”貧しい家のシーンなのに、畳が新品だったり、着物もパリッとアイロン効いてて”→これ逆もあるよね。三丁目の夕日とかさ。あの時代のテレビとか新品でピカピカなはずなのになまじ本物使うから年季が入ってみえる。
平清盛は本当に素晴らしい作品だったんだよ。あのビジュアルもそうこなくてはという出来だった。
皮膚に跡が残るタイプの病気がありふれてたから痘痕だらけだっただろうし歯もなさそうだし五体満足だけが映ってるシーンも嘘くさくなる
よしっ、金玉まで出した竹中の秀吉が至高と
ばけばけは良かった。トキさんの着物もくたびれてたり長屋もぼろぼろで貧乏設定に違和感がなかった。高石あかりちゃんはぴかぴかに可愛かったけどね。銀二郎さんの歯も黄色かった。はーばけばけ見たい
大河ドラマは致命的に美術の雑さがあるよね。当時の生活臭がしないの。古色くらいつけろよ。その点北野作品は小汚くて良い。
平清盛にみんな言及してて安心した。汚して砂煙を演出する方が非常に手間暇かかる。豊臣兄弟みたいに背景が明らかにCGが多いと安っぽく感じる。
リアルにするならそもそも主人公イケメンじゃねえだろ
あんまり気にならないな。そう言うもんだと思ってるからかな。フィクションだし。
清盛にクレームつけたのは井戸のおっさんの個人的趣味やろ。龍馬伝があかんのは調度品に金かけたのを見せたいのか変なカメラワークが多かったとこ。
平清盛、と思ったらがっつり言及されてて満足したので帰ります。
実写だけでなくアニメの作画とかもだけど,リアルな映像にこだわらなくても,ある程度なにを描きたいのかわかれば,あとは視聴者の想像力というか作品に没入する力に任せるのでいいと思うのだよな。
実際そこまでリアルな時代劇を今求めてる人が少ないってことでは?そもそも配役からして現代劇出てる美男美女集めてたり。本当にリアルな時代劇を見たいなら、それこそ過去の大河の再放送とかアーカイブ見ろという
清盛の時に「画面が汚い」って叩きまくった層のせいで今のツルツル大河があるんだぞ
大河ドラマや朝ドラは両極端で、思い切り綺麗な新品になるか、思いっきりみすぼらしいか。
秀吉の右指が5本しかない
平清盛の話中心だったので帰ります
かたや英国の場合にはと思ってエクスカリバー(1981)を思い出してみたが メイスでアーマーの上からぶん殴ってたシーンくらいしか思い出せず/まあ日本だとアーサーが男だということで興味も持たれないか
おなじみの日本人が日本語でやってる時点でコスプレ学芸会感は避けられないような気がする
戦時中のドラマ・映画は庶民から兵隊、捕虜、抑留兵もげっそり痩せているべき
放送作家のポスト、まるでネトフリなどサブスクオリジナル作品はそうではないように語ってるけどそうなん?
バンドオブブラザーズも収容所の皆さんの肌の色はつややかだったので…
子供のころ父親から「お歯黒をしていない時代劇なんて作り物だ」と言われたのを覚えているけど、現代人がお歯黒見て不自然さを感じないかと言われるとね
大河じゃないけど映画「爆弾」の佐藤二朗も全体的に小汚いけど、歯と歯並びだけが異様なほど綺麗で、ずっとそこに違和感があったな。正直フィクションの限界を感じた。
ちゃんと平清盛と坂本龍馬の話ががっつり出てて安心したので帰ります
何度も書いてる気がするが、珍しくリアル志向で好感持ってた平清盛を「あれはダメよ、汚いんですもの」ってリアルに知人のマダムが評してたのでボリュームゾーンに合わせるとなると仕方ないんだなと理解した
まぁでも汚くするとそれはそれで叩かれ視聴者も離れるので(清盛とか)。結局はどこに視聴者を喜ばせるギミックやリアルさを入れてどこに入れないかのリソース配分の問題かな
歯が汚いで思い出したのはパイレーツ・オブ・カリビアン。メイキング画像で3悪役の誰かがめちゃめちゃ汚くした歯を楽しそうに見せてて「あ、こういうところなのか」と思ったな。
