「普通の家庭」という幻想を守るために犠牲が出る地獄。世間体と病識の欠如が最悪の形で合体した記録だな
普通の家庭とは。滋賀医科大の母親殺害事件とかも似た構造だったけど。「両親とも医者と研究者で、姉は医学部へ行くことを強要された教育虐待を恨んでいる」
統合失調症で病院行かないのは最悪。おかげで酷い目に遭った。鬱病も精神科に行かないでゆるゆるなクリニックに行って悪化するの最悪。おかげで酷い目に遭った。
この映画のことは公開当時から私の中で大きな存在なのだけれど、映画が投げかけてくるものに自分が耐えられる気がしないので観ることができないでいる
うちの場合は両親が体面を気にせず、妹が早くから医療に繋がった。だが、最後は自ら薬を絶ち、症状に飲み込まれるように自死した。本作を東中野で見た。ずっと考えてるけど、どうすればよかったか今もわからない。
「統合失調症の姉と、病気を認めず、病院に連れて行かず、長期にわたって自宅で面倒を見る父と母。その日常をビデオに撮り続ける弟——。」
中身読んでなさそうなコメがある
「もともと“機能不全家族(ネグレクトや虐待などが常態化した家族)”だったのではないか。だから姉は統合失調症になったのでは?」と言われたことに対するタイトル
統合失調症は「遺伝的要因がある人がストレスに晒される」と発症率が上がるという報告がある。ストレス自体は別に教育虐待に限らず、誰でも受け得るので、他人事ではないよ。罹患経験者は100人に1人
途中にもあるけど、「高齢の精神科医に、(1980年代当時であれば)入院させなかったご両親の判断は正しかった」て、実際にXで当人がやり取りしてるの公開当時見たけども、そういう目線が出たのも映画の意義だったと思う
統合失調の患者を病院に連れて行かずに手遅れにしといて、「どうすればよかったか」じゃねえんだよ。カメラ回してねえで病院に引きずってけやクソが
当時は効く薬はなかったから父が逡巡したのではないかというのもよくわかる.宇都宮病院の件もあったし.ただこの監督が言っているように病院を選んで早めにつなげられればまた違った人生が歩めたかもしれないとは思う.
いろいろ考えて答えは出せなくて、結局タイトルに言いたいことが集約されるな…でもきっと選んだ道が選ばれるべきだったのだろう
姉に発達障害はなかったのかね???あと姉の成績(IQ)はどうだったんだろ・・書いてないことが多過ぎて普通とはって思ってしまう。
ルポ 死亡退院がつい3年ほど前だからな、そりゃ40年前は酷いわな
家族のことを作品として公開する意義ともたらされる結果について。
受験がストレスだった人は、受験終わって大学行ってから発症するの不思議だよなぁ。知人の鬱もそうだったなあ
両親を悪者にして、自分だけ家族の良心気取りの偽善者。
脳内で、安全地帯の”Shade Mind”(どうすればいい!)が流れた…/オラは書籍版を読みたいが、(まだ?)図書館にはない…
映画で両親を必死に説得してんのに「お前が早く病院連れて行け」とかよく言えるな
昔の精神病院は患者の虐待も珍しくなく、安心して預けられるようなところではなかったそうだからね。だとしても、入院をさせずとも医療と接点は持っていたほうがよかったのだろうけど。
色々言いたいことはあるが100字で語るには短すぎるので黙る
せめて本文読もうな……
本人が行く気が無くてひたすら暴れる状態になると、警察も行政も手を出せなくて詰んでしまう。
「結局、姉が医療を受けることができたのは、2008年になってのことです。発症から25年も経ってのことでした」うわーこれはひどい。
医者の両親だったからこその葛藤があったんだろうな。またその時代もあいまって
母は妄想性障害だが薬は効かないし話を聞いてやると妄想が広がるだけで打つ手なし。医師からは「娘(私)にできることは何もない。破滅を待て」と。破滅とは何らかの事件を起こし入院か逮捕されること。辛いよ
すげえな。『父が台所で食事の準備をしている時に、胸ポケットからスポイトのようなものを取り出して、姉のお茶に何かを入れ』/ 『ご両親の判断は正しかった』『断種は1996年まで日本の法律では認められていました』
私も東中野で見た。昨年とある人の介護と看取りををやったのだが、同居しているメインの介護者に抱え込まれると本当にどうしようもできない
「家族同士での口論がおきたり、家の中が混乱したり」してなくても、言わない聞かない見ないふりをしてるのは家庭として機能不全だと思う。
本を読んでみなくてはならないのかもしれないが、映画だけの感想を貼っておく(https://goldhead.hatenablog.com/entry/2025/03/23/233908)
面白かった。聞き手が謎多き奇才urbansea氏で二度驚いた。
映画に興味はあれど自分には重すぎて見にいけなかった。本なら読めるかな
何が「普通」かはともかく、統合失調症は先天的要因がかなり大きいので、「機能不全家族だから統合失調症になった」は明確な偏見。まだこのへんから説明が要る現状ということでもある。
