めっちゃ良かった……
ちばてつや賞。いいねえ。詩情があり、中国の移り変わりが等身大に描かれて。中国のおでんもおいしそうだな。
日本から伝わった関東煮
中国の体温も感じられるいい漫画。関東煮に漫画にそれぞれのアレンジで広まるのはいい。
前作の強烈な部分はナーフされているものの、依然として不穏さを隠しきれていない。https://comic-days.com/episode/2550912965674552319
👍
味覚をこえた美味しい思い出ってありますよね……食べるまでに至ったストーリーが今も人生を支えていることが伝わってくるあたたかさがよかったです
絵も内容も良いわー。中国でも関東煮って言うんだな、台湾だけかと思ってた。台湾南部だと黒輪とも言うが、こっちは音を当ててるんよな。台湾(閩南)語で「おーれん」みたいな発音。
よかったわ
「ウリッコ」の作中で大賞だったのも中国の人だったけど、本当に中国からの応募が増えてるんだな…
うまいものを糧に死ぬまで生きるのが人生だよな
おでん、関東煮って日本語そのままで中国に伝わってるのか https://www.bookstama.com/school/column/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E7%85%AE/
中国人の漫画家さん、DAYSだとちらほら見かけるよなあ。なぜだか日本映画みたいな味わいというか、素朴な中に深みのある詩的な作風が多い。//春雨は白滝の代わりかと思ったら春雨スープみたいになっててナルホド
おでんを買うことは勇気だったかもしれないけど、食べたことによって大衆の一部になってしまったような悲哀が感じられて、楽になることと自分が失われることはトレードオフだと言っているみたいだった。重い。
高度成長期の日本もこうだったのかな。年々衛生的になるほど失われゆく詩情、経済成長し評価選別されるほど見失われゆく実感。
あかん。おでん買えたところで涙出た。最近は人が死んだりする物語よりこういうのに弱い。
わぁいチャイナのリアル
心の中の妙な虚しさ
あー、何回か読み返したい作品。じんわり来た。中国の屋台と子供たちと、時代の移り変わりと心の変化と。
こんな別の国の生きた経験が息づくマンガが発表されてとがめられることがない国であり続けて欲しいと思った
良かった!!
コンビニおでんの味を思い出しながら読んだ。味わい深い話だな。
おでんの描写が美味そう。ちょっと知らないよく知ってる食べ物、気になる。
子供の頃の思い出の味すばらしい。国は違えどひしひし伝わってくる。絵もかわいい。
中国社会のどこに向かっているのかわからない不安。それでも競争に参加して「泳いで泳いで泳いで」行く主人公。その裏には泳ぐのをやめた「寝そべり族」がいる事を我々は知っている。
ハンメルンのおでん屋おばちゃん。先生への贈り物(昭和みたい)ずーっと競争社会なのも疲れそうだけど男女雇用は日本よか平等っぽそう、、
台湾だとおでんは文字の響きそのまま少し台湾風になまって「黒輪」(おれん)になってるんだよな。ただその後また日本風おでんが再輸入されて「關東煮」になってる(古い言い方としてもある)。
とても味わいがある。殻を破って感じるのが虚しさなのがなにか切ないものがある。
おでんは麻辣湯みたいな感じなのかな、、
日本とは違う違国の原風景が単純に面白い。日本在住ではまず書けない風景なので、この辺りの話を膨らませて何か連載して欲しい。
日本語で書いてくれてありがとう。中国の市井の一面に触れられることができてありがたい。
駄菓子屋の「きなこ棒」が親から個別包装されてないから食べないでって言われたことあって小4の時にこっそり一人で駄菓子屋いって食べたことがある。食べた達成感と同時にもうその先が無い虚しさもあったんだよね
もっと他国の物語読みたい🤔
なんと余裕のない社会なのか…なぜこうなってしまったんだろう。
ほんと中国の変化は急激。15年前は海賊版のオンボロWindowsデスクトップでいろいろ動いてたのに、コロナ前後にデリバリーと決済の先進大国になり、今また不景気で失業だらけと状況が目まぐるしく変わってる
“最後まで泳ぐ” 泳げなくなった魚はどこに漂ってるんだろ。
