いい作品
南極1号!
リョウがあまりにも達観していて、それが救いなんだけれども都合が良過ぎる気もしてしまう。しかし彼がこの境地に至るまでの苦闘についての前日譚も描けそうな作家さんのように感じられる。
ありきたりなレッテルを貼ってカテゴライズしちゃダメなんだろうけど「あ、これセカイ系だ」という郷愁に襲われた。一周回ってまたセカイ系が出てきたか、と
62ページ目の老婆の顔が凄い。他人を生かすために、一人ですべての痛みを押し付けられた/引き受けた娘=老婆=セドナは、こういう顔してたんだね。この顔をずっと描き悩んでたの、主人公もだし、作者本人もなのかも。
作中で名前が出てくるパチがエヴァなのは意識的なのかな(南極で起こった大災害でただ一人の生存者となった少女は…)
ん~なんかイマイチ。。。
肉食実績解除したから次はH行為
こういう作品にもエロを直結させようとするコメントを見ると、これもまた一種の呪いなのかもしれないと思えてくる。低俗にエロい視点を持ってこそインターネットオタクという呪い。
絵はイイんだけどちょっとストーリー的に長く感じた。
なんか凄そうだけど入ってこないなあ
すさまじいな、この漫画。すごい。それ以上の感想を述べようとしても、なんだかぼくの底の浅さを露呈してしまいそうで、口を噤んでしまう。
宗教は、このように物語を語る所以、メタ的に描かれ続けるべきだと俺は思う。1Q84。ピングドラム。人の心を殺す物語と、物語で戦いたい。良い作品だと思う。ただし、都合が良いというか、こんな綺麗に改心無理…
全人類の幸福を祈りながら他の生物は殺して食うのは無理筋だろって感覚はなんとなくあるわな。でも1人が肉を食おうが食うまいが、残念ながら祈るだけではどこかの誰かの不幸は変わらない。
南極の日(スペリオール新人作家大賞・編集長賞)・南極の日 | ビッコミ(ビッグコミックス)
いい作品
南極1号!
リョウがあまりにも達観していて、それが救いなんだけれども都合が良過ぎる気もしてしまう。しかし彼がこの境地に至るまでの苦闘についての前日譚も描けそうな作家さんのように感じられる。
ありきたりなレッテルを貼ってカテゴライズしちゃダメなんだろうけど「あ、これセカイ系だ」という郷愁に襲われた。一周回ってまたセカイ系が出てきたか、と
62ページ目の老婆の顔が凄い。他人を生かすために、一人ですべての痛みを押し付けられた/引き受けた娘=老婆=セドナは、こういう顔してたんだね。この顔をずっと描き悩んでたの、主人公もだし、作者本人もなのかも。
作中で名前が出てくるパチがエヴァなのは意識的なのかな(南極で起こった大災害でただ一人の生存者となった少女は…)
ん~なんかイマイチ。。。
肉食実績解除したから次はH行為
こういう作品にもエロを直結させようとするコメントを見ると、これもまた一種の呪いなのかもしれないと思えてくる。低俗にエロい視点を持ってこそインターネットオタクという呪い。
絵はイイんだけどちょっとストーリー的に長く感じた。
なんか凄そうだけど入ってこないなあ
すさまじいな、この漫画。すごい。それ以上の感想を述べようとしても、なんだかぼくの底の浅さを露呈してしまいそうで、口を噤んでしまう。
宗教は、このように物語を語る所以、メタ的に描かれ続けるべきだと俺は思う。1Q84。ピングドラム。人の心を殺す物語と、物語で戦いたい。良い作品だと思う。ただし、都合が良いというか、こんな綺麗に改心無理…
全人類の幸福を祈りながら他の生物は殺して食うのは無理筋だろって感覚はなんとなくあるわな。でも1人が肉を食おうが食うまいが、残念ながら祈るだけではどこかの誰かの不幸は変わらない。