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【レビュー】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』とSF映画への静かな絶望について|Joshua Connolly

1: odoerhtini 2026/04/23 20:05

エリディアンの脳は人間と同じように働いているという前提があってこの話は成り立ってる。そこがこの小説/映画の人気のもとでもある

2: miyatakesan 2026/04/23 20:27

名文だ/“わからなさの中に長く置かれ、それでも手放さずにいた者だけに訪れる、不衛生な歓び。ハードSFというジャンルが長い年月をかけて読者に植えつけた、あの眩暈への渇望。”

3: Ottilie 2026/04/23 21:48

"ロッキーが感動的であればあるほど、ロッキーの異質性は後退していく。これは演出の失敗ではなく、映像という媒体が持つ根本的な性質なのかもしれない。見えてしまったものは、もう怖くないのだ。"

4: nguyen-oi 2026/04/23 22:11

「わからない」状態に耐えるのがハードSFの快感っていう指摘、すごく腑に落ちた。映画の無菌培養感は確かに否めない

5: sophizm 2026/04/23 22:14

"ハードSFが持つその真の魅力を映画として再現、いや体現することに成功した作品が、果たして存在しただろうか" と読みながら、私もあの体験は『2001年宇宙の旅』を思い浮かべた。

6: ogawat1968 2026/04/23 23:11

分かってはいるが、言わずにもいられないって事だろうな。

7: munioka303 2026/04/23 23:23

わかる だからこそ小説は死なないと思う そして映像も楽しい それぞれがステキだと一粒で二度おいしい

8: rna 2026/04/23 23:27

映画は未見。映画の人気を知って積んでた原作小説を読んで、これを映画にしたの!?って思ったけど映画では未知の状況を科学で切り拓く的なテーマはないないしちゃったの?それでもなお面白い物語だとは思うけども。

9: Iridium 2026/04/23 23:31

昔のSF映画はもっと硬派だったような気がするけど気のせいかもしれない。 宇宙のラ・ラ・ランドに期待するな。

10: Yagokoro 2026/04/23 23:33

あ、アホくさ。そんな当たり前のことに今頃気づいたのか????

11: sleepyuzura 2026/04/23 23:34

まだ映画を見ずに原作を読んでいる途中なのでめっちゃわかる

12: imomohi 2026/04/23 23:50

テンポとして週間のドラマの方が良かったんだろうなぁ。

13: h22_Funny_Bunny 2026/04/23 23:59

なぜ自明だと言いながら、映画の否定に傾くの。綺麗な文章でも不快だ。ただ別のものであるだけなのに。御高察のとおり、読書と映画鑑賞が等しい体験になることはあり得ないから原作付き映画は一生観ない方が良い。

14: shikiarai 2026/04/24 00:00

映画見て小説は途中だけど、小説でどう表現したか謎なシーンはまああったので、先に小説読むべきだった気もする。見えないことの良さはあるし

15: rosiro 2026/04/24 00:12

最初は名前もわからんのに映画ときたら宣伝の時点で色々バラしてるし

16: nomitori 2026/04/24 00:15

“『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はハードSFの中では比較的間口の広い作品だということだ。” あの間口の広さは比較的レベルじゃないやろ

17: daishi_n 2026/04/24 00:18

原作者がプロデューサーとして入って「映像のチカラを信じてSF感ほどほどのバディ映画」にほぼ完璧に仕立てた事は悪くないと思うんだけどね。ハードSF文学の体験を映画にできて広く評価されたならそれはそれでヨシ

