独創性作家性を持つゲームを作りたいなら今はインディーズに行くし 、そちらにはそちらで評価する仕組みが別にある。代わりが居ないというのはそういうことでもある。
独創性は売上に直結しないという現実を認めつつも重要性を説く姿勢が実に桜井さんらしい。後継者問題は切実だな
このコメントだけ見るとゲーム業界の先行きは暗いと言ってるように感じるが
“新しさや独創性、 その作品にしかないものみたいなものに目を向けていただければ幸いです”
AI業界のことかな
30年ぐらい前のコメントだよね
声が聞こえてくる
勇者が何ちゃらとか異世界何ちゃらが雨後の筍みたいに生えてきたのもそれなのかね
そもそもこうしたスター開発者は今後現れなくなる。桜井が最後。スプラ野上を見れば、開発者を表に出すことのリスクは明らか。今後は社長が聞くもニンダイも顔出しNGになる。開発者を守る姿勢を打ち出す帰結。
仏教も原始仏教から密教まで解釈の多様性という独創性があったけど、思想も何も失くなった今の仏教は既に死んでいるとは確かに思う。非常に緩やかに死んで、死んだことにも気がつかないレベル
実際、システム的に2017年ごろには熟成しきったゲームが大半。新しい遊び方がないと飽きられたら終わり。ある意味、WiiやDSでマンネリを打開しようとしてた2005年ごろよりもやばいと思う。
発明に正しいインセンティブを付けられない文化・文明は滅びるってことなのかな。2010年代半ばくらいで既存ゲームジャンルは一旦の正解アーキタイプ的なものが出揃った感じがあるけど、今後はどうなっていくんだろう
メジャーは大予算化で独創性とか出しづらい状況にある。その役割はインディーとロープラが果たしているのでは。新作の開発期間が延びすぎて、スタッフの暇を埋めるリメイクばっかりに成り下がってる方が危険だ。
若い人が安く作れる環境がないと参入しないからな。ひと昔のVIPRPG紅白、ウディコンとかは凄かった。漫画が生き残ってるのは参入しやすいからだと思う。ヒップホップが伸びてるのもそれ。
言うて大手もプラグマタとか成功させてたりするから結局は経営者とか決断する人の勇気の有無なのだろうな。
最近になってからゲームやりはじめたのだけど、この賞のゲームはだいたいプレイしていて、自分がビデオゲームに対して強く求めてるものがあったなと思っている。
スプラトゥーンの次を作る使命を
インディですらレッドオーシャン化&開発長期化が進み、若い人はイージーなslopゲームで一発当てようとしているのでいよいよ危ないと思います
ほんとにそうだよね。
なぜかネットでだけ過大評価されてる人。ゲームをしないニンダイ専門ファンに持ち上げられたエアライダーも当然のように大爆死。
パクった者は労せず利益をかすめ取るが、パクられるようなアイデアを出した者がいないと業界が死んでいくということは、業界として後者を保護する必要があるのでは。
一回売って終わりというゲームが少なくなっている。「私の代わりがいない」というより、ゲームそのものの売り方が変わった影響のほうが大きい気がする。
独創性・新規性といった観点では現在も世に出続けてるからな。その要素を取り入れてまた新しいゲームが作られる。一種の進化論。面白くなければ淘汰される。仕組みをハックしてるやつは仕組みが変われば絶滅する。
steamとか漁ると個人レベルで作ってる良さげなインディーゲーはたくさんあるんだよね、でもマーケティングが難しい。漫画ならXでワンタップで無料で1話読めちゃうけど、ゲームはそういう手軽さがない。
任天堂もSwitch2になってからはリメイクとスピンオフ連発でチャレンジ枠のソフトすらないので、大手はかなり危機的に見える。インディーはマスへのアプローチは基本的に無理だしなあ。
大手は会社存続の為に売り上げが見込める手堅い続編製作に向かうが、インディーズこそ弱者の戦略で独創性に向かうから私は悲観していないかな。箸にも棒にもかからないものも増えるが、光るものも出てくると思うよ。
タイトだけ見て「自分の代わりに業界を引っ張っていけそうなクリエイターを大会で発掘したかったけど見つからなかった」って言ってるのかと思っちゃった。全くそんなことなかった
新しいアイデアとは既存のアイデアの新しい組み合わせのことである、というのはゲーム業界では自明であって、完全独自アイデアというのはない。特定ゲームを指して◯◯をパクってるみたいな批判こそ的外れ
それは任天堂の事だな。裁判ばっかりがんばってる場合じゃない。
そう考えると小説や漫画は若い人が安く作れるよな
