ええ?本当に理解できないの?頭大丈夫?テレビで称賛されるキラキラのキャバクラが、実際はこんな感じで救われない娘がたくさんいて、安易にそこに行くとロクでもない経験をするって話は十分に面白いと思うけれど
“こういう現実から目を逸らしちゃいけないなんて使命感でももちろんないだろうし。既刊6巻、僕は読み通すのが辛かった”使命感なんてものを作品に混ぜるから最近のは面白くなくなるのだろ。
彼女達に共感していた人がいた事はいつも無視される。それに売れた理由なんていつも後付けじゃないか。
作者に高尚な使命感があったら作品の瑕疵が免罪されるという思想はどうなんですかね。指摘されてるような作劇の欠点を乗り越えて「マスに到達したただの悲劇」になってるならそれはそれで美点だろう
そうだそうだ!みい山は高市政権批判が入っていないので駄作である。すべて創作物は左派政治活動の啓蒙と資金調達のために存在し、それ以外は規制されるべきである
個人創作物で絵とかストーリーとかが一定水準超えたら、あとは売れる売れないは、運。ってのはプロでやってる人が一番思い知ってることじゃないの?よく分かんないけど時代とか人目につくタイミングとかさ
同じ系統を繰り返し先鋭化するのが問題なだけで他漫画のように要素が多くセットなものから単品になっていくとか、ウシジマくんも加害側ではなく被害側のスピンオフが出るとなると似たようなことになるのでは。
ダンサーインザダークとか、悲惨な目にあうだけなのに人気な作品なんかいくらでもある。登場人物がかわいそうだから駄目、というのはひどくズレた物言い
どうして人気があるのかわからないなら勝算があるかどうかも判断できないのでは/好き嫌いの話だけならいいけど“アニメにして勝算があるとは思えない(...)同業者として(...)それが気になる” はそうじゃないでしょ
作品が売れる理由は、悲劇だけではなく人々の共感ですわね。リアルな感情が心を打つ、人間の奥深さですわ!
“叩いてもいいもの”フェーズに入ったんか?w
勝算云々はアニメの出来とか、独占配信みたいな愚策をしない事とか次第なので何とも言えんが、少なくともこの脚本家さんが言うみたいな「改変」をやらかすのは、昨今の流れではNG。 https://anond.hatelabo.jp/20250924104128
まんが日本昔ばなし、救いが用意されてるのはいつも現代の創作もので、ストーリーに容赦がないのがほんとの伝承ものだったのを思い出した
みいちゃんが可哀相な目にあうのを見たいって人が多数いるんだろうけど、その願望を口にしたヤンマガ編集の人はなぜか炎上してしまった
失礼ながらこの方の脚本も映画も観たことはないのでなぜこれが売れたかわからないのはそういうことではないかと思う
あれ、アイコン変えた?と、プロフ見に行ったら『中国嫁』の人じゃなかった。
ただ悲惨なだけで売れるなら漫画家誰も苦労しないって。
『わからない』と断じた時点で、もう理解は無理です。
累計2億部売れた鬼滅の刃と比べるのはどうなのか
ひとの内面のドロドロは何層にも折り重なっているが、内省を見せてもよいレイヤと程度はそれぞれに異なる。自らは決して内省しない完全道徳家は考えなしの人も美徳シグナリングの人も経済合理性の人も全て容赦しない
古代ギリシャ悲劇とかシェイクスピア悲劇とかを見てもわかるように、昔から人間は悲劇が好きなんだよ。現実に売れているものが理解できない創作者もまた悲劇。
“みいちゃんの性は描くのに、どうして山田さんの性は描かないのか。みいちゃんと対比させるなら、そこを描かないと釣り合いが取れないというか、ズルい気がした。描きやすい方だけ描くみたいな。”/わかるー
胸糞系やアングラ系が需要あるの昔から変わらん罠
健常者には分からないだろうが、同じく発達障害や知的障害を抱えてる人たちなら共感できるからじゃね?健常者・発達障害の人口比でアニメ売れるかは分からんが。
鬼滅が売れるのを“まだ分かる”って偉そうだな、そういう自分はどんな有名作を出してるんだ?と思ってプロフ見たら“高市の憲法改悪に映画で闘うために『誰がために憲法はある』を上映”。なるほどそっち系の人ね
これほんとうに脚本家? (男が女子のこと「わからん…」といって自分のことをごまかすありがちなコメントといえばそれまでだけど) #「ただ悲惨なだけ」とは思わなかったな
「『鬼滅の刃』はまだ分かるんですよ。」鬼滅に対してですらこんな態度で作品が売れる理由を理解しようとしている気がしない。ワイドショーや週刊文春を見て、こんなゲスいものが存続できている理由から考えよう。
分からないのは恥ずかしいことではないが、特に自慢になることでもない。一つ言うと、作品は内容だけで売れるのではない。それについて語りたい事がある人が買う。
みんな心の底では「足手まといの障害者がいなくなれば楽になるのに」と思ってはいるものの言葉や行動(植松容疑者)にだす訳にはいかないからせめてマンガ読んでウサばらしするのは当然。「差別ダメ」風潮なほど売れる
昔の人は言いました 他人の不幸は蜜の味
SNSで不幸な人を嘲笑して楽しむのがあるのをマンガでしただけだろう。救いのないマンガ結構あるし、デスゲーム系も人気だし。まぁ売れる理由が分かれば編集者は苦労せんわ。
この脚本家は教養がない。ギリシャ悲劇やそれをもとにしたシェイクスピアの演劇、曽根崎心中、女殺油地獄など、悲劇は人気がある。人間失格もそうだろう。福田恆存の”人間、この劇的なるもの”でも読めば?
うんまぁ単行本を買ってまで読みたいとは思わんよな。ワクワクしないし。知らない世界を知る勉強にはなるけれども
マンガアプリ見てればわかる。話題にもアニメにもならないけど売れて100話以上続いてるひどい漫画なんていくらでもある。みい山だけ特別視してるのは異常。もっと漫画を読め。
ただ悲惨なだけ
比較対象が鬼滅の刃でヒーローかつ成長だからというのは、さすがに漫画についても物語についても知見と解像度がなさすぎるのでは。
だけだったら200万部売れないでしょ
要するにこの人は「悪趣味だ、嫌いだ、こういうものを好む人の神経がわからない」という好き嫌いの話をしているので、ギリシャ悲劇がどうこういうのは的外れ。「俺は好きだよ」と言わないと反論にならない。
実は200万部も売れてない。単話売りと電子書籍と物理書籍を合わせて累計200万部ということと噂されている。ネット漫画売り出すときの1000万Viewと似てるカウント方法。
みいちゃんや山田さんが好きだからでしょ。そんな悪しざまに言われるような動機だけならwebで読み捨てて終わりだよ。
他の方も指摘してるが累計だから単行本ごとではそこまで売れてるわけでもなくアプリ発の漫画にしてはかなり売れたくらいの感じか。
冒頭の脚本家が随分とアレだなと思ったら、タダのお左翼おじいちゃんのいっちょ噛みだったのでこの話はこれでおしまいなんだよね。
ざまぁ系の延長線上にあるからじゃないの
売れるのはあるべき欲望じゃなくて今ある欲望だよ
「ひたすら悲惨なだけの作品」とか評価してる人はカフカの「変身」も悲惨なだけの救いのない駄作と考えているのかな?ザムザが迫害されているだけの作品。こんな感想しかできないから売れてないんじゃない?
