単なる露悪から伏線すら回収しないソードマスターヤマトに成り下がった。 / 100ワニ思い出したという声もあったけど、確かにこれは思い出すわ。
思う所が多々ある終わり方だったが、山田さんの本当の名前が美咲で愛称(渾名)が「みいちゃん」だった点は、美しい伏線回収かな。何はともあれ亜月ねね先生、連載お疲れ様。最終巻も紙の特装版を予約しました。
「死んでる……?」あしたのジョーからのフランダースの犬なギャグENDに草 編集者が動画で言ってた通りみい虐を面白がる作品としてやりきりましたね笑
いい最終回だった。
結局、みいちゃんを殺めた真犯人は何一つとして罰を受けなかった。そういった理不尽さや残酷さはいかにも「みいちゃんと山田さん」らしいけれど、やっぱりそれは嫌な終わり方だった。ダイアナ先生お疲れ様でした。
“ログインして読む 90p”
ネットでバズってアニメ化でガッポリ儲けて最高やな!!
へーあんたも
案の定ミステリーでもなければ雑すぎてギャグ漫画。虚無という味のしないガムを宣伝というゴリ押しでよく噛んで丁寧に飲まされてた感
倫理的な問題には興味ないけど、作品として雑だよな…。主張したいこともなく、予想以上に広がってビビって慌てて畳んだようにさえ見える。この作者の次回作には期待しない
推しの子の時もだったけど勝手に期待して勝手に幻滅失望する人達、一体何者だったんだろうな。
なんか浅くて狭い世界の話だったなーという印象。不幸ポルノとしても読み応えが無いというか。
無料分全部読んだ。社会の闇/病み。この作品にネガティブな感情を抱く人は、多分近親憎悪なのだと思う。
誰も幸せにならない、なるわけがない最終話。
このオチだと公式で下手に偏見や差別を助長しないようにするとかテーマを大切にするとか発表しないほうが良かったまであるな…
山田さんのルックスの変化や「そういうことでしたか」という仕掛けを最終回で明かして、ちゃんと風呂敷畳めて、よかったんじゃないでしょうか。初連載で大したものでは。特装版買います、おつかれさまでした。
さあこれをどうアニメにするのか
こう来たか……。可愛い絵に惹かれた読者に冷水をかけるところは見上げた作家性だと思う。山田さんの漫画、8年かけて累計25万部だと印税+原稿料で年収400万円ないくらい?
完結したなぁ。これで騒動は沈静化する。みいちゃんは忘れ去られて次のトピックへ。
「なんでこれ書きたかったのかな」ずっと考えてた。twitter時代のダイアナさんみたく「底辺ある々々」で防御しながら「クソッたれの世の中に唾吐く」のなら、今回もお天道様に唾吐いてたと思う。お疲れさまでした。
絵は好き。構成はもうちょっとなんとかなった筈だが。同時期のナガノ先生が怪物過ぎていろいろ霞む。
やはり技量が足りない。
色々な気持ちが渦巻いたんだけど、少なくともこの終わり方で山田さんを美化しなかったことは評価していいと思う
ずっと作者自身を投影していた山田さんを切断処理して精神防衛図ったように見える。完璧な終わり方用意して描き始めた作品だと思うけど、それでは作者自身が逃げられないみたいな。
もうちょい長く続く予定だったんだろうけど、世間の風に耐えきれず途中でぶん投げた感が。初手から燃料ガンガン投下して良いスタート切ってたけど、科学忍法火の鳥は常人には耐えられんて
刑事ドラマが現実と違うと文句垂れるのは無粋で、これも同じ。いじめに便利な言葉を生んだかもしれないが、それは温和でハッピーエンドの話だったとしても同じ。使えぬ者は殺せという国民民主党などネオリベ(文字数
さすがに死んでるは草。
わりとすぐ「これ終わらせた意味あったか…?」みたいな続編出てそっちはたいして話題にもならずよりしょうもない内容になってひっそり終わりそう
アニメ化決まってたなら、最後の2話は編集が入ってしっかりと作った方が良かったのでは…。やはり漫画くらいでちょうどいい作品だったなぁ。生きづらい人あるあるの初期は面白かったんだけどねぇ
これ読んで質とか技術がどうこういう人間になりたくない
現実モードの山田結構カッコよくて草
真犯人が報いを受けないとサイト側のコメントで不満が出ているようだが「みいちゃんを殺す装置」に過ぎないキャラクター未満の存在に感情を向けても虚しいだけだろう。しょーもな
山田さんもみいちゃんでした、は良いオチ。死に方をもっとページ数かけて山田さんの救いのなさも出せれば良かった
最期に「みいちゃんはママの宝物」が聞けて幸せだった(と思いたい)/自閉症スペクトラムの眷族として自分がこうならなかったのはどうしてか?ずっと考えるマンガだった。
7巻で終わることはとっくの昔に決まってたのに、邪推逞しい方々居ますね
今では否定されてるけど半実話という体で始まっているし、山田さんは当初は確かに作者の自己投影だった。でも作者が商業作家になって山田さんはその手を離れ、みいちゃんと同じ見下し対象の漫画家ワナビになった。
作者の分身を罰する終幕は、アニメ化を機に過熱した論争への回答と感じた。知的障害者の典型を描写したことでこのマンガは大きすぎる義務を背負わされた。救いのない悲劇、勧善懲悪のない世界は私たちの日常なのに。
この終わり方で最終回を叩いて溜飲を下げるのであれば振り上げた拳を下げやすいし、一連の顛末としては良かったのかも知れないね。よくあの嵐の中で描ききったよ。お疲れ様でした。私には心に残る作品となりました。
まる子とさくらももこは紛れもなく同一人物だがちびまる子ちゃんはフィクションだって話。
みんな課金してまで読んで文句言ってるの?
