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路上で見つかる無用の長物 「超芸術トマソン」に魅了された研究者 | 毎日新聞

1: Sampo 2026/01/13 10:55

むかしNHKがトマソンのことを特集したときには個人名に悪い意味で由来する「トマソン」ってワードは控えて「超芸術」って表現してたなって思い出した。知らない野球選手なんだけど、たしかによろしくない気はしてる

2: hatebu_ai 2026/01/13 11:38

もしかしてトマソンってトーマス・エジソンの略!?(違います)

3: Imamura 2026/01/13 12:19

トマソン含め路上観察学のものの見方、とらえ方が海外でも紹介されるのはいいことだ

4: ardarim 2026/01/13 12:35

語源になった野球選手は本人の与り知らないところでなんか不名誉の象徴みたくなってて気の毒ではある

5: anqmb 2026/01/13 12:55

トマソン概念、tomasonとして普通に海外に紹介されていたのか。

6: ashigaru 2026/01/13 12:55

読んでも何かわからん

7: Domino-R 2026/01/13 12:58

期待外れの外国人選手を「害人」と平然と言っていた時代だ許してやれ。/感覚としては「シュール」に近いものだが、そこに笑いを(要するに批評性を)見てる。まあスノッブか、今ならオタク的と言っていいかも。

8: mmddkk 2026/01/13 13:09

ゲーリー・トマソンは「引退した王貞治の穴を埋める存在として期待された」のだな。比較されて「無用の長物」扱いされたのはちと気の毒ではある(彼の現役時代のことを私はあまり覚えていないが)。 https://w.wiki/HRgV

9: clapon 2026/01/13 13:14

トマソンのおもしろさ、世界にもきっと伝わると思うー

10: DG-Law 2026/01/13 13:18

概念がフランスにも広まりつつあるのか。/私も好きな概念だけど,名前の出自があまりお行儀良くなく,なんJ語がそのまま広まっていくような感覚があるので,何とか今から変わらんものかとば思う。

11: mu_tanga 2026/01/13 13:20

語源=大型扇風機だった人

12: yaguchi_m 2026/01/13 13:31

入口を塞いでしまったため、登って降りるだけの階段になった「純粋階段」とか建物の高所にドアだけある建物とか何らかの痕跡があるのが面白い。

13: piltdownman 2026/01/13 13:39

語源が野球選手由来とは知らなかった。クロマティ高校的な問題は確かにある

14: manaten 2026/01/13 13:42

写真ないの写真

15: hecaton55 2026/01/13 13:43

名前がなぁ、一部界隈で言ってる間は良いけどあまり広がるのはモヤモヤする。が、ふと頭に出てくるのは「トマソン」なんだよな。今後は超芸術が思い浮かぶようになるのか

16: BoiledEgg 2026/01/13 14:01

「なんか意味を喪失してるのに残ってるもの」の面白みは万人が同意するんだけど、口さがないファンからスポーツ選手への罵倒を他に流用するってのがいまだと匿名掲示板にしかない類の治安の悪さでビビるんだよな

17: qouroquis 2026/01/13 14:03

こういうトピックではいつも、楠見清氏の「無言板アート入門」をお勧めしている。

18: mayumayu_nimolove 2026/01/13 14:09

vowさん

19: rdlf 2026/01/13 14:09

「Anatomie du tomason」っていうのか。解体新書を思い出すなど…

20: minboo 2026/01/13 14:18

カルドネル・シルヴァンさん“2008年に沼正三の「家畜人ヤプー」で日仏翻訳文学賞” 沼正三の代理人 康芳夫氏をして「日本語の言葉遊びが多いので翻訳は不可能」と言わしめた作品を仏訳して賞まで獲るとは

21: khatsalano 2026/01/13 14:20

若い頃ちくま文庫に影響されて自分でも歩いてみたがなかなか見つからなかった。ずいぶん経って仕事で移り住んだ北関東の町は純粋階段やら原爆タイプやらトマソンだらけだった。東京=都会の遊びなんだと悟った。

22: kenchan3 2026/01/13 14:22

なんか日本は現象を面白く見るだけだけど、フランスとかドイツなら理論立てて系統化してくれそう

23: uzusayuu 2026/01/13 14:41

おお、トマソンの概念が廃れずに海外で広まって居るとは。路上探検隊は山形にも来たりしてるし、トマソンも東京以外にも沢山ありそう。台湾とかどうかな。

24: mythm 2026/01/13 15:10

年始も特番「令和ロマンの娯楽がたり」で今日のトマソンっていうコーナーがあって、面白かった。トマソンの語源はブコメで初めて知ったけど、とはいえ超芸術もしっくりこない。良いのがあれば置き換わりそうだけど…

