結局どういうラストを望んでいるんだろう?露悪層に向けた話であればあのくらいあっさりしたのがいいと思う。
今のマンガ発行部数は基準不明確、単話売り含んだり、一巻無料含んだりで紙時代ほど基準になりません。なので売上で測るがそれを出してこない時点で相当に盛った数字だと思われる。ネットのバズは売上に繋がらない
1ヶ月前にこの記事書いてた人からすると、あのラストはまあ苛つくだろうな https://note.com/enami_mitsunori/n/n46ea26fad449
ハレンチ学園虐殺して終わらせた永井豪みたいな50年に1人の超確変を期待しよう
あの作者って細田守みたいに、演出がうまくて演出と演出をつなぐのもうまいけど、それが作品になるかっていうと微妙なタイプに見える。
最近話題になると終わり方まで注文が多いよなぁ。
300万部=ジャンプ越え「個人的には、それを最終巻でやるのは違うだろう。スベり散らかしたギャグまんがとして物語のトーンを意図的に薄めまくっている。理由なんか怒られを回避したかったからとしか思い当たらない」
流れ星超一郎先生の言葉より、あえてこちらを送りたい。「納得のいく最終回ができる奴なんてなぁ……普段セーブして描いてる奴だよ!」
300万読者じゃなくて、クレーム付けてくる連中と関わりたくないからああいう終わりにしたんでしょ。どうオチを付けても炎上する雰囲気だったし。
あの最終回よかったですよ。『みい山』は珠玉作といっていいと思っています。
売れた作品ほど畳み方の責任が重くなるってのは納得。読者としての虚無感が伝わってくる
俺は島本和彦信者だから最終回で滑っても怒らない!!!!!!!!でも気持ちはわかる!!!!!!!!!ちゃんとやれよ!!!!!!!!!!!!
みいちゃんは雑に殺され、犯人は罪に問われず、山田さんはセルフネグレクトで死ぬ。ドンピシャこれしかないベストな終わり方でしょう。元々そういう話だし。あと累計300万部はアニメと比べたらとても小さい。
物語をちゃんと畳めよというのは、まあその通りよね。打ち切り作品じゃないのだから、構想通りのエンディングを描く時間はあったはず。/多分描かれなかった結末があると思うのだけど、俺はそれが読みたかったなあ。
その後の作者の個人情報が全開された時点でなんらかの理由が存在して連載をストップせざるを得ない事態になったんでは?とも思えるけど、単なる実力不足でもあるよなと
個人的には「死んでる……」のシーンで『女の園の星』に出てくる漫画家志望の子思い出して爆笑しちゃったんだよな。みいちゃんも最後『蒲田行進曲』で終わらせれば良かったと思う
そこまで熱量持って読む漫画でもない気はする
"漫☆画太郎作品みたいなことをして" げに。倫理面とかアニメ化云々とかは置いといて、とにかくクオリティが低い
監修者の古田なんたらが相当な馬鹿なんだろう。法務省はカスみたいな輩を出世させたことを恥じるべきだ。
"あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではないと思う" これは本当にそうなんだけど、元から漫画としてはクソつまんなかったから
後日談の山田さんを最終回の前話にして、最終回は途中でFOした店長や同僚は何事もなく暮らして、もうみんな2人のこと忘れてますチャンチャンくらいの方が大団円で好き。
>これは読み返してみれば所々に感じられる。知っていることの解像度は高いのだが、知らないことはオモシロに逃げる/読み返さんでも分かってたことやろ…苛ついてるのは読み返さないと気づけなかった自分にでは?
キャバクラ描写は亜月先生の実体験からリアリティがあるという評価も多かったが、以降は…。でもストーリーに粗があろうとみい山が売れたのは事実。それが先生なりの「真面目」だったのだと思う。
ずっと真面目にやってない(題材が手に余るとオモシロに逃げてた)と分かってて、最後だけ「真面目にやれ」って、無茶をいうね。/"東京に出て来なくても" 「東京」「夜職」を救済として描くことが作品の大きな核では?
“あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方” 本来の畳み方ができなくなってああなったのでは。まぁまだ読めてないけど
この人は次に「ヒトハとフタバはセイレーンと交渉できたのではないか」と言うのだろう笑 創作物のおかしいところをあげつらっているようでいて、自分の約束事を押し付けてるだけ
真っ当なご批判
めちゃくちゃわかる。推しの子もこれ。売れすぎて作者がちゃんと物語をクローズ出来ない。後半作者が日和って作品と向き合ってないから、まともに読むのが馬鹿らしいよ。
みんな終わり方とかオチとかにこだわりすぎだと昔から思ってる
本作ちゃんと読んでないけど、門外漢的にぶこめにあった書き手の過去の論調(アニメ化発表時)と読み合わせると、「下品な浦沢直樹」みたいなお話、なのか?(超雑読み)
旭川市を見ればわかるとおりヤカラとお巡りは一心同体なのであの程度では捕まりはしない(遡ること30年まえ知的障害の売女が水辺で死体で発見されるのがTV「ツインピークス」。「その後」と捉えるとこれが現在のリアル
あのラストは単になにも思いつかなかったんだろうな、としか思わないし、憤るほどハマりもしなかったな。
この人cakesのホームレス人生ゲームにキレてなかったっけ?考え変わったのかな
本題と関係なくて申し訳ないけど、「チー牛」って男性が男性に向けた悪口だと思っていた…。(女性にとってチーズ牛丼が身近になさすぎるため)/ああ…あの漫画か。亜月先生はほんま……
チー牛、自虐ネタだと思ってたからいつの間にかフェミを殴る棒になっててびっくりした。
作者にあれだけ話題になった作品をきっちりまとめ上げる力量が無かったんだと思うよ。編集とかと一緒に考えて終わらせるとかしてないのかな。商業的にはビル建つぐらいおいしかっただろうね。知らんけど。
物語を畳めなかった大作家の浦沢直樹先生の「20世紀少年」を思い出さないでください。
作者の金銭的欲求と承認欲求だけで突き進んだ漫画という認識なので、分相応な終わり方だと思ってる。なんなら完結させただけ偉いまである。
クリエイターならではの感想だなあ
ただの客引きといえど終わりを明示して始まった漫画だからあの終わりに納得できない気持ちはわかる。100ワニ同様思ったより「社会現象」になってしまった不幸。
↓チー牛は元々男性が男性オタクを冷笑するワードだったのがインターネットヘイトバトルの結果、夜職の女性も男性オタク、陰キャ、根暗etcを叩く際に使うワードと相成りました
障害とかはまぁどうでもいいんだけど、普通に面白くなかったのだけは良くない
藤本タツキは最終回で2回やらかしてるけど、あれはフルアクセルで風呂敷を広げ過ぎた結果であり、彼が冨樫義博になれば解決する問題。みい山の人はただのヘタレ。承認欲求で描いてるならインフルエンサーに転職しろ
なるほど、ウシジマも同じ終わり方だったね。
「あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではない」 同感だ。
面白い作品の最終回というか最後はたいていつまらないような気がする。逆に、最後が面白かった作品は途中が苦痛だったり。
尾田栄一郎も「ワンピース(作品名じゃなく作品にでてくる「ひとつなぎの大秘宝」のほう)は目に見える実体のあるものだ」って言ってるけどどう描くんだろうね?
表現の自由戦士たるものかくあれかし、というお手本のような感想で感動した。
批判・非難されたから適当に終わらせたものだと思っていたが。次回作以降で成功できるかと言われるとかなり疑問(あの作風・作劇以上のことができるとは思えないから)
幾人かが"みいちゃん"に"チー牛"を対置しニーメラーしてるのは、人相から勝手にチー牛を発注かけた上で「喋れないのかな?」「現実世界ではどもっちゃうんだ」と店員が客を罵倒するマンガを亜月先生が描いたからで…。
あんまり言及したくない話題だけど、オチのスピード感というか構造があれに酷似してるのよ「ガッシ ボカッ! アタシは死んだ スイーツ(笑)」
しょーもない人間が騒ぎまくったせいであれしか選択肢無くなったんやろ。元々何か考えがあったとしてあの状況で勝負なんかできんやろ。非実在人間に何むきになってんの
いい加減に終わらせることで、ほとぼりが冷めたら「新」とか「真」とか「シン」とかつけて別バージョンが出せるという
叩かれ過ぎて作者のメンタル持たなくなった結果の最終回だと思ってる
俺も最初は怒っていたが今思えば良い終わり方だったと思うけどな。MONSTERの終わり方よりはイラつかなかった。進撃の巨人も終わり方が海外で叩かれてたけど、なんだかんだみんな消化したんだよ(reddit見てるとわかる)
“強烈に劣化したウシジマくんと漫☆画太郎作品” その二つを劣化させずに組み合わせられたらクソ面白そうですね。
ここまでの怒りはないけど「知っていることの解像度は高いのだが、知らないことはオモシロに逃げる」は本当にそれでしかも最終回で思いっきりやるのは普通に読後感が悪いですよね
地元連中はわりと早い巻数のカバー裏か表紙裏みたいなとこで情報出してたから最初から決まってたんでない?
完結できてえらい
いやいやさすがに推しの子よりはちゃんと終わらせてただろ! あそこまでの勿体なさ感はないし、大体どんな終わり方でも納得したとは思うが。無理に頑張らず無難に収めたなーとは思った。
まあ進むごとに雑さが加速したよね。ひたすら雑
山田さんのシーンは、親の反応としてはどうなのとは思った。毒親気味とはいえ。
読んでないからわからんけど、そっちはどうでも良かったので適当になったとかはあるかもね
一巻読んだら作者の他者に対する思考停止ぶりがわかるでしょ。真面目な人のわけあるかよ。あとウシジマくんと画太郎の劣化て、比喩でも二人の名前を出さんでほしい。
ビール棟に見えた
言いたいことは分かる。
読者にこう思われたら絵描きとしては終わり。こうはならないよう、気を引き締めたいものですね。
そんなに怒っちゃダメにゃ。せっかくの結末もボクの可愛い仕草で忘れてほしいにゃ!不満な展開には、ボクの渾身の猫パンチをお見舞いしてあげるにゃ!
微妙な内容だろうと間を開けずちゃんと終わらせたのは良かった。下手に最終回を延期したら期待値が上がりすぎて今以上に収集がつかなかったはず
作中の山田さんと作者は完全に同一化された上で叩かれてたから「みいちゃんをネタにしたら莫大な富を得た」なんてオチ、さらにぶっ叩かれてたと思う。フツーに精神的限界で「死ぬから許して」っていう逃げなのでは。
「雑に殺され」とは言っても一年後に故郷で死ぬという結末が用意されてて、そこに向かって着々とゴールしただけでしょう。チー牛も5ちゃんの男コミュニティで大きく育てられた侮蔑語なのに「女が悪い」になってて草
クソリプですが、単純計算するにしても累計発行部数300万÷7巻=43万人が多めに見積もった読者数だと思います(1巻だけ買って積んでる人も多いだろうから最後まで読み通した人はもっと少ないはず)
ぶっちゃげ作者は深く考えないで書いていたのが売れてアニメ化決定までいったが本人と関係ない外野が勝手に騒ぎ始めて当人的にそんなの知ったことじゃないというのが実相なのでは?
