ちい漢詩
“抗うことのない大構造の中で、せめてひととき友と語らい季節を愛でちょっとしたものに舌鼓を打つ。 ほとんど漢詩の世界。 読み継がれている漢詩には、試験に合格できずに役人になれないまま歳を重ねたり、辺境へ左
古来征戦幾人回のポストに中国ルーツらしきアカウントから漢詩が返されてて良かった。
面白い解釈である。
草むしり検定は科挙ってコト!?
謎解釈は野暮というのは同意するが、ハリウッドで映画化しないという安心にはなった
とも遠方より来たる(´・_・`)
"その声は、我が友、でかつよではないか?" "ちょっと目しょぼるは杜甫を軽く超えている" "へんな詩(うた)やめてッ" "李徴は"キメラ"だった?" "草むしり検定は科挙なのか" "場合によってはデカツヨ(虎)になるやつもいるし"
ちいかわは漢詩の世界観説、言われてみれば科挙に落ちる悲哀そのものだわ
“へんな詩(うた)やめてッ”
めちゃ腑に落ちる
こういう見方はおもしろいな。たしかにアメリカでは受け入れられなさそう
四方から響く今日の日はさようならの合唱に囲まれたハチワレ「コレって……四面楚歌だッ!!」
ちいかわ人気は東アジア(中台韓)でだけ特異的なんだよね。漢詩のメタファーはなるほどと思った。こういう東アジアでだけ受けたコンテンツって他には孤独のグルメと野獣先輩くらいではないか?
つい最近、長時間労働ランキング見たらアジアが上位だったので納得。
じゃあ、ヤニねこはなんなんだろうな
この解釈だとモモンガが理解しやすくていいな
弱くて小さきものを愛でるのはアジア的なのかもしれん。
漢詩の時代からあるチャリメラすげー。
でもちいかわも働いてるんだよなぁ。うやましい…。(転職と病気のタイミングが重なってしまい1年無職)
だとしたら日中関係の悪化で、巨大市場の中国で稼げないのは残念。
漢詩と言われてひどく納得してしまった
オチのチャリメラすき
興味深い解釈だな
神に祈ったりしないしな。
くりまんじゅう李白説
欧米人の感想気になるね、早く公開しよう ちなみに栗まんじゅう人気なのは知ってる
協業相手の中国チームとchatでピリッとしたやりとりになっても、ちいかわのステッカー投げるだけで和むのでナガノ先生ありがとう。今週も「なんとかなれーッ!」が飛び交いまくった
旧遊牧民系の漢詩だからなおさら響く
老荘の世界だよね、科挙もあるし/諸星大二郎のとぼけた中華伝奇ものに近い読み味
サムネYAJU&Uかとおもった
つまりナガノはあの頃の中華の激動と同じくらいの生活をしながら合間合間でやりたいことをちいかわとしてアウトプットして実際には出来ていない可能性……?
ギリシャ神話だったりドストエフスキーだったりさまざまに準えられてきてなお漢詩でもあるとはユーラシアなら響くわけですね
大八割「我が友、小可愛は言わないでしょ、そんな事ッ」
漢詩も詫び寂びだもんな。通じるものがあるね
そら上海あたりで富裕層狙い撃ちマーケになりますわ…/USあたりは「お前はどうしたいの」(リクルート的なアレ)に最初から自明なものとして答えられる文化圏なんでちいかわのノリとはだいぶ違うとこなんよなー
劇場版がヒットしてからというもの、いろんな人が「ちいかわはほとんど○○(任意の単語)である」と主張しているのをよく見かける。これも大槻ケンヂ言うところの「UFOとプロレス」の優れた一つなんだろうな
江守徹の漢詩紀行配信してくれ
ちいかわが家で何かしてる時はそんな雰囲気あるかもな。漢詩つってるのに山月記みたいのが出てくるのは何故だ
へぇ〜
いやあ…。漢詩だの科挙だの、ちいかわってそんな士大夫の話ではない気が。阿Q正伝の方が社会階層が近そうに思うが。
群仙図の三人の仙人が、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなのかもね
まぁアメリカで売れるタイプじゃないだろうな
あってるあってないじゃなくてこういうのが考察よな
でかつよ李徴は草
面白い解釈ですけど、西欧にもエピクロス派の「隠れて生きよ」のような例もあるので、人類の社会に普遍的な価値観の一つだと思います。
酒仙李白はくりまんじゅう はぁーーー!!