18: aeka 2026/04/24 00:41

今日観てきたばかりで原作も読んだばかりだったので、まさに観た直後に思ったことだった。一緒に観た人は原作読んでなかったのでフォーカスされた点が全然違う感じだった

19: oO_TOJIMAME_Oo 2026/04/24 00:42

AI使えば、小規模な非営利動画作品は作れるんじゃないかなあ。映画だと資金の問題でマニア向けは無理だろ。著作権の問題があるけど。

20: Tailchaser 2026/04/24 00:46

SF小説全般に言える話じゃないかなコレは。2001年宇宙の旅だって映画と小説では受けるイメージが全然違ったよ

21: neogratche 2026/04/24 00:50

これだよこれ、SFキチ特有の滲み出るようなエリート意識に選民意識。永遠に相容れない存在。だが観測対象としてこれほど面白いものが他にあろうか

22: flowing_chocolate 2026/04/24 00:51

静かな映画を予想していたらワイルドスピードが出てきてこれじゃない感があった。

23: sogatake 2026/04/24 01:10

自分が映画版に持ってた違和感をキレイに言語化してくれている。なるほどなぁ。

24: h5dhn9k 2026/04/24 01:26

光(原作)が強ければ その分、影(映画)も濃い。最初に巨大な嘘を一度だけつくのが名作の条件と言われるが。アストロファージと言う大嘘からロッキーという奇跡(Wonder)を織り上げたのは原作も映画も同じかと。

25: tomei10 2026/04/24 01:27

たぶんもっとハードよりのSFか、よりカジュアルに振り切ったSFのほうが映画には向いてるんだと思う。本作はどちらかというとドラマ向きじゃないかな。新たな謎や課題が次々生まれるところとか。

26: hinoton2 2026/04/24 01:41

同意はするが「なんかもやっとするよねー」以上の話があると思ってたので拍子抜け。ロックバンドがメジャーデビューを期に大衆受けの曲作りしだした、みたいな話に「SF映画への絶望」は大げさすぎだろ。

27: Shin-JPN 2026/04/24 01:42

そりゃまあ、SF者は実際に選ばれし者なので。縁なき衆生を憐れみ、この恍惚と不安に彩られた最高の愉しみについて、何とか片鱗だけでも届けられないか腐心するものなのである。

28: bnckmnj 2026/04/24 01:44

ロッキーのあの多面体の内側が207°C以上29気圧だってことが映画だけだとまず実感できないよね。ロッキーが気絶してる間にタウメーバの改良全部すんでて、ロッキーがだいぶ無能に描写されてたのはちょっと悲しかった

29: momonga_dash 2026/04/24 02:43

原作を読んだ時は「めちゃめちゃ映画向きの本だ!」と思ったのに、いざ映画化すると、こんなに出来がいいのに、「なんか薄いな……」と感じてしまった。

30: sunagi 2026/04/24 03:34

宇多丸さんのラジオでも、原作からのファンと映画しか観てない人の間で分断が生まれていた。それだけ、PHMの映画はあらすじそのままで本質が変わってしまってる。それを指摘したら選民って言われるならもう仕方ないよ

31: yassh 2026/04/24 04:39

“少しずつ証拠を積み上げて「ここは宇宙だ」という結論にたどり着く。読者はこの演繹のプロセスを一緒に歩む。” それは「演繹」ではなくて「帰納」ではないだろうか?

32: haha64 2026/04/24 05:04

読ませる文章だが、上映時間の制約というより単純な問題が無視されてる。

33: marsrepublic 2026/04/24 05:45

SF映画の文法、制作、興行的な事情から2001年に寄せるかE.T.に寄せるかの二択を迫られたとして、それでもなお諦めなかった現代の映画を一本だけ選べと言われたらインターステラーかなあ。あれは原作モノではないけど

34: waihasaruya 2026/04/24 06:17

映画は端折られ過ぎてて、小説読んだ時の面白さが無くなってた。でも小説読んでない勢は映画良かったって言ってるし、小説読まずに映画観たかったな

35: uehaj 2026/04/24 06:23

先に映画を見たらネタバレそのものなので小説は楽しめないだろなこの場合。ヘイルメアリーに関しては一粒で二度おいしいは無い

36: nori__3 2026/04/24 06:36

映画化の問題と映画の時間の問題はまた別かな。映画にしては長い150分ぐらいでも細かい描写をするには時間が全然足りない。ドラマ化していたらまた違っただろうなと思う。