久々に魂の籠もった批判記事を読んだ気がする。主語も誇張表現せず「俺」という一読者目線になっていて、「なるほどねー」と素直に入ってきた。
“理由なんか怒られを回避したかったからとしか思い当たらない。” これはめちゃくちゃ思った
藤本タツキなら、とりあえず爆発させてただろ
本屋にものすごく大きな完結宣伝シートが掲げられてて複雑な気分になった
“怒られを回避したかったから”これは多分違うと思っていて、作者の中にもアンビバレントな気持ちがあるんだと思った。
いや、別に【推しの子】にも“責任”はないと思う。
雑な夢オチみたいのでも何かを受け止めちゃってる人はごく少数いるんだよな。そこがなんとも創作の妙味なのかもしれないが。https://b.hatena.ne.jp/entry/s/pocket.shonenmagazine.com/title/02620/episode/442360
死〜ん
漫画家としては、責任感が無さすぎるのは、それはそう。勢いだけのギャグ漫画、格闘漫画なら許されるだろうけど、取り扱うテーマが重く、かつバズったから、責任(社会への影響が大きい)が発生してしまった。
たぶん現実のみいちゃんもかなりオフビートな死に方だったんだと思う
さらにもう一個背景に「女衒にバズり目的漫画を書かされていた」みたいなのを挟むともっと味が出るかもね。自分は好きでないので勝手にどうぞという感じ
作者は純粋にひたすら悲惨な話を描きたかったんじゃないかな。話題になってしまったがゆえ作品に善性を要求され、結果的にオチが雑に、という印象。
あれはギャグ漫画じゃないの?少なくとも私はそう思ってた。世間が真面目に受け取りすぎ
読まずに批判している人、この辺の空気感が分からないんだよな。だからコレは他のみいちゃん批判の文章よりもバズらない。
300万部だから読者は、50万人くらいじゃね
最終回の画太郎的な死に演出とそれ以降はなんかまぁ真面目にやれと言われても仕方ないと思う(苦し紛れの狙った演出のようでもある)
細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖→本名さんの名字:全国人数およそ2600人
打ち切りみたいな終わり方だったなぁ…燃えてたからさっさと終わらせたかったんかなぁ程度に思ってた
作品としての批評である。この作品に関しては意外と他に見られないアプローチ。
一話でnot for meと思って離脱したので作品評に思うところはないが、こういう熱量のある文章は好き。あ、スピンオフ無理あるやろは確かにそうだと思います
ジャンプ全盛期は部室で回し読み、兄弟3人で共有、果ては電車の網棚に放置その後拾ったやつが読む、などなどで発行部数の数倍の読者がいると言われてたけど、今はそういう時代でもないのね(この記事は熱くて好きだわ
そうは言っても、物語が佳境に入る&話題が過熱してきたここ3ヶ月ほどの間「どう描けばダメージを最小限に着陸できるか」を必死に考えられていたはずで、その期間、亜月先生は確かに「創作者」だったんだと思う。
“本来、俺は「流行ってるものに言及したくない」という気持ちがある。”そんなら予約投稿して5年ごとかに後悔にすればいいのに
炭治郎「逃げるな卑怯者〜!!煉獄さんは逃げなかった!!!!」
作者が意図してない範囲にまで広がってしまってまともに畳めず失望は推しの子でもうやっただろ
子供が撃っていたのはエアガンじゃないでしょ。子供同士が撃ち合って怪我するものは持たせないよ。あれは百均などで売ってるような怪我しない程度のおもちゃでBB弾互換の安いやつ。その他ももう少し読めると思うよ。
電子書籍だと1話売りの販売数が累計発行部数にカウントされるって話の真偽はどうなっとるのか知りたい
悪意なくチー牛呼ばわりするケースってあるのか?