みいちゃんの人生を追うことて死に追いやった人たちに何らかの制裁があって欲しかった…終わり方としては予想通りだけど、みいちゃんの奇行が受けてしまったせいか、2人の関係性がおまけ程度になってたのが残念だっ
ガッカリ最終回。もっと無難に感傷的にまとめるだけで良かったのに。
お疲れ山田さんw
名作とは思わないが、ブコメが求めるような勧善懲悪を排して、私小説として描き上げたのはナイスファイトでは?/引っかかりのある場面が多くて、なにか描こうとしてるものはあるんだと思った。祝完結。
へぇ、終わったんだと思って読みに行ったら、先読みでしか読めない。つまり感想を言ってる人はみんな課金、もしくは貯めたポイントで読んでいるという事・・この作品を支えている、ファンという事・・・!
名作は最終回がクソらしいですよ!みんなにはチェンソーマン2のような謎の感動があったかな?
最終話から手前の数話は、改変しないとアニメ化無理だろ。ハチャメチャ過ぎる。/マンガとしては、全然いいマンガなんだろう。物語としては不幸過ぎて辛い。年取るとハッピーな話じゃないと読めない。
まさか有料コンテンツなのに無断転載や又聞きで感想書いてる不届者は居ないよね?
読んでないけど、引き伸ばしをするくらいかと思っていた。作者が叩かれてウンザリしたのかしら/読んだ。ほぼ山田さんの話。エピローグっぽいので急いで読まなくてもいいかな。ウンザリしてか無理に終わらせた印象。
いい最終回でした。このオチのために書いたマンガだったね。
Breaking Bad のように分岐点が無く転がり落ちていくタイプではなく、どこからでも分岐できそうな話しかなかったので構成に説得力が無い。舞台装置をちゃちゃっと動かして終わらせました感。
マガポケは、課金ポイントと無料ポイントの区別をしない(無料Pの期限なし・エピソード制限なし)+一日ごとに指定エピソード読了+広告閲覧で20Pくらい貯まるので、意外と先読み購入のハードルが低いのだ
何これ、わざわざ会員登録してみんな見てるの?
ミイミイの冒険の最終回は結局どんなオチにしたんだろうな/山田の人生でのみいちゃんのウェイトそんなに重くなかっただろ 連載途中からおかしくなったなあ
山田さんのみいちゃんに対する固執の微妙な引っかかりが晴れて、これは良いタイトル回収だ。みいちゃん◯した連中には罰もなく社会から静かに爪弾き者達が消えただけの淡々としたアンチクライマックス。個人的に好き
こういう漫画はどんどん増え続けるのだろうか。
共同生活のケンカの場面に挿入されるリアルタッチの山田さんが、2022年の「太った山田さん」であることから、全体が2022年の山田さんの回想の文法で書かれていることがわかったが、細部には破綻がある。連載だからね。
「みいちゃんのことを知りたかった」が執筆動機であるならば、終盤の投げやりなファンタジーヤンキー展開は自らの動機に唾するものだろう。マガポケのコメ欄が不評まみれなのは、結局題材への向き合いが甘いからだ
山田さんを太らせて私小説に回収したのは妙手だが、◎◎が死んでるところがギャグにしか見えないので、そこだけは加筆してほしい。もっとポテンシャルのある作品だったが、作者の成長はあったし次回作に期待。
殺されていい人間なんているわけないがテーマの漫画で作者が死んでいい人間呼ばわりされる現世、最高に「露悪的」やね。
山田さんの本名は岬(みさき)って予想があったのだが図星だったので漢字変えたのかな?アニメ化よりドラマ化が相応しかったな。
ぼくんち」後継
読めねえぞ!
