これは有ると思っている。アニメでショットやレイアウトシステムが分かるようになった人は多いと思う。アニメは記号だけに象徴的な映像文法を理解させやすい効果が高い。実写はノイズが多いからね。
単にアニプレックスが優秀なだけという可能性が
言いたい事、理解はするけど国宝のストーリー、あれはひどいぞ 笑
『時かけ』『サマウォ』の脚本で細田監督と組んでいた奥寺佐渡子さんが、『国宝』の脚本で実写興行収入歴代1位。一方脚本も自分でやるようになった細田監督は『果てスカ』で……。
映像美とかカメラワークとかを評価し愛でる目、いう意味であれば賛同するが、ストーリーというか脚本というか、その辺は、まあその、あの長い原作をまとめるの大変だったんだろうな、という個人的な感想。
海外に宣伝するノウハウがアニメの方があるとかあったりするかも?
国宝は旧車が活躍してて良かった。特にアウトビアンキは、森七菜の細腕でA112アバルトの重ステを回すのか!ってなりましたわ。
閃光のハサウェイとか観ると、洋画の文法にゲームの演出とメカデザインやバトルシーンを超絶ハイクオリティ画力で作ってて、あれは凄いと思った。映画の概念を覆されたと思った。
( 売れなかった作品は / 元記事は日本映画好調に複数人が他の要因も言及 ・mini-theater culture ・diverse perspectives・traditional media consumption patterns persist・Cool Japan initiative / “Ninja Scroll,” “Chimney Town: Frozen in Time”
“アニメは基本的に「描かれてる物には全て意味がある(はず)」のでちゃんと作られたアニメは画面から情報を読み取る訓練になる”どう読み解くかという観客側のセンスとそれを楽しめるかという嗜好が問われてくる.
鬼滅が、400億とかだっけ?おじさんには、まったく興味ないけど、さすがに見てみようかと思うぐらいだわ。
動員の話よりもキャスティング(吉沢亮と横浜流星を1年半かけて練習させるとか凄いことだけど、座組作りどうやったの?)とか、どうやって資金調達したのか?という話のほうが気になるんだけど
”本作は原作の小説を読んでいない人や歌舞伎に詳しくない人には分かりにくい作品” Evaとかのおかげで、分からなくても受け入れる/観客側が補完するのに慣れたのかも。 ストーリー以外の見どころも多いし。
イケメン役者2人×伝統芸能のコラボが当たったんだと個人的には思っている。歌舞伎が題材という事が高齢者のハードルも下げている
今なら難しめの小説の映像化もいけるんじゃね?
私サザエさん以外のアニメはほぼ見ないけど国宝は夏頃見に行ったよ。そのとき見た客層(中高年がかなり多かった)からして別にアニメ関係ない気がするんだけどな。みんなそんなにアニメ見てるの?
よくわからん
“アニメが育てたのは「アニメファン」じゃなくて「良いものを見分けられる観客」。文化ってのは奪い合うもんじゃなくて、耕し合う”
すでに指摘されてるけど、アニプレックスがガッツリ関わってる『国宝』のプロデューサーが言うと深読みしてしまうよなw
邦画の情緒的なシーンとハリウッド映画のカメラワーク、静のシーンも無音じゃない題材が悪魔合体していいとこ取りになった映画だしな映画畑と違うアニプレックスじゃないと作れなかったのは確か
アニプレックス(の100%子会社)で実写をつくったのだから、いくぶんポジショントークもあるかも。ただ、国宝はシニア層から若年層へと波及したのが珍しく、文化的土台のようなものはあったのかなとも
歌舞伎役者がゲームやアニメの歌舞伎舞台もしてそこらへん広げてるのもあるよな。
違国日記のアニメ観たらなんで同じ原作からあのお遊戯会みたいな邦画版を作れるのかマジで理解に苦しむ
"本作は原作の小説を読んでいない人や歌舞伎に詳しくない人には分かりにくい作品だが、ここ数十年のクォリティが高いアニメのおかげで、今の若い観客の目が成熟してるからヒットしたんだと思う"
アニメなんて絶対見ない老人も「国宝」見に来てるけど
“アニプレックスの実写作品第一号だそうです国宝”
コンペティションの定義問題ですかね。映画VSアニメではない。ゲーセンとかパチンコにいる人も潜在的な顧客。
有限のパイだと考える人は、実写映画は政治カードの一つだとしか考えていないのか?