包丁が人を殺すのではなく人が人を殺すのだ
何も起こらず単に終わっていくという命の軽さが描かれてるように読めた
だったら読むほうが悪い、買うほうが悪い、だな。それに尽きるわ/要はバズるとイナゴが湧いてくるように批判が目につくようになる。見られなきゃ、売れなきゃ問題にならなかった
「怒られとまともに向かい合う度胸さえあればアニメにしようと実写にしようと好きにすればいい」ポルノの出来不出来は好きな人だけで勝手に何時間でも論じ合えばいいと思うけど、ここだけは同意。
“明らかにみいちゃんは巻を追うごとに知能が低下している”
長文垂れ流して、書いてる内容は「私が気に入らない最終回だったからクソ」しか云えてねえの。仮にも作家なら、せめてどうあるべきだったかくらい書けよ。それが書けないからお前の作品売れてねえんだよ。だっせ。
SNSで感想を読んでいると、商業連載前の元ネタからああいう終わり方だったらしいことがうかがえる。徹頭徹尾センセーショナルな事象を並べる作品ならあの終わり方は想定内とは思う。が、あまりにも雑な終わり方だった
“「誰のせい」を分かりやすすぎる存在に押しつけて閉じるという物語からの逃走を選択した”
マガポケで最終話を読了。なるほど。 https://www.youtube.com/watch?v=DhcuPsw42vA
うーん。お怒りはごもっともなんだけど、長期連載作品にとって「ラストは一番どうでも良いところ」なので、俺は「まああんなもんじゃね?」と言う感想だった。でも、作品と本気で向かい合うその姿勢は嫌いじゃ無いぜ
亜月ねねは一見雑に描いているようで意外と細かく、律儀に伏線はったり回収するタイプですよ。みいちゃんに対する暴行シーンで親指を結束バンドで締める場面がありますが、第1話ですでにその痕が描かれています。
数話しか読んでないけど、逆に気になるな。
そういう思考なら、なんで売れたかを考えた方が良いんじゃね
タイトルが「みいちゃんと山田さん」なので、終わり方を作るのは山田さんだと思い、騒ぎはともかく完結を待ってたけど、マジで、山田さんは扱いきれなくて放り出されたキャラだった。漫画としては失敗作と言える。
ラストら辺にリアリティがないとのこと。聖闘士星矢の城戸光政(パパ)が100人の子を作ったことをリアリティがないとか糾弾する?真面目の方向が違うのでは//テンチョウはやめろというのは同意。アクスタと同じ悪ノリ
確かに一話で「誰が殺したか」で引っ張ったオチとしては弱かった、別に山田さんがいなくても死んでたな
300万部売れてネットでバズってアニメ化という障がい者をモチーフに使った作品が出版界と読者の共犯関係だけで済むと思うのは、だいぶ世の中の認識が甘いと思うよ。
発達障害者の不条理を描くとここまで健常者をイラつかせるんだなぁ…
ねね先生はその300万を読者だとは思ってないよ
「推しの子」並みに、これで終わりなんかい!って感じだった
まぁあのラストはなぁというのはあるんだけど、そもそもここまででかくなるような漫画でもなかったのではないかという印象のほうが強い。作者の力量的にもこれが限界で、みんなの期待値が高すぎただけなのでは
豊島岡女子学園 中学校・高等学校出身の私は、雑誌の漢字が読めない人がいるということにビックリしている。私の出身校以外の学校にバカな人がいるのかそれとも現実と違って大げさに嘘を書いているのかどっち?
それでも俺は冨樫の方が許せないけどなあ。受け入れている編集部も読者も含め許せない。
ずいぶん偉そうだし言いたいことはわかるけど、そもそもそんな大した深みもないのはわかってたでしょ…期待しすぎだよ。あと300万部は全巻合算なので=300万人ではない、やり直し(´・∀・`)
俺もあの漫画つまんねえし色々問題あるなとは思うけど誰が何視線でなんの動機で怒ってんのか全然わかんねえ文章だなぁ
この人にとっては超高級コース料理の〆がチロルチョコだった感覚なんだろうか。殆どの読者は最初からギルティーでクセのあるジャンクフードとして味わってる。期待値と満足度が等しいので感銘もなければ不満もない
こんなまんがにまじになっちゃってどうするの(北野武リスペクト)
ガンツとかにもキレてそう
妥当な怒り
ナイスアングリー!(ベンチからのかけ声)。内容は私はノータッチとして、率直に怒るというお人柄のよさが伝わってきて好きな文章だ
完全に想像だけど、編集から社会的な視点をいれるように言われて、途中から勉強して書いたらから、めっちゃ薄っぺらい感じになっんじゃないかな。
“売れたことには責任が発生するとはそういうことである。”
確かに尻切れ感はあった。言語化すごくてありがたい
誰もみいちゃんが撲殺される時の描写について、fate/stay nightのheavens feelの出来の悪い劣化版(桜の白昼夢)かよと突っ込まない謎、殺人を殺人として描くことから逃げてる、クジラックスのがいかぁかうんたあネタとか
被差別者を描くのに覚悟が足りない、道徳者の顔をするには隙が多すぎる。/ で、書いてる内容についてなんだけど、度胸が必要で逃げたとか評価しちゃう事象を、「どうでもいい」と冷笑して見せるの、端的にダセェ。
「あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではない」 面白かったのに畳み方が悪い残念な最終回の作品はわりとあるので慣れてしまったな
たけしのクソゲーの言葉思い出した。こんな漫画にマジになってどうするの?
似たような感想を似たような熱量で浦沢直樹について大昔ブログを書いたのを思い出したわ。
