オタクの本質を社会の価値観への反発と弱者性に見出す語り口が深くて草
“簒奪者” ググった。賢くなった。 / 結婚してるけど、2018年の冬は2日に1回しかお風呂に入ってなかったし、会社にエヴァT着て行ってるし、深夜アニメ(数本だけど)観てるからオタク名乗らせてくれ。ダサいか😂️
「それは風呂に入らないことであり、前髪を切らないことであり、眉毛を整えないことであり」急に酷いこと言ってきて、怖くて泣いちゃった😢
作品を人生の糧として社会でも家庭でも強く生き抜く強者オタクが枝葉を伸ばすためにはこのような養分となる厚い腐葉土層が必要なので強く生きて!
マキマさんさすがにそれはキビシイwww『オタクはね、筋トレなんてしないし、NISAもiDeCoも興味ないし、何歳だろうとアニメやエロゲで学んだゲロ甘な恋愛観を信じてないといけないの。』
俺の周辺では風呂に入らないオタクというのは相当な外れ値なんだが、そんなに遍在してんのか? 三十年イベントや特殊書店に通い詰めてるが、汗臭いというのはある程度仕方ない。明らかに入ってないのは数度遭遇した
面白怪文書 / 趣味以外に無頓着な結果として"社会的な価値"にも無頓着になってるだけで、"社会的な価値"に逆らうことが前提になったらそれはオタクというより活動家の領分では。
“俺は後者の方がオタクらしいなと感じます。”いや圧倒的に前者だろ。何も集めてなくて、物語を現在進行形で愛していない奴をオタクだとか言うのは間違ってる。あと、オタクは人口の半分が女性だよ
途中から読むの面倒くさくなってああこれはオタクだなあと思った
言葉や言葉の意味を再開発しなくてもいいでしょうに。
外形的にはよくわかるけど、人間関係や他人目線でなく趣味対象そのものが目的であるというのは外せないと思う。つまり「オタク界隈」への所属がアイデンティティになるとそれはもう逆説的にオタクではない
恐らく筆者と俺は年代が近いと思うのだが、オタク文化の社会的価値が高まったことにより強者が参入してきた(強者オタク、フェイカーの誕生)、という整理(意訳)にはめちゃくちゃ同意できるわ。
呼べない呼べない呼べない呼べない呼べない呼べない(´Д`)めう
アニメやゲームが好きな人結構いるけど社交的な人もいるよね、陰キャ、陽キャと呼ぶのはある意味正しいのかも、あと受動的人間はオタクじゃないって岡田斗司夫が言っていた気がするんだが
女はオタクになれないのか、というツッコミをしとくし、あの暗黒の90年代をオタクとして過ごした人間としては、「オタクとは迫害されようとオタクであり続けるものである」といいたい。
非リア充的な偏執的なtheオタク的な人が、今の大衆的なスタイルへの反感を持つのも分からなくもない。お前は仲間じゃない、この場に相応しくない、汚くて臭い湿った場所に居ない。的な。しらんけど
オタク女子もいること忘れてません?双方需要あるんだよ
生活リソースをオタ活に全て費やす概念的なオタク像を象徴として持っていて、そこから外れたオタ趣味の人間をオタクと呼べるのか?と葛藤&主張してるけど、何事もグラデーションなので拗らせてるだけとしか…
これはオタクではなく老害。
自分の見た目を整えることに世の中の全員が躍起になりすぎておかしくなってる気はする。自分の見た目に興味あるかどうかにオタクかどうかは関係ないはず/風呂に入るのと眉毛整えるのが同じように語られるのは変だよ
オタクきめえ
オタクが「世間とはつき合いたがらない(暗い感じの)者。」だと主張しているのに、最後に友達募集していて残念な気分になった
オタクって自認しても問題ないし他認も普通にされるだろうし、社会に迷惑じゃないし私もそっちがいいと思ったうえでオタクじゃない。彼女がいたり社会を思うオタクは試験で禁忌肢ぜんぶ選ぶお医者と同じでありえない
オタク自認のひとたちが、"一般人"と"オタク"の線引きをどこに置いて自身をオタクと規定しているのかは常々気になっている。そんなに一般人であることに背を向けたいかなという気持ちがある。
"オタクらしさの本質は「社会的な価値」ひいては「認められること」の引力に逆らおうとする力のベクトルにあると考えます" 良いね。ただ私は「無オタク」になる未来が見えたので結婚したよ…続けられないと思ったんだ
呼べないね
いや、彼女の布団ならお前が使え。(違うそこじゃない)
白人がラップするなとか、それは文化盗用だとかと地続きの主張だな。
文章がやかましい(褒めてます)。
結婚やセックスができるオタク、信用ならない定期。
なるほど、こんな感じで宗派って別れていったんだな。原理主義的なことかな?
オタクって蔑称か呪い扱いなの?