中国の10年前と現在? 幼少期が引っ込み思案なせいか、にぎやかなシーンもあるのに静かな話だと思った。中国でもおでんは「関東煮」なのね。関西経由なのかな。パクチー少なめとか辛さ少なめとか、どんな味なんだろ。
なんかすごい春雨人気が気になって10年後も注文されていたのでよかった。
ええな。
泳げなくなった魚はきっと犬になるんじゃない…?(前作より)
漫画で他国の文化や空気感を知ることができるのありがたい。他の国の人の漫画も読んでみたいな。
なんか端々から「上海在住のえいちゃん」が漏れ出してる感が…。業績ランキングが解雇に直結してて、目標達成が喜びではなく安堵になるのは、流石にホラーだろ。
人民版アーニャかな。星集めを課される学生生活の中で誰も知らない内的なミッションをこなして成長する。
うおおすごいなこれ。中国社会の息苦しさとエネルギッシュさをおでんを軸にここまで描けるのか。
他の国の空気感を感じる漫画って面白いな。インディーゲームだとそういうのが結構あるから楽しんでいくつかやった。A Space for the Unbound はインドネシアの空気感が出てて面白かった。 https://youtu.be/FNtR30Op6qw?si=Cvmriex7xxdfaZZ1
中国社会の息苦しさや急激な変化を、おでんを通して温かく、詩的に描いていて、なんだかすごく素敵な作品。
息苦しさが解像度高く伝わってきてすごい
ものすごく昔に読んだ漫画を思い出した……何だろう、はるき悦巳に似ているのかな……懐かしい
これはおもしろい! やはり日本の学校生活とどこか違うし、競争が露骨に激烈で過酷だ。1巻が発売された「ニーハオ、おいしい東京日和」と同じく、どこか諦念と虚無感が漂っている。
中国の小学生の生活かなり日本に近いんだな。
映画などでも散々中国の生活は描かれているのに漫画を通すとまた違った空気を感じる。絵柄やコマ運びが日本の影響受けてるからか違うところが如実に出て面白い。もっと色んな国の漫画を読みたくなる
すんごいおもしろかった
本当に中国の国民は層が厚いなあ…凄いや。
「就労の社会負担を軽減する」とは翻訳の妙で現れたフレーズなのか。全体社会の側を主体として見ていておもしろい
日本もこんなだよね。走るから泳ぐへ表現の移り変わりが絶妙で心にくる
浦沢直樹っぽい絵柄
良いね。地に足ついてるというか頑張って欲しい、作中のキャラも作者も
いい…
競争社会の話と読みましたわ。おでん争奪も予備校もおでん追いかけも、20位とかも全部競争ですやん。競争社会に踏み出す話。 / あれ、こんな競争とかいう感想私だけ?
ほんとよくこの内容で作品として完成度上げられるの、すごすぎて尊敬というのもおこがましいくらい感動してる。素晴らしすぎる
俺たちは金と資本に追い立てられて死ぬまで走る犬のようだね
面白かった。屋台のおでんの味もわからないけど、懐かしさを感じる話だった。
今のご時世(政治情勢)だからこそ中国からの作品には本当に貴重な玉がたくさん生まれているのだと思うと、腐れた日本でもほんの少しの価値があるのだなぁと想う。あとはこれらを永続化しないと
ようやくおでんを買うことができて両手が震えてるシーンとその後泣いてるシーンでじわっときてしまった。子どもが勇気を振り出して得た自信と同時に社会に飲み込まれていく中で童心や憧れが消えていく喪失感。力作也
異国情緒。強烈な競争社会ですな
現代中国舞台、可能性がまだまだありそう /腹減るなあ、おでん買ってくるか /気づいた、この方向性の作家を欲してる、不足感がある
いいね。色んな国の人の、子供の頃の思い出や郷愁や懐かしさを描いた漫画を読んでみたいなと思った。全く異なる知らない文化だとしても漫画なら伝わってくるんじゃないかって気がする
働く中国人まんが、けっこう珍しくていい。
中国に渡った「かんとだき」。春雨とかパクチーとか美味しそう。/ママが突然「帰るで」と言ったり警察が「はよ止まれ」と言ったり謎に関西みが/おばさん猛ダッシュの痛快さ→勇気を出せた!→虚しい…の波が見事
“中国出身の若い漫画家がoumyoさんです。彼女の作品の重要なモチーフも、故郷の味、すなわちガチ中華” https://x.com/Tokyodeepchina/status/2090799816238366742 女性作家なのに画風に少女漫画ぽさがないのは中国出身だからなのかな