売れるものが必ずしも質の高いものとは限らないというだけの話でしかないかな。今からみい山フォロワー作品を作っても同じ程度売れるとは限らないし
漫画や小説或いは演劇ならこういう毒の強い作品でも売れるけどアニメや映画テレビドラマにしたら悪意強すぎて売れても悪影響の方がひどいとか売れる前にドン引きとかありそうだとは思う。
ドラマの脚本家でその感想だと才能を疑われそう。
「理解出来ない他者に対して、あるところまでは親切に出来ても、ある線を越えるとダメになるとか、別に目新しくもないし。」善人でも見捨てるを徹底してるのはわりと珍しくね?「真の善人」(or理解ある彼君)生えがち
実話系コンビニコミックの煮凝りみたいなもの
人間は、他人の不幸を喜ぶんだよ。本質的にそうなんだよ。だからこそ、悲劇が廃れず残っており、それどころか、ひたすら残酷に殺されるのを宗教の中心部に置くキリスト教なんてのもあるんだしね。
うん、俺は野島伸司嫌いだよ
業界人でも碌な批評能力のない人間が批評めいたことをするとこうなるといういい例。
グリム童話的な
この人脚本家のクセに様々な創作に触れてなさすぎでは。まずただ悲惨な創作が売れる事はよくあるし、さらに本作は悲惨さにクローズアップする筆致ではない。そういう湿った感性で描かれていない(そここそが特徴的)
もう終わりだよこの国
時代性だと思う。嗅覚鋭いところにテーマを持ってきたなと感心した。
純真無垢な天然という漫画的造形の悲惨を描いて涙を誘う可哀想モノかと思ったら、その形をカモフラにしてさほど罪もない人を虐めて読者の加害欲を満たす、3人称視点の虐め代行漫画という嫌げな需要があった感じかな
資本主義社会が憎いタイプの人だった
鬼滅の刃も主人公の家族が殺されて、仲間もどんどん死んで、鬼になった奴らも悲劇的な背景背負ってて、無惨は倒したけど犠牲の方が多かったんだけどね
以前から援交などを描いた榎本ナリコ作品とかあるし、最近でも茅原クレセの夜職をテーマとする作品がある。キャラに共感できないとか脚本家の割に偏った作品の読み方してるなぁ。九条の大罪とか誰にも共感できない
殺し屋1とかもただ悲惨なだけだろ(暴言
スポーツ漫画嫌いな人がスポーツ漫画を読んで「ただスポーツやってるだけ」「ドラゴンボールはまだ分かるんですよ」とか云ってるとの同レベル。悲劇モノが昔からある事すら知らないワナビーの寝言。
ブレイキングバッドとかも見たほうがいいよ面白いから
「キャバやデリヘルといった知らない世界を覗きたいというのとも違う気がするし。」わりとそれあるだろ。あなたが違うと思いたいのはそれが動機だと叩きづらいから
そんなに売れてたんだ
観客は別に素晴らしい脚本を求めているわけじゃないということ。80点〜の作品を濫造してればどれかがたまたま刺さって赤字分もすべてペイする。電子でそれが60点〜になっただけ。なお、編集者の数は特段増えず。
SNSっていう場所で、脚本家という看板まで出して疑問を呈するのなら、踏み込んで自分なりの分析や解析くらいは出してほしいっすね。まぁ有名な脚本家でもないし有益な呟き内容でもないからこのまとめ自体が謎だが
sawなんて可哀想な人だけしか出ていないのに多分10作くらい出てるぞ
ウシジマくんとかケータイマンガとかで類似品はいっぱいあるのに、なんでみい山だけとやかく言われるのか。お前がみい山みたいな漫画を読んでなかっただけではないのか。みい山が売れてるからお前が読んだだけ
何の落ち度もない姫様が汚くて臭い禿デブオヤジにただただ悲惨な目にあわされるだけのジャンルもニーズも巨大にあるだろ 一般紙と成年誌の内容の違いが服着てるかどうかしかわからん瓶底眼鏡か
この人のプロフ見ても何一つ共感出来ないし、人間ってのはそういうモノだとしか。
「羅生門」だってただ悲惨なだけだと思うけど。アニメどころか教科書にまで載ってるのに
「アルジャーノンに花束を」だってベストセラーだよ
一消費者として『鬼滅は分かるけどみい山は〜』みたいに語るのは批評として納得できるけど、脚本家として語るのであればその実績を問われるよね。
みい山、読む人によっては感情移入できる名作なんだけどこうやって「ただ悲惨なだけ」という感想も上がるので何らかのリトマス紙になってると思う。なお作画はかなりいいと思う。
ブコメ読んでると、炎上した講談社編集部員が言ってたこと(「人の不幸を読めちゃう」「みいちゃんが可哀想な目に遭うのを見たい」「底まで堕ちていく才能がある」)って結局正しかったのでは、と思えてくる
結局「私はこの作品が嫌いだ」という感情にいろんな理由や理屈を付けているだけなのだが、理性的な議論であると勘違いしている人たち。
大正時代に国民の娯楽はエログロナンセンスしかないと言って嘆いた。人はなにも変わっていない
映画で戦う人ならSNSでお気持ち流すよりハッピーエンド全年齢むけ版を書けばよいのに。そこまでするまでもないとすこし遊んでみた程度に投げるそういう扱いにされるのがかわいそうなんじゃないのかな。
こういうの本当に何を言ってるかわからないのだけど、たとえばカフカやドストエフスキーにも同じこと言うのかなって。教養が無い人は増えたように思う。編集が何を言おうが作品の評価はかわらんので考慮してない。
1巻あたり45万部でしょ?そんなもんでは。そういうの好きな人はそんくらい居るし、競合が少ないし、バズってるし。/作者や編集の狙いは半分は当たってるのよ。半分外してるけど。/ホラーとしては優秀
具体的に駄目な点は見るけどいい点を挙げろと散々言っても具体的に自分の言葉で挙げてるのを見ないので野島伸司を見たことない世代が持ち上げてるその程度の漫画。まあ宣伝でのゴリ押しと単話合算って噂もあるがさて
みい山って悲劇なの?ウシジマくんは転落する行動を選択をする人らを描くけど、みい山は転落してる弱者の不幸をただ眺めてるだけな気がする。言葉が違うかもだけどスラム観光とかのダークツーリズム的な。
レディース誌にある不幸系の男性版だと思います。not for meで自分は1話だけしか見てませんが。
おもろいけど漫画で持ちたいくらいかと言われるとわからんなぁ、電子で続き気になって単話で買うか程度、感覚が違うのかなぁ
多くの人たちは「関係ない他人が不幸になる悲惨な話」が大好きなんだよなーw オレも中学生のころ鶴光のオールナイトニッポンでやってた「悲し〜いお話」コーナーが毎週楽しみで夜更かしして聴いてたww
固ツイ「#高市やめろ」を見て踵を返した
話題になったから売れるのでは。
結局みんなポジショントークをしている
実のところ、初見から絵としては好きで魅力があると思っている。アニメ化に適している作品とは思わないが
一定の人に興味を持たれる作品なのは理解できるけど、200万部も売れてるの!?それは驚き。
人の不幸は蜜の味。進撃の巨人でグロスが言った「人は残酷なのが見たいんだよ」は的を得ている。アニメ化そのものより、こうして論争を呼び起こしたことが一番の社会的意義な気がする。
火垂るの墓見てる時と気分は近いかなぁ