アツい。割と同意できる。
“オタクのコアを社会で通用する価値への逆張りだと考えている” ここで読むのを止めた。認知の歪みが酷い
昔のオタクほど既婚者率高い気がするし(それもお見合いでなく天然の相手)、単純にコミュ力・孤独耐性・生活力との関連じゃないかなあ…。オタクじゃない当てはまるワードがないだけで
オタクって結局は大量消費文化を前提にしているのだから反社会的な価値観こそオタクという考えではオタク文化を成立できない。アニメソシャゲトレカも大きな組織で多くの人間が関わって作っていることを(以下文字数
インターネット日陰者という自認があったが、今ではこういうジクジクした言説見ると苛立ちを感じる程度には普通の人間になってしまったよ
筆者の分類にならうなら著者はフェイカー。この筆者のような客観視・相対化・メタ認知に至った時点で、社会との摩擦に苦しむステージを既に超えてしまっているので、仙人や解脱者と分類するのが妥当
資本化される前のオタク文化こそが尊いという話とかいろいろ
その条件に全部当てはまるオタクって時点で相当希少だろ。彼女の有無なんて誤差の一つでしかない / ただこれだけは言いたい。「オタクはなろうと思ってなるもんでも、辞めようと思って辞められるもんでもない」
本来「簒奪」は基本王位帝位など権力を暴力的に奪取したものを言うのであって援用して"オタク的であること"を逆説的に権力であると言おうとしてる話?そんな大したもの? 私も含めてただ人を羨む石の裏にいるやつよ
意識的に社会的価値観の逆方向に走り続ける人間は結局は社会的価値観に染まり切っているので、社会に適応しているやつの悲惨バージョンでしかない。他者の目線を気にせず好きなものに打ち込み続ける方がよほど良い
「初期のオタクに弱者性が含意されてた」って話が突然「弱者性こそオタクらしさのコア」にクラスチェンジしてる。中森明夫はそんなこと言ってないでしょ……
パンクスの話をしているのかと思った。オタクってその名前からして二人称だし他者とのコミュニケーションありきなんだよな。オルタナティブな規範という観点は頷ける点もあるが社会的弱者とは必ずしも接続しない。
何はともあれトップコメの2つ目みたいなブコメしてるヤツが1番振り切れてないしダサい。結婚したけどオタクだわ(認めて認めて)、しょうもな。
彼女いても特定のジャンルに関して深く語れるならオタクだろ
オタクを「何をしないか」で定義するのは根本的に間違っていると思う。「何をするのか」でオタクを定義するべきだ。
彼女ができないのは単に金が無いだけだろ。オタクな岡田斗司夫も唐沢俊一も宅八郎も結婚してる。筆者が言う人物像はオタクの小集合と思う。オタクってのはもっとこう自由で、なんというか救われてなきゃいけないんだ
めんどくて流し読みしちゃったけど、その感覚だと、既婚者の作品見るのしんどくないすか?作家とか制作側の人って、結構既婚率高いけど、大丈夫なのかな。
この人の中ではゼロ年代にラノベや2ちゃんに入り浸ってその価値観に染まった男性をオタクと言うのかもしれないね イキりながら自虐するはがない芸風、女性には付き合いづらいので彼女いないのはよくわかる
オタクは趣味人であれば良いのでは?マラソンとかアウトドアとかコスメとか色んな分野のオタクがいるんだし
オタクは誇るもんじゃねえし呼ばれないならそれでええのでは
実例で言うと庵野秀明は結婚してる(生活できてるモヨコがスーパー?という可能性はともかく)が、庵野がオタクではないと言えないと思うから、彼女がいて結婚しててもオタクと呼べるんじゃないか。
庵野監督みたいな、モテるガチオタはいるよ。オタクを使ってモテようとする、岡田斗司夫みたいなタイプもいる。彼女ができるかどうかは、オタクかどうかより、趣味以外で、他人にも興味が持てるかどうかによる。
ヲタクは求道者であるがゆえ結果的に社会的価値に無頓着になるのであって、意識的に逆らおうとする者は既存の社会に馴染めない無キャでしょ。そういう人は淫夢とかメンヘラ概念とか異なる規範を持った社会に流れる。
強者が多くないか。ファッションで強者目指すタイプが少ないだけで。
これは中森明夫が「オタク」という差別語を作って罵倒した相手の属性としてはほぼそのまんまなので、原義「オタク」として何も間違ってないんだよな。アニメ見てるだけの(昔ならTVドラマ見てた奴等が)オタとかねえ
これ読むと、自分を含む自分より、社会的属性の低い人間をオタクと呼ぶんだなぁというのが良くわかる。この人に彼女できたら、くるっと掌返すと思うんだよね。
差別から始まった言葉が一般化してアイデンティティを失いかけたところでアイデンティティだけに特化した排他的思想からカルト化していくの、人間の愚かさって感じがしてとてもいいですね。
オタクに弱男弱女が多いだけでイコールではないわ。
令和にこれは、シーラカンスやカブトガニを眺めている気分になりますね。
オタクの定義がどんどんおかしくなってるな 非モテでも陰キャでもないのに
『オタク議員』を名乗る詐欺師が権力に媚びへつらう様子が称賛されるのが2026年なので、生まれる時代を間違えたな「俺はオタクのコアを社会で通用する価値への逆張りだと考えているので」
オタク同士で意気投合して結婚した職場の後輩がいるので…
ユーモアで自虐込みで書いてるならいいのだけど、ちょっと本気なのかしら、という気もして、読み方がわからなくなった
まあオタキングは八十股だからなあ。あれを彼女と呼んでいいのか分からないけど。
“オタクはね、筋トレなんてしないし、NISAもiDeCoも興味ないし、何歳だろうとアニメやエロゲで学んだゲロ甘な恋愛観を信じてないといけないの。” 好きな熱量
結婚して趣味の◯◯を捨てられた人はオタクでしょ
富野由悠季も宮崎駿も庵野秀明も冨樫義博も結婚してるんだから、彼らはオタクではないのか?オタクはオタクじゃない人を崇拝してんの?俺の中では趣味を極めて趣味で飯食ってる人がオタクなんだけど
おたくに夢を見ている人。
中森明夫が最初に「お宅/おたく」なる造語をしたあの雑誌記事は、今なら「炎上させてインプレ稼ぎしてるだけ」言われて終わるようなものだったしなぁ…
彼女がいようがいまいが、内弁慶でブヒブヒいってるのがオタクだろ
こちらも爆発させねば無作法というもの
いいお話でした。合トレしよう/比較的若い人のように思うんだけどそういう感覚なんだね
言わんとすることは分かるし、文章も好き。しかしオタクに彼女がいてもいいじゃないかとも思う。根底にあるのは自分の立場を奪われそうだという恐れなのかな。
本文を途中で読むのやめてしまったけど、庵野さん、富樫さんというオタク同士といえるカップリングがいる以上、簡単に破綻する論理ではと
"オタクの本質は自身の抱える社会的な弱者性とコンプレックス、そしてそこに由来する社会的な価値観への逆張りであり、傾倒は社会的な価値観の外側にある領域に価値を認めようとした結果にすぎない"
まじできもちわりい そういうこと言うからヲタクきもちわりいって言われんだろ まず風呂は入れ
くっきりと「オタクとそうでない人」に分けようとするからうまくいかないんでしょう。この人の言うオタクらしさも現実の世界ではグラデーションで、大半の人はオタクらしさもオタクらしくなさも両方持ってるんですよ
そろそろオタクの孫がコミケに顔出す時代では。
スポーツでもマニアでもその道一筋というのが称揚されるけど、才能とか資産とかで簡単に上位にたどり着く人こそ友人や家族に恵まれやすい。他を捨ててようやく人並みの無能にはつらい事実である。
記事トップ絵の漫画家さん亡くなったのか!!!!!!!!