美人女性俳優は年老いた役でも老けない、というのもよくあった。事務所の方針かな。評価の高い『平清盛』においても、清盛の妻・時子(深田恭子)は最期まで異常に若々しかったぞ(史実だと60歳のはずなのに)。
砂埃・汚い・暗いあたりは現代から想像も難しいレベルがリアルなんだけど、想像も及ばないレベルのリアリティを求められてはないのだろうな。平清盛で実証されてるのは痛い
豊臣兄弟がキャスティング的に良くなりそうな気がしてたのにイマイチなので「日本のドラマときたら」みたいな怒り方してる感じする。豊臣兄弟は絵がきれいで面白くないのもあるが、セリフが現代劇がすぎんのよね…
『NHK大河ドラマ「平清盛」に対し、当時兵庫県の井戸敏三知事が初回放送直後に「画面が汚い」と酷評』 /おっと兵庫(略)
戦時中で食料にも事欠いてた時代なのに女優がみんな茶髪に現代メイクなのが気になってしまったことがある。
モデラー視点でいうと、汚しにもかっこいい汚し、キレイな汚しがある。海外のコストをかけた汚しが入ったドラマはそういう汚し方をしていてあれも「リアル」とはちょっと違うと思う、汚れてても豪華な絵
あんまり気にしすぎるのもなとは思うけど、今回の豊臣兄弟は歯が白く輝きすぎてるのは気になる
夢で満足してろ
みんな帰ってるので帰ります
ま、テレビは公共性もあるのでそこまで作り込みに期待しても仕方がない。大河ドラマはよくやってる方。韓国ドラマだってそんなもんでしょ。媒体や予算によるわな。
大河ドラマで香川照之が汚すぎてクレームが来たからな。
そんなことより現代は大河ドラマのフィクションの部分と史実の解説があって、そこから歴史を深堀ができて面白いと思う。/ 姉川の戦いで将兵が槍ではなく刀で白兵戦をしてたのに「フィクション?」となった。ほんと?
「光る君へ」は平安時代のメイク絶対こうではないだろうけど、真っ白で変な位置に眉がある吉高由里子誰も毎週観たくないし、ドラマなりの嘘も必要ですよねと思った。/新品よりボロ用意する方が正直金かかりますし。
今だと昔ながらの畳を調達するの大変そうではある。本人の髪のキューティクル壊す訳にいかないからカツラになるんだろうか。
着物の綺麗さより、女性が歯むき出しで笑ってたりするのが現代過ぎて駄目だ
マトモな戦場が描けないのも同様の事情
「翻訳」だと思って観てる。
サラブレッドが走り回る合戦とか?ええやんと思うけど。実写版一夢庵風流記か花の慶次でもやれば。雨に墨汁混ぜた黒澤明の話でもするか
清盛を叩きまくったからだろ。それにつられて視聴者も去っていったし。
今時のテレビって高画質すぎるから少しでも汚いとコンテンツを楽しむより生理的な嫌悪感の方が先にきちゃうんだよね。
なんだったらスマホで連絡取り合っててもいいぞ
お歯黒してないし
『仮面ライダークウガ』や『アギト』のロケシーンをいま観てみると、2000年代初頭の「リアルな」日本の街並みが映っているよ おすすめ
リアル云々で言うと逆に最近のテレビドラマ何でもかんでもカラーグレーディングで暗くしすぎでは?現実の世界の光ってそんな重厚な色じゃないよね?
コスプレが一般化したせいか、本来の意味の「コスチューム・プレイ」を理解して楽しむ教養が失われた。なんか言ってる放送作家の人は自分の無知を晒してるだけ
我が家では鬼滅の刃の冒頭10分が鬼門だったな。「大正?明治?炭焼き小屋でこの服!?耳飾り!?」とツッコミ連発だった。なお2話を観る頃には全く気にならなくなったし今でも最新映画は観に行ってる
とことんリアルを突き詰めるなら、たとえば昔の庶民の生活空間にはもっとハエがたかってたと思うんだけど、どうせそこまでは求めてなくて結局は「私が考える、ほど良いさじ加減のリアリティ」の話でしょ?