37: wizardofpain 2026/04/24 06:40

わかる。原作は理解が追いつかないところは多々あったけど、そこがなかったら面白さは半減すると思う。ただそのせいで万人に勧め難いというのはある。映画は原作の描写の答え合わせという意味ではとてもよかった。

38: kettkett 2026/04/24 06:49

ミステリー小説読みから映画のココがって話があまり無いんだから不思議

39: donovantree 2026/04/24 06:53

あっているかどうかわからないが「百聞は一見にしかず」を逆に考えるとどうかという話ではないか。聞いているうちは色々想像を膨らませて楽しいが見てしまえばこんなものかというような。

40: kiku-chan 2026/04/24 06:55

この前の週末にようやく見てきたけど、帰り道に原作ガチ勢の若い女子2人が同様の趣旨の事(グレースが思考を重ねる描写が少ない)を熱く語り合っていたな

41: pecan_fudge 2026/04/24 06:57

『2001年宇宙の旅』はまさに"映像が答えを見せることを拒否し続ける映画"だったな

42: fn7 2026/04/24 06:58

ハードSFの映画化の難しさは理解の上、隣の人とのSF的な感動の共有をしたいのだ。単に「面白かったね」ではない。 だがまだまだその時代ではないと。

43: praty559 2026/04/24 06:59

原作大好きで映画は楽しめなかったクチなので全くの同意。映画オタなのでこの作品が映像化として正しいだけに残念というか寂しくもあった。/映画自体は何も腐していないのだが、映画のファンはこの意見に反発するね

44: rlight 2026/04/24 07:04

映画の方はグレースを含め科学者全体が一瞬で正解に辿り着いていてRTA感がある。/ロッキーのやんちゃさが映画では増幅されていて良かった

45: opaopachang 2026/04/24 07:10

大名作のブレードランナーだって原作が持つ印象とかなり違うしそんなもんじゃね

46: yukitan_i 2026/04/24 07:16

好きな小説や漫画がアニメ化されるたびに同じ絶望を味わっているオタクは山ほどいるよ。

47: mugi-yama 2026/04/24 07:17

“ハードSFの体験を映画として昇華” PHMまだ見てないので的外れかもしれませんけど、ロバート・ワイズの『アンドロメダ…』とかどうですかね?だめ?

48: aimux 2026/04/24 07:19

映画公開前に原作小説読んだけど「この感覚を映像化することは無理だ」と感じた。徐々にアンベイルされていくグレースの記憶と、置かれた状況の把握を咀嚼して味わう醍醐味は立ち止まれる小説が最適なのであろう。

49: fourddoor 2026/04/24 07:24

原作ファンだけど、別物なんだから別にいいじゃん……としか

50: niku-daizu 2026/04/24 07:31

映画化のために切り捨てた部分については不満はないが、ロッキーをバディじゃなくてマスコットに位置付けたように感じられるのは不満だった。もっと対等な関係性でも充分描けたんじゃないかと思う。

51: mobile_neko 2026/04/24 07:33

書店で平積みにされたプロジェクトヘイルメアリーを見て良い循環を感じることができた

52: datoku 2026/04/24 07:38

アマプラオンリーでもいいからロッキー視点でもう1本作って補完させて欲しい

53: kawani 2026/04/24 07:38

プロジェクト・ヘイル・メアリーは、小説ネタバレなし→映画の順番がもっとも楽しめる。そしてまた小説→映画→アマプラ。

54: homarara 2026/04/24 07:39

小説には小説の良さがある。映画には映画の良さがある。それで良いじゃん。

55: yojik 2026/04/24 07:40

別ジャンルとして成立していて、小説、映画どちらが先でも楽しめる形でよかったと思う。既読者として公開前にネタバレを危惧していたけど、ネタバレでも楽しめる作りになっていた。(それはかなり意図的だと思う)

56: camellow 2026/04/24 07:45

なんとなくそういうのが怖くて途中まで買いかけていたチケットを取りやめた。変に大きな期待を持って勢いで見に行ったら失望してアンチになってしまうかもと懸念した。気持ちが落ち着いたらネトフリとかで見るわ。

