『パリに咲くエトワール』は予告動画だけ見ると古風に見えるけど、中身はもっと野心的で、それでいてまとまりも非常に良く、説得力のある作品でした。100点満点中100点です、陳腐な言い方になりますが神アニメでした
総合的にレベルが高く、かつ今作られる意義が感じられる良作だった。各セクションでプロがちゃんと仕事をしているプロダクション力の高さを感じられる作品だった。
受動的に観れば予告編通りで、能動的に観れば色んな味がする。そしてその隠し味は悪意ある裏切りではなく、本線の補強になってる。
「修行僧みたいにアニメを見ている一部の愛好家さんが中心じゃないですかー」この発言は鑑賞者にも制作者にも失礼で腹が立つ。
しいて欠点を挙げるとしたら、この作品の優れているさまを広報するのは簡単じゃない…それって単にアニメとして優れている点がないだけでは。ただ昔のハウス食品云々の説明はわかりやすい。
#パリに咲くエトワール #パリエト この予告編が“失敗”したのは「見かけはジブリっぽいがジブリじゃない作品」に人々が失望してきたからじゃないかなあ。「修行僧みたいにアニメを見ている一部の愛好家さん」←オイ
エンディングが最高のアニメ。「子供に見せたい映画だけど、子供が見たい映画ではない」というのが自分の評価。細部にまで手を抜いていないがゆえに全体がフラットに高クオリティで抑揚が足りない。
ストーリーの骨格は手堅く、されど現代アニメ風とは一線を画していて、欠点はあれどそれらを全部吹き飛ばすくらい、「見に行ってよかった」と思える作品でした。細部に神が宿りまくってる
好みじゃないけど100点って、自分のストライクゾーンを広げてくれそうで良いな。好みの100点よりそそるわ。分からせられ?
これを読む限り、作画より演出が勝っている印象。最近では珍しい。観ようかな。
年末〜3月にかけて「修行僧達が観るアニメ」が結構な本数公開されてました。自分はパリエトとこの本を〜は鑑賞で花緑青は今週観に行く予定/修行僧じゃないよ
谷口さんだから一定ラインに達しているとは思ってるけど、広報がどう仕事をするか次第だな、とは思った。4DXハサウェイ見に行ったら上映していて時間に余裕あれば見ておけば良かった、とは思ったよ
気になってるんですけど、近くでやってないんですよねぇ…
谷口監督は常々「俺に再生産を求めるな」みたいな事を言ってたからその一環なんだろなと
でも興行は爆死したんだよなぁ 後世に評価されるやつかな?
ものすごく丁寧に作られた作品で想定以上に良質な作品だったけど、「ここがいい!」みたいなアピールポイントがないのが勿体無い。もう一回見たいなぁ。
眉に唾がたくさんついたけど、しゃあないので唾を拭き取っておれも行く。来週中に。さもないと上映終わりそうな雰囲気を
おお、結構なブログ記事だな。嬉しいものです。
やはりなにがどうすごいのか具体的にわからないけれど、なにかすごいのだろうというのは伝わってきた
この3連休で観に行ったけど、新宿ピカデリーは結構埋まってたよ。
フ~ジコちゃ~ん
はっきり言ってこの作品は嫌いだが、努めて冷静に考えても出来も悪いだろ。特にこの映画こそショート動画映えだろと言えるほど通しでの鑑賞体験が悪い
いい映画な雰囲気はあるけど、誰がターゲットなのかがよく分からない映画に感じたので、映画館に行くだけのモチベにならないんだろうな。>“映画館はガラガラで”
いずれ金ローでみる
好みのアニメは100点満点で億千万点になるからな。
恐らくTVでやっても低視聴率。良作は観ておきたいが人気が出ないとすぐ終映。話題作が同時期に多い。可処分時間が少なく家族メンバー間のandを取って鑑賞に行くことが難しい。映画館の価格が今や安くない→観ないナァ
東洋人差別が弱いけどあんなもんだったのかな?と疑うことはあれど、それを引いても90点で、本当に見て良かった。
どうみても没個性的で、ポストジブリで バズる気配がない(実際は口コミ感想でまあまあバズったが)作品なんだが、それこそが今の時代個性的に見えるという、有栖涼とラーメンハゲがそんなことを言ってた気がする
映画館の予告で主題歌歌ってる緑黄色社会があれこれ喋ってるのを見て本編に売りがないんだなと感じてかなりのマイナスだった。吹き替えに芸人起用するよりはマシだが。for me 要素あるのわかったから見るけどさ。
作品の面白さを知らせるという意味で宣伝に思い切り失敗してるアニメではあるよなあ。武侠モノと言ってもいいくらいバトルシーンが出てくるアニメでもあるのだが。
女の子ふたりが夢を追って奮闘するアニメが見たいかと言われると、別に見たくないんだよな……w
もののふバレリーナという初期タイトルが示す通りの作品なんだけど、宣伝が難しい&失敗気味なのはそうなんだよね。でも、初日以降は口コミで健闘していると聞いてちょっと嬉しくなった。もっと広まって欲しい
おととい見てきました。ホントはプロジェクトヘイルメアリーを見る予定だったけど、途中からROBOTが出るという監督谷口だし、もうすぐ終わりそうだから。面白かったです。薙刀二刀流はロマンですね。
バレエや舞台という題材に惹かれて観に行ったけど、そこもそれ以外の部分もハイクオリティで満足/自分が観に行ったときの劇場は、やっぱバレエやパリという題材目当てか舞台好きぽい成人女性でちょっと埋まってた位
結局売れてんの?