シンプルに終わって考える余地が入りそうね
ちょうど1話分ポイントあったから読んだ。なるほど、みいちゃんと山田さんのストーリーとして納得いく最終回だった。同じ「人間」である二人の話。
普段からブコメでヘイトばら撒いて分断煽ってるようなのが正義感ぶって作品と作者にヘイト向けに来てしかもそれにスターが集まってるのを見ると、「バカに見つかる」ってこういうことなんだなと思いましたね。
アマゾンで分冊kindle版で読んだよ。珠玉作。女子の青春群像ものやね(単行本では脇役の後日談も描かれていた)#アメリカンニューシネマ思い出すよね
『才能ある漫画家は、一番つまらない回を最終回に持ってくる』(島本和彦)
正面顔の画風の違いで表される"現実"とせめぎあってた終盤だったけど、後頭部で終わる今回の山田さんの仕事姿は、"現実"に追いつかれることなく駆け抜けた背中のようにも見えて、清々しさがありました。
最終回なのでお金払って読みました(クソデカ独り言)。/「キャラが舞台装置」にも二種類あって、物語の都合に奉仕するのと作者の言いたいことに殉ずるやつ。これは最後までなんか言いたい感じがあって良かった
いっそのこと、シゲオと山田さんが結婚して産まれた子供に実衣子って名前つけるエンドにしてほしかった
有料?マガポケは広告と指定話みれば3日で先読みポイントがたまるよ
この作品、嫌われ松子の一生を思い出したんだよな 最後いきなり駆け足感はある
まさか、みぃちゃんが双子だということが、最終回で明かされて、本当のみぃちゃんが助かるなんて思いませんでした!
久米田作品みたいな趣あって好き。確かにこれは障害者への問題提起とかそういうのがテーマではなかったのがやっとわかった。
アニメ放送中なり直前まで引っ張るかと思ったが騒動になって慌てて畳んだのかな。ビジネス的には巻数はギリギリまで増やしたいよね。ただいつでも強制終了できるようには用意はしてたのかも。
こういう終わりにするなら、「みいちゃんから見た山田さん」ももっと描いたほうがよかったかなー。山田さんを使ったトリックで終わるとは思っていたけど、それにしてもなぁ感。
流石に投げやりすぎる。し、死んでる……(この漫画が)
なんだかんだ言っても課金してまで読んでしまったワイらの負けや
ようやく前の話含めて読んだがこれだと覚醒剤手に入れちゃうようなヤンチャ家族にも保護が必要みたいな話になってきませんかこれ 露悪漫画って結局着地難しいよな
主要人物退場させて、いい話風に終わらせて、全部チャラにするってコト? ……それなら、この作品の存在もチャラになっちゃわない?
自称(だけ)現実と創作の区別がつく方々は、みい山はリアル!だから意義がある!と明後日の擁護していたが(馬鹿と気づいて黙ったのもいるが)、これ読んでもまだその世迷言で擁護続けるの?
120点とは言わないけど80点は堅い、優等生的な終わり方だったな。墓からゾンビみいちゃんが復活し、山田さんがガバッと起き上がり、手と手を取りあって悪い健常者を滅ぼそうと誓うシーンには感涙を禁じ得なかった。
現実の社会福祉が機能してたら、そもそもこの物語でさえ「単なるフィクションに何マジになってんの?」でしかないんだけど、現実にリアルにある問題が未解決だから、皆んな嫌な感情を持つんだろ?そこ向き合ってる?