パリに咲くエトワールでも意図的にリアリティを落としてるみたいな話があったねhttps://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/special/interview-01.html
たまたま畳が新品な時だった、という言い訳は通じませんか、そうですか
フィルム時代の時代劇はよかったなぁ。新品でも何でもフィルムの味が加えられて違和感無くしてくれてた
上の世代に限らないのかもしれないが私の親はわざわざ汚いものを見たくないという心理があるみたい。それがマジョリティなのかね
そもそも臭いものに蓋をするのが人間社会。大河ドラマはリアルさを狙って妙な汚しなんて不要。綺麗事や名言だけ並べた嘘っぱちの英雄譚のままで良いんだよ。薄汚れた歌舞伎なんて見る価値無いのと同じ。
まとめに出てくる人みんな豊臣兄弟見てないんだな、足軽時代はちゃんとぼろぼろの着物着てそれなりに汚してるよ
龍馬伝で香川照之の岩崎弥太郎で大批判を受けたろ。各方面から何の批判が出るとも限らん。特に立身出世噺ではな。もう割りきってフィクションで良いのさ。
リアルだから良いドラマとは限らんが、ディテールで気がそがれる人は相手にしてないんだろうな。舞台演劇の影響も大きいのかもしれない。
小道具や装いもそうですけど、4K導入以降に段階的に暗かったり画面構成を変えたりする試みを行きつ戻りつやり、でもあまり進めなかった、だから8Kも「コストほどには得られるものがない」になった。皆で選んだね…。
風呂にも滅多に入らず、爪が黒ずんで、汚れているようなリアルな作り込みを喜ぶ層が果たしてどれほどいるかを考えると、中々に難しい。
この細田哲也という人、最近どんな話にもしゃしゃり出てきてファクトに基づかない駄法螺を投下してきてウザいんですが
元ポスは画面の安っぽさを問題にしてるのに、放送作家の人はリアリティのなさっていう全然別の話をしてる。他の方のコメントにもあるけど、単なる一丁噛みおじさんに見える。
もう少し技術が進んでAIが各人の好みに合わせてドラマの演出をアレンジする事ができるようになったらそのバリエーションを眺めてみたい。言語マニア向けアレンジだと最早何言ってるか分からないんだろうな
『光る君へ』の初回見たら屋内セットが『鎌倉殿』と見分けがつかない感じで、「あー美術スタッフが「いつもの感じ」で作ってんだろうなあ」と思ったことがある(いやもしかしたら歴史的に正解なのかもしれんけど)
誰も見たことのない大昔はツッコミ入るけど現代だとスルーされるね。例えばトレンディードラマで20代の普通の仕事してる人の部屋がめちゃ広いし高い家具あるとか。
テレビドラマをテレビドラマとして楽しめない方だね。
時代考証をしっかりやりたいならその時代に使われていた当たり前の差別表現もしっかりやれよ。でもやらないだろ?お前らもその程度なんだよ。視点が違うだけでキレイなものだけを見たいのは変わらん。
「リアリティが!」言い出す人に限って「自分が観てリアリティがあると思った作品」については語らずに文句ばっかり言ってるイメージ。
リアリティは追求しないけど、全員美少女化だと納得する人が多い現代日本
清盛あんまり見て無くてこういう話題の時に竜馬の方が来ちゃうんだよなぁ。あれもホコリまみれな絵面だった(興奮
作り物めいてるのはまた違う原因なのでは
リアル嫌い。夜のシーンが暗くて見えないし。洋ゲーでもその傾向にあるけど。
大河ドラマに求められているのはかつての「芝居」の現代版なのかなと思う。ハリボテ感を隠さないルックも、あの大仰な怒鳴り合いも、それなら理解できる。
そもそもテレビドラマにリアル求めてないから…ご飯食べながら見やすい絵面で良いです。ガチ勢は映画があるやろ
江戸は火事が多すぎて、多くの庶民が築年数の浅い新しい家に住んでいた、と江戸東京博物館のガイドさんに教えてもらった。
海外の時代物でも、パリの路上にウンコとか落ちてない。歴史考証以前のシンプルにセットやCGの精度(予算)の問題
宇宙で爆発音がするやつでおしまいだ!