この発言をしたプロデューサーはアニプレックス100%子会社であるミリアゴンスタジオの執行役員村田千恵子なので、ポジショントークではあると思う。とは言えそれを見込んで実写映画スタジオを作ったのも本当だろう。
若い世代のSNSやYouTubeコメの『考察ブーム』ぶりを見てると、シネフィル的でなくともちゃんと物語の演出とか勘所を読み取って「面白い、クオリティが高い」ことをうまく発信してくれる→バズる、ってのはあるかもと
国宝のメインターゲット、年配の方ですやん。
アニメに限らず、日本はドラマ・フィクション好きなんだとは思う。アニメもやたら多いけど、NHKの朝ドラ/夜ドラのように帯でドラマやるなんて世界的には珍しいらしい。もともと日本語圏だけの(狭い)市場だったのに。
高畑充希の役以外は、とてもわかり易い話だったと思う
実写関係のひとがアニメに対してこうイメージ戦略するようになったか~という感慨はある。
そもそもストーリーは難しいか?細かな所まで十分に理解するには読解力は要するが、難しいとしても、画面のビジュアルが綺麗だったから、単に映像として楽しんでる層も多いと思うぞ。
今の「シニアの主力」て団塊周辺よ。アニメと同等かそれ以上に歌舞伎なんぞに目もくれなかった連中が大多数だろ(団塊の一世代上ならともかく)。「題材に興味持ったシニアから」な反駁はこのPの話より説得力無いわ
今はてコメで書かれているヒットの要因は全て承知の上でこの発言なんでしょ。ワンノブゼムとしてのおまえらの意見は間違ってないが、そんなん誰も聞いてないわ
例えばどれのこと??ねえ!
上映枠は取り合いだけど、劇場で観る気になる客が増えるってのも効果だよね
ポジショントークなのは確かかもしれないと思うのだけど、一方「ポジショントークできる能力」って重要だなって本邦の野党政治家を見てて思う……それすら出来ない人だって多いんやぞ……?
”「アニメに乗っ取られる」と嘆いてた業界人の何が間違ってたかというと、観客を「有限のパイ」だと思ってたことでしょうね“ 実際、ハコの数は有限でしょうに。
コメントを読んで奥寺さんの株がさらに上がった。アニメはあれだけ大量に毎クール放映されてるから、玉石混淆にはなりつつも経験値を着実に得ている方も多いだろうなぁ
>アニメを観る人間が増えたら実写を観る人間が減る、というゼロサム思考。でも実際は逆で、良質なコンテンツに触れた人間は「もっと良いものが見たい」と欲望が拡張する。
まあほぼアニメだったよなぁ
とても映像が美しくて、映画館で観てよかった!と思ったな〜。
"国宝は素晴らしい映画だとは思うけど、アニメ見る層と国宝観る層はズレてるし、そもそも国宝が世界で賞を取るほどには評価されてない"→これがポイント。関連性なく物語を評価する目が肥えたのはアニメの功績なのよ
今実写の表現がアニメに寄りすぎて来ているのが気になる。わかりやすいのが今季のNHK大河で、OP含め演出が全部記号的でアニメすぎる https://youtu.be/bulPSBdQJRI?si=5Mpr-fEJWVJIHa1z
アニメ文化が女性をはじめとした日本のお客が映画館に行く流れを育み、それが「国宝」の動員に繋がったという話かな?もちろん映画もドラマもアニメもみんな大事だけど、日本はアニメがやはり他国と違うと思う。
国宝のメイン層が普段からアニメ見てる層だとはとても思えないけどな。
アニプレックス制作の実写映画じゃないと出てこないコメントだろうとは思う
興行ランキングでは20位までは日本アニメが半分以上。鬼滅の刃の動員数は2600万人で単純に日本国民の2割が見たことになる。映画限って言えば作品を見る目を養ったのはアニメ作品であるというのは過言ではないと思う。
艶やか着物ただの鑑賞欲とヅカファン、カタルシスが原因で前からあるし鑑賞欲はどちらかといえば下世話。全然違うと思う。東宝はオタクだまくらかす瀬戸際で必死。
邦画見に行こうと思えるようなクオリティのアニメって何がある?