今は過去一、自作ゲームを作りやすい環境なので、業界については知らないけど、独創性を持ったゲーム自体は今後も生まれてきそう
(桜井が関わっていないにせよ)『カービィ』の新作は要件を満たせているのかいな、というか
「めっちゃカメレオン」みたいなヒット作がポロっと出てくるうちは面白い業界なんだと思う。
文化やメディアには生物のような加齢があって、コンピューターゲームの青年期はもうそこそこ前に過ぎてはいるでしょう。
桜井氏の言いたいことに共感する一方、それはそれとして展望も掲げてほしかった
「ゆっくりと死んでいく」が「段々痩せ細っていく」のをイメージしがちだけど、むしろ「肥え太った末に突然死」するほうなのよな/以前から「夢や理想でゲーム作ってない」と言ってるこの人がビジョンを語るとは
売れているインディーゲームを見たらいかにドラクエの皮をかぶせるかしか考えていない人間がスクエニには確実にいる。スクエニ全体がそうだと言うつもりはないが。
ゲーム業界黎明期は今と比較してやすかったから若手も参入しやすかったけど、大企業になると挑戦しなくなるよね。自分らでゲーム作りたい人は今はインディーでやってるイメージ めっちゃカメレオンとかよかったよ
その通りなんだけれど、なかなか厳しいよねぇ
審査員他に誰がいるのかと思ったら20名弱でかなりの著名人が名を連ねてるのね。これだけの人をまとめるのは他にいないってことなんだろうね
それはそう。例えばどこかで見た誰かに習った通りのことを習った通りにやって他に何もない商品だなんて、なにがしか期待をもって買われるものではなくなる。学習性無力感ならぬ学習性諦観がどうしたって強くなるよね
大作ゲームがコケると会社が傾くからなー。
長い間お疲れさまでした。
「独創性ってあんまり売上に影響がないんですね」 ゲームが産業として大きくなり、売上を絶対に無視できなくなった結果として広い意味でのリメイクだけになって、オリジナルが衰退するのは皮肉よね。
子供の様子見てると今年は「ブレインロッドを探せ」と「めっちゃカメレオン」なんだよな。あと小粒ゲーム実況配信者のマエスケとタコボンドよく見てるから大人の視点とは全然違う世界観だよ。
桜井政博氏「独創性みたいなものを失った業界というのはゆっくりと死んでいくだけ」──「ゲームデザイナーズ大賞」コメント全文掲載
独創性作家性を持つゲームを作りたいなら今はインディーズに行くし 、そちらにはそちらで評価する仕組みが別にある。代わりが居ないというのはそういうことでもある。
独創性は売上に直結しないという現実を認めつつも重要性を説く姿勢が実に桜井さんらしい。後継者問題は切実だな
このコメントだけ見るとゲーム業界の先行きは暗いと言ってるように感じるが
“新しさや独創性、 その作品にしかないものみたいなものに目を向けていただければ幸いです”
AI業界のことかな
30年ぐらい前のコメントだよね
声が聞こえてくる
勇者が何ちゃらとか異世界何ちゃらが雨後の筍みたいに生えてきたのもそれなのかね
そもそもこうしたスター開発者は今後現れなくなる。桜井が最後。スプラ野上を見れば、開発者を表に出すことのリスクは明らか。今後は社長が聞くもニンダイも顔出しNGになる。開発者を守る姿勢を打ち出す帰結。
仏教も原始仏教から密教まで解釈の多様性という独創性があったけど、思想も何も失くなった今の仏教は既に死んでいるとは確かに思う。非常に緩やかに死んで、死んだことにも気がつかないレベル
実際、システム的に2017年ごろには熟成しきったゲームが大半。新しい遊び方がないと飽きられたら終わり。ある意味、WiiやDSでマンネリを打開しようとしてた2005年ごろよりもやばいと思う。
発明に正しいインセンティブを付けられない文化・文明は滅びるってことなのかな。2010年代半ばくらいで既存ゲームジャンルは一旦の正解アーキタイプ的なものが出揃った感じがあるけど、今後はどうなっていくんだろう
メジャーは大予算化で独創性とか出しづらい状況にある。その役割はインディーとロープラが果たしているのでは。新作の開発期間が延びすぎて、スタッフの暇を埋めるリメイクばっかりに成り下がってる方が危険だ。
若い人が安く作れる環境がないと参入しないからな。ひと昔のVIPRPG紅白、ウディコンとかは凄かった。漫画が生き残ってるのは参入しやすいからだと思う。ヒップホップが伸びてるのもそれ。
言うて大手もプラグマタとか成功させてたりするから結局は経営者とか決断する人の勇気の有無なのだろうな。
