵略者』もけっこうイイ線
日本はそもそも映画の文化がない。昔はあったはずなのに無くなってしまった。国内向けに閉じた企画、脚本、撮影で、もうずっと映像作品としての最低限のテイを成していない。アニメも大体同じ。終わり上げている。
本邦の近年の普通ないしそれ以上の予算のある実写映画で、演者(役者とは敢えて表現しない)や宣伝よりも演出とか脚本に金かけた作品は割と少数派でしょう。まあ本邦映画市場ではそこは求められないし仕方ないね。
北野くん「でもガンダムの実力は認めざるをえないよね」
會川昇さんがそういうなら、反論したい私の方が間違っているのかな、とも思う。『るろうに剣心』(2012)とか、『キングダム』(2019)あたりは大成功の例だと私は思うが……。
でも日本でヒーローものを大人向けに作ったやつって大抵つまんないじゃん。だったら子ども向けの方がまだ面白い作品になってると思うがなあ。
欧米人には日本人から見たら異常なまでの『実写が最高』精神(MEGAMAN絵とか、今もゲーム=基本フォトリアルとか)があると思う。日本は鬼滅をみるに子供とオタク以外でも段々「アニメでもいい」になってる
コミック(アメコミ)原作映画はテレビが出自の作品より高尚なの?海外作品だからありがたがってるってところはない?
実写じゃなくてアニメでいいじゃんって言うけど、アイアンマンのRDJ並みの芝居がアニメでできるの?って思う。人が演じるのには大いに意味がある
東映版スパイダーマンの話???
日本でヒーローものというと、TVメディアの方がどうも強いイメージがあるな。ウルトラマン、平成仮面ライダー、戦隊ものが強いのであまり大規模な劇場映画つくるモチベが制作者側にわかないのでは?
ウーム/「スーパーマン」「バットマン」に始まるアメリカのスーパーヒーロー映画史観にちょっと違和感(邦画のほうはよくわからん)
スレッズってまだPCもwebもないよな。でもこの長文か。情熱あるな。
日本だと、アニメとか漫画の実写化の位置付けになっちゃって、スーパーヒーローものっていう定義じゃなくなるからじゃないすか?るろ剣とか文脈的にはスーパーヒーローものじゃん。作者アメコミオタクだし。
庵野秀明という人はアニメの方が収益あるかもしれないのに実写で仮面ライダーやウルトラマンやるんだから凄いよね。まあ本人が特撮マニアだからと言えばそうだけど。
超能力戦争への批判から派生した話題やろか / シン・ゴジラはその路線で言うと成功例と言っていいんじゃなかろうか…
「ULTRAMAN」からの「ウルトラマンネクサス」の流れと途絶はなんかもったいなかったなとは思う
ヒーロー物に限らず邦画は低予算高回収率を狙う仕組みになっている(ならざるを得ない)状況なのだと思う。志のある誰か酔狂なお金持ち助けてーという叫びが聞こえる。
遡れば「用心棒」とか「座頭市」、「子連れ狼」なんかは一種のスーパーヒーロー物で、世界的な成功を収めてるし、現在のヒーロー物にも少なくない影響を与えてるんだけどねぇ…
「等身大ヒーロー」の話。元々大人向けで作られたゴジラは文中で別枠扱いしてる/大友向けと大人向けは似て非なる/なお御本人のロボット・ヒーロー特撮・アニメの脚本は重厚だが一般向けには濃すぎる気が
庵野の「シン・ウルトラマン」は先日改めてきたけど・・・ひどいね。というかアニメ畑のフォーマットを実写ヒーローものにするとあそこまでチープになるのかと、特にセリフ。なまじリアル画面だけに赤面もの
ヒーロー映画だけでなくSF映画とかでも同じ状況で、要するに日本では実写の娯楽大作映画に予算をかけたことがないんだよ。1作での予算ランキングだと未だに敦煌やら天と地とが上位に来る。ディレクションの問題
會川 昇 (@fiction_kk) on Threads
非ジャンル映画で実績があり、スポンサーに「この人なら予算をつけても信頼できる」と思われている特撮に理解がある監督と言ったら、是枝裕和氏を措いて他にいないのでは(待て)
大人向け実写ヒーローものは…日本ではハリウッド作品ですらイマイチになってる状況だしなぁ(アニメでいいじゃん実写である必要なくね?になってる気もするけど)/アクション需要はあってもヒーローである必要はな
「REDShadow(01)ハットリくん(04)キャシャーン(04)デビルマン(04)ゼブラーマン(04)鉄人28号(05)SHINOBI(05)」この中でヒーロー物としてちゃんと作ってんのってキャシャーンだけやろ。
劇場版変態仮面はもっと評価されるべきでは?