57: hiruhikoando 2026/04/24 07:56

都会生活の華やかさとその反面の闇を書いた小説を激甘のラブストーリーへ変換された『ティファニーで朝食を』という実例がある訳で、今更なにを。

58: girlhood 2026/04/24 07:57

映画を否定しても勝手でしょ。自分は否定します。別とか原作と比べてとか関係無くつまらなかった。

59: iinalabkojocho 2026/04/24 08:17

私は原作も映画も好き。ヒットしてよかった。何よりほぼ一人芝居なのだがそれを説明くさくせずナチュラルに魅せるライアンゴズリングの演技が凄かった。出来るだけCGIに頼らない製作陣も良き。宇宙船が汚いのいいw

60: Cru 2026/04/24 08:22

ここに書かれてるような小説体験があったからこそ映画公開前に日本ではネタバレ厳禁の言説がバズり、映画制作者と原作者がそんなこたないと否定したんだよね。そして勿論観れば映画はネタバレ厳禁なものではなかった

61: ignis09 2026/04/24 08:29

大衆ウケを見下してる感情を表に出さないよう輪郭をなぞってるような文章でめちゃくちゃSF読者の悪癖のやつだな……

62: boxmanx99 2026/04/24 08:36

映画と本というふたつの媒体の決定的な差異。コントロールしている時間が違う。好きだなあ、他の記事も読もう!/筆者は映画を貶してはないと思う

63: kei_mi 2026/04/24 08:36

映画は時間のコントロールを他人に委ねるタイプの芸術でそれを再認識した、とごく妥当な内容が書かれているかと。 まあ絵と動きで圧倒的な情報量を短期間で伝えることもできるわけで。

64: minboo 2026/04/24 08:40

ロード&ミラーといえば2014年の『LEGO ムービー』で、あのときの「ビックリ」を今回もやろうと思えばできたが今回はやらなかったんだよね(なぜなら原作読んでる人にとってはビックリじゃないから)

65: htnmiki 2026/04/24 08:42

映画は映画でよくやった。小説はおもしろい。いつか連続ドラマ版が作られたら楽しいけどそうでなくても今回の楽しさは変わらん。

66: greenbow 2026/04/24 08:43

ほんとそう。小説から映画への "変換" は完璧に近いレベルだと思うけど、これだけうまくやってもそうなっちゃうのか、という諦めはある

67: shoh8 2026/04/24 08:46

みんな違ってみんないい

68: d346prt 2026/04/24 08:55

この文章から「映画の否定」や「選民意識」を読み取るの感受性高いな。/自明なものへのないものねだりなお気持ち表明の文章だから、共感するか否かだよ。

69: tambo 2026/04/24 09:00

原作の良さを残しつつ普段SF読まない普通の人も楽しめるエンターテイメントに仕上げたのは見事だと思う。自分的には一粒で2度美味しいと感じた。

70: gimonfu_usr 2026/04/24 09:06

 "「わからない状態」に観客を置き続け"、"映像が答えを見せることを拒否し続ける映画" ( どの映画のことをいってるかわかるような気が )

71: preciar 2026/04/24 09:14

そう。あれはSFであることを放棄して、原作で一番SFしてない異種族バディ部分にフォーカスした完全な別物。科学してないせいで、人文屋が自分にもSFが語れる!と小躍りして的外れなこと書いてる。北村紗衣はその典型

72: asitanoyamasita 2026/04/24 09:22

『ページをめくる手が止まる瞬間が何度もあった。止まって、考えた』物語のスピードのコントロール権が強い、という本という形態の強み

73: iasna 2026/04/24 09:22

だから6時間のパイロット版をカットにカットしてお出しされたのが今見てる映画版だって言ってんでしょーが……それを見たいと私も思ってますよ、興行的には不可能だろうけど……