もうオタクやめたんじゃないの
いまどきオタクは自己表現もしっかり出来てコミュニティ運営もちゃんと出来ないと名乗れないから、全然弱者じゃないのよね。
話が上手い職人みたいなもので、ステレオタイプなほど信用度が高まるのだと思う
社会性がないこととオタクであることは違う。己の社会性のなさに他のオタクを巻き込むべきではない。自分が人から好かれない状況を改めるつもりもなく、独自のオタク定義のメッキで誤魔化したいだけの、甘えた言説。
意味変わりすぎ。宅八郎、いや「オタクのビデオ」あたりの頃の原義に戻してほしい(あわよくば、ただの二人称の頃まで)
昔はそうだったかもしれないけどアニメが一般層まで広がった結果オタクの意味が広がってしまった。かわりに「弱男」という言葉が誕生した
言わんとしていることはわかるしそれが主流派だった時代も長いんだけども、それでもこれはオタクという言葉を簒奪してしまった側だなと思っている
社会的価値からの解脱じゃなくて逆張りなのはよくわかる。でも最初の衝動はそうじゃなかった。多分
かつての「弱者性」を帯びたオタクのイデアは、現代のカルチャーの中ではすっかり薄まってしまったのは確かだろうな。
斑目「オタクはなろうと思ってなるんじゃなくてさ、気付いたらなってるんだって」 /オタクというのは、型があってそこを守っていくようなものじゃないはずなんだけど、なんでこういう話になるのだろう?
「オタクじゃない」と誰に否定されようが俺はオタクだよ。誰かの承認を得たくてオタクやってるわけじゃねえ。
「げんしけん」ってそういうトピックが主題の作品じゃなかったけ
俺が生涯に出会った一番オタクのイメージに近い人は、なぜか既婚子持ちで、恐れを知らない後輩が、「先輩なぜオタクなのになぜ結婚できたんですか?」と聞いたら、「だって奥さんもオタクだもーん」って言ってました
彼女はいないから私も胸を張ってオタクと言えますね。夫と子どもはいるけど。
お前らは彼女がいないけど1クール毎に嫁が変わってるじゃないかハハッ
性的弱者をオタクと呼んで蔑む構造においてはそうだろう(´-`)なお読んでない
オタクを単なる趣味の種類ではなく、特定の形質を持つ人間を指すとなると、それは昔のようなオタク差別を生み出すことになるのでとてもよくない。端的に言えば、ほかのオタクに迷惑なので、ほかの名称を名乗っておけ
あんまわけわからん自己規定しない方が。いざという時何も出来なくなるような。
今の世間一般に受け入れられたオタクではなくあくまで世間とは相容れない部分に価値を見出す事を大事にしたい気持ちはわかるけど。結婚、恋愛はそれとは軸が違う気もする。最後まで読むと自分でも悩んでますね
全部読んでないけど少し立ち位置がズレたらオタクを差別する側に回る感じがする
難しいことは分からないけど、ボクを撫でてくれるなら誰でも大歓迎にゃ!難しい定義より、美味しいご飯と温かい膝の上があれば幸せなんだにゃ。
最初、チラッと読んだだけだが、友人にオタク同士のカップルが何組もいるので、オタクと恋人の有無は独立の事象です。
彼女がいる人間はオタクでありえるが、彼女がいる人間は弱者とは呼びにくいとは思う。男の弱者の場合は社会関係や人間関係から強く疎外されるから。
「オタク」と「奴隷」は時代と地域で意味が違いすぎるので混乱の元
居ても明かさない という選択肢もあって
既にメイクオタクや筋トレオタクという言い回しはあるし そういう意味ではオタクから弱者性がかなり薄れてしまったから 弱男(女)とかさらに明確に基準が規定された言葉が使いやすくなってきたのかもとか
彼女がいるようなオタクが増えたおかげで、オタクが市民権を得られたのでは?平成初期の地獄みたいなオタクばっかだったら今も迫害されてない?
しかし最近は「推し」という言葉でそういう旧来のオタクは少なくなってきているように思えてならないのです。
気持ち悪いなら彼女が居てもオタクです。
オタクを蔑称で呼んでる奴はそうなんだろうな
昔と今は言葉の定義が異なるだなんて良くあるよね、ってお話かと思ったらそういうお話だった。古のオタクな人は「オタクで居続けるのも大変」な時代に「オタクで居続けなければ生きられなかった」人が多い気はする
話が長いし、早口で喋ってそうだし、声が高そう。彼女ができない系のオタク。オタクにも色々ある
「ぽさ」とそのものは違うだろ。アニソンぽい曲はアニソンでないし、ヤクザっぽいおっさんはヤクザではない。「オタクっぽい」と判断される表象がオタクの本質に触れている必然性はないんだよ
病的なまでに清潔さを犠牲にしてコンテンツに没頭してる人間の自認という意味でオタクやってる人からすると、サブカルチャーと性的快楽を両方得ている人間が理解できず疎ましいんだろ
愛のメモリーを限りある資源と捉える人と限りない資源と捉える人がいる。前者はオタ活に捧げるメモリーを恋人に取られて何がオタクだと言いたくて、後者は松崎しげる。
強火の入りで思わず読んでしまった。中盤の自分語りからどんどん弱火になっていき、末尾にはすっかり火が消えて友達募集していて可愛かった。友達出来ると良いね。
世の中には2種類のオタクがいる。彼女or彼氏がいるオタクといないオタクだ。元ポスト主のTL覗いたらプリキュアオタクだったので、オタクヘイトではなくルサンチマンの一種なんやろね。noteは読んでない。
石を投げるって今どきはかなり明確な害意になるから使わない方がいい
彼氏彼女いるのはおかしいと思うのは自由だけど夫婦でオタクも普通にいるからなぁ。それこそオタクに人権ないと主張してる一部界隈と大差ない。業界人ならお金を落としてくれる人なら皆等しくオタクだと思ってるよ。
キモオタに代表される概念オタクの世界に浸ってそうではないオタクをオタク的ではないと排除するのはオタクに対するいわゆる多様性の統一であってまったく同意も共感もできないな。