漢詩を持ち出すまでもなく、庶民の生活なんて古今東西そんなもんだよな。
なんか最後AI口調だけど?
アメちゃんはハピツリみたいな事やらかすからな
アメリカならアドベンチャータイム大好きだな だんだん不穏さが増すけど
"(悲哀があるなかでも)しばし酒に酔い友と交流し、チャリメラを楽しむ" こういう作品はちいかわ以外にも沢山あるし……って思ったけど、草むしり検定に落ちる≒科挙に落ちるって類似点は「なるほど?」ってなった
もっと小さな他者との世界の"友達"と、さらに大きく複雑になった"社会"を、どちらも正しくもあり間違ってもいるという人間の普遍的な問題を描いているからね。
歳を重ねるとマクロ的に「要するにこういうこと」ってまとめたくなる欲が強い。なんでも要したい。次のお題はよ
神の交代劇、英雄の旅、禁忌破りとその報いって、神話の時代から続く強固で王道な物語類型の3重奏構造とも読めるから、唯一神教的道徳規範が及んでいないか、以前の風土が生きている文化との相性はバッチリなのかも
「世界はゆっくり日本になる」が俺の持論だけど、ちいかわを理解できるのはまだ東アジアと、せいぜい東南アジアくらいかな。フランスは頑張って欲しい
漢詩なるほど。いっそ山水画の世界、桃花源と解釈すると尚しっくり来る。管理社会だし。あるいは桃花源がユートピア(≒ディストピア)に堕する寸前位の雰囲気。社会は平和で住人は無力だが、そこにも悲喜はある。
メリケンは男女つがいにならない話は理解できない(偏見)
ためになった
アメリカじゃハンバーガーを食べて、すぐマッチョになる物語になるにゃ!
一昔前、中国で村上春樹の説く「小確幸」(小さくとも確かな幸せ)が流行ったと聞いた。ちょっと似てるのか?
「中止」と戦って勝利する回とか、どことなく中国神話っぽさあるしな
まぁ、向こうは監視社会だけどな。(座布団狙い)
↓山田くん、全部持ってって!
残酷な世界の中でたくましく生きるというのは日本の創作の中でも根強い主流テーマの一つ。ナウシカとか進撃の巨人とかね。
山月記の感覚に近い。かわいい山月記。
ちいかわの世界、過酷だよなあ。わきどころを探せるなら食には困らない最低限の福祉があるとはいえ、大半の人は住居は安定してないし。でかつよに狩られて死とか、自身のでかつよ化が常に隣あわせだし。
君らしっかりせいよ。この国ではごく最近まで、詩といえばそれは即ち漢詩のことであり、改まった文章は漢文かそれを日本風に崩したもので書かれていたんだぜ?我々の世界観や生活感情が漢詩に通じるのは当たり前。
おそらく作者と同年代なのだけど、ちいかわから感じる印象は「昭和後期生まれの悪ふざけ」で、それが面白おかしいのだけど、皆すごい考察していてドキドキする。
アジア幻想が過ぎますねで終わりですわ。ハイクやワカをなんとか自分たちの言語に組み込もうとして楽しんでる西洋人もいるし、漢文なんて教えるなって言ってる日本人がどれだけいると思ってん?
