あー、海外版でいろいろ改悪されることがあるのは知ってたけど翻訳者が Robotech みたいにクリエイターとして認められたいという欲望が関わってたのか……。ヴァルケンは指を加えて見てるだけだったがやりたかったなあ
昔の海外ローカライズの改変っぷりは凄かったな、愛ある復刻に感謝
自分の成果にしたいから、いろいろ手を入れたがるんだってさ。ストⅡのおじさんが言ってた
All your base are belong to us
ヴァルケンがベースになった「フロントミッションガンハザード」というのもあって、好きだった。
ストーリーに変更を加えたうえで、それを自身の創作としてクレジットを主張→端的に言えば、彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいたのです/欧米自己主張文化
昔コントリビュートしていたORMのキャッチフレーズがall your database are belong to usだったなあ / 同じフレーズでErik Meijerが論文を書いていたようだ
初代レイノスもめちゃくちゃ面白かったけど、ヴァルケンよりガンハザードが良かったな。
相変わらず凄い人だなぁ。DECLASSIFIEDのヴァルケンは今でも時々やってる(*´ω`*)
懐かしい。初めて自分の小遣いで買ったSFCのカセットだった気がする。こういう地道な取り組みをしてくれる方に感謝。
ロボテックはクリエイター、というかハーモニーゴールド USAが権利者として振る舞っている面が強かったからね。初代マクロス&愛おぼはタツノコが権利持ってる関係で世界配信ができてない
“当時、いくつかの選択があった中で私がこのゲームを特に選んだ理由は、翻訳とストーリーを本来の形に戻し、海外版で削除されていた最後のシーンを復活させるためでした”
ゴームズを楽しく見てた日本人がファンタスティック・フォーの翻訳を手掛ける的な。
「彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいた」、ゲームの勝手リメイクをやっている人とかもこのパターンがある気がする
「ストーリー変更でクリエイターとして自己主張したい」って、日本のドラマ脚本の原作改変問題まんまやないか
本邦の昭和中ごろあたりまでの翻訳小説や、現在に至るまでの実写化の数々を鑑みれば欧米自己主張文化などではなく、二次的著作物制作者の業では。南米なんかの違法ファンサブ製作者も自己主張するし。
チェック・監修する権利を担保せず、海外パブリッシャーに丸投げしたら「ご自由に改変してください」と言ってるのも同然。むしろ、その契約で「無難」な直訳しかしない担当者は売る気/やる気があるのか心配…
逆に欧米版を逆輸入してみるのもいいんじゃね?
日本だとノベライズでよく見た気がする光景 > "彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいた"
すばらしい。重装機兵ヴァルケン名作ですよね
「芹澤信雄のバーディトライ」はロボゲー。
すっげー。
「作品を発売される国や地域の文化に合わせて変更する必要がある」これ日本にまだある考え方よね。映画のタイトルとかガンガン変えてしまう
日本でもアニメ畑実写畑によくいる改変屋ね
最近見てるチャンネルで似たような話題があって、文化やマーケティングの違いで当時はやむなしって感じのケースが多かったみたいだけど、クリエイターの売名ってパターンもあったのか… https://youtu.be/u_hWSKcDSsU
映画邦題問題は、それでも文化の輸出入障壁を減らす取り組みだと思ったり。言語による意味包含の度合いというか。「Frozen」「アナ雪」、「Hidden Figures」「ドリームス」こっちはアポロ計画も含め叩かれた例だが。
アニメの翻訳で訳のわからない政治主張に基づいて改変を加えるポリコレ活動家の問題は、 結構アメリカン人文系自体の根深い問題から派生してるっぽい、というお話。ほんまに文化的寄生虫共ときたら...