四十八手を日頃行っているオタクなら、セックスおたくの称号をあげましょう。
「オタクジャンルの趣味」から非リア・コミュ障・陰キャ系のバックボーンが切り離されることは、陽キャ消費者と旧定義オタクが仲良くなるきっかけにもなる。強弱差の中どうコミュニケーションをとるかは個々人次第。
彼氏持ちは許された
昔からオタク女子にモテるオタク男子はいて、超ハッピーな恋愛も結婚も成立してる話なので。
かつては弱者性を持ってマジョリティに抗う「オタク」だったが、それを捨て、昇進し、結婚し、家を持った今、またゲームをするようになってすべてを手に入れた感。長いブランクがあるぶん、無のオタクになってない。
特定分野に熱中する人、会話が不得意な人、運動が苦手な人、不衛生な人、閉じた世界で英雄になろうとする人、日本語はオタクという単語にいろいろ任せすぎなのかもな
オタクと隠キャはすげー昔から違うのでは
他人が自分とは違うことが嫌なんだろうね。当たり前のことなんだけど
オタクは陰キャに回収されてしまった。少なくとも昔は限りなくニアリーイコールだった/その他の全てを差し置いて対象にのめり込むのが「オタク」だと思うので、彼女や家族がいるのは両者に不誠実だとは思う
好きに生きればいいのに社会的価値のなさに拘泥してる時点でむしろ意識が支配されてしまっている気がする。虚構は現実を模した体験だったはすが現実と向き合えない人の逃避先になり、オタクの免罪符に使われている。
個別の十一人ウイルス発症因子は重要。
シンギュラリティ後は社会的価値が大きく転換してオタクが社会の強者になるかも
冒頭しか読んでないが、これまでの人生で遭遇した中で真っ先に思い付くオタクが真冬にタンクトップ姿で筋トレしながらエロゲやる青年なので、オタクは筋トレしないとか言われるといや逆だろと思っちゃう
非モテとオタクはちゃうんやで。アマチュア時代の庵野監督は彼女を切らしたことがないくらいモテてたとか。
原義はその通りとして社会の方が変わった実感がある。「社会的価値観」側がオタクにすり寄って変質した。かつて類義語だった「根暗」は「陰キャ」と言葉を変え、社会に組み込まれた。要するに筆者の価値観は古い。
恋愛に使う時間を趣味に使うのがオタクという存在だと思っている
そもそもアニメやゲームやその他趣味に耽溺する金と暇がある人間なんて強者側に決まっていると思いますがなぜか弱者を自認する人が絶えないのも氷河期世代の問題が舐められることと関係しているだろうなと思ってます
好きなことが好きなようにできるならオタクとかいう謎のアイデンティティ要らなくないですか?これはシンプルに自分が社不なんだと思いますけど。
モテる人がモテを犠牲にしてまでオタクに邁進するならカッコいいかもしれないけど、そうじゃなきゃコンテンツ選択や消費を自由時間を全部使って創作にしてる人でしかないかもしれない。
オタク語りは自分語りシリーズ
女性と話す時、普段みたく喋れなくなる人とオタクはさすがに関係ない。ただ「オタクらしさと弱者性」の紐づきは分かる。自分が直したいところは少しずつ直せばいいだけなのでは。オタクだとできない理由はない
ラディカルなオタクは滅びスティグマ付きの〈オタク〉となり、属性でなくコミュニティに成り果てた。それよりnnnnって俺のパソコンの名前と同じだ。適当に付けた名前。
私ケーポ好きなんだけど現地のガチオタはその風貌からなり信頼がおける()テレビ局の出待ちでバズーカ(カメラ)持ってる子達を見てみてくれ。70年代のオタクの香りまとってるから
宮崎くん、40年前からずっと同じ話してない?成長がないね
あまりに自分の感性と一致しすぎて感動してしまった。僕のような"オタク"は社会的価値の中で生られない。そして『オタク』である事は社会的価値になってしまった。じゃあ僕はどこへ行くんだろう?
出だし読んだだけで半可通という言葉が浮かんだ。オタクを名乗るなサブカル野郎。
オタクであることを存在理由にするとこうなる
母がオタク第一世代なんだけどガンダムあたりからアニメが好きという人が現れ見た目がダサくキモくなったという話をつい先日聞いたけど、それが本当だとしたら一体80年前後で何があったんだろう
負の方向に向かって、社会生活を感じさせない・匂わせない・染まらないのがオタク。 正の方向に向かうのは、世に言う一軍。
オタクとは何か。非モテをオタクだとするなら彼女がいる奴はオタクじゃないよな。でもそうじゃないよな。
オタクの輪郭を明らかにしようとする試みとして価値がある。ただその輪郭は趣味を追った結果でしかないというのが前提ではあると思う。
ヘッダーの漫画の作者亡くなってるんだ←こういうアンテナの低さが自閉オタク
知り合いの女性が恐竜のTシャツを着ていたので「お、ラプトルだ」と言ったら「あ、そういう名前なのこれ?オタクだねえ」と言われた。世間のオタク認識なんてそれ位のもんだから。
昔はオタクは社会的弱者を侮蔑する意味を含んでいたけど、今はサブカルチャーが市民権を得てしまって必ずしもイコールではなくなってしまったので、かつての意味で使いたいのなら「陰キャ」とかになるね
ゼロ年代前半までのオタク像だなぁ。今となっては絶滅危惧種......とは言わないまでも、オタク全体に占めるシェアは4分の1以下まで減ってそう。
げんしけん読めよ
途中でめんどくさくなって読むのやめてごめんやけど、オタクという言葉は広がり切ってしまった、何ならまだまだ伸びていく。なぜならもはや賤民を指す言葉ではないから。これはロックかどうかで文句つける老害と一緒
第一次産業は高齢化、第二次産業を他国の経済発展に押し負けた日本の資本主義が、第三次産業としてコンテンツ産業の「オタク消費」に目をつけ大企業により「推し活」と命名され、広告されてるのが今なんだと思う
趣味と交際が関係するの?