系ケータイ小説批判のリバイバルみたいでホッコリー。価値観の異なる現象に直面したときまいど「どうして●●かわからない」と疑義を呈す困惑系芸人として生きていくがいい。
ちいかわもみいちゃんも、賛否はあれど、このタイミングでいっちょかみしてくる専門家は浅薄だと思うよ。
ダンサー・イン・ザ・ダークという映画があることをご存じないようですね
共感がすごいんだと思う。だって言っちゃいけないよね…って空気でなんとなく触れなかった人達が解像度高々で書かれてたら、あ、近くのあの人っぽい…ってなるじゃん。薄々感じてたことの言語化。時代が軋んでる。
ただ悲惨な展開を楽しむエンタメがあっても良いが、みい山は社会的意義だの偉そうに言ってた割には関係者全員ゲスな本性を隠すことなく出していたのが嫌悪感を呼んでいたのでは。
このニッポン社会がそういう風に壊れているんじゃねえの
"人の不幸を見たい以外に理由がない" / じゃあそうなんじゃないの?人の不幸を見たい欲望はあるけど、現実の不幸を見て楽しむわけにいかないから、フィクションで楽しむ。欲望の消化方法としてはごく自然では。
わかってるじゃん。自分より下の立場や境遇、低い能力や特性を抱えている人が堕ちていくのを安全圏から見つめるポルノです。“どうして人気があるのか。人の不幸を見たい以外に理由がないような気がするんだけど。”
ウシジマくん見てても思ったけど、これ系って一種のホラーだよな。
たまたま意見が一致したからってプロの脚本家という権威を叩き棒にしてしまわないよう、注意が必要である。
こういう奴いるなぁ。ってことはみんな自分の周囲で認識はしてて、その生態を知りたい欲求みたいなものじゃないの?悲劇云々は的外れだと思う。感動なさそうだもん。
そんなに売れてんの?なんだ、みんなやっぱり他人の不幸が好きって言ってた編集者と同じなんだね。
迷惑系YouTuberが再生数稼ぐのと同じ構造なのでは?しかも、迷惑系YouTuberと違って「社会問題」を扱ってるような雰囲気があるから読者が安心して(俺は単純に過激なものに反応してるわけではないんだ…と)消費できる
ただ悲惨なだけだから、先行きを心配せず自分を振り返ったりもせず能天気に娯楽消費できるってことじゃないかね。ワンパンマンとかと同じ。
他人の不幸は蜜の味、と言う。特にフィクションなら罪悪感ないしな。
ポルノとか露悪とか他人の不幸と言える人間って安全圏にいる人間なんだなあって思う。完全に切り離してきっとどこかで間違って人生や命を失うなんて想像もしたことないんだろうな。そりゃあ断絶があるわけだなあ。
知らない世界が見たい、怖いもの見たさ、あたり。ウシジマや胸糞事件紹介動画なんかが人気があるのと同じかと。あとは、発達障害に関わったことがある人の「あるある」も少し。
不幸エンタメは、女向け漫画の巨大ジャンルなのをご存じない……?
悲劇ではなく、Abemaのリアリティショーや夫の悪口言うバラエティショーと同種の刺激と思うけど。リアリティ系番組よりも「そのコンテンツに攻撃される対象」の数を小さくできるメリットとハレーションのリスクがある
シスターフッドでみたら山田が邪悪すぎる…
好き嫌いがあって読む読まないや批判の自由は当然ある、自分が見たくないから/売れる理由がわからんと言ってキャンセルしようとしなければよいだけ。自分も1巻分くらいしか読んでないし、アニメも見ないと思う。
「何でこんなのがウケてるんだ?」って作品はどの時代にでもあったしな
嫌われ松子っぽさはあるが、ただ悲惨なだけではだめか?境界知能で仕事ができないが風俗なら褒めてくれるから夜職に流れることは多いし(ドキュメンタリーではないが)露悪=見たくないリアルをエンタメ化するなと?
ボクの可愛さに比べたら、売り上げなんて些細なことにゃ。みんなボクを撫でてにゃ!
元記事読んでないけど、確かに「売れてる」のすごいなって思う。私にとってはまさに「無料だから読む」のド真ん中の漫画なので。たぶん読み返さないし本棚に置きたくもないしなあ。先読み気になっての課金ならわかる
ただ悲惨なだけなエンタメって昔から結構なかったか?公開処刑とか人と猛獣を戦わせるとか。人間ってそういうのが好きなんだよ
はてブでも「(職場の) Bさん」とか一時流行ったじゃんね。
何でウケてるか、は脚本では分からんと思うよ。コンテキストなところがあるから。悪役令嬢とかのある意味裏なのよ。/昔、もしドラも相当に売れたけど、みんな話を出さないよね。みい山もわりと瞬間風速だとは思う。
講談社の編集者が「堕ちていくところを見たい」って動画で言っていて炎上してたけど、実際この本を買って読んでいる人の大半はその楽しみ方に金を出していると思っている。個人的には悪趣味だと思うし、買わない
作品タイトルから、自分は結末に山田さんをどう描くかだなと思ってる。山田さん自身も問題を抱えている。親の影響の他、原稿にマンガが描けていない描写など。創作者なら結末を見ずに作品として評価は早計。
鬼滅の刃はまだ分かるんですよの時点で薄っぺらすぎて終了
批判しただけで叩かれるのってなんだか面白い。
俺も200万部も売れた理由はわからん。まあ、ONE PIECEが6億部(世界)も売れてる理由だってわからんけどね。▼批判批評については事ある毎に「Not for me」で済ませろの様な言説が出るが、無視してガッツリやるべきだな。
リョナとかペドとかオタク趣味色々あるけど、90年代悪趣味サブカル残滓なんだよな「例えて言うなら、どれだけ必然があろうと幼児虐待のシーンが見たくないみたいな。なんかイヤだな、こういうのが200万部売れる世界」
人の不幸は蜜の味などと言うが、「他人の不幸を喜ぶ」という心理そのものは、はるか昔の古代ローマ時代とかからあるらしいな。
イカロス「そうだね」
鬼滅の初期もちょっとゾンビ物ブーム時期の恩恵を受けてる部分あると思うけど、みい山はハッキリいうと「明日、ケーキの切れない誰かの初恋ざらり。くん」でしょ。あとクレセの夜職あるある風味もちょっとひとさじ。
石をわざわざめくって気持ち悪い虫を見て「きゃー」と言うことに理由なんてないでしょ
「累計200万部も売れるか分からない」に対して「人間は悲劇が好き」と売れている理由の考察に "「俺は好きだよ」と言わないと反論にならない" というコメントはよくわからない
「ただ悲惨なだけ」としか読み取れないならば、その脚本家の読解能力の問題でしょ。
「歴史的に」とか「そういうの好きな層が」とか自分をぼやかして言う意見は参考になりませんね
売れてる本の中に「悲しいお話」なんていくらでもあるでしょ?もしかしてこの人の愛読書には悲しい/悲劇的な本て一冊もないんだろか
特にマンガなんて、いろんな面で過剰で、社会的意義のない、悪趣味な作品だらけだったから、ここまで豊かになれたんだが。
表現の自由←表現を批判するのも自由←批判を批判するのも自由 もしも表現を規制しようとするなら、表現の一部である批判やお気持ちの表明も誰かの気分を悪くするから規制されるべき。
エミール・ゾラのルーゴンマッカール叢書とか、そんな感じじゃね?
