読みたい"『男たち』はそれまでちばが脇役として描いてきた世間から外れてしまった人々が中心に据えられた作品だ。「シャトーイースタン」に住む叔父を頼ってきた青年を狂言回しに彼らの日常と非日常を淡々と描く。"
”西は岸辺シローの声で喋るのである” 檀ふみの声で「好きなのよ」と言われたら、オレはリングに上がるのを止める。
黎明期は少女漫画も男性が描いてることが多かったけど、ちばてつやはちゃんと「女」を描いてくれていたと少女漫画家の大御所が言ってたなぁ…
「男たち」いまKindleで全2巻194円だから読んでくれ
僕が初めてちばてつやを読んだのが『あした天気になあれ』なのだが、今思うと向太陽は他のちば作品中でも「かなり異質」だった。
男たちなつい。おれは鉄平の後半好きだった。中国引き上げの話も面白い。
寂しい人を見守るなんて、ボクより優しいにゃ!撫でてほしいにゃん!
色んなメディアが語ってくれなかったちばてつや語りをここで読むとは
子供の頃「ありんこの歌」を読んで涙したのを思いだす。私にとっても懐かしい、煤煙と人いきれの漂う世界で、汗にまみれて懸命に生きる人々を、優しく、時に荒々しく描く先生のタッチが大好きでした。
あしたのジョーが代表作って一番人気の作品はとか知名度が高いとかなら許せる。あしたのジョーはちばてつや無しにはできないだろうけどちばてつやはあしたのじょーなくても偉大な作家だもの
『男たち』はたしかに外れた人たちへの優しい眼差しを感じるが、同時にそこから抜け出せない怠惰さや底辺の非情さも描いていたと思う。(ネタバレ)主人公はエリートサラリーマンとして海外赴任で一抜けするからね…
自分にとってのジョーはやはりアニメの1970年版。冒頭からジョーに興味津々のサチを、からかって煙に巻く前に一瞬だけ目を背け、荒んだ表情を見せる。最早唸るしかない出崎統演出。惚れてまうわ。https://bit.ly/4Btaj5A
本文は読んでないけど、ちばてつや漫画の悪役は主人公に執拗に執着したり何を考えているかわからないような笑みを浮かべていたり、策略を弄したりして、なんか不気味で読者に恐怖感を与えるのがうまかったな。
30年はちばてつやに興味を失っていた層が今日も老人会を開いている
親世代と違い,引き揚げの過酷さ(帰国後も含めて)や戦争孤児,傷痍軍人など,ちばが内面に住まわせていたであろう人びとの存在(と本物の貧困)を俺はリアリティを持って実感できない。そのちばも世を去った。
オカマの常ちゃんはなんかXwitterで数コマ流れてきたの見た覚えがある。まともに読んだ事あるの、おれは鉄平位だなぁ……
ちばてつやはいつも外れた人たちの寂しさを優しく見つめていた。:ロマン優光連載415
読みたい"『男たち』はそれまでちばが脇役として描いてきた世間から外れてしまった人々が中心に据えられた作品だ。「シャトーイースタン」に住む叔父を頼ってきた青年を狂言回しに彼らの日常と非日常を淡々と描く。"
”西は岸辺シローの声で喋るのである” 檀ふみの声で「好きなのよ」と言われたら、オレはリングに上がるのを止める。
黎明期は少女漫画も男性が描いてることが多かったけど、ちばてつやはちゃんと「女」を描いてくれていたと少女漫画家の大御所が言ってたなぁ…
「男たち」いまKindleで全2巻194円だから読んでくれ
僕が初めてちばてつやを読んだのが『あした天気になあれ』なのだが、今思うと向太陽は他のちば作品中でも「かなり異質」だった。
男たちなつい。おれは鉄平の後半好きだった。中国引き上げの話も面白い。
寂しい人を見守るなんて、ボクより優しいにゃ!撫でてほしいにゃん!
色んなメディアが語ってくれなかったちばてつや語りをここで読むとは
子供の頃「ありんこの歌」を読んで涙したのを思いだす。私にとっても懐かしい、煤煙と人いきれの漂う世界で、汗にまみれて懸命に生きる人々を、優しく、時に荒々しく描く先生のタッチが大好きでした。
あしたのジョーが代表作って一番人気の作品はとか知名度が高いとかなら許せる。あしたのジョーはちばてつや無しにはできないだろうけどちばてつやはあしたのじょーなくても偉大な作家だもの
『男たち』はたしかに外れた人たちへの優しい眼差しを感じるが、同時にそこから抜け出せない怠惰さや底辺の非情さも描いていたと思う。(ネタバレ)主人公はエリートサラリーマンとして海外赴任で一抜けするからね…
自分にとってのジョーはやはりアニメの1970年版。冒頭からジョーに興味津々のサチを、からかって煙に巻く前に一瞬だけ目を背け、荒んだ表情を見せる。最早唸るしかない出崎統演出。惚れてまうわ。https://bit.ly/4Btaj5A
本文は読んでないけど、ちばてつや漫画の悪役は主人公に執拗に執着したり何を考えているかわからないような笑みを浮かべていたり、策略を弄したりして、なんか不気味で読者に恐怖感を与えるのがうまかったな。
30年はちばてつやに興味を失っていた層が今日も老人会を開いている
親世代と違い,引き揚げの過酷さ(帰国後も含めて)や戦争孤児,傷痍軍人など,ちばが内面に住まわせていたであろう人びとの存在(と本物の貧困)を俺はリアリティを持って実感できない。そのちばも世を去った。
オカマの常ちゃんはなんかXwitterで数コマ流れてきたの見た覚えがある。まともに読んだ事あるの、おれは鉄平位だなぁ……