一体世の中で何が起きているんだ…まだ今世紀始まって30年くらいなのに、なんなんだこの世紀末感は…
差別で金儲けっていう批判側が作り上げたウソの物語に洗脳されてると作品評価も曇るってことがよくわかるブコメ欄/炎上で慌てて畳んだみたいなこと書いてる奴もいるが連載期間は元々の予定通りだよ
娯楽として消費していた癖にアニメ化するとなった途端「偏見を助長する」とか正義ヅラしだして、終わり方に道徳的な学びがないと文句を言うの、端的に言ってゲスすぎる
露悪版100ワニという感想。どこまで考えてたか分からんが、期限を切って極限まで人を不幸にして堕ちてくのを楽しんで、作者も死んだから投げやりでもいいでしょ感ある。リアリティは無い。エンタメとしては否定しない
好きでずっと読んでたので外野がうるさくて嫌でブコメしてこなかったが、この終わり方は好き。蔑称としてのみいちゃん呼びに対する答えにもなってる。が、使ってる奴らは読みもしないんだろうな。
こういうオチって作者は女性らしいけどミソジニーきっつーって思うわな。逆に男性作家は自己嫌悪のミサンドリーすら女体化してミソジニーとか残酷エロにしないと他人にウケないと思わされているのが不幸かもしれない
ソードマスターヤマトは、バッチリ伏線回収していた気がする。(2ページとかで)
はてな民がいちばん楽しんでた漫画だった。終わって良かった。
最終話未読だが直前話までは読んでいる状態でブコメから最終話を予想する遊びをすると、今までのみいちゃんは山田(美咲)さんの作中作の登場人物で作者の投影である山田さんは太って死ぬ うーむ意味わからん
話は逸れるのだが、「伏線回収」ってみんな言い過ぎじゃない?なんでもかんでも伏線伏線
飛ばし見したけど閉じちゃった。完結おめでと。/アフタヌーンの方が向いてる気がしてきた
キャラが立ってた。しかしそれは現実にいた生身の人間を描いたからだろう。そういう人は売れるが人は離れていく。後この人メンタルだいぶ来ていると思うのでケアが必要そう。
人が死ぬシーンのリアリティのなさはちょっとひどいと思う。作品自体は(批判も多いけど)ある程度は弱者女性のありうる姿を描いてたと思うし、そこに世間の注目を集めた功績は評してもいいかなと。
思ってたよりもちゃんと終わってくれてよかった。自分はみいちゃんだったし山田さんだったと心からおもった。読んでて辛かったけど、現実に置き換えるともっと救われない未来しかないのでこれで良かったと思う。多分
もともと大したことない三流漫画が、タブーとされる障がい者をネタにしてバズっただけの作品だったね
今までのぐいぐい読ます展開からしたら最終回はショボめだな。作者投影のキャラも死んで和解したから噛みつかないでみたいな感じ
才能あれば最後まで面白いんだわ
最近のブクマは女性が女性を描く作品でも罵詈雑言浴びせるようになってきた。旧来フェミニストが消えたというよりか、みぃちゃん側のブクマが増えて「バカにされている」と憤慨しているとみるか
これ有料なんだ。みんな露悪を見たい欲求には抗えず金を払って文句言ってるのか。ベッドで売春婦に説教するオヤジなのか。
山田さんとボクの絆に胸キュンにゃ。最後は涙で毛繕いしちゃったよ、にゃ!
この作品は結局、生きづらさの中で結ばれ別れた女性の絆の物語で、風俗・障害・差別・毒親というのは背景でしかなかった。不幸なのは、その背景こそが主題だと周りが注目してしまったことだと思う。
アニメ中止!アニメ中止!
「死んでる…?」は流石にギャグ過ぎるだろ
これはこれでいい作品だったと思うけどな…
勝手に期待して勝手に幻滅はエンタメだからするだろ…!人ならまだしも。
この終わり方ならみい山異世界転生できそう。異世界転生みい山見たい。
二人とも死んでしまって、双方の母親二人がこれからも苦悩し続けるという終わり方か。作者の価値観が何となく分かってきた気がする。
場外戦のほうが盛り上がってた漫画。
倫理と表現(欲求)の彼岸の終焉。肯定的に捉えれば軟着陸、否定的に捉えれば尻すぼみだが、これはこれでいんじゃね? 亜月ねね先生、お疲れ様でした。
ちゃんと読んでないけど、みいちゃんよりヤンキー仲間が嫌で堪らない。人が死ぬほどの暴行を「仲間の絆」で罪悪感なく行動に移すところが悍ましい、そこまで自省能力のない人間が、この令和にいると思いたくない
最終話見るために広告見る気にはならんかった。完結させた点はよい。それだけ。
最終回面白かった。叩いていい漫画として待ち構えられてる中よく描き上げたと思う。
いい最終回だと思った。ずっとこの路線だったらそんなに叩かれなかったけどそんなに売れもしなかったんだろうな。みいちゃんのキャラが爆発的に跳ねすぎてバランス崩れてしまった感がある。
亜月ねね先生の次回作に ご期待下さい
コミック派なので我慢、我慢
ウシジマくんの方が面白かったな
これを跳ね返すぐらいいいものかけるといいね
うお、これをTVで最後までやるのか!?
