ドラマ「家政婦は見た!」は第1話だけ松本清張の原作があるんだが、第2作目からは家政婦に勤務先での覗き以外の悪意をほぼ削除して再構成してあの出来になってる。
最近の映画だと『我々は宇宙人』が、やるせない状況をなんかいい感じにまとめていたな。あと『バックルームズ』も、素材はただの空き店舗だったな。
「母を〜」の原作はイタリアの小学生の一年を描いた作品の教材として出てくる作中作で、描かれた時代が時代なので愛国心教育とか障害者差別とかがバリバリなんだよね。
カブトボーグ
映像作品の話じゃないけど、YOASOBIの「夜に駆ける」は好みはあれど曲があれだけヒットしたのに比べると、「原作小説」への言及は少なく感じる
4コマ系は大体それなのでは。アカン素材とは違うが
「素材はアカンけど調理が最高」… ナイトスクープの林シェフ回を見るといいですよ!
こういうときに持ち出してくるために「ガンスリンガーガール」があるんじゃないか? (素材は原作という意味ではない)
母を訪ねて~はこの説明だと誤解が生じるけど、長編小説の中の一遍、というか作中作なんだよね。それも原作として愛されてて独立出版されていたりする。本筋の話だと耳を澄ませては原作もいいけど、映画はさすがと。
この手の代表的なのは「砂の器」じゃないかな。原作より映画の方が良い
掃いて捨てるほどあるけど? いちいち挙げませんわ
サザエさんが最初に思い浮かんだ
「悪役令嬢中の人」は、ダメな原作を、上手に料理したマンガだよ。なろうのコミック化なら、けっこうありそう。
真っ先に火垂るの墓が思い浮かんだ あれがあーなるとかヤバい
これヘタすりゃ戦争になるやつもあるよな。聖闘士…おっとだれか来たようだ
メディアミックス系はなにかしらの良さがあるから展開される訳で素材が悪いってパターンには当てはまらんだろ。/題材だと“へうげもの”なんかは人物の記録から起伏が小さい割に好き勝手できないから調理が上手い。
アカンとまでは言えないけどヤマノススメ原作はちょっとキショい感じがするので、明言はされてないから燃えてないけどぼざろと同じでキショいとこ削って人気出た感じがなくはないんだよなと思ったりしている
けもフレが挙げられてる…
「素材がいいのに調理がヘタクソ」って原作じゃなく演者を指すんじゃないかな? 最近だとスピルバーグ『ディスクロージャー・デイ』とか。逆に北野映画は芝居の下手な役者を所々で上手く効果的に使ってるよね
マジレスすると、「片田舎のおっさん、剣聖になる」漫画版ね
漫画のチー付与とか
これを言い出すと義経記も忠臣蔵も現実の人物や事件を素材に後世の能楽やら歌舞伎やら浄瑠璃の調理で化けたといえる。現実の源義経は空気を読まない戦闘狂だし四十七士は江戸幕府の立場では危険な逆賊だし
寿司のコハダ(そういうことじゃない)
スターウォーズシリーズはVFXありきでヒットしたと思うのだ!!!!!!!!!