「よくできたアニメを観たい人」そんな人はたくさんはいない、そしてなぜかそんなアニメ自体が好きなアニメファンに敏感な時期に喧嘩を売った。見出しが悪いのかもだが。ふーん幅広い層ねーふーんて言う。見んやろ。
HxHのビノールトさんが3回くらい出てくると言われて俄然興味が湧いた
この作品のレビュー見ると、★5と2のどちらかに寄ってる印象。どちらも雰囲気やキャラデザは良い、とするものの、雰囲気だけで何も言ってないご都合主義の無味無臭と煽る★2と、意味を見出して評価する★5という感じ
映画
はい、絵柄はどう見ても世界名作劇場でした→「昔のジブリか昔のハウス食品のアニメを連想しちゃうでしょう?」
どうしてもわざわざ時間とお金かけて観に行くモチベが起きない…そういう気になるレビューが見当たらない…
ジブリっぽい作品って、往年のジブリみたいな子供が好きになりそうなエンタメさが足りないよなあ。子供が見たい映画は親を連れてくるから、たくさん客が入るのが強いよね。
時代舞台は大好物だし細部に拘りを感じる。しかし脚本書き換えを繰り返した感有りで主人公の扱いが雑に。あれでは千鶴が主人公だろ。自分は好きだが万人にはお勧めできない残念な作品。 #パリに咲くエトワール
フジコ役の當真あみさんはアニメ『かがみの孤城』の主演で、原恵一監督が「透明ではなく純白という確かな色を持つ」と評していましたが、そういう色合いの演技が本作でもキャラクターに説得力を与えていたと思います
不意に「ジャズやるべ!」と叫びたくなる映画だったのでわかる人は見に行きましょう
ビームライフルが出ないのに高評価はよっぽどですね
話の締め方とエンディングが良く余韻が残る作品。見終わった後は応援したくなる。
好みじゃない、でも100点だ!──『パリに咲くエトワール』 - シロクマの屑籠
『パリに咲くエトワール』は予告動画だけ見ると古風に見えるけど、中身はもっと野心的で、それでいてまとまりも非常に良く、説得力のある作品でした。100点満点中100点です、陳腐な言い方になりますが神アニメでした
総合的にレベルが高く、かつ今作られる意義が感じられる良作だった。各セクションでプロがちゃんと仕事をしているプロダクション力の高さを感じられる作品だった。
受動的に観れば予告編通りで、能動的に観れば色んな味がする。そしてその隠し味は悪意ある裏切りではなく、本線の補強になってる。
「修行僧みたいにアニメを見ている一部の愛好家さんが中心じゃないですかー」この発言は鑑賞者にも制作者にも失礼で腹が立つ。
しいて欠点を挙げるとしたら、この作品の優れているさまを広報するのは簡単じゃない…それって単にアニメとして優れている点がないだけでは。ただ昔のハウス食品云々の説明はわかりやすい。
#パリに咲くエトワール #パリエト この予告編が“失敗”したのは「見かけはジブリっぽいがジブリじゃない作品」に人々が失望してきたからじゃないかなあ。「修行僧みたいにアニメを見ている一部の愛好家さん」←オイ
エンディングが最高のアニメ。「子供に見せたい映画だけど、子供が見たい映画ではない」というのが自分の評価。細部にまで手を抜いていないがゆえに全体がフラットに高クオリティで抑揚が足りない。
ストーリーの骨格は手堅く、されど現代アニメ風とは一線を画していて、欠点はあれどそれらを全部吹き飛ばすくらい、「見に行ってよかった」と思える作品でした。細部に神が宿りまくってる
好みじゃないけど100点って、自分のストライクゾーンを広げてくれそうで良いな。好みの100点よりそそるわ。分からせられ?
これを読む限り、作画より演出が勝っている印象。最近では珍しい。観ようかな。
年末〜3月にかけて「修行僧達が観るアニメ」が結構な本数公開されてました。自分はパリエトとこの本を〜は鑑賞で花緑青は今週観に行く予定/修行僧じゃないよ
谷口さんだから一定ラインに達しているとは思ってるけど、広報がどう仕事をするか次第だな、とは思った。4DXハサウェイ見に行ったら上映していて時間に余裕あれば見ておけば良かった、とは思ったよ
気になってるんですけど、近くでやってないんですよねぇ…
谷口監督は常々「俺に再生産を求めるな」みたいな事を言ってたからその一環なんだろなと
でも興行は爆死したんだよなぁ 後世に評価されるやつかな?