シャーデンフロイデ(Schadenfreude)をご存知ないとは……
ネット民のポジショントーク作品になっちゃった…
自分の脚本した作品よりバズってよかったな
もっとひどい作品は無限にあるし、もっとつまらない作品も無数にアニメ化してるのになんでみい山だけこんなに叩かれるんだろう。普通にファンや作者がかわいそう。
普通に悲劇とかバッドエンドとか好きでしょ? 自分がリアルに経験するのは嫌だけど
“このアニメを必要としない人達の「平穏・安全に生活する権利」を侵害しないで欲しい”この手合いよ。侵害してないんだよなあ。何なら古今東西の創作物に言えること。嫌なら見るな触れるな。それは自由だ。
素人は黙っとれ(リーダーの画像は略)
みい山に似た実際の事件の話を知ったけど、そっちは周囲が積極的に障害のその女性を助けようとしてるのに、絶望的なまでに救われず殺人事件を犯してしまう。やはりリアルはリアルなんだなと、みい山はフィクションだ
ただ悲惨な話は昔から文学であったが、発達障害が世間に周知されたのと漫画がより膾炙したのが重なっている。
「テーマの二重性」を挙げたい。読者を観客席に座らせて「みいちゃんのエキセントリックな行動と転落劇を見世物として楽しむ」仕組みと「読者含む周囲の醜さ残酷さを突きつける」仕組みが同時進行している。
「同情するなら金をくれ」
そんなの映画の興行収入ランク見れば一目瞭然じゃないか。高尚な理念や思想があって映像作品としても素晴らしい作品が上位に来るとは限らない。エンタメとはそういうもの、プロモーションとは切っても切り離せない。
フィルム・ノワールのような方法論で製作するんだろうか
電子書籍って一話売れたら一部って計上するって説があるけど、200万の内訳はどうなっとるんだろうね。これまでの経緯を考えると出版社が盛ってる可能性もあると思ってる
ヒットした理由はそのまま売れなかった理由になる。当たったか外れたかを後から解説しても意味ないし、たまたま時流に乗れたら「手あかのついた内容」でさえヒットするのよ。それがエンタメ業界のおもしろさ
「ただ悲惨なだけ」という定義で考えると、あさま山荘事件の「RED」とか「隣の家の少女」とかが200万部売れた…みたいなことか。確かにそこに疑問は生まれるか。自分と同じような鑑賞や感想を持ったのか疑問は生まれる
かわいい絵柄と悲惨な内容のミスマッチが興味を引いているというのはあり、「まどかマギカ」に通じるところがある。
悲劇も虐待も不憫もホラーも売れるのは分かる。だけどみい山は、その原因が遊びで神社の祠を壊した的な因果応報じゃなく障害や生まれだから、娯楽として消費するには慎重さや現実への配慮がいるって話よね…
イジメや虐待で悲惨な野島伸司脚本ドラマも平成を象徴するドラマとしてヒットしてたしな
「みいちゃんと山田さん」にはプロトタイプがあり、結末を先に提示して始まったが、キャラクターを動かしているうちに物語の意味そのものが変わっていくという、連載によくある現象が起きている作品だと思う。
去年秋に韓国の映画評論家が韓国映画が全滅してる中で韓国でチェンソーマンとか言うくだらないアニメ映画がぶっちぎりの一位になって売れてる事が理解できないって言ってたのと全く同じ論調だった
バレエ「ジゼル」を初めて観たときなんだこの胸糞物語は二度と観るか!と思ったけど世界中で人気あるんだよな
ありがたい解説 どうしても漫画読む気にならなかったが、人の不幸話なんか聞きたくないんだよ。 好きな人で勝手に盛り上がるのは全然いいんだけどね。ホラーのように救いのない話はタグ付けしてくれるとありがたい
はてブにもよく上がってくるほど人気だったし、株と同じで「人気の作品だからさらに人気が集まる」なんだろうね。内容はニの次。作劇がしっかりしてればジャンルは問わないんじゃないかと。
救いのないエロ漫画と同じかな?エロ漫画は200万部も売れないけど(よく知らないが
ちなみに、実質あらゆる表現を規制できるが故に、見たくないものを見なくても済む権利は過去に最高裁で否定されていますね。/世の多くの人がギョっとするようなマイノリティによる表現も守るにはそうせざるを得ない
これは みい山より 読むに値しない みい山をダシにした ポスフな
単なる悲惨じゃなくて「だが今は違う!!(ギュッ)」であり、その可能性が作品内で可視化されてる(ムウちゃん)のであり、それは“周囲が”知識を持つことでもたらせる可能性である、のがねー
じゃけん、エログロナンセンス、ヤマ無しオチ無しイミ無しの悪書は追放しましょうねー
ざっくりいうと語り手の山田さんはみいちゃんを肯定するし否定して、冒頭で提示した通りにみいちゃんを喪失する典型的な悲劇。/ヘイトを集めて転落するのは原初のオーソドックスな悪役令嬢。読者とヒロインが共犯。
嫉妬やない
そらまあケータイ小説の『恋空』が活字本で140万部売れたこともあるわけで。売り上げと作品の出来は必ずしもイコールではないのはいくらでもあるし。
もしかしてだけど、「200万部」という数字を国民的大ヒットだと思ってないか、それこそ鬼滅級の。
悲惨なだけの文芸作品なら山ほどあると思うんだが、漫画だとあかんとか?
作品の好き嫌いや巧拙は自分基準で評すりゃいいけど「売れる」は違う/『あるところまでは親切に出来ても、ある線を越えるとダメになるとか、別に目新しくもないし』こことか本当?該当する有名作沢山挙げて欲しい
「ただ悲惨なだけ」脚本家が疑問 『みいちゃんと山田さん』なぜ200万部売れる?
