悪魔とは誰もが心のうちに抱える黒くて制御しきれないものであるかもしれない。人はそれと付き合う為に信仰や交流を上手く利用しているのかもしれない。
次回最終回。単行本は2巻完結か。話運び面白くて順調だったのが突然最終章開始で展開のペース狂ってしまった感、残り7話で終わらせる事で手一杯というか。突然2巻で終了する理由ができたんだろうか(打ち切りに限らず)
私はまだ祐天上人が乱入して助太刀してくるのをしつこく信じてます…。あれはラスボス戦で登場する前半戦の強キャラポジション!
知らぬ神でも信仰の真髄には触れることは出来る⋯
すごい
圧倒される。
『伴天連怪談』はあらかじめ終結までの流れや話数を定めて描かれている漫画でしょう。
別に急な巻きや打ち切りじゃないと思うよ。今回は本題だからかなり丁寧に描いていることからも、そう信じたい、んだけどな。
この役人も優しさゆえに罰せられるのか?待ってくれよ
信仰を、時に誘惑や理不尽に負けそうになる私たちに他者を許すための力を与えてくれるためのものと捉えたのだと受け取った。漫画という表現の一つの神髄を見たような気分だ。
宣教師→キリスト教普及→踏み絵→大量虐殺の流れで「宣教師悪いやつやん」って思ったことなかったけど、確かにそういう考えもあるかー(それでも悪いとは思わないけど)
庵藤如が何故日本に来ることに拘ったのか。「お前たちが持ち込んだ」という台詞の回収。丈の父が残したほんの小さな十字架が信仰というものの本質を照らす。最終回…読むのが怖いような楽しみなような
次回最終回。信仰の揺らぐ者にとっての救いとは。つうか、オレは信仰がわからん者だからなあ。
かなりの良作マンガ
しっ、白井殿~~~~ッッ!!(緊迫の悪魔祓いで丈さんも庵藤如も大変なところだけど、ラストページでつい叫んでしまった)スーパー貧乏くじマン白井殿がどうなるか、次回最終回楽しみしかし寂しい!
神を信じるというのは、人を信じ、人間の善性を信じることなのかもね。悪魔の撒く不信、裏切り、冷笑の対。/この世界では、丈さんの現世的な救いはもう望めなさそうだけど、せめて白井殿は処刑されないでほしいな…
優しい人たちをどうか連れていかないでと願ってしまう。でも無理なんだろうな。白井殿がいてくれて良かった。二人が惑わされずおのれの立場に誠実だったことをみていた証人だから。
[第十七話]伴天連怪談 - 三木有 | 少年ジャンプ+
悪魔とは誰もが心のうちに抱える黒くて制御しきれないものであるかもしれない。人はそれと付き合う為に信仰や交流を上手く利用しているのかもしれない。
次回最終回。単行本は2巻完結か。話運び面白くて順調だったのが突然最終章開始で展開のペース狂ってしまった感、残り7話で終わらせる事で手一杯というか。突然2巻で終了する理由ができたんだろうか(打ち切りに限らず)
私はまだ祐天上人が乱入して助太刀してくるのをしつこく信じてます…。あれはラスボス戦で登場する前半戦の強キャラポジション!
知らぬ神でも信仰の真髄には触れることは出来る⋯
すごい
圧倒される。
『伴天連怪談』はあらかじめ終結までの流れや話数を定めて描かれている漫画でしょう。
別に急な巻きや打ち切りじゃないと思うよ。今回は本題だからかなり丁寧に描いていることからも、そう信じたい、んだけどな。
この役人も優しさゆえに罰せられるのか?待ってくれよ
信仰を、時に誘惑や理不尽に負けそうになる私たちに他者を許すための力を与えてくれるためのものと捉えたのだと受け取った。漫画という表現の一つの神髄を見たような気分だ。
宣教師→キリスト教普及→踏み絵→大量虐殺の流れで「宣教師悪いやつやん」って思ったことなかったけど、確かにそういう考えもあるかー(それでも悪いとは思わないけど)
庵藤如が何故日本に来ることに拘ったのか。「お前たちが持ち込んだ」という台詞の回収。丈の父が残したほんの小さな十字架が信仰というものの本質を照らす。最終回…読むのが怖いような楽しみなような
次回最終回。信仰の揺らぐ者にとっての救いとは。つうか、オレは信仰がわからん者だからなあ。
かなりの良作マンガ
しっ、白井殿~~~~ッッ!!(緊迫の悪魔祓いで丈さんも庵藤如も大変なところだけど、ラストページでつい叫んでしまった)スーパー貧乏くじマン白井殿がどうなるか、次回最終回楽しみしかし寂しい!
神を信じるというのは、人を信じ、人間の善性を信じることなのかもね。悪魔の撒く不信、裏切り、冷笑の対。/この世界では、丈さんの現世的な救いはもう望めなさそうだけど、せめて白井殿は処刑されないでほしいな…
優しい人たちをどうか連れていかないでと願ってしまう。でも無理なんだろうな。白井殿がいてくれて良かった。二人が惑わされずおのれの立場に誠実だったことをみていた証人だから。