同じ元ツイートなのにこちらはライティングの話じゃなくて汚しの話になってるな。 <https://posfie.com/@taimport/p/XbqLdFB>
大事なのはリアリティじゃなくて納得感。コメディなら作り物っぽくても違和感ないし、シリアスな作品ならスタイルもリアルにしないと没入感が減る。
エンタメで重要なのはフィデリティではなくて、リアリティ。要は薄っぺらさを排除しているかどうか。創作物が溢れる現代において、薄っぺらい作品に価値は無い
和風ファンタジーなのだと割り切って見よう。
汚いというような話は聞いたことがないなあ。アイドルを綺麗に見せたい事務所が要求する時に、汚いと言われた、とか言い訳したんでないか。本物の役者を使え、役者を。
違和感わかる。道長や伊周も蔦重も死の間際でもお肌つやつやのイケメンだった
時代劇でもお歯黒で眉毛がない女性が出てきたらびっくりしちゃうから、受け入れやすさとリアリティのバランスって難しいね。
リアリティのために そこまで求めるのは、制作陣による出演陣へのパワハラ、または視聴者によるカスハラなのではないでしょうか という論も出てきそうな・・・
リアルなのがそんなにいいかねとは思う。
毎年作るのでは汚してる時間も取れないかな。大河の制作体制どうかわからんが。映画の13人の刺客は宿場を立てて1年野ざらしにして汚れをだしたとかだし。
いずれにせよ大昔の日本人にしては顔や頭が小さすぎるし、肩の線まっすぐすぎるし、腰の位置は高いわ、脛は長いわ、膝の出ていない脚をしてらっさるわなので気にしてもしょうがないとおもう。
そんなに気にしてたら知らん俳優ばっかになってしまう
豊臣兄弟で農民の歯が白すぎて目立ちすぎる
舞台衣装以前に、最近の大河には「現代風の価値観」が入り込みすぎてつまらん。
俺らは気持ちよく娯楽を楽しみたいのであって、リアリティの優先度は低いのだ。
これが上級国民の考える貧困
この元ハガキ職人の放送作家はどうも「言葉」を大事にしない
汚いのは見たくない人をバカにするのは、汚いの好きが少数派だからなのかな
パリエトも制作側があえてタバコとか道の汚さを排しているが、別にパリの道のウンコ見たいわけじゃないからな
リアルであればそれでいいわけじゃないからなぁ
100年くらい前のヨーロッパの映像をカラー化したやつ見てたら歯並びに顕著な違いを感じた。
日本の役者はヌルすぎる。クリスチャン・ベールみたいに役のために前歯抜けよ。
大河ドラマで貧しい家のシーンなのに畳が新品だったり着物もパリッとアイロンが効いてて栄養失調の娘の髪もキューティクルばっちり...作り物めいていて安っぽく感じる
”貧しい家のシーンなのに、畳が新品だったり、着物もパリッとアイロン効いてて”→これ逆もあるよね。三丁目の夕日とかさ。あの時代のテレビとか新品でピカピカなはずなのになまじ本物使うから年季が入ってみえる。
平清盛は本当に素晴らしい作品だったんだよ。あのビジュアルもそうこなくてはという出来だった。
皮膚に跡が残るタイプの病気がありふれてたから痘痕だらけだっただろうし歯もなさそうだし五体満足だけが映ってるシーンも嘘くさくなる
よしっ、金玉まで出した竹中の秀吉が至高と
ばけばけは良かった。トキさんの着物もくたびれてたり長屋もぼろぼろで貧乏設定に違和感がなかった。高石あかりちゃんはぴかぴかに可愛かったけどね。銀二郎さんの歯も黄色かった。はーばけばけ見たい
大河ドラマは致命的に美術の雑さがあるよね。当時の生活臭がしないの。古色くらいつけろよ。その点北野作品は小汚くて良い。
平清盛にみんな言及してて安心した。汚して砂煙を演出する方が非常に手間暇かかる。豊臣兄弟みたいに背景が明らかにCGが多いと安っぽく感じる。
リアルにするならそもそも主人公イケメンじゃねえだろ
あんまり気にならないな。そう言うもんだと思ってるからかな。フィクションだし。
清盛にクレームつけたのは井戸のおっさんの個人的趣味やろ。龍馬伝があかんのは調度品に金かけたのを見せたいのか変なカメラワークが多かったとこ。
平清盛、と思ったらがっつり言及されてて満足したので帰ります。
実写だけでなくアニメの作画とかもだけど,リアルな映像にこだわらなくても,ある程度なにを描きたいのかわかれば,あとは視聴者の想像力というか作品に没入する力に任せるのでいいと思うのだよな。
実際そこまでリアルな時代劇を今求めてる人が少ないってことでは?そもそも配役からして現代劇出てる美男美女集めてたり。本当にリアルな時代劇を見たいなら、それこそ過去の大河の再放送とかアーカイブ見ろという
清盛の時に「画面が汚い」って叩きまくった層のせいで今のツルツル大河があるんだぞ
大河ドラマや朝ドラは両極端で、思い切り綺麗な新品になるか、思いっきりみすぼらしいか。
秀吉の右指が5本しかない
平清盛の話中心だったので帰ります
かたや英国の場合にはと思ってエクスカリバー(1981)を思い出してみたが メイスでアーマーの上からぶん殴ってたシーンくらいしか思い出せず/まあ日本だとアーサーが男だということで興味も持たれないか
おなじみの日本人が日本語でやってる時点でコスプレ学芸会感は避けられないような気がする
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放送作家のポスト、まるでネトフリなどサブスクオリジナル作品はそうではないように語ってるけどそうなん?