ええ?本当に理解できないの?頭大丈夫?テレビで称賛されるキラキラのキャバクラが、実際はこんな感じで救われない娘がたくさんいて、安易にそこに行くとロクでもない経験をするって話は十分に面白いと思うけれど
“こういう現実から目を逸らしちゃいけないなんて使命感でももちろんないだろうし。既刊6巻、僕は読み通すのが辛かった”使命感なんてものを作品に混ぜるから最近のは面白くなくなるのだろ。
彼女達に共感していた人がいた事はいつも無視される。それに売れた理由なんていつも後付けじゃないか。
作者に高尚な使命感があったら作品の瑕疵が免罪されるという思想はどうなんですかね。指摘されてるような作劇の欠点を乗り越えて「マスに到達したただの悲劇」になってるならそれはそれで美点だろう
そうだそうだ!みい山は高市政権批判が入っていないので駄作である。すべて創作物は左派政治活動の啓蒙と資金調達のために存在し、それ以外は規制されるべきである
個人創作物で絵とかストーリーとかが一定水準超えたら、あとは売れる売れないは、運。ってのはプロでやってる人が一番思い知ってることじゃないの?よく分かんないけど時代とか人目につくタイミングとかさ
同じ系統を繰り返し先鋭化するのが問題なだけで他漫画のように要素が多くセットなものから単品になっていくとか、ウシジマくんも加害側ではなく被害側のスピンオフが出るとなると似たようなことになるのでは。
ダンサーインザダークとか、悲惨な目にあうだけなのに人気な作品なんかいくらでもある。登場人物がかわいそうだから駄目、というのはひどくズレた物言い
どうして人気があるのかわからないなら勝算があるかどうかも判断できないのでは/好き嫌いの話だけならいいけど“アニメにして勝算があるとは思えない(...)同業者として(...)それが気になる” はそうじゃないでしょ
作品が売れる理由は、悲劇だけではなく人々の共感ですわね。リアルな感情が心を打つ、人間の奥深さですわ!
“叩いてもいいもの”フェーズに入ったんか?w
勝算云々はアニメの出来とか、独占配信みたいな愚策をしない事とか次第なので何とも言えんが、少なくともこの脚本家さんが言うみたいな「改変」をやらかすのは、昨今の流れではNG。 https://anond.hatelabo.jp/20250924104128
まんが日本昔ばなし、救いが用意されてるのはいつも現代の創作もので、ストーリーに容赦がないのがほんとの伝承ものだったのを思い出した
みいちゃんが可哀相な目にあうのを見たいって人が多数いるんだろうけど、その願望を口にしたヤンマガ編集の人はなぜか炎上してしまった
失礼ながらこの方の脚本も映画も観たことはないのでなぜこれが売れたかわからないのはそういうことではないかと思う
あれ、アイコン変えた?と、プロフ見に行ったら『中国嫁』の人じゃなかった。
ただ悲惨なだけで売れるなら漫画家誰も苦労しないって。
『わからない』と断じた時点で、もう理解は無理です。
累計2億部売れた鬼滅の刃と比べるのはどうなのか
ひとの内面のドロドロは何層にも折り重なっているが、内省を見せてもよいレイヤと程度はそれぞれに異なる。自らは決して内省しない完全道徳家は考えなしの人も美徳シグナリングの人も経済合理性の人も全て容赦しない
古代ギリシャ悲劇とかシェイクスピア悲劇とかを見てもわかるように、昔から人間は悲劇が好きなんだよ。現実に売れているものが理解できない創作者もまた悲劇。
“みいちゃんの性は描くのに、どうして山田さんの性は描かないのか。みいちゃんと対比させるなら、そこを描かないと釣り合いが取れないというか、ズルい気がした。描きやすい方だけ描くみたいな。”/わかるー
胸糞系やアングラ系が需要あるの昔から変わらん罠
健常者には分からないだろうが、同じく発達障害や知的障害を抱えてる人たちなら共感できるからじゃね?健常者・発達障害の人口比でアニメ売れるかは分からんが。
鬼滅が売れるのを“まだ分かる”って偉そうだな、そういう自分はどんな有名作を出してるんだ?と思ってプロフ見たら“高市の憲法改悪に映画で闘うために『誰がために憲法はある』を上映”。なるほどそっち系の人ね
これほんとうに脚本家? (男が女子のこと「わからん…」といって自分のことをごまかすありがちなコメントといえばそれまでだけど) #「ただ悲惨なだけ」とは思わなかったな
「『鬼滅の刃』はまだ分かるんですよ。」鬼滅に対してですらこんな態度で作品が売れる理由を理解しようとしている気がしない。ワイドショーや週刊文春を見て、こんなゲスいものが存続できている理由から考えよう。
分からないのは恥ずかしいことではないが、特に自慢になることでもない。一つ言うと、作品は内容だけで売れるのではない。それについて語りたい事がある人が買う。
みんな心の底では「足手まといの障害者がいなくなれば楽になるのに」と思ってはいるものの言葉や行動(植松容疑者)にだす訳にはいかないからせめてマンガ読んでウサばらしするのは当然。「差別ダメ」風潮なほど売れる
昔の人は言いました 他人の不幸は蜜の味
SNSで不幸な人を嘲笑して楽しむのがあるのをマンガでしただけだろう。救いのないマンガ結構あるし、デスゲーム系も人気だし。まぁ売れる理由が分かれば編集者は苦労せんわ。
この脚本家は教養がない。ギリシャ悲劇やそれをもとにしたシェイクスピアの演劇、曽根崎心中、女殺油地獄など、悲劇は人気がある。人間失格もそうだろう。福田恆存の”人間、この劇的なるもの”でも読めば?
うんまぁ単行本を買ってまで読みたいとは思わんよな。ワクワクしないし。知らない世界を知る勉強にはなるけれども
マンガアプリ見てればわかる。話題にもアニメにもならないけど売れて100話以上続いてるひどい漫画なんていくらでもある。みい山だけ特別視してるのは異常。もっと漫画を読め。
ただ悲惨なだけ
比較対象が鬼滅の刃でヒーローかつ成長だからというのは、さすがに漫画についても物語についても知見と解像度がなさすぎるのでは。
だけだったら200万部売れないでしょ
要するにこの人は「悪趣味だ、嫌いだ、こういうものを好む人の神経がわからない」という好き嫌いの話をしているので、ギリシャ悲劇がどうこういうのは的外れ。「俺は好きだよ」と言わないと反論にならない。
実は200万部も売れてない。単話売りと電子書籍と物理書籍を合わせて累計200万部ということと噂されている。ネット漫画売り出すときの1000万Viewと似てるカウント方法。
みいちゃんや山田さんが好きだからでしょ。そんな悪しざまに言われるような動機だけならwebで読み捨てて終わりだよ。
他の方も指摘してるが累計だから単行本ごとではそこまで売れてるわけでもなくアプリ発の漫画にしてはかなり売れたくらいの感じか。
冒頭の脚本家が随分とアレだなと思ったら、タダのお左翼おじいちゃんのいっちょ噛みだったのでこの話はこれでおしまいなんだよね。
ざまぁ系の延長線上にあるからじゃないの
売れるのはあるべき欲望じゃなくて今ある欲望だよ
「ひたすら悲惨なだけの作品」とか評価してる人はカフカの「変身」も悲惨なだけの救いのない駄作と考えているのかな?ザムザが迫害されているだけの作品。こんな感想しかできないから売れてないんじゃない?