25: yamuchagold 2026/01/13 15:36

世界的にトマソン選手のことが知られるのは確かに微妙。本人にどんな気持ちか確認して欲しい。

26: remix-cafe 2026/01/13 15:55

どっかに画像付きでまとまっとらんかな

27: Falky 2026/01/13 16:02

今となってはトマソンという名前自体が「元の意味を失ったにも関わらず保存されているもの」であって、そこに自己言及的なおもしろさがある。あえて元ネタに言及しない方がよいのでは。

28: duckt 2026/01/13 16:12

高田馬場にあったな、謎のトライアングル。もうなくなっちゃたけど。https://bit.ly/45H9oAd とり・みきさんもやってたよなあ。

29: kanata0120 2026/01/13 16:16

路上観察的な趣味は世界中にありそうだけど、トマソンみたいな遊びは無いのか。

30: kisuke1234 2026/01/13 16:18

無用煙突に登って自撮りした表紙のインパクトは凄いよね。著者の赤瀬川源平、今でいう迷惑系周縁にあったんだろうな

31: kingnick 2026/01/13 16:21

初めてトマソンの概念に触れたのは大昔、ブログなんて言葉がなかった頃によく見てたトマソントーキョー。まだあるのかなって調べてみたら綺麗なサイトになって続いてた。うれしい http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/

32: mugi-yama 2026/01/13 16:32

赤瀬川本人は「海外には和モノのような味わいがイマイチない」みたいなこと言ってたけどなー

33: kanimaster 2026/01/13 16:39

昭和の頃は身近な場所にトマソン物件がたくさんあった。僕もよく白黒フィルムで写真撮ってたな。

34: nyamaan 2026/01/13 16:57

抜き型の事かと思った

35: yamadadadada2 2026/01/13 17:07

意味があるのかよくわんないけどなんかかっこいい歌詞(ミッシェルとか)もトマソンなのかもしれない

36: iphone 2026/01/13 17:18

そこで人名を使っちゃうの昭和的な嘲笑だよねぇ。概念としては素敵なのに。

37: mitsumorix 2026/01/13 17:20

“81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手にちなむ。” <マスコミに「無用の長物」と蔑まれていた彼にダダイズムを感じ取ってつけたネーミング。

38: Chrysoberyl 2026/01/13 17:34

老人力の概念も輸出しよう。むしろ今は国内に必要な価値観かな

39: mogmognya 2026/01/13 17:35

トマソン、令和の時代にはやや不適切な概念名になってしまった。しかし例えば「無用芸術」という名前にするとしても、そもそも芸術とは無用なものなので、名前を変えるのも結構難しいんだよな。

40: tsumanne30 2026/01/13 17:35

語源となったトマソンさんが気の毒すぎるなw

41: simabuta 2026/01/13 17:45

『「言葉があると、見えなかったものが見えてくるわけです」』よい分析。赤瀬川先生のこの系譜はDPZとかにもつながってるんだと思う。

42: agrisearch 2026/01/13 17:50

「Anatomie du tomason(超芸術トマソン全貌)」/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3

43: gryphon 2026/01/13 17:53

トマソンという名称は失礼で誹謗中傷というポリコレ論が、一時語られたものの。

44: yourmirror 2026/01/13 17:53

「ンゴ」もすでに(不名誉な)語源としては忘れられてるのと同じなのは面白い

45: hitode909 2026/01/13 18:07

不名誉過ぎる “トマソンという命名は、81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手にちなむ。”

46: kouhei_kain 2026/01/13 18:24

別冊宝島のVOWネタが懐かしい。タモリ倶楽部でも一時東京トワイライトゾーンとかやってたなぁ

47: electrolite 2026/01/13 18:26

写真が一つもないよ。トマソン本人のコメントがほしい。

48: hatec 2026/01/13 18:33

「トマソン」という言葉も、こち亀で最初に学んだ気がする。

49: mutinomuti 2026/01/13 18:51

トマソン本人に取材しないのだろうか。役に立たない人として南陽子と世界に知れ渡って嬉しいとこの記者は思っているのだろうか。言葉が軽薄 Grokお前… https://grokipedia.com/page/gary_thomasson

50: Pasta-K 2026/01/13 18:52

先日の「令和ロマンの娯楽がたり」で「きょうのトマソン」というコーナーがあり、それでこれをトマソンと呼ぶのかと思って調べてたの思い出した

51: nonsect 2026/01/13 19:12

超芸術トマソンなつかC。

52: kukurukakara 2026/01/13 19:27

いつもこの言葉を見ると思うのが,実際トマソンはどう思ってるんだろうと.勝手によくわからない名称にされ,本人気分を害してるのか,それとも納得してるのか.まあそもそも全く感知してないかもしれんが.

53: entok 2026/01/13 19:46

世界規模になるとさすがに可哀想

54: bokmal 2026/01/13 19:54

なんとなくセッシューと早川雪洲の関係を思い出した/ トマソンとの出会いがネットの人もいるんだな、当然か

55: Hagalaz 2026/01/13 19:56

赤瀬川源平由来でトマソン⇨宝島のVOWの流れよね そして西洋へ

56: death6coin 2026/01/13 20:13

「不動産の痕跡器官」とでも言ったら?