74: kentabookmark 2026/04/24 09:24

宇〇丸もだけど映画詳しくて原作読んでる人ほど映画否定派多い気がする。そして口を揃えて否定してないと言う。純粋に映画の批評をしてくれ。それはそれ、これはこれ。

75: perfectspell 2026/04/24 09:33

普通に つまらん映画だったけど。低品質なろうアニメ以下のご都合主義展開。/ていうか異星人が「ロビンソン・クルーソー」のフライデーぽくて興醒めだった。白人は宇宙に出ても格下バディを作りたがるのかと。

76: hanbey64 2026/04/24 09:34

だから、ネトフリのテレビシリーズで1時間6回ぐらいにするか、円盤でディレクターカットで6時間のものをだすかだ。

77: futbasshi 2026/04/24 09:38

こういう人間が「SFって面倒くさい奴らが騒ぐ業界・・・近寄らんどこ・・・」という雰囲気作るんだよね。

78: blue_high 2026/04/24 09:51

別の感想でも書いたけど、ロッキーとの関係が「対等な友情」じゃなくて「大型犬と人間」みたいな感じになってたのが一番残念だったなあ…あと全登場人物有能さ6割減というか/ペトロヴァスコープのシーンはよかった

79: rundyh 2026/04/24 09:52

自分のスピードで進められるかどうかは結構重要で、映像化は原作通りがいいと望む声に安易にのっかると原作通りのはずなのに違うもんになると思う。究極楽しめるチャンスは原作か映像化のどっちかになる

80: lily7 2026/04/24 09:54

2時間50分はハードルが高くてまだ見れてないんだけど最近の映画って長くない?

81: nomuken 2026/04/24 09:59

小説と映画の違いで、商業映画化するならまあ妥当なラインの翻案であはあったと思う。 原作小説なんか一生読まない人にも楽しめるという意味で。共感はするけど、致し方ないかなあと。

82: kakaku01 2026/04/24 10:08

メディア特性による表現の差異なんてそりゃあそうだろ、という話で変な感傷に浸る気にもなれない。/しかしこれを「見下されてる」とか受け取ってる連中も大概ヤバいぞ。

83: miki3k 2026/04/24 10:11

ちゃんと映画だ、エンタメだ、って分かってる演出してたし、その方が映画としては良かったと思う

84: yk_mobile 2026/04/24 10:49

小説そのままで映画にするなら、冒頭で重力1.5倍を発見するまでグレース視点で1時間かかりそうだな、、

85: nemoba 2026/04/24 11:10

この記事読んで思ったことはSF小説も久しぶりに読もうかなでした。

86: ChillOut 2026/04/24 11:21

惑星エイドリアンやペトロヴァスコープで見た世界など、美しい映像化には満足。宇宙船の形状が変更されている点には戸惑った。終盤はTwo of Usが流れるダイジェスト版になっていて、ロッキー救出の感動が薄れた点は残念

87: uss267 2026/04/24 11:37

わかる。あの小説の映像化不可能な類の素晴らしさよ。だが、映画化スタッフはそれをよくわかっていたからこそそこを振り切って映像にしか不可能な類の素晴らしさに注力してくれた。素晴らしい映画化だった。

88: ekusax 2026/04/24 12:37

前半部分についていうならいわゆる特殊設定ミステリのジャンルになるから、SFで探すのは難しいけどミステリ映画畑から科学系の作品を探せば見つかると思うんだけど、どうだろうね?

89: jamg 2026/04/24 12:38

お馴染みの原作厨みたいなやつだ

90: Domino-R 2026/04/24 13:04

そういう「リアルな手触り」みたいなものの経験/感受できる映画はあるが(SFは知らないが)、そればっかりを高く評価するようになると蓮實重彦センセイみたいになるのでやめた方がいいよw

91: sovereignglue 2026/04/24 14:06

とりあえず『2001年宇宙の旅』持ち上げとけば大丈夫っていうね。スターゲートの描写が映画と小説で異なることに突っ込まないのは不思議だけど。

92: monbobori 2026/04/24 14:55

この人の映画評、昨日も観たけどなかなか良い…(小説も映画も見てない人)