最近になってからゲームやりはじめたのだけど、この賞のゲームはだいたいプレイしていて、自分がビデオゲームに対して強く求めてるものがあったなと思っている。
スプラトゥーンの次を作る使命を
インディですらレッドオーシャン化&開発長期化が進み、若い人はイージーなslopゲームで一発当てようとしているのでいよいよ危ないと思います
ほんとにそうだよね。
なぜかネットでだけ過大評価されてる人。ゲームをしないニンダイ専門ファンに持ち上げられたエアライダーも当然のように大爆死。
パクった者は労せず利益をかすめ取るが、パクられるようなアイデアを出した者がいないと業界が死んでいくということは、業界として後者を保護する必要があるのでは。
一回売って終わりというゲームが少なくなっている。「私の代わりがいない」というより、ゲームそのものの売り方が変わった影響のほうが大きい気がする。
独創性・新規性といった観点では現在も世に出続けてるからな。その要素を取り入れてまた新しいゲームが作られる。一種の進化論。面白くなければ淘汰される。仕組みをハックしてるやつは仕組みが変われば絶滅する。
steamとか漁ると個人レベルで作ってる良さげなインディーゲーはたくさんあるんだよね、でもマーケティングが難しい。漫画ならXでワンタップで無料で1話読めちゃうけど、ゲームはそういう手軽さがない。
任天堂もSwitch2になってからはリメイクとスピンオフ連発でチャレンジ枠のソフトすらないので、大手はかなり危機的に見える。インディーはマスへのアプローチは基本的に無理だしなあ。
大手は会社存続の為に売り上げが見込める手堅い続編製作に向かうが、インディーズこそ弱者の戦略で独創性に向かうから私は悲観していないかな。箸にも棒にもかからないものも増えるが、光るものも出てくると思うよ。
タイトだけ見て「自分の代わりに業界を引っ張っていけそうなクリエイターを大会で発掘したかったけど見つからなかった」って言ってるのかと思っちゃった。全くそんなことなかった
新しいアイデアとは既存のアイデアの新しい組み合わせのことである、というのはゲーム業界では自明であって、完全独自アイデアというのはない。特定ゲームを指して◯◯をパクってるみたいな批判こそ的外れ
それは任天堂の事だな。裁判ばっかりがんばってる場合じゃない。
そう考えると小説や漫画は若い人が安く作れるよな
今は過去一、自作ゲームを作りやすい環境なので、業界については知らないけど、独創性を持ったゲーム自体は今後も生まれてきそう
(桜井が関わっていないにせよ)『カービィ』の新作は要件を満たせているのかいな、というか
「めっちゃカメレオン」みたいなヒット作がポロっと出てくるうちは面白い業界なんだと思う。
文化やメディアには生物のような加齢があって、コンピューターゲームの青年期はもうそこそこ前に過ぎてはいるでしょう。
桜井氏の言いたいことに共感する一方、それはそれとして展望も掲げてほしかった
「ゆっくりと死んでいく」が「段々痩せ細っていく」のをイメージしがちだけど、むしろ「肥え太った末に突然死」するほうなのよな/以前から「夢や理想でゲーム作ってない」と言ってるこの人がビジョンを語るとは
売れているインディーゲームを見たらいかにドラクエの皮をかぶせるかしか考えていない人間がスクエニには確実にいる。スクエニ全体がそうだと言うつもりはないが。
ゲーム業界黎明期は今と比較してやすかったから若手も参入しやすかったけど、大企業になると挑戦しなくなるよね。自分らでゲーム作りたい人は今はインディーでやってるイメージ めっちゃカメレオンとかよかったよ
その通りなんだけれど、なかなか厳しいよねぇ
審査員他に誰がいるのかと思ったら20名弱でかなりの著名人が名を連ねてるのね。これだけの人をまとめるのは他にいないってことなんだろうね
それはそう。例えばどこかで見た誰かに習った通りのことを習った通りにやって他に何もない商品だなんて、なにがしか期待をもって買われるものではなくなる。学習性無力感ならぬ学習性諦観がどうしたって強くなるよね
大作ゲームがコケると会社が傾くからなー。
長い間お疲れさまでした。
「独創性ってあんまり売上に影響がないんですね」 ゲームが産業として大きくなり、売上を絶対に無視できなくなった結果として広い意味でのリメイクだけになって、オリジナルが衰退するのは皮肉よね。
子供の様子見てると今年は「ブレインロッドを探せ」と「めっちゃカメレオン」なんだよな。あと小粒ゲーム実況配信者のマエスケとタコボンドよく見てるから大人の視点とは全然違う世界観だよ。