チー付与なんだろう。原作2巻しかないのにコミカライズ22巻って。
キテレツ
♪buongiorno mia madre~
のこされた人々
筒井康隆さんによれば、小説家は書きたいシーンやセリフなどの断片から着想するのが一般的で、「もし日本が沈没したら」から始める小松左京タイプは稀有、かつ彼の人の博覧強記を以て初めて可能な芸当であるそうな。
素材というなら座組みやアサインなどプロデューサーの仕事の妙で化けたものが気になる。ピストルズとかそうかな
ちょっと話がずれるが、押井守は良質な素材(うる星、パトレイバー、攻殻)を与えれば最高の料理を出してくれる。ボトムズも期待
いわゆる純文学、だいたいそうだよね
「素材はアカンけど調理が最高」というのは、麻婆豆腐の由来がそうだったはず。
FCのゲームとか、容量・制限カツカツのなかでがんばって作ってたじゃん
『逃げ恥』かなあ。原作も悪くはないんだけど、絵も演出も地味よね。あれだけの国民的ヒットに持っていったのはすごい。
なんでやけいおん!関係ないやろ けものフレンズはなんでもかれーかけりゃいいと思って他人の料理にカレーをかけたようなもので、素材を台無しにした上に、看板を乗っとろうとした悪質な例。
プラネテスは原作もアニメもよすぎる、デビルマンだろ まともに映像化されてないのは
素材の素材だけどルパンだろ
確かに『シェイクスピアの全戯曲のほとんどは、既存の物語やエピソード、詩などをベースに翻案したものである』 https://w.wiki/adHG だが素材も割と強い希ガス/id:hasiduki<隠し砦の三悪人は超一流の素材(いや料理か)では?
チー付与だろ原作からなんであの漫画版ができるのかと
クレヨンしんちゃんのオトナ帝国じゃないかなぁ。原作を遥かに超えた傑作だと思うよ。
攻か…押井守監督作品
素材が悪いのに〜で例え出すやつは全員警戒しちゃうね
創作ものに適用するのは原作者へのリスペクトを欠いているような気はする
ショーシャンク…も原作短編かなり膨らませてたな。原作原理主義も結構いる。原作を先に読んでたのに、映画がそれを原作にしてることすらわたしゃ全く気づかなかったくらいへっぽこ本読みだが。
水島努という原作はクセが強すぎてうまく調理してもテーブルからあふれそうになるなとガルパン最終5話で改めて感じた。shirobako劇中劇とか終末トレインとかが本来の素材の味だろ。
劇作品とかでは普通にあるはず。そして私はTRPGでは「素材を問わない」派閥である。どちらも「役者のアドリブ重視」。
「素材は良いのに調理がヘタクソだった」という作品は割と聞くけどコレの逆パターンの「素材はアカンけど調理が最高」ってのは存在するのか気になる→「素材が悪いではないけど 短い短編小説の原作を 1年間のアニメに仕上げた大作」
ドラマ「家政婦は見た!」は第1話だけ松本清張の原作があるんだが、第2作目からは家政婦に勤務先での覗き以外の悪意をほぼ削除して再構成してあの出来になってる。
最近の映画だと『我々は宇宙人』が、やるせない状況をなんかいい感じにまとめていたな。あと『バックルームズ』も、素材はただの空き店舗だったな。
「母を〜」の原作はイタリアの小学生の一年を描いた作品の教材として出てくる作中作で、描かれた時代が時代なので愛国心教育とか障害者差別とかがバリバリなんだよね。
カブトボーグ
映像作品の話じゃないけど、YOASOBIの「夜に駆ける」は好みはあれど曲があれだけヒットしたのに比べると、「原作小説」への言及は少なく感じる
4コマ系は大体それなのでは。アカン素材とは違うが
「素材はアカンけど調理が最高」… ナイトスクープの林シェフ回を見るといいですよ!
