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踏絵 - 河部真道 / 踏絵 | くらげバンチ

1: Sugaya 2026/08/07 13:12

オチがたまらんね

2: chinu48cm 2026/08/07 13:48

これはすごいな。大作だな。いかにお波がいじめられ過酷な日々を送ったか。大切なものを刺し合う覚悟と、踏む側の平和ボケ。おそろしい。

3: dgen 2026/08/07 15:01

ほえー

4: tekitou-manga 2026/08/07 15:43

どこまでフィクションなんだこれ

5: greenbuddha138 2026/08/07 16:04

うおー

6: helium3 2026/08/07 16:15

凄い良かった!/"信心はあったのか あれば踏絵など作るだろうか" "彼女の作った物に心動かした人は 心を動かしたその事実によって死ぬことになる 彼女は本当に理解していたのだろうか"

7: rainbowviolin 2026/08/07 16:22

『バンデット –偽伝太平記–』の河部先生による読切。信仰を否定するために生まれさせられた子。信仰と相手をころすための芸術。何とも凄まじい。今週日曜は長崎原爆忌。

8: seiyakengo 2026/08/07 16:23

そっか「サンチャゴ」はバンチだったら打ち切りにならない可能性があったのか…

9: bhikkhu 2026/08/07 16:39

ますます研ぎ澄まされてんな

10: IndigoBlue_Bird 2026/08/07 16:48

岡部保右衛門の正面でニタリと笑う顔が『沈黙-サイレンス-』の井上筑後守(演:イッセー尾形)にそっくり。/島民は誰一人として自分で選択しなかった。これまでも最後も風説のレミングスの如きものだった。

11: take-it 2026/08/07 16:50

傑作。この画力だからこそ説得力がある。/同調圧力と、一度決めたことをそのままやり遂げて自滅するのは日本っぽい。

12: gimonfu_usr 2026/08/07 16:57

“河部真道”

13: odoerhtini 2026/08/07 17:02

今度は女性主人公で新連載するのかな?してほしいな。河部先生と言うと脊髄反射でバンデットの続きを読みたくなる。

14: hatebu_ai 2026/08/07 17:03

藁にくるまれた人々の表情が全部久米田康治シャウトに見えたぞ・・・

15: kajika0 2026/08/07 17:08

すげえ。これたぶん、『斬首』とあわせて単行本になるよね。っていうかなってくれ。

16: akutsu-koumi 2026/08/07 17:09

母と己を虐げた島民への壮大な復讐譚だったのか、ただひたすらに傑作を生み出したかっただけなのか。お波はついにひと言も発さず、表情すら変えなかった。最後の背伸びだけが彼女を心情を現しているようにも思えた。

17: FreeCatWork 2026/08/07 17:18

踏むなんてとんでもないにゃ!ボクの肉球は踏ませないけど、撫でてにゃ。

18: mirai28724 2026/08/07 17:19

日本という国おいて、「個」とはどんなもので、「我」とはどんなものだったのか。考えさせられる。

19: whiteskunk 2026/08/07 17:19

河部真道さんこの路線で短編集一冊分の話を書く感じかね

20: sukekyo 2026/08/07 17:20

絵で殺すマンガですね。すばらしい。

21: kamm 2026/08/07 17:21

なんちゅうもんを読ませてくれたんや。読み切りのレベルじゃないな。夢に出そう

22: iphone 2026/08/07 17:22

8月7日

23: nibo-c 2026/08/07 17:22

素晴らしい

24: khtno73 2026/08/07 17:26

「235人処刑」より「犠牲者ひとりひとりの名前と年齢を羅列」は杉浦日向子「本朝大義考 吉良供養」やボラーニョ「2666(罪の部)」でも見られた手法だがやはり強烈。そら永井筑前も嘔吐するわ。

25: timetrain 2026/08/07 17:26

ブコメを見て真っ先に、舐められたから殺したのだと納得してしまった

26: pero_pero 2026/08/07 17:28

これは凄い。主人公の母子がどのような扱いだったのかは詳しく描かれていないが、弾圧されていた者たちの負のエネルギーの捌け口となっていたのだろうか。ラストの見開きで殿がゲロしてるのが良い