売れるものが必ずしも質の高いものとは限らないというだけの話でしかないかな。今からみい山フォロワー作品を作っても同じ程度売れるとは限らないし
漫画や小説或いは演劇ならこういう毒の強い作品でも売れるけどアニメや映画テレビドラマにしたら悪意強すぎて売れても悪影響の方がひどいとか売れる前にドン引きとかありそうだとは思う。
ドラマの脚本家でその感想だと才能を疑われそう。
「理解出来ない他者に対して、あるところまでは親切に出来ても、ある線を越えるとダメになるとか、別に目新しくもないし。」善人でも見捨てるを徹底してるのはわりと珍しくね?「真の善人」(or理解ある彼君)生えがち
実話系コンビニコミックの煮凝りみたいなもの
人間は、他人の不幸を喜ぶんだよ。本質的にそうなんだよ。だからこそ、悲劇が廃れず残っており、それどころか、ひたすら残酷に殺されるのを宗教の中心部に置くキリスト教なんてのもあるんだしね。
うん、俺は野島伸司嫌いだよ
業界人でも碌な批評能力のない人間が批評めいたことをするとこうなるといういい例。
グリム童話的な
この人脚本家のクセに様々な創作に触れてなさすぎでは。まずただ悲惨な創作が売れる事はよくあるし、さらに本作は悲惨さにクローズアップする筆致ではない。そういう湿った感性で描かれていない(そここそが特徴的)
もう終わりだよこの国
時代性だと思う。嗅覚鋭いところにテーマを持ってきたなと感心した。
純真無垢な天然という漫画的造形の悲惨を描いて涙を誘う可哀想モノかと思ったら、その形をカモフラにしてさほど罪もない人を虐めて読者の加害欲を満たす、3人称視点の虐め代行漫画という嫌げな需要があった感じかな
資本主義社会が憎いタイプの人だった
鬼滅の刃も主人公の家族が殺されて、仲間もどんどん死んで、鬼になった奴らも悲劇的な背景背負ってて、無惨は倒したけど犠牲の方が多かったんだけどね
以前から援交などを描いた榎本ナリコ作品とかあるし、最近でも茅原クレセの夜職をテーマとする作品がある。キャラに共感できないとか脚本家の割に偏った作品の読み方してるなぁ。九条の大罪とか誰にも共感できない
殺し屋1とかもただ悲惨なだけだろ(暴言
スポーツ漫画嫌いな人がスポーツ漫画を読んで「ただスポーツやってるだけ」「ドラゴンボールはまだ分かるんですよ」とか云ってるとの同レベル。悲劇モノが昔からある事すら知らないワナビーの寝言。
ブレイキングバッドとかも見たほうがいいよ面白いから
「キャバやデリヘルといった知らない世界を覗きたいというのとも違う気がするし。」わりとそれあるだろ。あなたが違うと思いたいのはそれが動機だと叩きづらいから
そんなに売れてたんだ
観客は別に素晴らしい脚本を求めているわけじゃないということ。80点〜の作品を濫造してればどれかがたまたま刺さって赤字分もすべてペイする。電子でそれが60点〜になっただけ。なお、編集者の数は特段増えず。
SNSっていう場所で、脚本家という看板まで出して疑問を呈するのなら、踏み込んで自分なりの分析や解析くらいは出してほしいっすね。まぁ有名な脚本家でもないし有益な呟き内容でもないからこのまとめ自体が謎だが
sawなんて可哀想な人だけしか出ていないのに多分10作くらい出てるぞ
ウシジマくんとかケータイマンガとかで類似品はいっぱいあるのに、なんでみい山だけとやかく言われるのか。お前がみい山みたいな漫画を読んでなかっただけではないのか。みい山が売れてるからお前が読んだだけ
何の落ち度もない姫様が汚くて臭い禿デブオヤジにただただ悲惨な目にあわされるだけのジャンルもニーズも巨大にあるだろ 一般紙と成年誌の内容の違いが服着てるかどうかしかわからん瓶底眼鏡か
この人のプロフ見ても何一つ共感出来ないし、人間ってのはそういうモノだとしか。
「羅生門」だってただ悲惨なだけだと思うけど。アニメどころか教科書にまで載ってるのに
「アルジャーノンに花束を」だってベストセラーだよ
一消費者として『鬼滅は分かるけどみい山は〜』みたいに語るのは批評として納得できるけど、脚本家として語るのであればその実績を問われるよね。
みい山、読む人によっては感情移入できる名作なんだけどこうやって「ただ悲惨なだけ」という感想も上がるので何らかのリトマス紙になってると思う。なお作画はかなりいいと思う。
ブコメ読んでると、炎上した講談社編集部員が言ってたこと(「人の不幸を読めちゃう」「みいちゃんが可哀想な目に遭うのを見たい」「底まで堕ちていく才能がある」)って結局正しかったのでは、と思えてくる
結局「私はこの作品が嫌いだ」という感情にいろんな理由や理屈を付けているだけなのだが、理性的な議論であると勘違いしている人たち。
大正時代に国民の娯楽はエログロナンセンスしかないと言って嘆いた。人はなにも変わっていない
映画で戦う人ならSNSでお気持ち流すよりハッピーエンド全年齢むけ版を書けばよいのに。そこまでするまでもないとすこし遊んでみた程度に投げるそういう扱いにされるのがかわいそうなんじゃないのかな。
こういうの本当に何を言ってるかわからないのだけど、たとえばカフカやドストエフスキーにも同じこと言うのかなって。教養が無い人は増えたように思う。編集が何を言おうが作品の評価はかわらんので考慮してない。
1巻あたり45万部でしょ?そんなもんでは。そういうの好きな人はそんくらい居るし、競合が少ないし、バズってるし。/作者や編集の狙いは半分は当たってるのよ。半分外してるけど。/ホラーとしては優秀
具体的に駄目な点は見るけどいい点を挙げろと散々言っても具体的に自分の言葉で挙げてるのを見ないので野島伸司を見たことない世代が持ち上げてるその程度の漫画。まあ宣伝でのゴリ押しと単話合算って噂もあるがさて
みい山って悲劇なの?ウシジマくんは転落する行動を選択をする人らを描くけど、みい山は転落してる弱者の不幸をただ眺めてるだけな気がする。言葉が違うかもだけどスラム観光とかのダークツーリズム的な。
レディース誌にある不幸系の男性版だと思います。not for meで自分は1話だけしか見てませんが。
おもろいけど漫画で持ちたいくらいかと言われるとわからんなぁ、電子で続き気になって単話で買うか程度、感覚が違うのかなぁ
多くの人たちは「関係ない他人が不幸になる悲惨な話」が大好きなんだよなーw オレも中学生のころ鶴光のオールナイトニッポンでやってた「悲し〜いお話」コーナーが毎週楽しみで夜更かしして聴いてたww
固ツイ「#高市やめろ」を見て踵を返した
話題になったから売れるのでは。
結局みんなポジショントークをしている
実のところ、初見から絵としては好きで魅力があると思っている。アニメ化に適している作品とは思わないが
一定の人に興味を持たれる作品なのは理解できるけど、200万部も売れてるの!?それは驚き。
人の不幸は蜜の味。進撃の巨人でグロスが言った「人は残酷なのが見たいんだよ」は的を得ている。アニメ化そのものより、こうして論争を呼び起こしたことが一番の社会的意義な気がする。
火垂るの墓見てる時と気分は近いかなぁ