バンドオブブラザーズも収容所の皆さんの肌の色はつややかだったので…
子供のころ父親から「お歯黒をしていない時代劇なんて作り物だ」と言われたのを覚えているけど、現代人がお歯黒見て不自然さを感じないかと言われるとね
大河じゃないけど映画「爆弾」の佐藤二朗も全体的に小汚いけど、歯と歯並びだけが異様なほど綺麗で、ずっとそこに違和感があったな。正直フィクションの限界を感じた。
ちゃんと平清盛と坂本龍馬の話ががっつり出てて安心したので帰ります
何度も書いてる気がするが、珍しくリアル志向で好感持ってた平清盛を「あれはダメよ、汚いんですもの」ってリアルに知人のマダムが評してたのでボリュームゾーンに合わせるとなると仕方ないんだなと理解した
まぁでも汚くするとそれはそれで叩かれ視聴者も離れるので(清盛とか)。結局はどこに視聴者を喜ばせるギミックやリアルさを入れてどこに入れないかのリソース配分の問題かな
歯が汚いで思い出したのはパイレーツ・オブ・カリビアン。メイキング画像で3悪役の誰かがめちゃめちゃ汚くした歯を楽しそうに見せてて「あ、こういうところなのか」と思ったな。
美人女性俳優は年老いた役でも老けない、というのもよくあった。事務所の方針かな。評価の高い『平清盛』においても、清盛の妻・時子(深田恭子)は最期まで異常に若々しかったぞ(史実だと60歳のはずなのに)。
砂埃・汚い・暗いあたりは現代から想像も難しいレベルがリアルなんだけど、想像も及ばないレベルのリアリティを求められてはないのだろうな。平清盛で実証されてるのは痛い
豊臣兄弟がキャスティング的に良くなりそうな気がしてたのにイマイチなので「日本のドラマときたら」みたいな怒り方してる感じする。豊臣兄弟は絵がきれいで面白くないのもあるが、セリフが現代劇がすぎんのよね…
『NHK大河ドラマ「平清盛」に対し、当時兵庫県の井戸敏三知事が初回放送直後に「画面が汚い」と酷評』 /おっと兵庫(略)
戦時中で食料にも事欠いてた時代なのに女優がみんな茶髪に現代メイクなのが気になってしまったことがある。
モデラー視点でいうと、汚しにもかっこいい汚し、キレイな汚しがある。海外のコストをかけた汚しが入ったドラマはそういう汚し方をしていてあれも「リアル」とはちょっと違うと思う、汚れてても豪華な絵
あんまり気にしすぎるのもなとは思うけど、今回の豊臣兄弟は歯が白く輝きすぎてるのは気になる
夢で満足してろ
みんな帰ってるので帰ります
ま、テレビは公共性もあるのでそこまで作り込みに期待しても仕方がない。大河ドラマはよくやってる方。韓国ドラマだってそんなもんでしょ。媒体や予算によるわな。
大河ドラマで香川照之が汚すぎてクレームが来たからな。
そんなことより現代は大河ドラマのフィクションの部分と史実の解説があって、そこから歴史を深堀ができて面白いと思う。/ 姉川の戦いで将兵が槍ではなく刀で白兵戦をしてたのに「フィクション?」となった。ほんと?