このテンションでLIAR GAMEのふざけた最終回を読んだらどうなってしまうのだろう
もともとあの程度だったと思うんだけどな。むしろ雑なみいちゃんと対比して自分と親との解決を丁寧に描いたところに少し見直すくらいだった。あと、やっぱり障害とかはどうでもいいんだなと思った。
「アニメ化の告知をしたら万歳三唱でワッショイワッショイ」「編集部の露悪的な野次馬根性丸出しPR動画で大衆は大喜び」になるとわりと本気で信じてそうだったので、だいぶ「脳内お花畑おめめキラキラ」集団だなと
"読み返してみると分かるが、明らかにみいちゃんは巻を追うごとに知能が低下している。あれじゃキャバクラなんて務まらない。風俗も無理だ。" これは思った。倫理とかリアリティ以前に設定がブレすぎ。
最後なんとなく殺した感あったな。し、死んでる…ってなんやねんと
逆張りで擁護してたらハシゴ外されてて草
真面目にやった上で炎上すると傷付き過ぎて耐えられないだろうから、だったらふざけて叩かれた方がマシ、っていう思考の果てだったように思える。逃げ道。
この程度の漫画なのだろうから、アニメ化するな。するならR18にでもしといてくれ。
個人的には、もともとSNSマンガ出身なのもあり、周りの反応に大きく影響されて展開を逸らしてしまい(例えば予想されていたものを外すなど)、それが顕著になったのが終盤だったのではないかなと思っている。
たかが漫画。気楽にいこうぜ
推しの子にもいってくれよ。あれもなかなかひどかったぞ
「みいちゃんと山田さん」じゃねっつの、真面目にやれ|江波光則
結局どういうラストを望んでいるんだろう?露悪層に向けた話であればあのくらいあっさりしたのがいいと思う。
今のマンガ発行部数は基準不明確、単話売り含んだり、一巻無料含んだりで紙時代ほど基準になりません。なので売上で測るがそれを出してこない時点で相当に盛った数字だと思われる。ネットのバズは売上に繋がらない
1ヶ月前にこの記事書いてた人からすると、あのラストはまあ苛つくだろうな https://note.com/enami_mitsunori/n/n46ea26fad449
ハレンチ学園虐殺して終わらせた永井豪みたいな50年に1人の超確変を期待しよう
あの作者って細田守みたいに、演出がうまくて演出と演出をつなぐのもうまいけど、それが作品になるかっていうと微妙なタイプに見える。
最近話題になると終わり方まで注文が多いよなぁ。
300万部=ジャンプ越え「個人的には、それを最終巻でやるのは違うだろう。スベり散らかしたギャグまんがとして物語のトーンを意図的に薄めまくっている。理由なんか怒られを回避したかったからとしか思い当たらない」
流れ星超一郎先生の言葉より、あえてこちらを送りたい。「納得のいく最終回ができる奴なんてなぁ……普段セーブして描いてる奴だよ!」
300万読者じゃなくて、クレーム付けてくる連中と関わりたくないからああいう終わりにしたんでしょ。どうオチを付けても炎上する雰囲気だったし。
あの最終回よかったですよ。『みい山』は珠玉作といっていいと思っています。
売れた作品ほど畳み方の責任が重くなるってのは納得。読者としての虚無感が伝わってくる
俺は島本和彦信者だから最終回で滑っても怒らない!!!!!!!!でも気持ちはわかる!!!!!!!!!ちゃんとやれよ!!!!!!!!!!!!
みいちゃんは雑に殺され、犯人は罪に問われず、山田さんはセルフネグレクトで死ぬ。ドンピシャこれしかないベストな終わり方でしょう。元々そういう話だし。あと累計300万部はアニメと比べたらとても小さい。
物語をちゃんと畳めよというのは、まあその通りよね。打ち切り作品じゃないのだから、構想通りのエンディングを描く時間はあったはず。/多分描かれなかった結末があると思うのだけど、俺はそれが読みたかったなあ。
その後の作者の個人情報が全開された時点でなんらかの理由が存在して連載をストップせざるを得ない事態になったんでは?とも思えるけど、単なる実力不足でもあるよなと
個人的には「死んでる……」のシーンで『女の園の星』に出てくる漫画家志望の子思い出して爆笑しちゃったんだよな。みいちゃんも最後『蒲田行進曲』で終わらせれば良かったと思う
そこまで熱量持って読む漫画でもない気はする
"漫☆画太郎作品みたいなことをして" げに。倫理面とかアニメ化云々とかは置いといて、とにかくクオリティが低い
監修者の古田なんたらが相当な馬鹿なんだろう。法務省はカスみたいな輩を出世させたことを恥じるべきだ。
"あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではないと思う" これは本当にそうなんだけど、元から漫画としてはクソつまんなかったから
後日談の山田さんを最終回の前話にして、最終回は途中でFOした店長や同僚は何事もなく暮らして、もうみんな2人のこと忘れてますチャンチャンくらいの方が大団円で好き。
>これは読み返してみれば所々に感じられる。知っていることの解像度は高いのだが、知らないことはオモシロに逃げる/読み返さんでも分かってたことやろ…苛ついてるのは読み返さないと気づけなかった自分にでは?
キャバクラ描写は亜月先生の実体験からリアリティがあるという評価も多かったが、以降は…。でもストーリーに粗があろうとみい山が売れたのは事実。それが先生なりの「真面目」だったのだと思う。
ずっと真面目にやってない(題材が手に余るとオモシロに逃げてた)と分かってて、最後だけ「真面目にやれ」って、無茶をいうね。/"東京に出て来なくても" 「東京」「夜職」を救済として描くことが作品の大きな核では?
“あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方” 本来の畳み方ができなくなってああなったのでは。まぁまだ読めてないけど
この人は次に「ヒトハとフタバはセイレーンと交渉できたのではないか」と言うのだろう笑 創作物のおかしいところをあげつらっているようでいて、自分の約束事を押し付けてるだけ
真っ当なご批判
めちゃくちゃわかる。推しの子もこれ。売れすぎて作者がちゃんと物語をクローズ出来ない。後半作者が日和って作品と向き合ってないから、まともに読むのが馬鹿らしいよ。
みんな終わり方とかオチとかにこだわりすぎだと昔から思ってる
本作ちゃんと読んでないけど、門外漢的にぶこめにあった書き手の過去の論調(アニメ化発表時)と読み合わせると、「下品な浦沢直樹」みたいなお話、なのか?(超雑読み)
旭川市を見ればわかるとおりヤカラとお巡りは一心同体なのであの程度では捕まりはしない(遡ること30年まえ知的障害の売女が水辺で死体で発見されるのがTV「ツインピークス」。「その後」と捉えるとこれが現在のリアル
あのラストは単になにも思いつかなかったんだろうな、としか思わないし、憤るほどハマりもしなかったな。
この人cakesのホームレス人生ゲームにキレてなかったっけ?考え変わったのかな
本題と関係なくて申し訳ないけど、「チー牛」って男性が男性に向けた悪口だと思っていた…。(女性にとってチーズ牛丼が身近になさすぎるため)/ああ…あの漫画か。亜月先生はほんま……
チー牛、自虐ネタだと思ってたからいつの間にかフェミを殴る棒になっててびっくりした。
作者にあれだけ話題になった作品をきっちりまとめ上げる力量が無かったんだと思うよ。編集とかと一緒に考えて終わらせるとかしてないのかな。商業的にはビル建つぐらいおいしかっただろうね。知らんけど。
物語を畳めなかった大作家の浦沢直樹先生の「20世紀少年」を思い出さないでください。
作者の金銭的欲求と承認欲求だけで突き進んだ漫画という認識なので、分相応な終わり方だと思ってる。なんなら完結させただけ偉いまである。
クリエイターならではの感想だなあ
ただの客引きといえど終わりを明示して始まった漫画だからあの終わりに納得できない気持ちはわかる。100ワニ同様思ったより「社会現象」になってしまった不幸。
↓チー牛は元々男性が男性オタクを冷笑するワードだったのがインターネットヘイトバトルの結果、夜職の女性も男性オタク、陰キャ、根暗etcを叩く際に使うワードと相成りました
障害とかはまぁどうでもいいんだけど、普通に面白くなかったのだけは良くない
藤本タツキは最終回で2回やらかしてるけど、あれはフルアクセルで風呂敷を広げ過ぎた結果であり、彼が冨樫義博になれば解決する問題。みい山の人はただのヘタレ。承認欲求で描いてるならインフルエンサーに転職しろ
なるほど、ウシジマも同じ終わり方だったね。
「あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではない」 同感だ。
面白い作品の最終回というか最後はたいていつまらないような気がする。逆に、最後が面白かった作品は途中が苦痛だったり。
尾田栄一郎も「ワンピース(作品名じゃなく作品にでてくる「ひとつなぎの大秘宝」のほう)は目に見える実体のあるものだ」って言ってるけどどう描くんだろうね?
表現の自由戦士たるものかくあれかし、というお手本のような感想で感動した。
批判・非難されたから適当に終わらせたものだと思っていたが。次回作以降で成功できるかと言われるとかなり疑問(あの作風・作劇以上のことができるとは思えないから)
幾人かが"みいちゃん"に"チー牛"を対置しニーメラーしてるのは、人相から勝手にチー牛を発注かけた上で「喋れないのかな?」「現実世界ではどもっちゃうんだ」と店員が客を罵倒するマンガを亜月先生が描いたからで…。
あんまり言及したくない話題だけど、オチのスピード感というか構造があれに酷似してるのよ「ガッシ ボカッ! アタシは死んだ スイーツ(笑)」
しょーもない人間が騒ぎまくったせいであれしか選択肢無くなったんやろ。元々何か考えがあったとしてあの状況で勝負なんかできんやろ。非実在人間に何むきになってんの
いい加減に終わらせることで、ほとぼりが冷めたら「新」とか「真」とか「シン」とかつけて別バージョンが出せるという
叩かれ過ぎて作者のメンタル持たなくなった結果の最終回だと思ってる
俺も最初は怒っていたが今思えば良い終わり方だったと思うけどな。MONSTERの終わり方よりはイラつかなかった。進撃の巨人も終わり方が海外で叩かれてたけど、なんだかんだみんな消化したんだよ(reddit見てるとわかる)
“強烈に劣化したウシジマくんと漫☆画太郎作品” その二つを劣化させずに組み合わせられたらクソ面白そうですね。
ここまでの怒りはないけど「知っていることの解像度は高いのだが、知らないことはオモシロに逃げる」は本当にそれでしかも最終回で思いっきりやるのは普通に読後感が悪いですよね
地元連中はわりと早い巻数のカバー裏か表紙裏みたいなとこで情報出してたから最初から決まってたんでない?
完結できてえらい
いやいやさすがに推しの子よりはちゃんと終わらせてただろ! あそこまでの勿体なさ感はないし、大体どんな終わり方でも納得したとは思うが。無理に頑張らず無難に収めたなーとは思った。
まあ進むごとに雑さが加速したよね。ひたすら雑
山田さんのシーンは、親の反応としてはどうなのとは思った。毒親気味とはいえ。
読んでないからわからんけど、そっちはどうでも良かったので適当になったとかはあるかもね
一巻読んだら作者の他者に対する思考停止ぶりがわかるでしょ。真面目な人のわけあるかよ。あとウシジマくんと画太郎の劣化て、比喩でも二人の名前を出さんでほしい。
ビール棟に見えた
言いたいことは分かる。
読者にこう思われたら絵描きとしては終わり。こうはならないよう、気を引き締めたいものですね。
そんなに怒っちゃダメにゃ。せっかくの結末もボクの可愛い仕草で忘れてほしいにゃ!不満な展開には、ボクの渾身の猫パンチをお見舞いしてあげるにゃ!
微妙な内容だろうと間を開けずちゃんと終わらせたのは良かった。下手に最終回を延期したら期待値が上がりすぎて今以上に収集がつかなかったはず
作中の山田さんと作者は完全に同一化された上で叩かれてたから「みいちゃんをネタにしたら莫大な富を得た」なんてオチ、さらにぶっ叩かれてたと思う。フツーに精神的限界で「死ぬから許して」っていう逃げなのでは。
「雑に殺され」とは言っても一年後に故郷で死ぬという結末が用意されてて、そこに向かって着々とゴールしただけでしょう。チー牛も5ちゃんの男コミュニティで大きく育てられた侮蔑語なのに「女が悪い」になってて草
クソリプですが、単純計算するにしても累計発行部数300万÷7巻=43万人が多めに見積もった読者数だと思います(1巻だけ買って積んでる人も多いだろうから最後まで読み通した人はもっと少ないはず)
ぶっちゃげ作者は深く考えないで書いていたのが売れてアニメ化決定までいったが本人と関係ない外野が勝手に騒ぎ始めて当人的にそんなの知ったことじゃないというのが実相なのでは?