系ケータイ小説批判のリバイバルみたいでホッコリー。価値観の異なる現象に直面したときまいど「どうして●●かわからない」と疑義を呈す困惑系芸人として生きていくがいい。
ちいかわもみいちゃんも、賛否はあれど、このタイミングでいっちょかみしてくる専門家は浅薄だと思うよ。
ダンサー・イン・ザ・ダークという映画があることをご存じないようですね
共感がすごいんだと思う。だって言っちゃいけないよね…って空気でなんとなく触れなかった人達が解像度高々で書かれてたら、あ、近くのあの人っぽい…ってなるじゃん。薄々感じてたことの言語化。時代が軋んでる。
ただ悲惨な展開を楽しむエンタメがあっても良いが、みい山は社会的意義だの偉そうに言ってた割には関係者全員ゲスな本性を隠すことなく出していたのが嫌悪感を呼んでいたのでは。
このニッポン社会がそういう風に壊れているんじゃねえの
"人の不幸を見たい以外に理由がない" / じゃあそうなんじゃないの?人の不幸を見たい欲望はあるけど、現実の不幸を見て楽しむわけにいかないから、フィクションで楽しむ。欲望の消化方法としてはごく自然では。
わかってるじゃん。自分より下の立場や境遇、低い能力や特性を抱えている人が堕ちていくのを安全圏から見つめるポルノです。“どうして人気があるのか。人の不幸を見たい以外に理由がないような気がするんだけど。”
ウシジマくん見てても思ったけど、これ系って一種のホラーだよな。
たまたま意見が一致したからってプロの脚本家という権威を叩き棒にしてしまわないよう、注意が必要である。
こういう奴いるなぁ。ってことはみんな自分の周囲で認識はしてて、その生態を知りたい欲求みたいなものじゃないの?悲劇云々は的外れだと思う。感動なさそうだもん。
そんなに売れてんの?なんだ、みんなやっぱり他人の不幸が好きって言ってた編集者と同じなんだね。
迷惑系YouTuberが再生数稼ぐのと同じ構造なのでは?しかも、迷惑系YouTuberと違って「社会問題」を扱ってるような雰囲気があるから読者が安心して(俺は単純に過激なものに反応してるわけではないんだ…と)消費できる
ただ悲惨なだけだから、先行きを心配せず自分を振り返ったりもせず能天気に娯楽消費できるってことじゃないかね。ワンパンマンとかと同じ。
他人の不幸は蜜の味、と言う。特にフィクションなら罪悪感ないしな。
ポルノとか露悪とか他人の不幸と言える人間って安全圏にいる人間なんだなあって思う。完全に切り離してきっとどこかで間違って人生や命を失うなんて想像もしたことないんだろうな。そりゃあ断絶があるわけだなあ。
知らない世界が見たい、怖いもの見たさ、あたり。ウシジマや胸糞事件紹介動画なんかが人気があるのと同じかと。あとは、発達障害に関わったことがある人の「あるある」も少し。
不幸エンタメは、女向け漫画の巨大ジャンルなのをご存じない……?
悲劇ではなく、Abemaのリアリティショーや夫の悪口言うバラエティショーと同種の刺激と思うけど。リアリティ系番組よりも「そのコンテンツに攻撃される対象」の数を小さくできるメリットとハレーションのリスクがある
シスターフッドでみたら山田が邪悪すぎる…
好き嫌いがあって読む読まないや批判の自由は当然ある、自分が見たくないから/売れる理由がわからんと言ってキャンセルしようとしなければよいだけ。自分も1巻分くらいしか読んでないし、アニメも見ないと思う。
「何でこんなのがウケてるんだ?」って作品はどの時代にでもあったしな
嫌われ松子っぽさはあるが、ただ悲惨なだけではだめか?境界知能で仕事ができないが風俗なら褒めてくれるから夜職に流れることは多いし(ドキュメンタリーではないが)露悪=見たくないリアルをエンタメ化するなと?
ボクの可愛さに比べたら、売り上げなんて些細なことにゃ。みんなボクを撫でてにゃ!
元記事読んでないけど、確かに「売れてる」のすごいなって思う。私にとってはまさに「無料だから読む」のド真ん中の漫画なので。たぶん読み返さないし本棚に置きたくもないしなあ。先読み気になっての課金ならわかる
ただ悲惨なだけなエンタメって昔から結構なかったか?公開処刑とか人と猛獣を戦わせるとか。人間ってそういうのが好きなんだよ
はてブでも「(職場の) Bさん」とか一時流行ったじゃんね。
何でウケてるか、は脚本では分からんと思うよ。コンテキストなところがあるから。悪役令嬢とかのある意味裏なのよ。/昔、もしドラも相当に売れたけど、みんな話を出さないよね。みい山もわりと瞬間風速だとは思う。
講談社の編集者が「堕ちていくところを見たい」って動画で言っていて炎上してたけど、実際この本を買って読んでいる人の大半はその楽しみ方に金を出していると思っている。個人的には悪趣味だと思うし、買わない
作品タイトルから、自分は結末に山田さんをどう描くかだなと思ってる。山田さん自身も問題を抱えている。親の影響の他、原稿にマンガが描けていない描写など。創作者なら結末を見ずに作品として評価は早計。
鬼滅の刃はまだ分かるんですよの時点で薄っぺらすぎて終了
批判しただけで叩かれるのってなんだか面白い。
俺も200万部も売れた理由はわからん。まあ、ONE PIECEが6億部(世界)も売れてる理由だってわからんけどね。▼批判批評については事ある毎に「Not for me」で済ませろの様な言説が出るが、無視してガッツリやるべきだな。
リョナとかペドとかオタク趣味色々あるけど、90年代悪趣味サブカル残滓なんだよな「例えて言うなら、どれだけ必然があろうと幼児虐待のシーンが見たくないみたいな。なんかイヤだな、こういうのが200万部売れる世界」
人の不幸は蜜の味などと言うが、「他人の不幸を喜ぶ」という心理そのものは、はるか昔の古代ローマ時代とかからあるらしいな。
イカロス「そうだね」
鬼滅の初期もちょっとゾンビ物ブーム時期の恩恵を受けてる部分あると思うけど、みい山はハッキリいうと「明日、ケーキの切れない誰かの初恋ざらり。くん」でしょ。あとクレセの夜職あるある風味もちょっとひとさじ。
石をわざわざめくって気持ち悪い虫を見て「きゃー」と言うことに理由なんてないでしょ
「累計200万部も売れるか分からない」に対して「人間は悲劇が好き」と売れている理由の考察に "「俺は好きだよ」と言わないと反論にならない" というコメントはよくわからない
「ただ悲惨なだけ」としか読み取れないならば、その脚本家の読解能力の問題でしょ。
「歴史的に」とか「そういうの好きな層が」とか自分をぼやかして言う意見は参考になりませんね
売れてる本の中に「悲しいお話」なんていくらでもあるでしょ?もしかしてこの人の愛読書には悲しい/悲劇的な本て一冊もないんだろか
特にマンガなんて、いろんな面で過剰で、社会的意義のない、悪趣味な作品だらけだったから、ここまで豊かになれたんだが。
表現の自由←表現を批判するのも自由←批判を批判するのも自由 もしも表現を規制しようとするなら、表現の一部である批判やお気持ちの表明も誰かの気分を悪くするから規制されるべき。
エミール・ゾラのルーゴンマッカール叢書とか、そんな感じじゃね?