「光る君へ」は平安時代のメイク絶対こうではないだろうけど、真っ白で変な位置に眉がある吉高由里子誰も毎週観たくないし、ドラマなりの嘘も必要ですよねと思った。/新品よりボロ用意する方が正直金かかりますし。
今だと昔ながらの畳を調達するの大変そうではある。本人の髪のキューティクル壊す訳にいかないからカツラになるんだろうか。
着物の綺麗さより、女性が歯むき出しで笑ってたりするのが現代過ぎて駄目だ
マトモな戦場が描けないのも同様の事情
「翻訳」だと思って観てる。
サラブレッドが走り回る合戦とか?ええやんと思うけど。実写版一夢庵風流記か花の慶次でもやれば。雨に墨汁混ぜた黒澤明の話でもするか
清盛を叩きまくったからだろ。それにつられて視聴者も去っていったし。
今時のテレビって高画質すぎるから少しでも汚いとコンテンツを楽しむより生理的な嫌悪感の方が先にきちゃうんだよね。
なんだったらスマホで連絡取り合っててもいいぞ
お歯黒してないし
『仮面ライダークウガ』や『アギト』のロケシーンをいま観てみると、2000年代初頭の「リアルな」日本の街並みが映っているよ おすすめ
リアル云々で言うと逆に最近のテレビドラマ何でもかんでもカラーグレーディングで暗くしすぎでは?現実の世界の光ってそんな重厚な色じゃないよね?
コスプレが一般化したせいか、本来の意味の「コスチューム・プレイ」を理解して楽しむ教養が失われた。なんか言ってる放送作家の人は自分の無知を晒してるだけ
我が家では鬼滅の刃の冒頭10分が鬼門だったな。「大正?明治?炭焼き小屋でこの服!?耳飾り!?」とツッコミ連発だった。なお2話を観る頃には全く気にならなくなったし今でも最新映画は観に行ってる
とことんリアルを突き詰めるなら、たとえば昔の庶民の生活空間にはもっとハエがたかってたと思うんだけど、どうせそこまでは求めてなくて結局は「私が考える、ほど良いさじ加減のリアリティ」の話でしょ?
パリに咲くエトワールでも意図的にリアリティを落としてるみたいな話があったねhttps://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/special/interview-01.html
たまたま畳が新品な時だった、という言い訳は通じませんか、そうですか
フィルム時代の時代劇はよかったなぁ。新品でも何でもフィルムの味が加えられて違和感無くしてくれてた
上の世代に限らないのかもしれないが私の親はわざわざ汚いものを見たくないという心理があるみたい。それがマジョリティなのかね
そもそも臭いものに蓋をするのが人間社会。大河ドラマはリアルさを狙って妙な汚しなんて不要。綺麗事や名言だけ並べた嘘っぱちの英雄譚のままで良いんだよ。薄汚れた歌舞伎なんて見る価値無いのと同じ。
まとめに出てくる人みんな豊臣兄弟見てないんだな、足軽時代はちゃんとぼろぼろの着物着てそれなりに汚してるよ
龍馬伝で香川照之の岩崎弥太郎で大批判を受けたろ。各方面から何の批判が出るとも限らん。特に立身出世噺ではな。もう割りきってフィクションで良いのさ。
リアルだから良いドラマとは限らんが、ディテールで気がそがれる人は相手にしてないんだろうな。舞台演劇の影響も大きいのかもしれない。
小道具や装いもそうですけど、4K導入以降に段階的に暗かったり画面構成を変えたりする試みを行きつ戻りつやり、でもあまり進めなかった、だから8Kも「コストほどには得られるものがない」になった。皆で選んだね…。
風呂にも滅多に入らず、爪が黒ずんで、汚れているようなリアルな作り込みを喜ぶ層が果たしてどれほどいるかを考えると、中々に難しい。
この細田哲也という人、最近どんな話にもしゃしゃり出てきてファクトに基づかない駄法螺を投下してきてウザいんですが
元ポスは画面の安っぽさを問題にしてるのに、放送作家の人はリアリティのなさっていう全然別の話をしてる。他の方のコメントにもあるけど、単なる一丁噛みおじさんに見える。
もう少し技術が進んでAIが各人の好みに合わせてドラマの演出をアレンジする事ができるようになったらそのバリエーションを眺めてみたい。言語マニア向けアレンジだと最早何言ってるか分からないんだろうな
