この世代論は重要でいわゆる左翼は学生運動世代。それよりやや年上の富野由悠季は学生運動にやや引いた目線で見ている。https://geopolitics.hatenadiary.com/entry/2019/11/18/100000
小説の作家先生は割と冷めた見方だけど疎開してるし戦地も行ってねぇし焼夷弾の恐怖もないから他人事感ありありだったな。てか本州の人間がほぼ他人事。お上と周りが盛り上がってるからはずれないように位で。
んなもんより今年のお盆期間に色々と思うに、みい山の異常性もあって、陸軍大臣阿南の孫の野間があのような金儲けにはしっているほうが漫画産業の歴史として趣深いわ。
兵士として参加した村山富市や中曽根康弘と(´・_・`)幼少期を過ごした麻生太郎や二階俊博との違い?
"ダイエーの中内氏のような大正生まれにとっての太平洋戦争は、明治生まれが赤紙1枚で大正生まれを死地に向かわせた戦争と捉えていました(大意)"
左翼活動については学生運動の前に労働運動が起きていたので左派有識者でも世代の違いはある。
松本零士終戦時7歳おもしろいな。戦隊ヒーローとかのポジションが軍人で、年長さん〜小1くらいで敗色濃厚ヒロイズムの薫陶を受けた?
1945だけ特別視するのは不適切。世界中で戦争は絶えないし、進行中の戦争への反戦運動をした漫画家は多い。ベトナム戦争は日本や沖縄の基地が米軍の策源地。その意味では日本人は戦後も戦争していたのである。
当時の年齢や立場を加味して考えるべきというのはその通りだろうけど、「これでわかりやすくなった」というコメントは何を考えとるのか/ちなオレの親父は敗戦時二十歳かな。翌年祖父が、翌々年祖母が栄養失調死。
学徒動員されて生き残った人たちの手記見たけど、実際に戦地に行った人は軍をボロクソ批判してる一方、国内で終戦を迎えた人はお国のためになんて綺麗事言ってる割合が高くて全然違う。
海兵団にいた笠原和夫がシナリオに書いた復員兵が、3歳下の深作欣二に理解できなかったりしたから、このへんはほんの数年で感覚違うみたい。id:geopolitics 本人が関心薄かっただけで富野はド真ん中の60年安保世代ですよ。
卒アルに「あの頃は」みたいな世間の出来事のページあって、子どものころは「なんだこれ必要か?」って思ってたけど、いまになると、クリティカルな出来事が、思想行動に現れるな……と実感することも増えた
「指揮した世代」から学ぶべきとか、「軍や政府の中枢にいたような更に上の世代の人たちの体験にこそ耳を傾けるべき」とか、なんだかな。失敗に学ぶのなら、まだいいのですけどね。
富野由悠季もリストに入れておくれ
藤子先生とか見るとビンタと空腹の記憶は本物なんだろうな。
石原慎太郎は終戦時12歳、勇ましいこと言ってたがエア従軍側のボンボンだった。
同じ従軍組でも、インパール帰りの前谷惟光と中国で壁新聞作ってたやなせたかしと内地で飛行機整備してたわちさんぺいでは感じ方も異なるだろうし難しいよね
「手塚治虫より水木しげるややなせたかしのメッセージの方が含蓄あるもんな」どっちも経験してない人間が言うこっちゃないわ。
終戦時女学生だった祖母に「結局なんで戦争になって負けたの」って聞いたら「そんなことは知らない、わからない」と言われたな。話したくなかったのか、当時まだ子供だったから本当にわからなかったのか。
戦争を経験した漫画家である手塚治虫先生と水木しげる先生…その作品を比べると、巻き込まれた側と当事者側の違いが出ており興味深い
この世代論は重要でいわゆる左翼は学生運動世代。それよりやや年上の富野由悠季は学生運動にやや引いた目線で見ている。https://geopolitics.hatenadiary.com/entry/2019/11/18/100000
小説の作家先生は割と冷めた見方だけど疎開してるし戦地も行ってねぇし焼夷弾の恐怖もないから他人事感ありありだったな。てか本州の人間がほぼ他人事。お上と周りが盛り上がってるからはずれないように位で。
んなもんより今年のお盆期間に色々と思うに、みい山の異常性もあって、陸軍大臣阿南の孫の野間があのような金儲けにはしっているほうが漫画産業の歴史として趣深いわ。
兵士として参加した村山富市や中曽根康弘と(´・_・`)幼少期を過ごした麻生太郎や二階俊博との違い?
"ダイエーの中内氏のような大正生まれにとっての太平洋戦争は、明治生まれが赤紙1枚で大正生まれを死地に向かわせた戦争と捉えていました(大意)"
左翼活動については学生運動の前に労働運動が起きていたので左派有識者でも世代の違いはある。
松本零士終戦時7歳おもしろいな。戦隊ヒーローとかのポジションが軍人で、年長さん〜小1くらいで敗色濃厚ヒロイズムの薫陶を受けた?
1945だけ特別視するのは不適切。世界中で戦争は絶えないし、進行中の戦争への反戦運動をした漫画家は多い。ベトナム戦争は日本や沖縄の基地が米軍の策源地。その意味では日本人は戦後も戦争していたのである。
当時の年齢や立場を加味して考えるべきというのはその通りだろうけど、「これでわかりやすくなった」というコメントは何を考えとるのか/ちなオレの親父は敗戦時二十歳かな。翌年祖父が、翌々年祖母が栄養失調死。
学徒動員されて生き残った人たちの手記見たけど、実際に戦地に行った人は軍をボロクソ批判してる一方、国内で終戦を迎えた人はお国のためになんて綺麗事言ってる割合が高くて全然違う。
海兵団にいた笠原和夫がシナリオに書いた復員兵が、3歳下の深作欣二に理解できなかったりしたから、このへんはほんの数年で感覚違うみたい。id:geopolitics 本人が関心薄かっただけで富野はド真ん中の60年安保世代ですよ。
卒アルに「あの頃は」みたいな世間の出来事のページあって、子どものころは「なんだこれ必要か?」って思ってたけど、いまになると、クリティカルな出来事が、思想行動に現れるな……と実感することも増えた
「指揮した世代」から学ぶべきとか、「軍や政府の中枢にいたような更に上の世代の人たちの体験にこそ耳を傾けるべき」とか、なんだかな。失敗に学ぶのなら、まだいいのですけどね。
富野由悠季もリストに入れておくれ
藤子先生とか見るとビンタと空腹の記憶は本物なんだろうな。
石原慎太郎は終戦時12歳、勇ましいこと言ってたがエア従軍側のボンボンだった。
同じ従軍組でも、インパール帰りの前谷惟光と中国で壁新聞作ってたやなせたかしと内地で飛行機整備してたわちさんぺいでは感じ方も異なるだろうし難しいよね
「手塚治虫より水木しげるややなせたかしのメッセージの方が含蓄あるもんな」どっちも経験してない人間が言うこっちゃないわ。
終戦時女学生だった祖母に「結局なんで戦争になって負けたの」って聞いたら「そんなことは知らない、わからない」と言われたな。話したくなかったのか、当時まだ子供だったから本当にわからなかったのか。