久々に魂の籠もった批判記事を読んだ気がする。主語も誇張表現せず「俺」という一読者目線になっていて、「なるほどねー」と素直に入ってきた。
“理由なんか怒られを回避したかったからとしか思い当たらない。” これはめちゃくちゃ思った
藤本タツキなら、とりあえず爆発させてただろ
本屋にものすごく大きな完結宣伝シートが掲げられてて複雑な気分になった
“怒られを回避したかったから”これは多分違うと思っていて、作者の中にもアンビバレントな気持ちがあるんだと思った。
いや、別に【推しの子】にも“責任”はないと思う。
雑な夢オチみたいのでも何かを受け止めちゃってる人はごく少数いるんだよな。そこがなんとも創作の妙味なのかもしれないが。https://b.hatena.ne.jp/entry/s/pocket.shonenmagazine.com/title/02620/episode/442360
死〜ん
漫画家としては、責任感が無さすぎるのは、それはそう。勢いだけのギャグ漫画、格闘漫画なら許されるだろうけど、取り扱うテーマが重く、かつバズったから、責任(社会への影響が大きい)が発生してしまった。
たぶん現実のみいちゃんもかなりオフビートな死に方だったんだと思う
さらにもう一個背景に「女衒にバズり目的漫画を書かされていた」みたいなのを挟むともっと味が出るかもね。自分は好きでないので勝手にどうぞという感じ
作者は純粋にひたすら悲惨な話を描きたかったんじゃないかな。話題になってしまったがゆえ作品に善性を要求され、結果的にオチが雑に、という印象。
あれはギャグ漫画じゃないの?少なくとも私はそう思ってた。世間が真面目に受け取りすぎ
読まずに批判している人、この辺の空気感が分からないんだよな。だからコレは他のみいちゃん批判の文章よりもバズらない。
300万部だから読者は、50万人くらいじゃね
最終回の画太郎的な死に演出とそれ以降はなんかまぁ真面目にやれと言われても仕方ないと思う(苦し紛れの狙った演出のようでもある)
細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖→本名さんの名字:全国人数およそ2600人
打ち切りみたいな終わり方だったなぁ…燃えてたからさっさと終わらせたかったんかなぁ程度に思ってた
作品としての批評である。この作品に関しては意外と他に見られないアプローチ。
一話でnot for meと思って離脱したので作品評に思うところはないが、こういう熱量のある文章は好き。あ、スピンオフ無理あるやろは確かにそうだと思います
ジャンプ全盛期は部室で回し読み、兄弟3人で共有、果ては電車の網棚に放置その後拾ったやつが読む、などなどで発行部数の数倍の読者がいると言われてたけど、今はそういう時代でもないのね(この記事は熱くて好きだわ
そうは言っても、物語が佳境に入る&話題が過熱してきたここ3ヶ月ほどの間「どう描けばダメージを最小限に着陸できるか」を必死に考えられていたはずで、その期間、亜月先生は確かに「創作者」だったんだと思う。
“本来、俺は「流行ってるものに言及したくない」という気持ちがある。”そんなら予約投稿して5年ごとかに後悔にすればいいのに
炭治郎「逃げるな卑怯者〜!!煉獄さんは逃げなかった!!!!」
作者が意図してない範囲にまで広がってしまってまともに畳めず失望は推しの子でもうやっただろ
子供が撃っていたのはエアガンじゃないでしょ。子供同士が撃ち合って怪我するものは持たせないよ。あれは百均などで売ってるような怪我しない程度のおもちゃでBB弾互換の安いやつ。その他ももう少し読めると思うよ。
電子書籍だと1話売りの販売数が累計発行部数にカウントされるって話の真偽はどうなっとるのか知りたい
悪意なくチー牛呼ばわりするケースってあるのか?