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テレビドラマをテレビドラマとして楽しめない方だね。
時代考証をしっかりやりたいならその時代に使われていた当たり前の差別表現もしっかりやれよ。でもやらないだろ?お前らもその程度なんだよ。視点が違うだけでキレイなものだけを見たいのは変わらん。
「リアリティが!」言い出す人に限って「自分が観てリアリティがあると思った作品」については語らずに文句ばっかり言ってるイメージ。
リアリティは追求しないけど、全員美少女化だと納得する人が多い現代日本
清盛あんまり見て無くてこういう話題の時に竜馬の方が来ちゃうんだよなぁ。あれもホコリまみれな絵面だった(興奮
作り物めいてるのはまた違う原因なのでは
リアル嫌い。夜のシーンが暗くて見えないし。洋ゲーでもその傾向にあるけど。
大河ドラマに求められているのはかつての「芝居」の現代版なのかなと思う。ハリボテ感を隠さないルックも、あの大仰な怒鳴り合いも、それなら理解できる。
そもそもテレビドラマにリアル求めてないから…ご飯食べながら見やすい絵面で良いです。ガチ勢は映画があるやろ
江戸は火事が多すぎて、多くの庶民が築年数の浅い新しい家に住んでいた、と江戸東京博物館のガイドさんに教えてもらった。
海外の時代物でも、パリの路上にウンコとか落ちてない。歴史考証以前のシンプルにセットやCGの精度(予算)の問題
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同じ元ツイートなのにこちらはライティングの話じゃなくて汚しの話になってるな。 <https://posfie.com/@taimport/p/XbqLdFB>
大事なのはリアリティじゃなくて納得感。コメディなら作り物っぽくても違和感ないし、シリアスな作品ならスタイルもリアルにしないと没入感が減る。
エンタメで重要なのはフィデリティではなくて、リアリティ。要は薄っぺらさを排除しているかどうか。創作物が溢れる現代において、薄っぺらい作品に価値は無い
和風ファンタジーなのだと割り切って見よう。
汚いというような話は聞いたことがないなあ。アイドルを綺麗に見せたい事務所が要求する時に、汚いと言われた、とか言い訳したんでないか。本物の役者を使え、役者を。
違和感わかる。道長や伊周も蔦重も死の間際でもお肌つやつやのイケメンだった
時代劇でもお歯黒で眉毛がない女性が出てきたらびっくりしちゃうから、受け入れやすさとリアリティのバランスって難しいね。
リアリティのために そこまで求めるのは、制作陣による出演陣へのパワハラ、または視聴者によるカスハラなのではないでしょうか という論も出てきそうな・・・
リアルなのがそんなにいいかねとは思う。
毎年作るのでは汚してる時間も取れないかな。大河の制作体制どうかわからんが。映画の13人の刺客は宿場を立てて1年野ざらしにして汚れをだしたとかだし。
いずれにせよ大昔の日本人にしては顔や頭が小さすぎるし、肩の線まっすぐすぎるし、腰の位置は高いわ、脛は長いわ、膝の出ていない脚をしてらっさるわなので気にしてもしょうがないとおもう。
そんなに気にしてたら知らん俳優ばっかになってしまう
豊臣兄弟で農民の歯が白すぎて目立ちすぎる
舞台衣装以前に、最近の大河には「現代風の価値観」が入り込みすぎてつまらん。
俺らは気持ちよく娯楽を楽しみたいのであって、リアリティの優先度は低いのだ。
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この元ハガキ職人の放送作家はどうも「言葉」を大事にしない
汚いのは見たくない人をバカにするのは、汚いの好きが少数派だからなのかな
パリエトも制作側があえてタバコとか道の汚さを排しているが、別にパリの道のウンコ見たいわけじゃないからな
リアルであればそれでいいわけじゃないからなぁ
100年くらい前のヨーロッパの映像をカラー化したやつ見てたら歯並びに顕著な違いを感じた。
日本の役者はヌルすぎる。クリスチャン・ベールみたいに役のために前歯抜けよ。