ものすごく丁寧に作られた作品で想定以上に良質な作品だったけど、「ここがいい!」みたいなアピールポイントがないのが勿体無い。もう一回見たいなぁ。
眉に唾がたくさんついたけど、しゃあないので唾を拭き取っておれも行く。来週中に。さもないと上映終わりそうな雰囲気を
おお、結構なブログ記事だな。嬉しいものです。
やはりなにがどうすごいのか具体的にわからないけれど、なにかすごいのだろうというのは伝わってきた
この3連休で観に行ったけど、新宿ピカデリーは結構埋まってたよ。
フ~ジコちゃ~ん
はっきり言ってこの作品は嫌いだが、努めて冷静に考えても出来も悪いだろ。特にこの映画こそショート動画映えだろと言えるほど通しでの鑑賞体験が悪い
いい映画な雰囲気はあるけど、誰がターゲットなのかがよく分からない映画に感じたので、映画館に行くだけのモチベにならないんだろうな。>“映画館はガラガラで”
いずれ金ローでみる
好みのアニメは100点満点で億千万点になるからな。
恐らくTVでやっても低視聴率。良作は観ておきたいが人気が出ないとすぐ終映。話題作が同時期に多い。可処分時間が少なく家族メンバー間のandを取って鑑賞に行くことが難しい。映画館の価格が今や安くない→観ないナァ
東洋人差別が弱いけどあんなもんだったのかな?と疑うことはあれど、それを引いても90点で、本当に見て良かった。
どうみても没個性的で、ポストジブリで バズる気配がない(実際は口コミ感想でまあまあバズったが)作品なんだが、それこそが今の時代個性的に見えるという、有栖涼とラーメンハゲがそんなことを言ってた気がする
映画館の予告で主題歌歌ってる緑黄色社会があれこれ喋ってるのを見て本編に売りがないんだなと感じてかなりのマイナスだった。吹き替えに芸人起用するよりはマシだが。for me 要素あるのわかったから見るけどさ。
作品の面白さを知らせるという意味で宣伝に思い切り失敗してるアニメではあるよなあ。武侠モノと言ってもいいくらいバトルシーンが出てくるアニメでもあるのだが。
女の子ふたりが夢を追って奮闘するアニメが見たいかと言われると、別に見たくないんだよな……w
もののふバレリーナという初期タイトルが示す通りの作品なんだけど、宣伝が難しい&失敗気味なのはそうなんだよね。でも、初日以降は口コミで健闘していると聞いてちょっと嬉しくなった。もっと広まって欲しい
おととい見てきました。ホントはプロジェクトヘイルメアリーを見る予定だったけど、途中からROBOTが出るという監督谷口だし、もうすぐ終わりそうだから。面白かったです。薙刀二刀流はロマンですね。
バレエや舞台という題材に惹かれて観に行ったけど、そこもそれ以外の部分もハイクオリティで満足/自分が観に行ったときの劇場は、やっぱバレエやパリという題材目当てか舞台好きぽい成人女性でちょっと埋まってた位
結局売れてんの?
「よくできたアニメを観たい人」そんな人はたくさんはいない、そしてなぜかそんなアニメ自体が好きなアニメファンに敏感な時期に喧嘩を売った。見出しが悪いのかもだが。ふーん幅広い層ねーふーんて言う。見んやろ。
HxHのビノールトさんが3回くらい出てくると言われて俄然興味が湧いた
この作品のレビュー見ると、★5と2のどちらかに寄ってる印象。どちらも雰囲気やキャラデザは良い、とするものの、雰囲気だけで何も言ってないご都合主義の無味無臭と煽る★2と、意味を見出して評価する★5という感じ
映画
はい、絵柄はどう見ても世界名作劇場でした→「昔のジブリか昔のハウス食品のアニメを連想しちゃうでしょう?」
どうしてもわざわざ時間とお金かけて観に行くモチベが起きない…そういう気になるレビューが見当たらない…
ジブリっぽい作品って、往年のジブリみたいな子供が好きになりそうなエンタメさが足りないよなあ。子供が見たい映画は親を連れてくるから、たくさん客が入るのが強いよね。
時代舞台は大好物だし細部に拘りを感じる。しかし脚本書き換えを繰り返した感有りで主人公の扱いが雑に。あれでは千鶴が主人公だろ。自分は好きだが万人にはお勧めできない残念な作品。 #パリに咲くエトワール
フジコ役の當真あみさんはアニメ『かがみの孤城』の主演で、原恵一監督が「透明ではなく純白という確かな色を持つ」と評していましたが、そういう色合いの演技が本作でもキャラクターに説得力を与えていたと思います
不意に「ジャズやるべ!」と叫びたくなる映画だったのでわかる人は見に行きましょう
ビームライフルが出ないのに高評価はよっぽどですね
話の締め方とエンディングが良く余韻が残る作品。見終わった後は応援したくなる。