おでん - oumyo / 【コミックDAYS読み切り】おでん | コミックDAYS
めっちゃ良かった……
ちばてつや賞。いいねえ。詩情があり、中国の移り変わりが等身大に描かれて。中国のおでんもおいしそうだな。
日本から伝わった関東煮
中国の体温も感じられるいい漫画。関東煮に漫画にそれぞれのアレンジで広まるのはいい。
前作の強烈な部分はナーフされているものの、依然として不穏さを隠しきれていない。https://comic-days.com/episode/2550912965674552319
👍
味覚をこえた美味しい思い出ってありますよね……食べるまでに至ったストーリーが今も人生を支えていることが伝わってくるあたたかさがよかったです
絵も内容も良いわー。中国でも関東煮って言うんだな、台湾だけかと思ってた。台湾南部だと黒輪とも言うが、こっちは音を当ててるんよな。台湾(閩南)語で「おーれん」みたいな発音。
よかったわ
「ウリッコ」の作中で大賞だったのも中国の人だったけど、本当に中国からの応募が増えてるんだな…
うまいものを糧に死ぬまで生きるのが人生だよな
おでん、関東煮って日本語そのままで中国に伝わってるのか https://www.bookstama.com/school/column/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E7%85%AE/
中国人の漫画家さん、DAYSだとちらほら見かけるよなあ。なぜだか日本映画みたいな味わいというか、素朴な中に深みのある詩的な作風が多い。//春雨は白滝の代わりかと思ったら春雨スープみたいになっててナルホド
おでんを買うことは勇気だったかもしれないけど、食べたことによって大衆の一部になってしまったような悲哀が感じられて、楽になることと自分が失われることはトレードオフだと言っているみたいだった。重い。
高度成長期の日本もこうだったのかな。年々衛生的になるほど失われゆく詩情、経済成長し評価選別されるほど見失われゆく実感。
あかん。おでん買えたところで涙出た。最近は人が死んだりする物語よりこういうのに弱い。
わぁいチャイナのリアル
心の中の妙な虚しさ
あー、何回か読み返したい作品。じんわり来た。中国の屋台と子供たちと、時代の移り変わりと心の変化と。
こんな別の国の生きた経験が息づくマンガが発表されてとがめられることがない国であり続けて欲しいと思った
良かった!!
コンビニおでんの味を思い出しながら読んだ。味わい深い話だな。
おでんの描写が美味そう。ちょっと知らないよく知ってる食べ物、気になる。
子供の頃の思い出の味すばらしい。国は違えどひしひし伝わってくる。絵もかわいい。
中国社会のどこに向かっているのかわからない不安。それでも競争に参加して「泳いで泳いで泳いで」行く主人公。その裏には泳ぐのをやめた「寝そべり族」がいる事を我々は知っている。
ハンメルンのおでん屋おばちゃん。先生への贈り物(昭和みたい)ずーっと競争社会なのも疲れそうだけど男女雇用は日本よか平等っぽそう、、
台湾だとおでんは文字の響きそのまま少し台湾風になまって「黒輪」(おれん)になってるんだよな。ただその後また日本風おでんが再輸入されて「關東煮」になってる(古い言い方としてもある)。
とても味わいがある。殻を破って感じるのが虚しさなのがなにか切ないものがある。
おでんは麻辣湯みたいな感じなのかな、、
日本とは違う違国の原風景が単純に面白い。日本在住ではまず書けない風景なので、この辺りの話を膨らませて何か連載して欲しい。
日本語で書いてくれてありがとう。中国の市井の一面に触れられることができてありがたい。
駄菓子屋の「きなこ棒」が親から個別包装されてないから食べないでって言われたことあって小4の時にこっそり一人で駄菓子屋いって食べたことがある。食べた達成感と同時にもうその先が無い虚しさもあったんだよね
もっと他国の物語読みたい🤔
なんと余裕のない社会なのか…なぜこうなってしまったんだろう。
ほんと中国の変化は急激。15年前は海賊版のオンボロWindowsデスクトップでいろいろ動いてたのに、コロナ前後にデリバリーと決済の先進大国になり、今また不景気で失業だらけと状況が目まぐるしく変わってる
“最後まで泳ぐ” 泳げなくなった魚はどこに漂ってるんだろ。