周りで観に行っていた人たちは特にアニメを観たりしていない人たちばかりだった。どちらかというと顔の美しさを語っている人が多かった
まだ見てないが見るべきだなと思ったわ。奥寺さん脚本なのね。
「国宝」観に劇場に行ったら高齢者とその付き添いみたいな組み合わせ多かったのが印象的。アニメだと子どもとその付き添いの組み合わせでヒットしてるパターン多そうだから高齢者取り込めたのも大きそう。
こう言っておけばアニオタは喜ぶだろう、というのが透けて見える
ストーリーははちゃめちゃだが、それ以上にカメラワークや記号的な演出が良かった。どちらもアニメを真面目に(批評的に)観たことがある人には刺さるだろうと思った。
アニプレ的なリップサービスでしょう
そんなに直接つながってはないのでは。アニメのお陰で映画館が維持できている、とかなら納得するが
正直アニメのおかげで〜なんてこれっぽっちも思わんよ
考察とレビューにアクセスしやすくなったのはSNSの数少ない美点だと思う。キャッチーなフックとクオリティに加えて考察の種まきをしておけばあとはファンダムが勝手に熱狂してくれる。余韻が延々と延びるのよね
確かに普段アニメ映画観てる層が結構評価してた印象はあるかも。
これは謙遜な気もするなー。70代高齢者が3回観て毎回感動していたとかも聞いたりした。
アニメで培われた目とか関係ない。鬼滅で儲けた莫大な資金を投じることができたからだよ。1年半も稽古に費やすことができたのがアニメが大ヒットしたから
映画『国宝』のプロデューサーがヒットの要因に「クオリティが高いアニメのおかげで観客の目が成熟したから」だと語る
これは有ると思っている。アニメでショットやレイアウトシステムが分かるようになった人は多いと思う。アニメは記号だけに象徴的な映像文法を理解させやすい効果が高い。実写はノイズが多いからね。
単にアニプレックスが優秀なだけという可能性が
言いたい事、理解はするけど国宝のストーリー、あれはひどいぞ 笑
『時かけ』『サマウォ』の脚本で細田監督と組んでいた奥寺佐渡子さんが、『国宝』の脚本で実写興行収入歴代1位。一方脚本も自分でやるようになった細田監督は『果てスカ』で……。
映像美とかカメラワークとかを評価し愛でる目、いう意味であれば賛同するが、ストーリーというか脚本というか、その辺は、まあその、あの長い原作をまとめるの大変だったんだろうな、という個人的な感想。
海外に宣伝するノウハウがアニメの方があるとかあったりするかも?
国宝は旧車が活躍してて良かった。特にアウトビアンキは、森七菜の細腕でA112アバルトの重ステを回すのか!ってなりましたわ。
閃光のハサウェイとか観ると、洋画の文法にゲームの演出とメカデザインやバトルシーンを超絶ハイクオリティ画力で作ってて、あれは凄いと思った。映画の概念を覆されたと思った。
( 売れなかった作品は / 元記事は日本映画好調に複数人が他の要因も言及 ・mini-theater culture ・diverse perspectives・traditional media consumption patterns persist・Cool Japan initiative / “Ninja Scroll,” “Chimney Town: Frozen in Time”
“アニメは基本的に「描かれてる物には全て意味がある(はず)」のでちゃんと作られたアニメは画面から情報を読み取る訓練になる”どう読み解くかという観客側のセンスとそれを楽しめるかという嗜好が問われてくる.