俺たち根っからのオタクを尻目に"世界"の方が変わっちまったということだよナ。。
道を極めたオタクは異性(のオタク)から評価を得られたりするので、結婚できるオタクは普通にいる。作り手側にいるなら割と。特殊性癖の男性向けでも、それを好む変わった女性って少ないながらもいるもんだしな…
”「社会的な価値」そして「認められること」の引力に逆らうこと”→彼女出来たてのころからある時期までリアタイのゲーム体験がごっそり抜けてるんだよね。彼女に認められることに全リソースを割いてたからだろうな
彼女がいるやつってオタクと呼べるの?←これ|nnnn
オタクの本質を社会の価値観への反発と弱者性に見出す語り口が深くて草
“簒奪者” ググった。賢くなった。 / 結婚してるけど、2018年の冬は2日に1回しかお風呂に入ってなかったし、会社にエヴァT着て行ってるし、深夜アニメ(数本だけど)観てるからオタク名乗らせてくれ。ダサいか😂️
「それは風呂に入らないことであり、前髪を切らないことであり、眉毛を整えないことであり」急に酷いこと言ってきて、怖くて泣いちゃった😢
作品を人生の糧として社会でも家庭でも強く生き抜く強者オタクが枝葉を伸ばすためにはこのような養分となる厚い腐葉土層が必要なので強く生きて!
マキマさんさすがにそれはキビシイwww『オタクはね、筋トレなんてしないし、NISAもiDeCoも興味ないし、何歳だろうとアニメやエロゲで学んだゲロ甘な恋愛観を信じてないといけないの。』
俺の周辺では風呂に入らないオタクというのは相当な外れ値なんだが、そんなに遍在してんのか? 三十年イベントや特殊書店に通い詰めてるが、汗臭いというのはある程度仕方ない。明らかに入ってないのは数度遭遇した
面白怪文書 / 趣味以外に無頓着な結果として"社会的な価値"にも無頓着になってるだけで、"社会的な価値"に逆らうことが前提になったらそれはオタクというより活動家の領分では。
“俺は後者の方がオタクらしいなと感じます。”いや圧倒的に前者だろ。何も集めてなくて、物語を現在進行形で愛していない奴をオタクだとか言うのは間違ってる。あと、オタクは人口の半分が女性だよ
途中から読むの面倒くさくなってああこれはオタクだなあと思った
言葉や言葉の意味を再開発しなくてもいいでしょうに。
外形的にはよくわかるけど、人間関係や他人目線でなく趣味対象そのものが目的であるというのは外せないと思う。つまり「オタク界隈」への所属がアイデンティティになるとそれはもう逆説的にオタクではない
恐らく筆者と俺は年代が近いと思うのだが、オタク文化の社会的価値が高まったことにより強者が参入してきた(強者オタク、フェイカーの誕生)、という整理(意訳)にはめちゃくちゃ同意できるわ。
呼べない呼べない呼べない呼べない呼べない呼べない(´Д`)めう
アニメやゲームが好きな人結構いるけど社交的な人もいるよね、陰キャ、陽キャと呼ぶのはある意味正しいのかも、あと受動的人間はオタクじゃないって岡田斗司夫が言っていた気がするんだが
女はオタクになれないのか、というツッコミをしとくし、あの暗黒の90年代をオタクとして過ごした人間としては、「オタクとは迫害されようとオタクであり続けるものである」といいたい。
非リア充的な偏執的なtheオタク的な人が、今の大衆的なスタイルへの反感を持つのも分からなくもない。お前は仲間じゃない、この場に相応しくない、汚くて臭い湿った場所に居ない。的な。しらんけど
オタク女子もいること忘れてません?双方需要あるんだよ
生活リソースをオタ活に全て費やす概念的なオタク像を象徴として持っていて、そこから外れたオタ趣味の人間をオタクと呼べるのか?と葛藤&主張してるけど、何事もグラデーションなので拗らせてるだけとしか…
これはオタクではなく老害。
自分の見た目を整えることに世の中の全員が躍起になりすぎておかしくなってる気はする。自分の見た目に興味あるかどうかにオタクかどうかは関係ないはず/風呂に入るのと眉毛整えるのが同じように語られるのは変だよ
オタクきめえ
オタクが「世間とはつき合いたがらない(暗い感じの)者。」だと主張しているのに、最後に友達募集していて残念な気分になった
オタクって自認しても問題ないし他認も普通にされるだろうし、社会に迷惑じゃないし私もそっちがいいと思ったうえでオタクじゃない。彼女がいたり社会を思うオタクは試験で禁忌肢ぜんぶ選ぶお医者と同じでありえない
オタク自認のひとたちが、"一般人"と"オタク"の線引きをどこに置いて自身をオタクと規定しているのかは常々気になっている。そんなに一般人であることに背を向けたいかなという気持ちがある。
"オタクらしさの本質は「社会的な価値」ひいては「認められること」の引力に逆らおうとする力のベクトルにあると考えます" 良いね。ただ私は「無オタク」になる未来が見えたので結婚したよ…続けられないと思ったんだ
呼べないね
いや、彼女の布団ならお前が使え。(違うそこじゃない)
白人がラップするなとか、それは文化盗用だとかと地続きの主張だな。
文章がやかましい(褒めてます)。
結婚やセックスができるオタク、信用ならない定期。
なるほど、こんな感じで宗派って別れていったんだな。原理主義的なことかな?
オタクって蔑称か呪い扱いなの?
