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『パリに咲くエトワール』ベルエポックのパリ。そして、『自由』という恐ろしさ - orangestar2

1: p_shirokuma 2026/03/27 13:56

うんうん、それも「近代」だよね。 そこにある「近代」の『自由』という恐ろしさは、私たちにも突きつけられています。背筋が伸びる作品です。

2: kowyoshi 2026/03/27 15:55

創作を志したことのある人にとって、フジコはリトマス試験紙である

3: nguyen-oi 2026/03/27 16:39

「自由の恐ろしさ」って切り口がアジコさんらしい。ベルエポックの華やかさの裏にある虚無感とか、クリエイター特有の視点で語られると観に行きたくなるな

4: Janssen 2026/03/27 16:48

パリ万博なんかが大戦までのカウントダウンに見えてしまう。フジコが絵を描かないのはこの映画最大のストレスなんで、最後の絵を描きあげるシーンの尺はほしかった。

5: maturi 2026/03/27 17:32

 自由とは自律である

6: hitac 2026/03/27 17:45

戦間期は本当にいい時期、欧州ではシュナイダーズカップやってて、アートではピカソやらが活動してて、アメリカではディズニーが長編アニメを作ってて、日本では大正デモクラシーなんてのが、その後の地獄が嘘のよう

7: xnissy 2026/03/27 17:57

見に行きたい

8: kenzy_n 2026/03/27 18:51

なんとなく頭の中でパリは燃えているかや時には昔の話をが流れ始める。

9: nuryouguda 2026/03/27 21:09

まあ、衣食住に関係ない創作家としては、「死ななければいい」というラインでやりたいですね。まあ、様々な理由で死ぬんですが

10: gaikichi 2026/03/27 22:30

紅の豚もだが戦間期の1920~30年代の一瞬の自由な文化の豊かさの輝きは、当時の都市部の中流以上の層のみに許された物。やがて来るナチズムとスターリニズムの猛威はそこに入れなかった労働者階級のルサンチマンの産物

11: usi4444 2026/03/28 04:16

フジコはその後モデルとなった藤田嗣治のようになるか。パリのロシア人であるオルガとルスランは何とか第2次大戦後まで生き残ってくれと祈ってしまう。

12: tacticsogresuki 2026/03/28 09:26

ほんの一瞬の夏休みの夢のような時間で、二度とありえない、映画オリンピアをナチス政権下で作った女性監督のあの時代への視線もそんなものかもね。良い悪いを超越してその時代その空間を生きた者にしかわからない

13: timetrain 2026/03/28 11:01

言われてそういえばと思うところ多数。これはもう一回見に行くべきか/コロナ前は我々にとっての夏休みだったのかなと、今を振り返るところでもあり