事実をネタにしたフィクション的な感覚がずっとあったわけだが、その辺の虚実バランスはいかがなんだろうか
「みいちゃん」を蔑称にしないようにとってつけた展開に見えてなんだかなあ。絵がそもそも大味なので展開(ネーム)まで大味だと肩透かし感が強すぎる。
個人的にたけど『連ちゃんパパ』と同じパターンで完結後にWebでバズってたならどんな展開〜完結だったんだろう、とはずっと思っている。
売れすぎて本来の最終回から変更になったのでは? 犯人がムウママだった可能性もある。
まずは、完結おめでとうございます!⏎“「みいちゃん」の人生ってなんだったんだろう”は、自分自身への問いかけだよな。「山田さん」の処女作兼遺作と同様、この作品も世間は忘れるだろうが、俺は一生覚えてるよ。
あんだけ講談社批難されてたのに皆やさしいな/元々100ワニから着想を得たのじゃなかったっけ(死が最初から明かされてるみたいなところ
みいちゃんと山田さん | 【最終話】山田さんとみいちゃん / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ
単なる露悪から伏線すら回収しないソードマスターヤマトに成り下がった。 / 100ワニ思い出したという声もあったけど、確かにこれは思い出すわ。
思う所が多々ある終わり方だったが、山田さんの本当の名前が美咲で愛称(渾名)が「みいちゃん」だった点は、美しい伏線回収かな。何はともあれ亜月ねね先生、連載お疲れ様。最終巻も紙の特装版を予約しました。
「死んでる……?」あしたのジョーからのフランダースの犬なギャグENDに草 編集者が動画で言ってた通りみい虐を面白がる作品としてやりきりましたね笑
いい最終回だった。
結局、みいちゃんを殺めた真犯人は何一つとして罰を受けなかった。そういった理不尽さや残酷さはいかにも「みいちゃんと山田さん」らしいけれど、やっぱりそれは嫌な終わり方だった。ダイアナ先生お疲れ様でした。
“ログインして読む 90p”
ネットでバズってアニメ化でガッポリ儲けて最高やな!!
へーあんたも
案の定ミステリーでもなければ雑すぎてギャグ漫画。虚無という味のしないガムを宣伝というゴリ押しでよく噛んで丁寧に飲まされてた感
倫理的な問題には興味ないけど、作品として雑だよな…。主張したいこともなく、予想以上に広がってビビって慌てて畳んだようにさえ見える。この作者の次回作には期待しない
推しの子の時もだったけど勝手に期待して勝手に幻滅失望する人達、一体何者だったんだろうな。
なんか浅くて狭い世界の話だったなーという印象。不幸ポルノとしても読み応えが無いというか。
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誰も幸せにならない、なるわけがない最終話。
このオチだと公式で下手に偏見や差別を助長しないようにするとかテーマを大切にするとか発表しないほうが良かったまであるな…
山田さんのルックスの変化や「そういうことでしたか」という仕掛けを最終回で明かして、ちゃんと風呂敷畳めて、よかったんじゃないでしょうか。初連載で大したものでは。特装版買います、おつかれさまでした。
さあこれをどうアニメにするのか
こう来たか……。可愛い絵に惹かれた読者に冷水をかけるところは見上げた作家性だと思う。山田さんの漫画、8年かけて累計25万部だと印税+原稿料で年収400万円ないくらい?
完結したなぁ。これで騒動は沈静化する。みいちゃんは忘れ去られて次のトピックへ。
「なんでこれ書きたかったのかな」ずっと考えてた。twitter時代のダイアナさんみたく「底辺ある々々」で防御しながら「クソッたれの世の中に唾吐く」のなら、今回もお天道様に唾吐いてたと思う。お疲れさまでした。
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やはり技量が足りない。
色々な気持ちが渦巻いたんだけど、少なくともこの終わり方で山田さんを美化しなかったことは評価していいと思う
ずっと作者自身を投影していた山田さんを切断処理して精神防衛図ったように見える。完璧な終わり方用意して描き始めた作品だと思うけど、それでは作者自身が逃げられないみたいな。
もうちょい長く続く予定だったんだろうけど、世間の風に耐えきれず途中でぶん投げた感が。初手から燃料ガンガン投下して良いスタート切ってたけど、科学忍法火の鳥は常人には耐えられんて
刑事ドラマが現実と違うと文句垂れるのは無粋で、これも同じ。いじめに便利な言葉を生んだかもしれないが、それは温和でハッピーエンドの話だったとしても同じ。使えぬ者は殺せという国民民主党などネオリベ(文字数
さすがに死んでるは草。
わりとすぐ「これ終わらせた意味あったか…?」みたいな続編出てそっちはたいして話題にもならずよりしょうもない内容になってひっそり終わりそう
アニメ化決まってたなら、最後の2話は編集が入ってしっかりと作った方が良かったのでは…。やはり漫画くらいでちょうどいい作品だったなぁ。生きづらい人あるあるの初期は面白かったんだけどねぇ