アツい。割と同意できる。
“オタクのコアを社会で通用する価値への逆張りだと考えている” ここで読むのを止めた。認知の歪みが酷い
昔のオタクほど既婚者率高い気がするし(それもお見合いでなく天然の相手)、単純にコミュ力・孤独耐性・生活力との関連じゃないかなあ…。オタクじゃない当てはまるワードがないだけで
オタクって結局は大量消費文化を前提にしているのだから反社会的な価値観こそオタクという考えではオタク文化を成立できない。アニメソシャゲトレカも大きな組織で多くの人間が関わって作っていることを(以下文字数
インターネット日陰者という自認があったが、今ではこういうジクジクした言説見ると苛立ちを感じる程度には普通の人間になってしまったよ
筆者の分類にならうなら著者はフェイカー。この筆者のような客観視・相対化・メタ認知に至った時点で、社会との摩擦に苦しむステージを既に超えてしまっているので、仙人や解脱者と分類するのが妥当
資本化される前のオタク文化こそが尊いという話とかいろいろ
その条件に全部当てはまるオタクって時点で相当希少だろ。彼女の有無なんて誤差の一つでしかない / ただこれだけは言いたい。「オタクはなろうと思ってなるもんでも、辞めようと思って辞められるもんでもない」
本来「簒奪」は基本王位帝位など権力を暴力的に奪取したものを言うのであって援用して"オタク的であること"を逆説的に権力であると言おうとしてる話?そんな大したもの? 私も含めてただ人を羨む石の裏にいるやつよ
意識的に社会的価値観の逆方向に走り続ける人間は結局は社会的価値観に染まり切っているので、社会に適応しているやつの悲惨バージョンでしかない。他者の目線を気にせず好きなものに打ち込み続ける方がよほど良い
「初期のオタクに弱者性が含意されてた」って話が突然「弱者性こそオタクらしさのコア」にクラスチェンジしてる。中森明夫はそんなこと言ってないでしょ……
パンクスの話をしているのかと思った。オタクってその名前からして二人称だし他者とのコミュニケーションありきなんだよな。オルタナティブな規範という観点は頷ける点もあるが社会的弱者とは必ずしも接続しない。
何はともあれトップコメの2つ目みたいなブコメしてるヤツが1番振り切れてないしダサい。結婚したけどオタクだわ(認めて認めて)、しょうもな。
彼女いても特定のジャンルに関して深く語れるならオタクだろ
オタクを「何をしないか」で定義するのは根本的に間違っていると思う。「何をするのか」でオタクを定義するべきだ。
彼女ができないのは単に金が無いだけだろ。オタクな岡田斗司夫も唐沢俊一も宅八郎も結婚してる。筆者が言う人物像はオタクの小集合と思う。オタクってのはもっとこう自由で、なんというか救われてなきゃいけないんだ
めんどくて流し読みしちゃったけど、その感覚だと、既婚者の作品見るのしんどくないすか?作家とか制作側の人って、結構既婚率高いけど、大丈夫なのかな。
この人の中ではゼロ年代にラノベや2ちゃんに入り浸ってその価値観に染まった男性をオタクと言うのかもしれないね イキりながら自虐するはがない芸風、女性には付き合いづらいので彼女いないのはよくわかる
オタクは趣味人であれば良いのでは?マラソンとかアウトドアとかコスメとか色んな分野のオタクがいるんだし
オタクは誇るもんじゃねえし呼ばれないならそれでええのでは
実例で言うと庵野秀明は結婚してる(生活できてるモヨコがスーパー?という可能性はともかく)が、庵野がオタクではないと言えないと思うから、彼女がいて結婚しててもオタクと呼べるんじゃないか。
庵野監督みたいな、モテるガチオタはいるよ。オタクを使ってモテようとする、岡田斗司夫みたいなタイプもいる。彼女ができるかどうかは、オタクかどうかより、趣味以外で、他人にも興味が持てるかどうかによる。
ヲタクは求道者であるがゆえ結果的に社会的価値に無頓着になるのであって、意識的に逆らおうとする者は既存の社会に馴染めない無キャでしょ。そういう人は淫夢とかメンヘラ概念とか異なる規範を持った社会に流れる。
強者が多くないか。ファッションで強者目指すタイプが少ないだけで。
これは中森明夫が「オタク」という差別語を作って罵倒した相手の属性としてはほぼそのまんまなので、原義「オタク」として何も間違ってないんだよな。アニメ見てるだけの(昔ならTVドラマ見てた奴等が)オタとかねえ
これ読むと、自分を含む自分より、社会的属性の低い人間をオタクと呼ぶんだなぁというのが良くわかる。この人に彼女できたら、くるっと掌返すと思うんだよね。
差別から始まった言葉が一般化してアイデンティティを失いかけたところでアイデンティティだけに特化した排他的思想からカルト化していくの、人間の愚かさって感じがしてとてもいいですね。
オタクに弱男弱女が多いだけでイコールではないわ。
令和にこれは、シーラカンスやカブトガニを眺めている気分になりますね。
オタクの定義がどんどんおかしくなってるな 非モテでも陰キャでもないのに
『オタク議員』を名乗る詐欺師が権力に媚びへつらう様子が称賛されるのが2026年なので、生まれる時代を間違えたな「俺はオタクのコアを社会で通用する価値への逆張りだと考えているので」
オタク同士で意気投合して結婚した職場の後輩がいるので…
ユーモアで自虐込みで書いてるならいいのだけど、ちょっと本気なのかしら、という気もして、読み方がわからなくなった
まあオタキングは八十股だからなあ。あれを彼女と呼んでいいのか分からないけど。
“オタクはね、筋トレなんてしないし、NISAもiDeCoも興味ないし、何歳だろうとアニメやエロゲで学んだゲロ甘な恋愛観を信じてないといけないの。” 好きな熱量
結婚して趣味の◯◯を捨てられた人はオタクでしょ
富野由悠季も宮崎駿も庵野秀明も冨樫義博も結婚してるんだから、彼らはオタクではないのか?オタクはオタクじゃない人を崇拝してんの?俺の中では趣味を極めて趣味で飯食ってる人がオタクなんだけど
おたくに夢を見ている人。
中森明夫が最初に「お宅/おたく」なる造語をしたあの雑誌記事は、今なら「炎上させてインプレ稼ぎしてるだけ」言われて終わるようなものだったしなぁ…
彼女がいようがいまいが、内弁慶でブヒブヒいってるのがオタクだろ
こちらも爆発させねば無作法というもの
いいお話でした。合トレしよう/比較的若い人のように思うんだけどそういう感覚なんだね
言わんとすることは分かるし、文章も好き。しかしオタクに彼女がいてもいいじゃないかとも思う。根底にあるのは自分の立場を奪われそうだという恐れなのかな。
本文を途中で読むのやめてしまったけど、庵野さん、富樫さんというオタク同士といえるカップリングがいる以上、簡単に破綻する論理ではと
"オタクの本質は自身の抱える社会的な弱者性とコンプレックス、そしてそこに由来する社会的な価値観への逆張りであり、傾倒は社会的な価値観の外側にある領域に価値を認めようとした結果にすぎない"
まじできもちわりい そういうこと言うからヲタクきもちわりいって言われんだろ まず風呂は入れ
くっきりと「オタクとそうでない人」に分けようとするからうまくいかないんでしょう。この人の言うオタクらしさも現実の世界ではグラデーションで、大半の人はオタクらしさもオタクらしくなさも両方持ってるんですよ
そろそろオタクの孫がコミケに顔出す時代では。
スポーツでもマニアでもその道一筋というのが称揚されるけど、才能とか資産とかで簡単に上位にたどり着く人こそ友人や家族に恵まれやすい。他を捨ててようやく人並みの無能にはつらい事実である。
記事トップ絵の漫画家さん亡くなったのか!!!!!!!!