中国の10年前と現在? 幼少期が引っ込み思案なせいか、にぎやかなシーンもあるのに静かな話だと思った。中国でもおでんは「関東煮」なのね。関西経由なのかな。パクチー少なめとか辛さ少なめとか、どんな味なんだろ。
なんかすごい春雨人気が気になって10年後も注文されていたのでよかった。
ええな。
泳げなくなった魚はきっと犬になるんじゃない…?(前作より)
漫画で他国の文化や空気感を知ることができるのありがたい。他の国の人の漫画も読んでみたいな。
なんか端々から「上海在住のえいちゃん」が漏れ出してる感が…。業績ランキングが解雇に直結してて、目標達成が喜びではなく安堵になるのは、流石にホラーだろ。
人民版アーニャかな。星集めを課される学生生活の中で誰も知らない内的なミッションをこなして成長する。
うおおすごいなこれ。中国社会の息苦しさとエネルギッシュさをおでんを軸にここまで描けるのか。
他の国の空気感を感じる漫画って面白いな。インディーゲームだとそういうのが結構あるから楽しんでいくつかやった。A Space for the Unbound はインドネシアの空気感が出てて面白かった。 https://youtu.be/FNtR30Op6qw?si=Cvmriex7xxdfaZZ1
中国社会の息苦しさや急激な変化を、おでんを通して温かく、詩的に描いていて、なんだかすごく素敵な作品。
息苦しさが解像度高く伝わってきてすごい
ものすごく昔に読んだ漫画を思い出した……何だろう、はるき悦巳に似ているのかな……懐かしい
これはおもしろい! やはり日本の学校生活とどこか違うし、競争が露骨に激烈で過酷だ。1巻が発売された「ニーハオ、おいしい東京日和」と同じく、どこか諦念と虚無感が漂っている。
中国の小学生の生活かなり日本に近いんだな。
映画などでも散々中国の生活は描かれているのに漫画を通すとまた違った空気を感じる。絵柄やコマ運びが日本の影響受けてるからか違うところが如実に出て面白い。もっと色んな国の漫画を読みたくなる
すんごいおもしろかった
本当に中国の国民は層が厚いなあ…凄いや。
「就労の社会負担を軽減する」とは翻訳の妙で現れたフレーズなのか。全体社会の側を主体として見ていておもしろい
日本もこんなだよね。走るから泳ぐへ表現の移り変わりが絶妙で心にくる
浦沢直樹っぽい絵柄
良いね。地に足ついてるというか頑張って欲しい、作中のキャラも作者も
いい…
競争社会の話と読みましたわ。おでん争奪も予備校もおでん追いかけも、20位とかも全部競争ですやん。競争社会に踏み出す話。 / あれ、こんな競争とかいう感想私だけ?
ほんとよくこの内容で作品として完成度上げられるの、すごすぎて尊敬というのもおこがましいくらい感動してる。素晴らしすぎる
俺たちは金と資本に追い立てられて死ぬまで走る犬のようだね
面白かった。屋台のおでんの味もわからないけど、懐かしさを感じる話だった。
今のご時世(政治情勢)だからこそ中国からの作品には本当に貴重な玉がたくさん生まれているのだと思うと、腐れた日本でもほんの少しの価値があるのだなぁと想う。あとはこれらを永続化しないと
ようやくおでんを買うことができて両手が震えてるシーンとその後泣いてるシーンでじわっときてしまった。子どもが勇気を振り出して得た自信と同時に社会に飲み込まれていく中で童心や憧れが消えていく喪失感。力作也
異国情緒。強烈な競争社会ですな
現代中国舞台、可能性がまだまだありそう /腹減るなあ、おでん買ってくるか /気づいた、この方向性の作家を欲してる、不足感がある
いいね。色んな国の人の、子供の頃の思い出や郷愁や懐かしさを描いた漫画を読んでみたいなと思った。全く異なる知らない文化だとしても漫画なら伝わってくるんじゃないかって気がする
働く中国人まんが、けっこう珍しくていい。
中国に渡った「かんとだき」。春雨とかパクチーとか美味しそう。/ママが突然「帰るで」と言ったり警察が「はよ止まれ」と言ったり謎に関西みが/おばさん猛ダッシュの痛快さ→勇気を出せた!→虚しい…の波が見事
“中国出身の若い漫画家がoumyoさんです。彼女の作品の重要なモチーフも、故郷の味、すなわちガチ中華” https://x.com/Tokyodeepchina/status/2090799816238366742 女性作家なのに画風に少女漫画ぽさがないのは中国出身だからなのかな