これ読んで質とか技術がどうこういう人間になりたくない
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真犯人が報いを受けないとサイト側のコメントで不満が出ているようだが「みいちゃんを殺す装置」に過ぎないキャラクター未満の存在に感情を向けても虚しいだけだろう。しょーもな
山田さんもみいちゃんでした、は良いオチ。死に方をもっとページ数かけて山田さんの救いのなさも出せれば良かった
最期に「みいちゃんはママの宝物」が聞けて幸せだった(と思いたい)/自閉症スペクトラムの眷族として自分がこうならなかったのはどうしてか?ずっと考えるマンガだった。
7巻で終わることはとっくの昔に決まってたのに、邪推逞しい方々居ますね
今では否定されてるけど半実話という体で始まっているし、山田さんは当初は確かに作者の自己投影だった。でも作者が商業作家になって山田さんはその手を離れ、みいちゃんと同じ見下し対象の漫画家ワナビになった。
作者の分身を罰する終幕は、アニメ化を機に過熱した論争への回答と感じた。知的障害者の典型を描写したことでこのマンガは大きすぎる義務を背負わされた。救いのない悲劇、勧善懲悪のない世界は私たちの日常なのに。
この終わり方で最終回を叩いて溜飲を下げるのであれば振り上げた拳を下げやすいし、一連の顛末としては良かったのかも知れないね。よくあの嵐の中で描ききったよ。お疲れ様でした。私には心に残る作品となりました。
まる子とさくらももこは紛れもなく同一人物だがちびまる子ちゃんはフィクションだって話。
みんな課金してまで読んで文句言ってるの?
みいちゃんの人生を追うことて死に追いやった人たちに何らかの制裁があって欲しかった…終わり方としては予想通りだけど、みいちゃんの奇行が受けてしまったせいか、2人の関係性がおまけ程度になってたのが残念だっ
ガッカリ最終回。もっと無難に感傷的にまとめるだけで良かったのに。
お疲れ山田さんw
名作とは思わないが、ブコメが求めるような勧善懲悪を排して、私小説として描き上げたのはナイスファイトでは?/引っかかりのある場面が多くて、なにか描こうとしてるものはあるんだと思った。祝完結。
へぇ、終わったんだと思って読みに行ったら、先読みでしか読めない。つまり感想を言ってる人はみんな課金、もしくは貯めたポイントで読んでいるという事・・この作品を支えている、ファンという事・・・!
名作は最終回がクソらしいですよ!みんなにはチェンソーマン2のような謎の感動があったかな?
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まさか有料コンテンツなのに無断転載や又聞きで感想書いてる不届者は居ないよね?
読んでないけど、引き伸ばしをするくらいかと思っていた。作者が叩かれてウンザリしたのかしら/読んだ。ほぼ山田さんの話。エピローグっぽいので急いで読まなくてもいいかな。ウンザリしてか無理に終わらせた印象。
いい最終回でした。このオチのために書いたマンガだったね。
Breaking Bad のように分岐点が無く転がり落ちていくタイプではなく、どこからでも分岐できそうな話しかなかったので構成に説得力が無い。舞台装置をちゃちゃっと動かして終わらせました感。
マガポケは、課金ポイントと無料ポイントの区別をしない(無料Pの期限なし・エピソード制限なし)+一日ごとに指定エピソード読了+広告閲覧で20Pくらい貯まるので、意外と先読み購入のハードルが低いのだ
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ミイミイの冒険の最終回は結局どんなオチにしたんだろうな/山田の人生でのみいちゃんのウェイトそんなに重くなかっただろ 連載途中からおかしくなったなあ
山田さんのみいちゃんに対する固執の微妙な引っかかりが晴れて、これは良いタイトル回収だ。みいちゃん◯した連中には罰もなく社会から静かに爪弾き者達が消えただけの淡々としたアンチクライマックス。個人的に好き
こういう漫画はどんどん増え続けるのだろうか。
共同生活のケンカの場面に挿入されるリアルタッチの山田さんが、2022年の「太った山田さん」であることから、全体が2022年の山田さんの回想の文法で書かれていることがわかったが、細部には破綻がある。連載だからね。
「みいちゃんのことを知りたかった」が執筆動機であるならば、終盤の投げやりなファンタジーヤンキー展開は自らの動機に唾するものだろう。マガポケのコメ欄が不評まみれなのは、結局題材への向き合いが甘いからだ
山田さんを太らせて私小説に回収したのは妙手だが、◎◎が死んでるところがギャグにしか見えないので、そこだけは加筆してほしい。もっとポテンシャルのある作品だったが、作者の成長はあったし次回作に期待。
殺されていい人間なんているわけないがテーマの漫画で作者が死んでいい人間呼ばわりされる現世、最高に「露悪的」やね。
山田さんの本名は岬(みさき)って予想があったのだが図星だったので漢字変えたのかな?アニメ化よりドラマ化が相応しかったな。
ぼくんち」後継
読めねえぞ!