もうオタクやめたんじゃないの
いまどきオタクは自己表現もしっかり出来てコミュニティ運営もちゃんと出来ないと名乗れないから、全然弱者じゃないのよね。
話が上手い職人みたいなもので、ステレオタイプなほど信用度が高まるのだと思う
社会性がないこととオタクであることは違う。己の社会性のなさに他のオタクを巻き込むべきではない。自分が人から好かれない状況を改めるつもりもなく、独自のオタク定義のメッキで誤魔化したいだけの、甘えた言説。
意味変わりすぎ。宅八郎、いや「オタクのビデオ」あたりの頃の原義に戻してほしい(あわよくば、ただの二人称の頃まで)
昔はそうだったかもしれないけどアニメが一般層まで広がった結果オタクの意味が広がってしまった。かわりに「弱男」という言葉が誕生した
言わんとしていることはわかるしそれが主流派だった時代も長いんだけども、それでもこれはオタクという言葉を簒奪してしまった側だなと思っている
社会的価値からの解脱じゃなくて逆張りなのはよくわかる。でも最初の衝動はそうじゃなかった。多分
かつての「弱者性」を帯びたオタクのイデアは、現代のカルチャーの中ではすっかり薄まってしまったのは確かだろうな。
斑目「オタクはなろうと思ってなるんじゃなくてさ、気付いたらなってるんだって」 /オタクというのは、型があってそこを守っていくようなものじゃないはずなんだけど、なんでこういう話になるのだろう?
「オタクじゃない」と誰に否定されようが俺はオタクだよ。誰かの承認を得たくてオタクやってるわけじゃねえ。
「げんしけん」ってそういうトピックが主題の作品じゃなかったけ
俺が生涯に出会った一番オタクのイメージに近い人は、なぜか既婚子持ちで、恐れを知らない後輩が、「先輩なぜオタクなのになぜ結婚できたんですか?」と聞いたら、「だって奥さんもオタクだもーん」って言ってました
彼女はいないから私も胸を張ってオタクと言えますね。夫と子どもはいるけど。
お前らは彼女がいないけど1クール毎に嫁が変わってるじゃないかハハッ
性的弱者をオタクと呼んで蔑む構造においてはそうだろう(´-`)なお読んでない
オタクを単なる趣味の種類ではなく、特定の形質を持つ人間を指すとなると、それは昔のようなオタク差別を生み出すことになるのでとてもよくない。端的に言えば、ほかのオタクに迷惑なので、ほかの名称を名乗っておけ
あんまわけわからん自己規定しない方が。いざという時何も出来なくなるような。
今の世間一般に受け入れられたオタクではなくあくまで世間とは相容れない部分に価値を見出す事を大事にしたい気持ちはわかるけど。結婚、恋愛はそれとは軸が違う気もする。最後まで読むと自分でも悩んでますね
全部読んでないけど少し立ち位置がズレたらオタクを差別する側に回る感じがする
難しいことは分からないけど、ボクを撫でてくれるなら誰でも大歓迎にゃ!難しい定義より、美味しいご飯と温かい膝の上があれば幸せなんだにゃ。
最初、チラッと読んだだけだが、友人にオタク同士のカップルが何組もいるので、オタクと恋人の有無は独立の事象です。
彼女がいる人間はオタクでありえるが、彼女がいる人間は弱者とは呼びにくいとは思う。男の弱者の場合は社会関係や人間関係から強く疎外されるから。
「オタク」と「奴隷」は時代と地域で意味が違いすぎるので混乱の元
居ても明かさない という選択肢もあって
既にメイクオタクや筋トレオタクという言い回しはあるし そういう意味ではオタクから弱者性がかなり薄れてしまったから 弱男(女)とかさらに明確に基準が規定された言葉が使いやすくなってきたのかもとか
彼女がいるようなオタクが増えたおかげで、オタクが市民権を得られたのでは?平成初期の地獄みたいなオタクばっかだったら今も迫害されてない?
しかし最近は「推し」という言葉でそういう旧来のオタクは少なくなってきているように思えてならないのです。
気持ち悪いなら彼女が居てもオタクです。
オタクを蔑称で呼んでる奴はそうなんだろうな
昔と今は言葉の定義が異なるだなんて良くあるよね、ってお話かと思ったらそういうお話だった。古のオタクな人は「オタクで居続けるのも大変」な時代に「オタクで居続けなければ生きられなかった」人が多い気はする
話が長いし、早口で喋ってそうだし、声が高そう。彼女ができない系のオタク。オタクにも色々ある
「ぽさ」とそのものは違うだろ。アニソンぽい曲はアニソンでないし、ヤクザっぽいおっさんはヤクザではない。「オタクっぽい」と判断される表象がオタクの本質に触れている必然性はないんだよ
病的なまでに清潔さを犠牲にしてコンテンツに没頭してる人間の自認という意味でオタクやってる人からすると、サブカルチャーと性的快楽を両方得ている人間が理解できず疎ましいんだろ
愛のメモリーを限りある資源と捉える人と限りない資源と捉える人がいる。前者はオタ活に捧げるメモリーを恋人に取られて何がオタクだと言いたくて、後者は松崎しげる。
強火の入りで思わず読んでしまった。中盤の自分語りからどんどん弱火になっていき、末尾にはすっかり火が消えて友達募集していて可愛かった。友達出来ると良いね。
世の中には2種類のオタクがいる。彼女or彼氏がいるオタクといないオタクだ。元ポスト主のTL覗いたらプリキュアオタクだったので、オタクヘイトではなくルサンチマンの一種なんやろね。noteは読んでない。
石を投げるって今どきはかなり明確な害意になるから使わない方がいい
彼氏彼女いるのはおかしいと思うのは自由だけど夫婦でオタクも普通にいるからなぁ。それこそオタクに人権ないと主張してる一部界隈と大差ない。業界人ならお金を落としてくれる人なら皆等しくオタクだと思ってるよ。
キモオタに代表される概念オタクの世界に浸ってそうではないオタクをオタク的ではないと排除するのはオタクに対するいわゆる多様性の統一であってまったく同意も共感もできないな。
四十八手を日頃行っているオタクなら、セックスおたくの称号をあげましょう。
「オタクジャンルの趣味」から非リア・コミュ障・陰キャ系のバックボーンが切り離されることは、陽キャ消費者と旧定義オタクが仲良くなるきっかけにもなる。強弱差の中どうコミュニケーションをとるかは個々人次第。