「普通の家庭だったけれども、それでも姉は統合失調症になった」『どうすればよかったか?』監督(59)が“家族の秘密”を映画にするまで | 文春オンライン
「普通の家庭」という幻想を守るために犠牲が出る地獄。世間体と病識の欠如が最悪の形で合体した記録だな
普通の家庭とは。滋賀医科大の母親殺害事件とかも似た構造だったけど。「両親とも医者と研究者で、姉は医学部へ行くことを強要された教育虐待を恨んでいる」
統合失調症で病院行かないのは最悪。おかげで酷い目に遭った。鬱病も精神科に行かないでゆるゆるなクリニックに行って悪化するの最悪。おかげで酷い目に遭った。
この映画のことは公開当時から私の中で大きな存在なのだけれど、映画が投げかけてくるものに自分が耐えられる気がしないので観ることができないでいる
うちの場合は両親が体面を気にせず、妹が早くから医療に繋がった。だが、最後は自ら薬を絶ち、症状に飲み込まれるように自死した。本作を東中野で見た。ずっと考えてるけど、どうすればよかったか今もわからない。
「統合失調症の姉と、病気を認めず、病院に連れて行かず、長期にわたって自宅で面倒を見る父と母。その日常をビデオに撮り続ける弟——。」
中身読んでなさそうなコメがある
「もともと“機能不全家族(ネグレクトや虐待などが常態化した家族)”だったのではないか。だから姉は統合失調症になったのでは?」と言われたことに対するタイトル
統合失調症は「遺伝的要因がある人がストレスに晒される」と発症率が上がるという報告がある。ストレス自体は別に教育虐待に限らず、誰でも受け得るので、他人事ではないよ。罹患経験者は100人に1人
途中にもあるけど、「高齢の精神科医に、(1980年代当時であれば)入院させなかったご両親の判断は正しかった」て、実際にXで当人がやり取りしてるの公開当時見たけども、そういう目線が出たのも映画の意義だったと思う
統合失調の患者を病院に連れて行かずに手遅れにしといて、「どうすればよかったか」じゃねえんだよ。カメラ回してねえで病院に引きずってけやクソが
当時は効く薬はなかったから父が逡巡したのではないかというのもよくわかる.宇都宮病院の件もあったし.ただこの監督が言っているように病院を選んで早めにつなげられればまた違った人生が歩めたかもしれないとは思う.
いろいろ考えて答えは出せなくて、結局タイトルに言いたいことが集約されるな…でもきっと選んだ道が選ばれるべきだったのだろう
姉に発達障害はなかったのかね???あと姉の成績(IQ)はどうだったんだろ・・書いてないことが多過ぎて普通とはって思ってしまう。
ルポ 死亡退院がつい3年ほど前だからな、そりゃ40年前は酷いわな
家族のことを作品として公開する意義ともたらされる結果について。
受験がストレスだった人は、受験終わって大学行ってから発症するの不思議だよなぁ。知人の鬱もそうだったなあ
両親を悪者にして、自分だけ家族の良心気取りの偽善者。
脳内で、安全地帯の”Shade Mind”(どうすればいい!)が流れた…/オラは書籍版を読みたいが、(まだ?)図書館にはない…
映画で両親を必死に説得してんのに「お前が早く病院連れて行け」とかよく言えるな
昔の精神病院は患者の虐待も珍しくなく、安心して預けられるようなところではなかったそうだからね。だとしても、入院をさせずとも医療と接点は持っていたほうがよかったのだろうけど。
色々言いたいことはあるが100字で語るには短すぎるので黙る
せめて本文読もうな……
本人が行く気が無くてひたすら暴れる状態になると、警察も行政も手を出せなくて詰んでしまう。
「結局、姉が医療を受けることができたのは、2008年になってのことです。発症から25年も経ってのことでした」うわーこれはひどい。
医者の両親だったからこその葛藤があったんだろうな。またその時代もあいまって
母は妄想性障害だが薬は効かないし話を聞いてやると妄想が広がるだけで打つ手なし。医師からは「娘(私)にできることは何もない。破滅を待て」と。破滅とは何らかの事件を起こし入院か逮捕されること。辛いよ
すげえな。『父が台所で食事の準備をしている時に、胸ポケットからスポイトのようなものを取り出して、姉のお茶に何かを入れ』/ 『ご両親の判断は正しかった』『断種は1996年まで日本の法律では認められていました』
私も東中野で見た。昨年とある人の介護と看取りををやったのだが、同居しているメインの介護者に抱え込まれると本当にどうしようもできない
「家族同士での口論がおきたり、家の中が混乱したり」してなくても、言わない聞かない見ないふりをしてるのは家庭として機能不全だと思う。
本を読んでみなくてはならないのかもしれないが、映画だけの感想を貼っておく(https://goldhead.hatenablog.com/entry/2025/03/23/233908)
面白かった。聞き手が謎多き奇才urbansea氏で二度驚いた。
映画に興味はあれど自分には重すぎて見にいけなかった。本なら読めるかな
何が「普通」かはともかく、統合失調症は先天的要因がかなり大きいので、「機能不全家族だから統合失調症になった」は明確な偏見。まだこのへんから説明が要る現状ということでもある。