シンプルに終わって考える余地が入りそうね
ちょうど1話分ポイントあったから読んだ。なるほど、みいちゃんと山田さんのストーリーとして納得いく最終回だった。同じ「人間」である二人の話。
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最終回なのでお金払って読みました(クソデカ独り言)。/「キャラが舞台装置」にも二種類あって、物語の都合に奉仕するのと作者の言いたいことに殉ずるやつ。これは最後までなんか言いたい感じがあって良かった
いっそのこと、シゲオと山田さんが結婚して産まれた子供に実衣子って名前つけるエンドにしてほしかった
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この作品、嫌われ松子の一生を思い出したんだよな 最後いきなり駆け足感はある
まさか、みぃちゃんが双子だということが、最終回で明かされて、本当のみぃちゃんが助かるなんて思いませんでした!
久米田作品みたいな趣あって好き。確かにこれは障害者への問題提起とかそういうのがテーマではなかったのがやっとわかった。
アニメ放送中なり直前まで引っ張るかと思ったが騒動になって慌てて畳んだのかな。ビジネス的には巻数はギリギリまで増やしたいよね。ただいつでも強制終了できるようには用意はしてたのかも。
こういう終わりにするなら、「みいちゃんから見た山田さん」ももっと描いたほうがよかったかなー。山田さんを使ったトリックで終わるとは思っていたけど、それにしてもなぁ感。
流石に投げやりすぎる。し、死んでる……(この漫画が)
なんだかんだ言っても課金してまで読んでしまったワイらの負けや
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主要人物退場させて、いい話風に終わらせて、全部チャラにするってコト? ……それなら、この作品の存在もチャラになっちゃわない?
自称(だけ)現実と創作の区別がつく方々は、みい山はリアル!だから意義がある!と明後日の擁護していたが(馬鹿と気づいて黙ったのもいるが)、これ読んでもまだその世迷言で擁護続けるの?
120点とは言わないけど80点は堅い、優等生的な終わり方だったな。墓からゾンビみいちゃんが復活し、山田さんがガバッと起き上がり、手と手を取りあって悪い健常者を滅ぼそうと誓うシーンには感涙を禁じ得なかった。
現実の社会福祉が機能してたら、そもそもこの物語でさえ「単なるフィクションに何マジになってんの?」でしかないんだけど、現実にリアルにある問題が未解決だから、皆んな嫌な感情を持つんだろ?そこ向き合ってる?
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差別で金儲けっていう批判側が作り上げたウソの物語に洗脳されてると作品評価も曇るってことがよくわかるブコメ欄/炎上で慌てて畳んだみたいなこと書いてる奴もいるが連載期間は元々の予定通りだよ
娯楽として消費していた癖にアニメ化するとなった途端「偏見を助長する」とか正義ヅラしだして、終わり方に道徳的な学びがないと文句を言うの、端的に言ってゲスすぎる
露悪版100ワニという感想。どこまで考えてたか分からんが、期限を切って極限まで人を不幸にして堕ちてくのを楽しんで、作者も死んだから投げやりでもいいでしょ感ある。リアリティは無い。エンタメとしては否定しない
好きでずっと読んでたので外野がうるさくて嫌でブコメしてこなかったが、この終わり方は好き。蔑称としてのみいちゃん呼びに対する答えにもなってる。が、使ってる奴らは読みもしないんだろうな。
こういうオチって作者は女性らしいけどミソジニーきっつーって思うわな。逆に男性作家は自己嫌悪のミサンドリーすら女体化してミソジニーとか残酷エロにしないと他人にウケないと思わされているのが不幸かもしれない
ソードマスターヤマトは、バッチリ伏線回収していた気がする。(2ページとかで)
はてな民がいちばん楽しんでた漫画だった。終わって良かった。
最終話未読だが直前話までは読んでいる状態でブコメから最終話を予想する遊びをすると、今までのみいちゃんは山田(美咲)さんの作中作の登場人物で作者の投影である山田さんは太って死ぬ うーむ意味わからん