えらく一面的な見方と思う。アメリカには「ヒーロー」主体の話だけでなく『ピーナッツ』だってあるんだけど。
ちいかわはほとんど漢詩の世界観なのでアジアでは「競争社会の鎮痛剤」として大人気になるのは当然。となるとアメリカでは・・・
ちい漢詩
“抗うことのない大構造の中で、せめてひととき友と語らい季節を愛でちょっとしたものに舌鼓を打つ。 ほとんど漢詩の世界。 読み継がれている漢詩には、試験に合格できずに役人になれないまま歳を重ねたり、辺境へ左
古来征戦幾人回のポストに中国ルーツらしきアカウントから漢詩が返されてて良かった。
面白い解釈である。
草むしり検定は科挙ってコト!?
謎解釈は野暮というのは同意するが、ハリウッドで映画化しないという安心にはなった
とも遠方より来たる(´・_・`)
"その声は、我が友、でかつよではないか?" "ちょっと目しょぼるは杜甫を軽く超えている" "へんな詩(うた)やめてッ" "李徴は"キメラ"だった?" "草むしり検定は科挙なのか" "場合によってはデカツヨ(虎)になるやつもいるし"
ちいかわは漢詩の世界観説、言われてみれば科挙に落ちる悲哀そのものだわ
“へんな詩(うた)やめてッ”
めちゃ腑に落ちる
こういう見方はおもしろいな。たしかにアメリカでは受け入れられなさそう
四方から響く今日の日はさようならの合唱に囲まれたハチワレ「コレって……四面楚歌だッ!!」
ちいかわ人気は東アジア(中台韓)でだけ特異的なんだよね。漢詩のメタファーはなるほどと思った。こういう東アジアでだけ受けたコンテンツって他には孤独のグルメと野獣先輩くらいではないか?
つい最近、長時間労働ランキング見たらアジアが上位だったので納得。
じゃあ、ヤニねこはなんなんだろうな
この解釈だとモモンガが理解しやすくていいな
弱くて小さきものを愛でるのはアジア的なのかもしれん。
漢詩の時代からあるチャリメラすげー。
でもちいかわも働いてるんだよなぁ。うやましい…。(転職と病気のタイミングが重なってしまい1年無職)
だとしたら日中関係の悪化で、巨大市場の中国で稼げないのは残念。
漢詩と言われてひどく納得してしまった
オチのチャリメラすき
興味深い解釈だな
神に祈ったりしないしな。
くりまんじゅう李白説
欧米人の感想気になるね、早く公開しよう ちなみに栗まんじゅう人気なのは知ってる
協業相手の中国チームとchatでピリッとしたやりとりになっても、ちいかわのステッカー投げるだけで和むのでナガノ先生ありがとう。今週も「なんとかなれーッ!」が飛び交いまくった
旧遊牧民系の漢詩だからなおさら響く
老荘の世界だよね、科挙もあるし/諸星大二郎のとぼけた中華伝奇ものに近い読み味
サムネYAJU&Uかとおもった
つまりナガノはあの頃の中華の激動と同じくらいの生活をしながら合間合間でやりたいことをちいかわとしてアウトプットして実際には出来ていない可能性……?
ギリシャ神話だったりドストエフスキーだったりさまざまに準えられてきてなお漢詩でもあるとはユーラシアなら響くわけですね
大八割「我が友、小可愛は言わないでしょ、そんな事ッ」
漢詩も詫び寂びだもんな。通じるものがあるね
そら上海あたりで富裕層狙い撃ちマーケになりますわ…/USあたりは「お前はどうしたいの」(リクルート的なアレ)に最初から自明なものとして答えられる文化圏なんでちいかわのノリとはだいぶ違うとこなんよなー
劇場版がヒットしてからというもの、いろんな人が「ちいかわはほとんど○○(任意の単語)である」と主張しているのをよく見かける。これも大槻ケンヂ言うところの「UFOとプロレス」の優れた一つなんだろうな
江守徹の漢詩紀行配信してくれ
ちいかわが家で何かしてる時はそんな雰囲気あるかもな。漢詩つってるのに山月記みたいのが出てくるのは何故だ
へぇ〜
いやあ…。漢詩だの科挙だの、ちいかわってそんな士大夫の話ではない気が。阿Q正伝の方が社会階層が近そうに思うが。
群仙図の三人の仙人が、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなのかもね
まぁアメリカで売れるタイプじゃないだろうな
あってるあってないじゃなくてこういうのが考察よな
でかつよ李徴は草
面白い解釈ですけど、西欧にもエピクロス派の「隠れて生きよ」のような例もあるので、人類の社会に普遍的な価値観の一つだと思います。
酒仙李白はくりまんじゅう はぁーーー!!