”ある監督ならそれができると例に挙げている人がいたが” 三池崇史氏はクライアントの意向を満たした上で一定のクオリティの作品を作る能力がありすぎるのが問題では。 一桁多い予算あげたらどうなるのかとは思う
それがシンジャパンヒーローユニバースなんじゃないの? https://sjhu.jp/
ガンヘッドは大好物です。
前置きはしてるけどスチームボーイを挙げてるのが謎。あとアヴァロンもそういう文脈ではないような…
実写巨大ロボものとなるともっと少ない
えっ今日は実写デビルマンの話してもいいのか😄
サム・ライミ版のスパイダーマンはCGが凄かったとかいうだけではなくて、ストーリー、人物描写が素晴らしかったのがヒットの要因。アメコミとかに全く興味がなくても良いと思えた。
スーパーヒーローかは疑問だが、実写版『銀魂』の大ヒットは評価されるべき。福田雄一はその手腕を買われて実写版『SAKAMOTO DAYS』を撮っている。
この話の全然手前として、アニメの方が売り上げが上になるんだから、無理に実写には流れんだろうとか、ハリウッドばりの回収販路をもつスタジオなんて日本にないだろうとか、そういう話はされないんだよな。
低予算でもゴジラ-1.0とか成功しているわけで、いかに良い本とその説得力を作る映像が必要なだけなのでは。昨日AGITOを観たが、脚本がダメだった。
東映版スパイダーマンは好きですよ
その辺のバジェット映画は 多分漫画の実写の方に行ってる気がする。 るろうに剣心やゴールデンカムイ ガンツ サカモトデイズとか一応成功例だろうし
ガイバーを実写化するって企画に押井監督が呼ばれたけど結局モノにならなかった(制作側の問題だったかな?)スケジュール押さえられたオトシマエに一本作っていいよと言われて作ったのがStray Dog - KERBEROS PANZER COPS
憶測でしかないが、これは一部で「一般邦画」としてのアギト超能力戦争は失敗だと語られていることに関連した話かな
その文脈で云えば『シン・仮面ライダー』は「まんが映画」だが『シン・ウルトラマン』はけっこうイイ線いってたと思う(ハリウッドのヒーロー映画に近いテイスト)/黒沢清『散歩する侵略者』もけっこうイイ線
日本はそもそも映画の文化がない。昔はあったはずなのに無くなってしまった。国内向けに閉じた企画、脚本、撮影で、もうずっと映像作品としての最低限のテイを成していない。アニメも大体同じ。終わり上げている。
本邦の近年の普通ないしそれ以上の予算のある実写映画で、演者(役者とは敢えて表現しない)や宣伝よりも演出とか脚本に金かけた作品は割と少数派でしょう。まあ本邦映画市場ではそこは求められないし仕方ないね。
北野くん「でもガンダムの実力は認めざるをえないよね」
會川昇さんがそういうなら、反論したい私の方が間違っているのかな、とも思う。『るろうに剣心』(2012)とか、『キングダム』(2019)あたりは大成功の例だと私は思うが……。
でも日本でヒーローものを大人向けに作ったやつって大抵つまんないじゃん。だったら子ども向けの方がまだ面白い作品になってると思うがなあ。
欧米人には日本人から見たら異常なまでの『実写が最高』精神(MEGAMAN絵とか、今もゲーム=基本フォトリアルとか)があると思う。日本は鬼滅をみるに子供とオタク以外でも段々「アニメでもいい」になってる
コミック(アメコミ)原作映画はテレビが出自の作品より高尚なの?海外作品だからありがたがってるってところはない?
実写じゃなくてアニメでいいじゃんって言うけど、アイアンマンのRDJ並みの芝居がアニメでできるの?って思う。人が演じるのには大いに意味がある
東映版スパイダーマンの話???
日本でヒーローものというと、TVメディアの方がどうも強いイメージがあるな。ウルトラマン、平成仮面ライダー、戦隊ものが強いのであまり大規模な劇場映画つくるモチベが制作者側にわかないのでは?
ウーム/「スーパーマン」「バットマン」に始まるアメリカのスーパーヒーロー映画史観にちょっと違和感(邦画のほうはよくわからん)
スレッズってまだPCもwebもないよな。でもこの長文か。情熱あるな。
日本だと、アニメとか漫画の実写化の位置付けになっちゃって、スーパーヒーローものっていう定義じゃなくなるからじゃないすか?るろ剣とか文脈的にはスーパーヒーローものじゃん。作者アメコミオタクだし。
庵野秀明という人はアニメの方が収益あるかもしれないのに実写で仮面ライダーやウルトラマンやるんだから凄いよね。まあ本人が特撮マニアだからと言えばそうだけど。
超能力戦争への批判から派生した話題やろか / シン・ゴジラはその路線で言うと成功例と言っていいんじゃなかろうか…
「ULTRAMAN」からの「ウルトラマンネクサス」の流れと途絶はなんかもったいなかったなとは思う
ヒーロー物に限らず邦画は低予算高回収率を狙う仕組みになっている(ならざるを得ない)状況なのだと思う。志のある誰か酔狂なお金持ち助けてーという叫びが聞こえる。
遡れば「用心棒」とか「座頭市」、「子連れ狼」なんかは一種のスーパーヒーロー物で、世界的な成功を収めてるし、現在のヒーロー物にも少なくない影響を与えてるんだけどねぇ…
「等身大ヒーロー」の話。元々大人向けで作られたゴジラは文中で別枠扱いしてる/大友向けと大人向けは似て非なる/なお御本人のロボット・ヒーロー特撮・アニメの脚本は重厚だが一般向けには濃すぎる気が
庵野の「シン・ウルトラマン」は先日改めてきたけど・・・ひどいね。というかアニメ畑のフォーマットを実写ヒーローものにするとあそこまでチープになるのかと、特にセリフ。なまじリアル画面だけに赤面もの
ヒーロー映画だけでなくSF映画とかでも同じ状況で、要するに日本では実写の娯楽大作映画に予算をかけたことがないんだよ。1作での予算ランキングだと未だに敦煌やら天と地とが上位に来る。ディレクションの問題