すごくいい読み切りだった。ヒロインの嫌なヤツ感はかなりギリギリを攻めつつ、主人公がすごくいい奴、さわやかなので成り立っとる奇跡のバランス感。
恋愛もの苦手だけどこれは良かった
最高に面白い映画とどうしようもなくつまらない映画の両方を何本も観てから、比較の視点が芽生えるものかなと思う。映画を一本だけ観て語れるのは感性と言語化の天才っぽい。
2026年に『ファイトクラブ』(1999年)を見るのは1999年に『ゴッドファーザー』とか『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)を見るくらいの感じなのだよな。映画の時間差が一番年代を感じる
この作品はすごく良かったんだけど、最初に目に飛び込んでくる広告の漫画の印象がキョーレツすぎる
いいね。俺も尖った女子好きだったな。
「女は本当はセクハラされたがているんだ」のヤバ発言が「インセル御用達の映画……」のフックになり、最後は「やっぱり格好良さ・ルックスの良さは大事だ」に落着。それらを肯定も否定も明言もしないのが良かった
面白い!「村山」は町山さんのことかな?メル・ギブソンは本人の女性差別が酷くて嫌われているんだよね。だから作中の父親はマッドマックスの1・2・3を見せずに『怒りのデスロード』を見せてくる。
ファイトクラブ好きなのでこの漫画に好感を持てない。インセル以外にも語り口は色々あるでしょ。あと映画評論家の見方へのアンチテーゼから来る後半の展開だと思うんだけど、その帰結にもちょっとモヤる。
うちの年末はNHKBSで古い洋画を見て過ごしてる。インセルとか差別とか思想とかはどうでもよくてオッサンが苦しみながら戦う姿は俺たちオッサンに勇気を与えてくれる。若者にも苦しむオッサンを格好良いと思って欲しい
仕様上しょうがないけど別ブクマできている https://b.hatena.ne.jp/entry/s/yanmaga.jp/viewer/comics/%E6%8B%9D%E5%95%93%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E6%A7%98/9eb5729ba6b4554d609d295592507a77?cid=06Z1100000000981FREE
ファイトクラブは刺さらなかったけど、マッドマックスは好きだからヒロインに感情移入できる。しかし誰かに言われるまでこの漫画のギミックに気が付かなかった俺はまだまだ映画を見る能力が育ってないな…
「差別をやめろ」って奴等が一番差別してることが、エンタメにも浸透してきたって感じだろうか。実際囚人とか白痴とか王女とかマフィアとかタクシードライバーが差別されてる前提じゃないと映画なんて意味ないからな
映画評読んどけって言う親ヤベェとか思ったんだけど、思えば自分も宇多丸の映画評聞かせてたわ
プラピもメル・ギブソンも死ぬほど似てねェ笑/『ファイト・クラブ』はコメディだよ。アニキが分かりやすくブルース・リーの物真似してくれてるだろうが。でもカッコいいんだよなあ。「ルェイモン(ド)!」とか。
え、めっちゃ良かった。人の描写がちょうどよく全員性格悪そう
「ブレードランナー」を劇場で2回観たオッサンだけど「ファイトクラブ」は刺さらんかったなー。/今の高校生にとっての1999年は俺にとっての初代「ゴジラ」並の大昔だ/顔で選べばイザベル・アジャーニがトップかな。
『ファイト・クラブ』は1回目とn回目で感想がどんどん変わる特異な映画なので、併せてこの漫画の読後感も味変できるよ。そしてブラッド・ピットは顔が良い以上に、捻った脚本大好き侍なので、メタ的にも本作と整合。
造形で言えば「映画大好きポンポさん」の男の子(ジーン・フィニという名前だとさっき知った)に寄ってるんだけどわざとなのか無意識なのか/あとはあさりよしとおの漫画に出てくる男子という感じもある
実は全部主人公の妄想です
ファイトクラブを「インセルの映画」だと決めつけてるわけでは全くないのに……