鬼滅が、400億とかだっけ?おじさんには、まったく興味ないけど、さすがに見てみようかと思うぐらいだわ。
動員の話よりもキャスティング(吉沢亮と横浜流星を1年半かけて練習させるとか凄いことだけど、座組作りどうやったの?)とか、どうやって資金調達したのか?という話のほうが気になるんだけど
”本作は原作の小説を読んでいない人や歌舞伎に詳しくない人には分かりにくい作品” Evaとかのおかげで、分からなくても受け入れる/観客側が補完するのに慣れたのかも。 ストーリー以外の見どころも多いし。
イケメン役者2人×伝統芸能のコラボが当たったんだと個人的には思っている。歌舞伎が題材という事が高齢者のハードルも下げている
今なら難しめの小説の映像化もいけるんじゃね?
私サザエさん以外のアニメはほぼ見ないけど国宝は夏頃見に行ったよ。そのとき見た客層(中高年がかなり多かった)からして別にアニメ関係ない気がするんだけどな。みんなそんなにアニメ見てるの?
よくわからん
“アニメが育てたのは「アニメファン」じゃなくて「良いものを見分けられる観客」。文化ってのは奪い合うもんじゃなくて、耕し合う”
すでに指摘されてるけど、アニプレックスがガッツリ関わってる『国宝』のプロデューサーが言うと深読みしてしまうよなw
邦画の情緒的なシーンとハリウッド映画のカメラワーク、静のシーンも無音じゃない題材が悪魔合体していいとこ取りになった映画だしな映画畑と違うアニプレックスじゃないと作れなかったのは確か
アニプレックス(の100%子会社)で実写をつくったのだから、いくぶんポジショントークもあるかも。ただ、国宝はシニア層から若年層へと波及したのが珍しく、文化的土台のようなものはあったのかなとも
歌舞伎役者がゲームやアニメの歌舞伎舞台もしてそこらへん広げてるのもあるよな。
違国日記のアニメ観たらなんで同じ原作からあのお遊戯会みたいな邦画版を作れるのかマジで理解に苦しむ
"本作は原作の小説を読んでいない人や歌舞伎に詳しくない人には分かりにくい作品だが、ここ数十年のクォリティが高いアニメのおかげで、今の若い観客の目が成熟してるからヒットしたんだと思う"
アニメなんて絶対見ない老人も「国宝」見に来てるけど
“アニプレックスの実写作品第一号だそうです国宝”
コンペティションの定義問題ですかね。映画VSアニメではない。ゲーセンとかパチンコにいる人も潜在的な顧客。
有限のパイだと考える人は、実写映画は政治カードの一つだとしか考えていないのか?
この発言をしたプロデューサーはアニプレックス100%子会社であるミリアゴンスタジオの執行役員村田千恵子なので、ポジショントークではあると思う。とは言えそれを見込んで実写映画スタジオを作ったのも本当だろう。
若い世代のSNSやYouTubeコメの『考察ブーム』ぶりを見てると、シネフィル的でなくともちゃんと物語の演出とか勘所を読み取って「面白い、クオリティが高い」ことをうまく発信してくれる→バズる、ってのはあるかもと
国宝のメインターゲット、年配の方ですやん。
アニメに限らず、日本はドラマ・フィクション好きなんだとは思う。アニメもやたら多いけど、NHKの朝ドラ/夜ドラのように帯でドラマやるなんて世界的には珍しいらしい。もともと日本語圏だけの(狭い)市場だったのに。
高畑充希の役以外は、とてもわかり易い話だったと思う
実写関係のひとがアニメに対してこうイメージ戦略するようになったか~という感慨はある。
そもそもストーリーは難しいか?細かな所まで十分に理解するには読解力は要するが、難しいとしても、画面のビジュアルが綺麗だったから、単に映像として楽しんでる層も多いと思うぞ。
今の「シニアの主力」て団塊周辺よ。アニメと同等かそれ以上に歌舞伎なんぞに目もくれなかった連中が大多数だろ(団塊の一世代上ならともかく)。「題材に興味持ったシニアから」な反駁はこのPの話より説得力無いわ
今はてコメで書かれているヒットの要因は全て承知の上でこの発言なんでしょ。ワンノブゼムとしてのおまえらの意見は間違ってないが、そんなん誰も聞いてないわ
例えばどれのこと??ねえ!