彼氏持ちは許された
昔からオタク女子にモテるオタク男子はいて、超ハッピーな恋愛も結婚も成立してる話なので。
かつては弱者性を持ってマジョリティに抗う「オタク」だったが、それを捨て、昇進し、結婚し、家を持った今、またゲームをするようになってすべてを手に入れた感。長いブランクがあるぶん、無のオタクになってない。
特定分野に熱中する人、会話が不得意な人、運動が苦手な人、不衛生な人、閉じた世界で英雄になろうとする人、日本語はオタクという単語にいろいろ任せすぎなのかもな
オタクと隠キャはすげー昔から違うのでは
他人が自分とは違うことが嫌なんだろうね。当たり前のことなんだけど
オタクは陰キャに回収されてしまった。少なくとも昔は限りなくニアリーイコールだった/その他の全てを差し置いて対象にのめり込むのが「オタク」だと思うので、彼女や家族がいるのは両者に不誠実だとは思う
好きに生きればいいのに社会的価値のなさに拘泥してる時点でむしろ意識が支配されてしまっている気がする。虚構は現実を模した体験だったはすが現実と向き合えない人の逃避先になり、オタクの免罪符に使われている。
個別の十一人ウイルス発症因子は重要。
シンギュラリティ後は社会的価値が大きく転換してオタクが社会の強者になるかも
冒頭しか読んでないが、これまでの人生で遭遇した中で真っ先に思い付くオタクが真冬にタンクトップ姿で筋トレしながらエロゲやる青年なので、オタクは筋トレしないとか言われるといや逆だろと思っちゃう
非モテとオタクはちゃうんやで。アマチュア時代の庵野監督は彼女を切らしたことがないくらいモテてたとか。
原義はその通りとして社会の方が変わった実感がある。「社会的価値観」側がオタクにすり寄って変質した。かつて類義語だった「根暗」は「陰キャ」と言葉を変え、社会に組み込まれた。要するに筆者の価値観は古い。
恋愛に使う時間を趣味に使うのがオタクという存在だと思っている
そもそもアニメやゲームやその他趣味に耽溺する金と暇がある人間なんて強者側に決まっていると思いますがなぜか弱者を自認する人が絶えないのも氷河期世代の問題が舐められることと関係しているだろうなと思ってます
好きなことが好きなようにできるならオタクとかいう謎のアイデンティティ要らなくないですか?これはシンプルに自分が社不なんだと思いますけど。
モテる人がモテを犠牲にしてまでオタクに邁進するならカッコいいかもしれないけど、そうじゃなきゃコンテンツ選択や消費を自由時間を全部使って創作にしてる人でしかないかもしれない。
オタク語りは自分語りシリーズ
女性と話す時、普段みたく喋れなくなる人とオタクはさすがに関係ない。ただ「オタクらしさと弱者性」の紐づきは分かる。自分が直したいところは少しずつ直せばいいだけなのでは。オタクだとできない理由はない
ラディカルなオタクは滅びスティグマ付きの〈オタク〉となり、属性でなくコミュニティに成り果てた。それよりnnnnって俺のパソコンの名前と同じだ。適当に付けた名前。
私ケーポ好きなんだけど現地のガチオタはその風貌からなり信頼がおける()テレビ局の出待ちでバズーカ(カメラ)持ってる子達を見てみてくれ。70年代のオタクの香りまとってるから
宮崎くん、40年前からずっと同じ話してない?成長がないね
あまりに自分の感性と一致しすぎて感動してしまった。僕のような"オタク"は社会的価値の中で生られない。そして『オタク』である事は社会的価値になってしまった。じゃあ僕はどこへ行くんだろう?
出だし読んだだけで半可通という言葉が浮かんだ。オタクを名乗るなサブカル野郎。
オタクであることを存在理由にするとこうなる
母がオタク第一世代なんだけどガンダムあたりからアニメが好きという人が現れ見た目がダサくキモくなったという話をつい先日聞いたけど、それが本当だとしたら一体80年前後で何があったんだろう
負の方向に向かって、社会生活を感じさせない・匂わせない・染まらないのがオタク。 正の方向に向かうのは、世に言う一軍。
オタクとは何か。非モテをオタクだとするなら彼女がいる奴はオタクじゃないよな。でもそうじゃないよな。
オタクの輪郭を明らかにしようとする試みとして価値がある。ただその輪郭は趣味を追った結果でしかないというのが前提ではあると思う。
ヘッダーの漫画の作者亡くなってるんだ←こういうアンテナの低さが自閉オタク
知り合いの女性が恐竜のTシャツを着ていたので「お、ラプトルだ」と言ったら「あ、そういう名前なのこれ?オタクだねえ」と言われた。世間のオタク認識なんてそれ位のもんだから。
昔はオタクは社会的弱者を侮蔑する意味を含んでいたけど、今はサブカルチャーが市民権を得てしまって必ずしもイコールではなくなってしまったので、かつての意味で使いたいのなら「陰キャ」とかになるね
ゼロ年代前半までのオタク像だなぁ。今となっては絶滅危惧種......とは言わないまでも、オタク全体に占めるシェアは4分の1以下まで減ってそう。
げんしけん読めよ
途中でめんどくさくなって読むのやめてごめんやけど、オタクという言葉は広がり切ってしまった、何ならまだまだ伸びていく。なぜならもはや賤民を指す言葉ではないから。これはロックかどうかで文句つける老害と一緒
第一次産業は高齢化、第二次産業を他国の経済発展に押し負けた日本の資本主義が、第三次産業としてコンテンツ産業の「オタク消費」に目をつけ大企業により「推し活」と命名され、広告されてるのが今なんだと思う
趣味と交際が関係するの?
俺たち根っからのオタクを尻目に"世界"の方が変わっちまったということだよナ。。
道を極めたオタクは異性(のオタク)から評価を得られたりするので、結婚できるオタクは普通にいる。作り手側にいるなら割と。特殊性癖の男性向けでも、それを好む変わった女性って少ないながらもいるもんだしな…
”「社会的な価値」そして「認められること」の引力に逆らうこと”→彼女出来たてのころからある時期までリアタイのゲーム体験がごっそり抜けてるんだよね。彼女に認められることに全リソースを割いてたからだろうな