57: aramaaaa 2026/01/13 20:34

打率.261 20HRだから、そこまで酷い成績でもないんだけどね

58: shinobue679fbea 2026/01/13 20:42

むむこれは超芸術ではないか?←なんて耳の残るフレーズだろうか

59: takoswka 2026/01/13 20:47

トマソンは人名だったとは知らなんだ。トルソーみたいな外来の用語だと思っていた。新しい言い方として現象的遺構を提案してみる。

60: Outfielder 2026/01/13 20:51

ゲーリー・トマソンの初年度成績は120試合23本塁打 132三振 打率.261  投高打低の現代なら充分に優良外国人の数字

61: srng 2026/01/13 20:56

語源的には失礼だけど西洋でフランスから広まるならそのまま定着しそう

62: udongerge 2026/01/13 21:21

赤瀬川原平本人は、トマソンをもっとローカルな、戦後の東京に特有な物として考えていたんじゃないかと思いますね。

63: exciteB 2026/01/13 21:25

「カルドネル・シルヴァンさん(63)=京都市上京区=は、40年後のいまも絶えない路上観察者の一人。」/海外のトマソン愛好者。タモリ倶楽部復活してくれよ。ゲストに呼べるだろう。

64: tor4kichi 2026/01/13 21:33

認識されるまでが超芸術で認識して以降は"芸術"に変化する。非文脈に文脈を見出したらそれは文脈的であり、超芸術という名づけ自体もハリボテに過ぎない。認識した時点で定義上の存在で無くなるなら存在しないと同義

65: sekreto 2026/01/13 21:37

トマソンは戦後という括りではないと思うな(ハイレッドセンターとそれ以降のテキストはかなり読んだ)

66: go_kuma 2026/01/13 21:41

超芸術トマソンて概念は知らんかったが、確かに散歩してると無用の長物に惹かれる場面は多々あるな。

67: sarutoru 2026/01/13 21:50

>「言葉があると、見えなかったものが見えてくるわけです」

68: oktnzm 2026/01/13 22:04

なんで命名センスがなんJなんや…

69: hatebu_admin 2026/01/13 22:08

"81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手" "無用の長物であるトマソン" 言って良いことと悪いことがあるやろ?

70: carl_b 2026/01/13 22:11

トマソン、本邦でいうと井川慶みたいな感じじゃろか?(失敗外国人助っ人枠という意味で)

71: soylent_green 2026/01/13 22:18

四谷階段は今では旅館の建物がビルになってしまって確認できないとか

72: yamadar 2026/01/13 22:58

『トマソンという命名は、81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手にちなむ』ゲーリー・トマソンさん、いまだご存命。

73: okbc99 2026/01/13 22:59

“トマソンという命名は、81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手にちなむ。”なるほど分からん

74: Nean 2026/01/14 00:10

“「Anatomie du tomason(超芸術トマソン全貌)」”……そういう訳になるんか。

75: aw18831945 2026/01/14 04:42

巨人は嫌いだが、これはトマソンに対して失礼すぎる。

76: minoton 2026/01/14 05:18

The whole city was a Thomasson. Perhaps America itself was a Thomasson. "Virtual Light" William Gibson / ウィリアム・ギブスンも使ってたトマソン

77: kenjou 2026/01/14 06:21

個人名を微妙な意味で使い続けるのは問題あるような。他の言葉への置き換えをした方がいいのではないかな。

78: osugi3y 2026/01/14 06:34

“トマソンという命名は、81年にプロ野球・巨人に期待を集めて入団し、ふるわなかった外国人選手にちなむ。”

79: good2nd 2026/01/14 07:31

「純粋階段」とか「空中ドア」とかのネーミングが良くて、赤瀬川のセンスがあってこそと思うけど、一旦理解されればみんな自分で発見できるところもすごいよね。

80: gyampy 2026/01/14 07:48

面白いと思う人と思わない人がいるんだろうけど、いいよね。他者が観測することで生まれるのは、量子的でもある

81: beed 2026/01/14 09:52

トマソン本人がどう思ってるのか知らんけど、役立たずの代名詞として個人名を使うのはヒドいよなぁ…

82: moodyzfcd 2026/01/14 19:00

( "Anatomie" でターヘル・アナトミア思い出したが、Wikipediaには日本語訳の元となった蘭語版及びオリジナルの独語版ではタイトル違うとあり、由来も書かれているが出典はなく一方で https://appletechlab.jp/blog-entry-2826.html 説も

83: daichiiii 2026/01/14 19:17

勝手に「街角遺跡」と称して旧ツイッターのXに投稿していたところ、それはトマソンと呼ぶのですよと教えてもらった。

84: sslazio0824 2026/01/15 11:52

可哀想だから、魅了されるという意味を込めて空振りでも金を取れるスイングの美しさから不振でも4番に据えられ続けていたと歴史改変してあげよう。