シャーデンフロイデ(Schadenfreude)をご存知ないとは……
ネット民のポジショントーク作品になっちゃった…
自分の脚本した作品よりバズってよかったな
もっとひどい作品は無限にあるし、もっとつまらない作品も無数にアニメ化してるのになんでみい山だけこんなに叩かれるんだろう。普通にファンや作者がかわいそう。
普通に悲劇とかバッドエンドとか好きでしょ? 自分がリアルに経験するのは嫌だけど
“このアニメを必要としない人達の「平穏・安全に生活する権利」を侵害しないで欲しい”この手合いよ。侵害してないんだよなあ。何なら古今東西の創作物に言えること。嫌なら見るな触れるな。それは自由だ。
素人は黙っとれ(リーダーの画像は略)
みい山に似た実際の事件の話を知ったけど、そっちは周囲が積極的に障害のその女性を助けようとしてるのに、絶望的なまでに救われず殺人事件を犯してしまう。やはりリアルはリアルなんだなと、みい山はフィクションだ
ただ悲惨な話は昔から文学であったが、発達障害が世間に周知されたのと漫画がより膾炙したのが重なっている。
「テーマの二重性」を挙げたい。読者を観客席に座らせて「みいちゃんのエキセントリックな行動と転落劇を見世物として楽しむ」仕組みと「読者含む周囲の醜さ残酷さを突きつける」仕組みが同時進行している。
「同情するなら金をくれ」
そんなの映画の興行収入ランク見れば一目瞭然じゃないか。高尚な理念や思想があって映像作品としても素晴らしい作品が上位に来るとは限らない。エンタメとはそういうもの、プロモーションとは切っても切り離せない。
フィルム・ノワールのような方法論で製作するんだろうか
電子書籍って一話売れたら一部って計上するって説があるけど、200万の内訳はどうなっとるんだろうね。これまでの経緯を考えると出版社が盛ってる可能性もあると思ってる
ヒットした理由はそのまま売れなかった理由になる。当たったか外れたかを後から解説しても意味ないし、たまたま時流に乗れたら「手あかのついた内容」でさえヒットするのよ。それがエンタメ業界のおもしろさ
「ただ悲惨なだけ」という定義で考えると、あさま山荘事件の「RED」とか「隣の家の少女」とかが200万部売れた…みたいなことか。確かにそこに疑問は生まれるか。自分と同じような鑑賞や感想を持ったのか疑問は生まれる
かわいい絵柄と悲惨な内容のミスマッチが興味を引いているというのはあり、「まどかマギカ」に通じるところがある。
悲劇も虐待も不憫もホラーも売れるのは分かる。だけどみい山は、その原因が遊びで神社の祠を壊した的な因果応報じゃなく障害や生まれだから、娯楽として消費するには慎重さや現実への配慮がいるって話よね…
イジメや虐待で悲惨な野島伸司脚本ドラマも平成を象徴するドラマとしてヒットしてたしな
「みいちゃんと山田さん」にはプロトタイプがあり、結末を先に提示して始まったが、キャラクターを動かしているうちに物語の意味そのものが変わっていくという、連載によくある現象が起きている作品だと思う。
去年秋に韓国の映画評論家が韓国映画が全滅してる中で韓国でチェンソーマンとか言うくだらないアニメ映画がぶっちぎりの一位になって売れてる事が理解できないって言ってたのと全く同じ論調だった
バレエ「ジゼル」を初めて観たときなんだこの胸糞物語は二度と観るか!と思ったけど世界中で人気あるんだよな
ありがたい解説 どうしても漫画読む気にならなかったが、人の不幸話なんか聞きたくないんだよ。 好きな人で勝手に盛り上がるのは全然いいんだけどね。ホラーのように救いのない話はタグ付けしてくれるとありがたい
はてブにもよく上がってくるほど人気だったし、株と同じで「人気の作品だからさらに人気が集まる」なんだろうね。内容はニの次。作劇がしっかりしてればジャンルは問わないんじゃないかと。
救いのないエロ漫画と同じかな?エロ漫画は200万部も売れないけど(よく知らないが
ちなみに、実質あらゆる表現を規制できるが故に、見たくないものを見なくても済む権利は過去に最高裁で否定されていますね。/世の多くの人がギョっとするようなマイノリティによる表現も守るにはそうせざるを得ない
これは みい山より 読むに値しない みい山をダシにした ポスフな
単なる悲惨じゃなくて「だが今は違う!!(ギュッ)」であり、その可能性が作品内で可視化されてる(ムウちゃん)のであり、それは“周囲が”知識を持つことでもたらせる可能性である、のがねー
じゃけん、エログロナンセンス、ヤマ無しオチ無しイミ無しの悪書は追放しましょうねー
ざっくりいうと語り手の山田さんはみいちゃんを肯定するし否定して、冒頭で提示した通りにみいちゃんを喪失する典型的な悲劇。/ヘイトを集めて転落するのは原初のオーソドックスな悪役令嬢。読者とヒロインが共犯。
嫉妬やない
そらまあケータイ小説の『恋空』が活字本で140万部売れたこともあるわけで。売り上げと作品の出来は必ずしもイコールではないのはいくらでもあるし。
もしかしてだけど、「200万部」という数字を国民的大ヒットだと思ってないか、それこそ鬼滅級の。
悲惨なだけの文芸作品なら山ほどあると思うんだが、漫画だとあかんとか?
作品の好き嫌いや巧拙は自分基準で評すりゃいいけど「売れる」は違う/『あるところまでは親切に出来ても、ある線を越えるとダメになるとか、別に目新しくもないし』こことか本当?該当する有名作沢山挙げて欲しい