包丁が人を殺すのではなく人が人を殺すのだ
何も起こらず単に終わっていくという命の軽さが描かれてるように読めた
だったら読むほうが悪い、買うほうが悪い、だな。それに尽きるわ/要はバズるとイナゴが湧いてくるように批判が目につくようになる。見られなきゃ、売れなきゃ問題にならなかった
「怒られとまともに向かい合う度胸さえあればアニメにしようと実写にしようと好きにすればいい」ポルノの出来不出来は好きな人だけで勝手に何時間でも論じ合えばいいと思うけど、ここだけは同意。
“明らかにみいちゃんは巻を追うごとに知能が低下している”
長文垂れ流して、書いてる内容は「私が気に入らない最終回だったからクソ」しか云えてねえの。仮にも作家なら、せめてどうあるべきだったかくらい書けよ。それが書けないからお前の作品売れてねえんだよ。だっせ。
SNSで感想を読んでいると、商業連載前の元ネタからああいう終わり方だったらしいことがうかがえる。徹頭徹尾センセーショナルな事象を並べる作品ならあの終わり方は想定内とは思う。が、あまりにも雑な終わり方だった
“「誰のせい」を分かりやすすぎる存在に押しつけて閉じるという物語からの逃走を選択した”
マガポケで最終話を読了。なるほど。 https://www.youtube.com/watch?v=DhcuPsw42vA
うーん。お怒りはごもっともなんだけど、長期連載作品にとって「ラストは一番どうでも良いところ」なので、俺は「まああんなもんじゃね?」と言う感想だった。でも、作品と本気で向かい合うその姿勢は嫌いじゃ無いぜ
亜月ねねは一見雑に描いているようで意外と細かく、律儀に伏線はったり回収するタイプですよ。みいちゃんに対する暴行シーンで親指を結束バンドで締める場面がありますが、第1話ですでにその痕が描かれています。
数話しか読んでないけど、逆に気になるな。
そういう思考なら、なんで売れたかを考えた方が良いんじゃね
タイトルが「みいちゃんと山田さん」なので、終わり方を作るのは山田さんだと思い、騒ぎはともかく完結を待ってたけど、マジで、山田さんは扱いきれなくて放り出されたキャラだった。漫画としては失敗作と言える。
ラストら辺にリアリティがないとのこと。聖闘士星矢の城戸光政(パパ)が100人の子を作ったことをリアリティがないとか糾弾する?真面目の方向が違うのでは//テンチョウはやめろというのは同意。アクスタと同じ悪ノリ
確かに一話で「誰が殺したか」で引っ張ったオチとしては弱かった、別に山田さんがいなくても死んでたな
300万部売れてネットでバズってアニメ化という障がい者をモチーフに使った作品が出版界と読者の共犯関係だけで済むと思うのは、だいぶ世の中の認識が甘いと思うよ。
発達障害者の不条理を描くとここまで健常者をイラつかせるんだなぁ…
ねね先生はその300万を読者だとは思ってないよ
「推しの子」並みに、これで終わりなんかい!って感じだった
まぁあのラストはなぁというのはあるんだけど、そもそもここまででかくなるような漫画でもなかったのではないかという印象のほうが強い。作者の力量的にもこれが限界で、みんなの期待値が高すぎただけなのでは
豊島岡女子学園 中学校・高等学校出身の私は、雑誌の漢字が読めない人がいるということにビックリしている。私の出身校以外の学校にバカな人がいるのかそれとも現実と違って大げさに嘘を書いているのかどっち?
それでも俺は冨樫の方が許せないけどなあ。受け入れている編集部も読者も含め許せない。
ずいぶん偉そうだし言いたいことはわかるけど、そもそもそんな大した深みもないのはわかってたでしょ…期待しすぎだよ。あと300万部は全巻合算なので=300万人ではない、やり直し(´・∀・`)
俺もあの漫画つまんねえし色々問題あるなとは思うけど誰が何視線でなんの動機で怒ってんのか全然わかんねえ文章だなぁ
この人にとっては超高級コース料理の〆がチロルチョコだった感覚なんだろうか。殆どの読者は最初からギルティーでクセのあるジャンクフードとして味わってる。期待値と満足度が等しいので感銘もなければ不満もない
こんなまんがにまじになっちゃってどうするの(北野武リスペクト)
ガンツとかにもキレてそう
妥当な怒り
ナイスアングリー!(ベンチからのかけ声)。内容は私はノータッチとして、率直に怒るというお人柄のよさが伝わってきて好きな文章だ
完全に想像だけど、編集から社会的な視点をいれるように言われて、途中から勉強して書いたらから、めっちゃ薄っぺらい感じになっんじゃないかな。
“売れたことには責任が発生するとはそういうことである。”
確かに尻切れ感はあった。言語化すごくてありがたい
誰もみいちゃんが撲殺される時の描写について、fate/stay nightのheavens feelの出来の悪い劣化版(桜の白昼夢)かよと突っ込まない謎、殺人を殺人として描くことから逃げてる、クジラックスのがいかぁかうんたあネタとか
被差別者を描くのに覚悟が足りない、道徳者の顔をするには隙が多すぎる。/ で、書いてる内容についてなんだけど、度胸が必要で逃げたとか評価しちゃう事象を、「どうでもいい」と冷笑して見せるの、端的にダセェ。
「あれは「人気がなくて打ち切りになりました」で許される終わり方であって、売れた作品でやっていいことではない」 面白かったのに畳み方が悪い残念な最終回の作品はわりとあるので慣れてしまったな
たけしのクソゲーの言葉思い出した。こんな漫画にマジになってどうするの?
似たような感想を似たような熱量で浦沢直樹について大昔ブログを書いたのを思い出したわ。
このテンションでLIAR GAMEのふざけた最終回を読んだらどうなってしまうのだろう
もともとあの程度だったと思うんだけどな。むしろ雑なみいちゃんと対比して自分と親との解決を丁寧に描いたところに少し見直すくらいだった。あと、やっぱり障害とかはどうでもいいんだなと思った。
「アニメ化の告知をしたら万歳三唱でワッショイワッショイ」「編集部の露悪的な野次馬根性丸出しPR動画で大衆は大喜び」になるとわりと本気で信じてそうだったので、だいぶ「脳内お花畑おめめキラキラ」集団だなと
"読み返してみると分かるが、明らかにみいちゃんは巻を追うごとに知能が低下している。あれじゃキャバクラなんて務まらない。風俗も無理だ。" これは思った。倫理とかリアリティ以前に設定がブレすぎ。
最後なんとなく殺した感あったな。し、死んでる…ってなんやねんと
逆張りで擁護してたらハシゴ外されてて草
真面目にやった上で炎上すると傷付き過ぎて耐えられないだろうから、だったらふざけて叩かれた方がマシ、っていう思考の果てだったように思える。逃げ道。
この程度の漫画なのだろうから、アニメ化するな。するならR18にでもしといてくれ。
個人的には、もともとSNSマンガ出身なのもあり、周りの反応に大きく影響されて展開を逸らしてしまい(例えば予想されていたものを外すなど)、それが顕著になったのが終盤だったのではないかなと思っている。
たかが漫画。気楽にいこうぜ
推しの子にもいってくれよ。あれもなかなかひどかったぞ