こういうときに持ち出してくるために「ガンスリンガーガール」があるんじゃないか? (素材は原作という意味ではない)
母を訪ねて~はこの説明だと誤解が生じるけど、長編小説の中の一遍、というか作中作なんだよね。それも原作として愛されてて独立出版されていたりする。本筋の話だと耳を澄ませては原作もいいけど、映画はさすがと。
この手の代表的なのは「砂の器」じゃないかな。原作より映画の方が良い
掃いて捨てるほどあるけど? いちいち挙げませんわ
サザエさんが最初に思い浮かんだ
「悪役令嬢中の人」は、ダメな原作を、上手に料理したマンガだよ。なろうのコミック化なら、けっこうありそう。
真っ先に火垂るの墓が思い浮かんだ あれがあーなるとかヤバい
これヘタすりゃ戦争になるやつもあるよな。聖闘士…おっとだれか来たようだ
メディアミックス系はなにかしらの良さがあるから展開される訳で素材が悪いってパターンには当てはまらんだろ。/題材だと“へうげもの”なんかは人物の記録から起伏が小さい割に好き勝手できないから調理が上手い。
アカンとまでは言えないけどヤマノススメ原作はちょっとキショい感じがするので、明言はされてないから燃えてないけどぼざろと同じでキショいとこ削って人気出た感じがなくはないんだよなと思ったりしている
けもフレが挙げられてる…
「素材がいいのに調理がヘタクソ」って原作じゃなく演者を指すんじゃないかな? 最近だとスピルバーグ『ディスクロージャー・デイ』とか。逆に北野映画は芝居の下手な役者を所々で上手く効果的に使ってるよね
マジレスすると、「片田舎のおっさん、剣聖になる」漫画版ね
漫画のチー付与とか
これを言い出すと義経記も忠臣蔵も現実の人物や事件を素材に後世の能楽やら歌舞伎やら浄瑠璃の調理で化けたといえる。現実の源義経は空気を読まない戦闘狂だし四十七士は江戸幕府の立場では危険な逆賊だし
寿司のコハダ(そういうことじゃない)
スターウォーズシリーズはVFXありきでヒットしたと思うのだ!!!!!!!!!
チー付与なんだろう。原作2巻しかないのにコミカライズ22巻って。
キテレツ
♪buongiorno mia madre~
のこされた人々
筒井康隆さんによれば、小説家は書きたいシーンやセリフなどの断片から着想するのが一般的で、「もし日本が沈没したら」から始める小松左京タイプは稀有、かつ彼の人の博覧強記を以て初めて可能な芸当であるそうな。
素材というなら座組みやアサインなどプロデューサーの仕事の妙で化けたものが気になる。ピストルズとかそうかな
ちょっと話がずれるが、押井守は良質な素材(うる星、パトレイバー、攻殻)を与えれば最高の料理を出してくれる。ボトムズも期待
いわゆる純文学、だいたいそうだよね
「素材はアカンけど調理が最高」というのは、麻婆豆腐の由来がそうだったはず。
FCのゲームとか、容量・制限カツカツのなかでがんばって作ってたじゃん
『逃げ恥』かなあ。原作も悪くはないんだけど、絵も演出も地味よね。あれだけの国民的ヒットに持っていったのはすごい。
なんでやけいおん!関係ないやろ けものフレンズはなんでもかれーかけりゃいいと思って他人の料理にカレーをかけたようなもので、素材を台無しにした上に、看板を乗っとろうとした悪質な例。
プラネテスは原作もアニメもよすぎる、デビルマンだろ まともに映像化されてないのは
素材の素材だけどルパンだろ
確かに『シェイクスピアの全戯曲のほとんどは、既存の物語やエピソード、詩などをベースに翻案したものである』 https://w.wiki/adHG だが素材も割と強い希ガス/id:hasiduki<隠し砦の三悪人は超一流の素材(いや料理か)では?
チー付与だろ原作からなんであの漫画版ができるのかと
クレヨンしんちゃんのオトナ帝国じゃないかなぁ。原作を遥かに超えた傑作だと思うよ。
攻か…押井守監督作品
素材が悪いのに〜で例え出すやつは全員警戒しちゃうね
創作ものに適用するのは原作者へのリスペクトを欠いているような気はする
ショーシャンク…も原作短編かなり膨らませてたな。原作原理主義も結構いる。原作を先に読んでたのに、映画がそれを原作にしてることすらわたしゃ全く気づかなかったくらいへっぽこ本読みだが。
水島努という原作はクセが強すぎてうまく調理してもテーブルからあふれそうになるなとガルパン最終5話で改めて感じた。shirobako劇中劇とか終末トレインとかが本来の素材の味だろ。
劇作品とかでは普通にあるはず。そして私はTRPGでは「素材を問わない」派閥である。どちらも「役者のアドリブ重視」。