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すごくいい読み切りだった。ヒロインの嫌なヤツ感はかなりギリギリを攻めつつ、主人公がすごくいい奴、さわやかなので成り立っとる奇跡のバランス感。
恋愛もの苦手だけどこれは良かった
最高に面白い映画とどうしようもなくつまらない映画の両方を何本も観てから、比較の視点が芽生えるものかなと思う。映画を一本だけ観て語れるのは感性と言語化の天才っぽい。
2026年に『ファイトクラブ』(1999年)を見るのは1999年に『ゴッドファーザー』とか『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)を見るくらいの感じなのだよな。映画の時間差が一番年代を感じる
この作品はすごく良かったんだけど、最初に目に飛び込んでくる広告の漫画の印象がキョーレツすぎる
いいね。俺も尖った女子好きだったな。
「女は本当はセクハラされたがているんだ」のヤバ発言が「インセル御用達の映画……」のフックになり、最後は「やっぱり格好良さ・ルックスの良さは大事だ」に落着。それらを肯定も否定も明言もしないのが良かった
面白い!「村山」は町山さんのことかな?メル・ギブソンは本人の女性差別が酷くて嫌われているんだよね。だから作中の父親はマッドマックスの1・2・3を見せずに『怒りのデスロード』を見せてくる。
ファイトクラブ好きなのでこの漫画に好感を持てない。インセル以外にも語り口は色々あるでしょ。あと映画評論家の見方へのアンチテーゼから来る後半の展開だと思うんだけど、その帰結にもちょっとモヤる。
うちの年末はNHKBSで古い洋画を見て過ごしてる。インセルとか差別とか思想とかはどうでもよくてオッサンが苦しみながら戦う姿は俺たちオッサンに勇気を与えてくれる。若者にも苦しむオッサンを格好良いと思って欲しい
仕様上しょうがないけど別ブクマできている https://b.hatena.ne.jp/entry/s/yanmaga.jp/viewer/comics/%E6%8B%9D%E5%95%93%E3%80%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC_%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E6%A7%98/9eb5729ba6b4554d609d295592507a77?cid=06Z1100000000981FREE
ファイトクラブは刺さらなかったけど、マッドマックスは好きだからヒロインに感情移入できる。しかし誰かに言われるまでこの漫画のギミックに気が付かなかった俺はまだまだ映画を見る能力が育ってないな…
「差別をやめろ」って奴等が一番差別してることが、エンタメにも浸透してきたって感じだろうか。実際囚人とか白痴とか王女とかマフィアとかタクシードライバーが差別されてる前提じゃないと映画なんて意味ないからな
映画評読んどけって言う親ヤベェとか思ったんだけど、思えば自分も宇多丸の映画評聞かせてたわ
プラピもメル・ギブソンも死ぬほど似てねェ笑/『ファイト・クラブ』はコメディだよ。アニキが分かりやすくブルース・リーの物真似してくれてるだろうが。でもカッコいいんだよなあ。「ルェイモン(ド)!」とか。
え、めっちゃ良かった。人の描写がちょうどよく全員性格悪そう
「ブレードランナー」を劇場で2回観たオッサンだけど「ファイトクラブ」は刺さらんかったなー。/今の高校生にとっての1999年は俺にとっての初代「ゴジラ」並の大昔だ/顔で選べばイザベル・アジャーニがトップかな。
『ファイト・クラブ』は1回目とn回目で感想がどんどん変わる特異な映画なので、併せてこの漫画の読後感も味変できるよ。そしてブラッド・ピットは顔が良い以上に、捻った脚本大好き侍なので、メタ的にも本作と整合。
造形で言えば「映画大好きポンポさん」の男の子(ジーン・フィニという名前だとさっき知った)に寄ってるんだけどわざとなのか無意識なのか/あとはあさりよしとおの漫画に出てくる男子という感じもある
実は全部主人公の妄想です
ファイトクラブを「インセルの映画」だと決めつけてるわけでは全くないのに……