海外のマーケットで流通する日本のゲーム(やアニメ)のことは何も知らないのですが、好きな作品がどうなって売られていたか興味があります。腹ぁ抱えて笑うがいいぜ、がスゲェ訳になっていたっぽいな・・・(首が…
最近も、ゲームやアニメの英語ローカライズで、全然言ってない虹色的なセリフに改変して炎上ってあるし、未開な現地人の民芸品を、文明社会に通ずる作品に整えた己こそがクリエイター、ってのは変わってないのかも
“1993年『重装機兵ヴァルケン』を海外で『Cybernator』として発売。多くの変更が加えられたバージョンですがそれでも海外で愛され、大きな影響を与えました。”
ローカライズの方針が「全てを出来るだけ現地化」から「元の形を出来るだけ活かす」に変わったのはインターネット登場以降の2000年代前半。それまでは「日本っぽいと売れない」と考えられ「文化的消去」されていた。
“さらに『Metal Warriors』は後に『タイタンフォール』シリーズにも影響を与えることに” ということはAPEXも生まれなかったのかも知れないのか
日本のゲームが正しく伝わらなかった時代。『重装機兵ヴァルケン』海外版が数十年越しに取り戻したもの【オリーさんのロボゲーコラム】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
あー、海外版でいろいろ改悪されることがあるのは知ってたけど翻訳者が Robotech みたいにクリエイターとして認められたいという欲望が関わってたのか……。ヴァルケンは指を加えて見てるだけだったがやりたかったなあ
昔の海外ローカライズの改変っぷりは凄かったな、愛ある復刻に感謝
自分の成果にしたいから、いろいろ手を入れたがるんだってさ。ストⅡのおじさんが言ってた
All your base are belong to us
ヴァルケンがベースになった「フロントミッションガンハザード」というのもあって、好きだった。
ストーリーに変更を加えたうえで、それを自身の創作としてクレジットを主張→端的に言えば、彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいたのです/欧米自己主張文化
昔コントリビュートしていたORMのキャッチフレーズがall your database are belong to usだったなあ / 同じフレーズでErik Meijerが論文を書いていたようだ
初代レイノスもめちゃくちゃ面白かったけど、ヴァルケンよりガンハザードが良かったな。
相変わらず凄い人だなぁ。DECLASSIFIEDのヴァルケンは今でも時々やってる(*´ω`*)
懐かしい。初めて自分の小遣いで買ったSFCのカセットだった気がする。こういう地道な取り組みをしてくれる方に感謝。
ロボテックはクリエイター、というかハーモニーゴールド USAが権利者として振る舞っている面が強かったからね。初代マクロス&愛おぼはタツノコが権利持ってる関係で世界配信ができてない
“当時、いくつかの選択があった中で私がこのゲームを特に選んだ理由は、翻訳とストーリーを本来の形に戻し、海外版で削除されていた最後のシーンを復活させるためでした”
ゴームズを楽しく見てた日本人がファンタスティック・フォーの翻訳を手掛ける的な。
「彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいた」、ゲームの勝手リメイクをやっている人とかもこのパターンがある気がする
「ストーリー変更でクリエイターとして自己主張したい」って、日本のドラマ脚本の原作改変問題まんまやないか
本邦の昭和中ごろあたりまでの翻訳小説や、現在に至るまでの実写化の数々を鑑みれば欧米自己主張文化などではなく、二次的著作物制作者の業では。南米なんかの違法ファンサブ製作者も自己主張するし。
チェック・監修する権利を担保せず、海外パブリッシャーに丸投げしたら「ご自由に改変してください」と言ってるのも同然。むしろ、その契約で「無難」な直訳しかしない担当者は売る気/やる気があるのか心配…
逆に欧米版を逆輸入してみるのもいいんじゃね?
日本だとノベライズでよく見た気がする光景 > "彼らは単なる翻訳者ではなく、クリエイターとして認められ、評価されることを望んでいた"
すばらしい。重装機兵ヴァルケン名作ですよね
「芹澤信雄のバーディトライ」はロボゲー。
すっげー。
「作品を発売される国や地域の文化に合わせて変更する必要がある」これ日本にまだある考え方よね。映画のタイトルとかガンガン変えてしまう
日本でもアニメ畑実写畑によくいる改変屋ね
最近見てるチャンネルで似たような話題があって、文化やマーケティングの違いで当時はやむなしって感じのケースが多かったみたいだけど、クリエイターの売名ってパターンもあったのか… https://youtu.be/u_hWSKcDSsU
映画邦題問題は、それでも文化の輸出入障壁を減らす取り組みだと思ったり。言語による意味包含の度合いというか。「Frozen」「アナ雪」、「Hidden Figures」「ドリームス」こっちはアポロ計画も含め叩かれた例だが。
アニメの翻訳で訳のわからない政治主張に基づいて改変を加えるポリコレ活動家の問題は、 結構アメリカン人文系自体の根深い問題から派生してるっぽい、というお話。ほんまに文化的寄生虫共ときたら...
海外のマーケットで流通する日本のゲーム(やアニメ)のことは何も知らないのですが、好きな作品がどうなって売られていたか興味があります。腹ぁ抱えて笑うがいいぜ、がスゲェ訳になっていたっぽいな・・・(首が…
最近も、ゲームやアニメの英語ローカライズで、全然言ってない虹色的なセリフに改変して炎上ってあるし、未開な現地人の民芸品を、文明社会に通ずる作品に整えた己こそがクリエイター、ってのは変わってないのかも
“1993年『重装機兵ヴァルケン』を海外で『Cybernator』として発売。多くの変更が加えられたバージョンですがそれでも海外で愛され、大きな影響を与えました。”
ローカライズの方針が「全てを出来るだけ現地化」から「元の形を出来るだけ活かす」に変わったのはインターネット登場以降の2000年代前半。それまでは「日本っぽいと売れない」と考えられ「文化的消去」されていた。
“さらに『Metal Warriors』は後に『タイタンフォール』シリーズにも影響を与えることに” ということはAPEXも生まれなかったのかも知れないのか