上映枠は取り合いだけど、劇場で観る気になる客が増えるってのも効果だよね
ポジショントークなのは確かかもしれないと思うのだけど、一方「ポジショントークできる能力」って重要だなって本邦の野党政治家を見てて思う……それすら出来ない人だって多いんやぞ……?
”「アニメに乗っ取られる」と嘆いてた業界人の何が間違ってたかというと、観客を「有限のパイ」だと思ってたことでしょうね“ 実際、ハコの数は有限でしょうに。
コメントを読んで奥寺さんの株がさらに上がった。アニメはあれだけ大量に毎クール放映されてるから、玉石混淆にはなりつつも経験値を着実に得ている方も多いだろうなぁ
>アニメを観る人間が増えたら実写を観る人間が減る、というゼロサム思考。でも実際は逆で、良質なコンテンツに触れた人間は「もっと良いものが見たい」と欲望が拡張する。
まあほぼアニメだったよなぁ
とても映像が美しくて、映画館で観てよかった!と思ったな〜。
"国宝は素晴らしい映画だとは思うけど、アニメ見る層と国宝観る層はズレてるし、そもそも国宝が世界で賞を取るほどには評価されてない"→これがポイント。関連性なく物語を評価する目が肥えたのはアニメの功績なのよ
今実写の表現がアニメに寄りすぎて来ているのが気になる。わかりやすいのが今季のNHK大河で、OP含め演出が全部記号的でアニメすぎる https://youtu.be/bulPSBdQJRI?si=5Mpr-fEJWVJIHa1z
アニメ文化が女性をはじめとした日本のお客が映画館に行く流れを育み、それが「国宝」の動員に繋がったという話かな?もちろん映画もドラマもアニメもみんな大事だけど、日本はアニメがやはり他国と違うと思う。
国宝のメイン層が普段からアニメ見てる層だとはとても思えないけどな。
アニプレックス制作の実写映画じゃないと出てこないコメントだろうとは思う
興行ランキングでは20位までは日本アニメが半分以上。鬼滅の刃の動員数は2600万人で単純に日本国民の2割が見たことになる。映画限って言えば作品を見る目を養ったのはアニメ作品であるというのは過言ではないと思う。
艶やか着物ただの鑑賞欲とヅカファン、カタルシスが原因で前からあるし鑑賞欲はどちらかといえば下世話。全然違うと思う。東宝はオタクだまくらかす瀬戸際で必死。
邦画見に行こうと思えるようなクオリティのアニメって何がある?
周りで観に行っていた人たちは特にアニメを観たりしていない人たちばかりだった。どちらかというと顔の美しさを語っている人が多かった
まだ見てないが見るべきだなと思ったわ。奥寺さん脚本なのね。
「国宝」観に劇場に行ったら高齢者とその付き添いみたいな組み合わせ多かったのが印象的。アニメだと子どもとその付き添いの組み合わせでヒットしてるパターン多そうだから高齢者取り込めたのも大きそう。
こう言っておけばアニオタは喜ぶだろう、というのが透けて見える
ストーリーははちゃめちゃだが、それ以上にカメラワークや記号的な演出が良かった。どちらもアニメを真面目に(批評的に)観たことがある人には刺さるだろうと思った。
アニプレ的なリップサービスでしょう
そんなに直接つながってはないのでは。アニメのお陰で映画館が維持できている、とかなら納得するが
正直アニメのおかげで〜なんてこれっぽっちも思わんよ
考察とレビューにアクセスしやすくなったのはSNSの数少ない美点だと思う。キャッチーなフックとクオリティに加えて考察の種まきをしておけばあとはファンダムが勝手に熱狂してくれる。余韻が延々と延びるのよね
確かに普段アニメ映画観てる層が結構評価してた印象はあるかも。
これは謙遜な気もするなー。70代高齢者が3回観て毎回感動していたとかも聞いたりした。
アニメで培われた目とか関係ない。鬼滅で儲けた莫大な資金を投じることができたからだよ。1年半も稽古に費やすことができたのがアニメが大ヒットしたから