漢詩を持ち出すまでもなく、庶民の生活なんて古今東西そんなもんだよな。
なんか最後AI口調だけど?
アメちゃんはハピツリみたいな事やらかすからな
アメリカならアドベンチャータイム大好きだな だんだん不穏さが増すけど
"(悲哀があるなかでも)しばし酒に酔い友と交流し、チャリメラを楽しむ" こういう作品はちいかわ以外にも沢山あるし……って思ったけど、草むしり検定に落ちる≒科挙に落ちるって類似点は「なるほど?」ってなった
もっと小さな他者との世界の"友達"と、さらに大きく複雑になった"社会"を、どちらも正しくもあり間違ってもいるという人間の普遍的な問題を描いているからね。
歳を重ねるとマクロ的に「要するにこういうこと」ってまとめたくなる欲が強い。なんでも要したい。次のお題はよ
神の交代劇、英雄の旅、禁忌破りとその報いって、神話の時代から続く強固で王道な物語類型の3重奏構造とも読めるから、唯一神教的道徳規範が及んでいないか、以前の風土が生きている文化との相性はバッチリなのかも
「世界はゆっくり日本になる」が俺の持論だけど、ちいかわを理解できるのはまだ東アジアと、せいぜい東南アジアくらいかな。フランスは頑張って欲しい
漢詩なるほど。いっそ山水画の世界、桃花源と解釈すると尚しっくり来る。管理社会だし。あるいは桃花源がユートピア(≒ディストピア)に堕する寸前位の雰囲気。社会は平和で住人は無力だが、そこにも悲喜はある。
メリケンは男女つがいにならない話は理解できない(偏見)
ためになった
アメリカじゃハンバーガーを食べて、すぐマッチョになる物語になるにゃ!
一昔前、中国で村上春樹の説く「小確幸」(小さくとも確かな幸せ)が流行ったと聞いた。ちょっと似てるのか?
「中止」と戦って勝利する回とか、どことなく中国神話っぽさあるしな
まぁ、向こうは監視社会だけどな。(座布団狙い)
↓山田くん、全部持ってって!
残酷な世界の中でたくましく生きるというのは日本の創作の中でも根強い主流テーマの一つ。ナウシカとか進撃の巨人とかね。
山月記の感覚に近い。かわいい山月記。
ちいかわの世界、過酷だよなあ。わきどころを探せるなら食には困らない最低限の福祉があるとはいえ、大半の人は住居は安定してないし。でかつよに狩られて死とか、自身のでかつよ化が常に隣あわせだし。
君らしっかりせいよ。この国ではごく最近まで、詩といえばそれは即ち漢詩のことであり、改まった文章は漢文かそれを日本風に崩したもので書かれていたんだぜ?我々の世界観や生活感情が漢詩に通じるのは当たり前。
おそらく作者と同年代なのだけど、ちいかわから感じる印象は「昭和後期生まれの悪ふざけ」で、それが面白おかしいのだけど、皆すごい考察していてドキドキする。
アジア幻想が過ぎますねで終わりですわ。ハイクやワカをなんとか自分たちの言語に組み込もうとして楽しんでる西洋人もいるし、漢文なんて教えるなって言ってる日本人がどれだけいると思ってん?
えらく一面的な見方と思う。アメリカには「ヒーロー」主体の話だけでなく『ピーナッツ』だってあるんだけど。