話は逸れるのだが、「伏線回収」ってみんな言い過ぎじゃない?なんでもかんでも伏線伏線
飛ばし見したけど閉じちゃった。完結おめでと。/アフタヌーンの方が向いてる気がしてきた
キャラが立ってた。しかしそれは現実にいた生身の人間を描いたからだろう。そういう人は売れるが人は離れていく。後この人メンタルだいぶ来ていると思うのでケアが必要そう。
人が死ぬシーンのリアリティのなさはちょっとひどいと思う。作品自体は(批判も多いけど)ある程度は弱者女性のありうる姿を描いてたと思うし、そこに世間の注目を集めた功績は評してもいいかなと。
思ってたよりもちゃんと終わってくれてよかった。自分はみいちゃんだったし山田さんだったと心からおもった。読んでて辛かったけど、現実に置き換えるともっと救われない未来しかないのでこれで良かったと思う。多分
もともと大したことない三流漫画が、タブーとされる障がい者をネタにしてバズっただけの作品だったね
今までのぐいぐい読ます展開からしたら最終回はショボめだな。作者投影のキャラも死んで和解したから噛みつかないでみたいな感じ
才能あれば最後まで面白いんだわ
最近のブクマは女性が女性を描く作品でも罵詈雑言浴びせるようになってきた。旧来フェミニストが消えたというよりか、みぃちゃん側のブクマが増えて「バカにされている」と憤慨しているとみるか
これ有料なんだ。みんな露悪を見たい欲求には抗えず金を払って文句言ってるのか。ベッドで売春婦に説教するオヤジなのか。
山田さんとボクの絆に胸キュンにゃ。最後は涙で毛繕いしちゃったよ、にゃ!
この作品は結局、生きづらさの中で結ばれ別れた女性の絆の物語で、風俗・障害・差別・毒親というのは背景でしかなかった。不幸なのは、その背景こそが主題だと周りが注目してしまったことだと思う。
アニメ中止!アニメ中止!
「死んでる…?」は流石にギャグ過ぎるだろ
これはこれでいい作品だったと思うけどな…
勝手に期待して勝手に幻滅はエンタメだからするだろ…!人ならまだしも。
この終わり方ならみい山異世界転生できそう。異世界転生みい山見たい。
二人とも死んでしまって、双方の母親二人がこれからも苦悩し続けるという終わり方か。作者の価値観が何となく分かってきた気がする。
場外戦のほうが盛り上がってた漫画。
倫理と表現(欲求)の彼岸の終焉。肯定的に捉えれば軟着陸、否定的に捉えれば尻すぼみだが、これはこれでいんじゃね? 亜月ねね先生、お疲れ様でした。
ちゃんと読んでないけど、みいちゃんよりヤンキー仲間が嫌で堪らない。人が死ぬほどの暴行を「仲間の絆」で罪悪感なく行動に移すところが悍ましい、そこまで自省能力のない人間が、この令和にいると思いたくない
最終話見るために広告見る気にはならんかった。完結させた点はよい。それだけ。
最終回面白かった。叩いていい漫画として待ち構えられてる中よく描き上げたと思う。
いい最終回だと思った。ずっとこの路線だったらそんなに叩かれなかったけどそんなに売れもしなかったんだろうな。みいちゃんのキャラが爆発的に跳ねすぎてバランス崩れてしまった感がある。
亜月ねね先生の次回作に ご期待下さい
コミック派なので我慢、我慢
ウシジマくんの方が面白かったな
これを跳ね返すぐらいいいものかけるといいね
うお、これをTVで最後までやるのか!?
事実をネタにしたフィクション的な感覚がずっとあったわけだが、その辺の虚実バランスはいかがなんだろうか
「みいちゃん」を蔑称にしないようにとってつけた展開に見えてなんだかなあ。絵がそもそも大味なので展開(ネーム)まで大味だと肩透かし感が強すぎる。
個人的にたけど『連ちゃんパパ』と同じパターンで完結後にWebでバズってたならどんな展開〜完結だったんだろう、とはずっと思っている。
売れすぎて本来の最終回から変更になったのでは? 犯人がムウママだった可能性もある。
まずは、完結おめでとうございます!⏎“「みいちゃん」の人生ってなんだったんだろう”は、自分自身への問いかけだよな。「山田さん」の処女作兼遺作と同様、この作品も世間は忘れるだろうが、俺は一生覚えてるよ。
あんだけ講談社批難されてたのに皆やさしいな/元々100ワニから着想を得たのじゃなかったっけ(死が最初から明かされてるみたいなところ