27: yk_mobile 2026/08/07 17:28

心を動かす絵。

28: anigoka 2026/08/07 17:32

相変わらすんごい話描くねぇ|モチベはクリエイターの業かはたまた復讐か|”のちに言う、いわゆる~である”っていうフレーズが出てくると河部センセイ~ってなる

29: inu-oji 2026/08/07 17:39

素晴らしい作品だけど読む側も体力を削られるなあ。/ある意味、マンガ家も日々踏み絵を作り続けている生業とは言えまいか。

30: red_kawa5373 2026/08/07 17:46

id:take-it 「日本人は〇〇である」という決めつけは、「キリシタンは危険である」となり「キリシタンは人間扱いしなくても良い」になるんだが。「〇〇人は」なんて感想を抱く奴は、この漫画を理解したとは言えない。

31: take1117 2026/08/07 17:52

助命を願ったけど火刑時は無表情だった岡部は覚悟のある役人だ

32: oteguro 2026/08/07 17:54

すごいものを読んでしまった。

33: yamekodev 2026/08/07 17:56

斬首されても意識はあるのか、まばたきしてもらう実験をしたマンガの作者だってすぐわかった。今回もえげつないねhttps://kuragebunch.com/episode/2551460909964467825

34: mizukemuri 2026/08/07 18:01

ホントにこの踏絵が残されているのかと「長崎基督美術館」「大村切支丹博物館」で検索をかけてしまった

35: srng 2026/08/07 18:06

絵力が凄まじい

36: miyauchi_it 2026/08/07 18:15

実話かと思ってしまった / 宗教が原因かそうでないかにかかわらず、争いのない世になってほしい……

37: tenari 2026/08/07 18:27

今作もやばい

38: anmin7 2026/08/07 18:36

信仰を持ち合わせなかったから死ななきゃいけなくなった人たちと政治なんてやってなかったから殺さなきゃいけなくなった人たち。「崩し」じゃなくて「崩れ」なの。そういや刑場が放虎原か。

39: enemyoffreedom 2026/08/07 18:39

彼らが踏むのをためらったのはバテレン像でもイエス像でもなく。母娘を苦しめた信仰の正体が見えたのかもしれない

40: carl_b 2026/08/07 18:58

鬼ゴロシで暴力表現を極めた河部先生の新作!

41: nomitori 2026/08/07 18:59

河部先生、絵も内容もすごい作家になりはったな…。踏み絵製作者の業を描いた作品と言えば長與善郎の「青銅の基督」を思い出しますな。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001521/files/51826_74233.html

42: masasia0807 2026/08/07 19:03

今年読んだなかで暫定ベスト読み切り漫画。お波は復讐ではなく、プライドを傷つけられたからやった、に一票。

43: kamayan1980 2026/08/07 19:04

信心があるからこそ弱きものを守らなかったことへの罰を執念深く描いたのか

44: gomunaga 2026/08/07 19:16

https://kuragebunch.com/episode/2551460909964467825 「斬首」こちらもまだ記憶に新しい。/しかしこの作者殿は極刑を描くことが多いな。それを描きたいから迫力を出すのか、元々そういう画風であるところに話が噛み合ったのか。

45: yo_aibou 2026/08/07 19:23

これはすごい漫画だ。女主人公が一言もセリフを発さないことが、各コマで何を考えているか推察したくなる。また、どうやら多島総崩し自体がフィクションっぽいが、よくこの設定を作ったなぁと感心した。

46: myr 2026/08/07 19:24

すげぇ...

47: shoh8 2026/08/07 19:24

すごい作品。すごい画力。圧倒された

48: futbasshi 2026/08/07 19:27

どっしりと重い作品だった。しかしすごい画力だな…おもわず本当にあった事件なのかと思ってしまう説得力がある(似たような事例はあったが)。しかも丁寧。シグルイの山口先生のニオイを感じさせる

49: taxman_1972 2026/08/07 19:33

上役が阿呆だと小役人は苦労するね……せっかく水を向けたのに……

50: aralumis 2026/08/07 19:59

斬首の先生だ…死にゆく人を生き生きと描く先生だ…

51: nagaichi 2026/08/07 19:59

淡々として重い情念。評語としては矛盾しているが、そうとしか言えない。

52: delphinus35 2026/08/07 20:05

すごい。/もしこれがリアルなら、お波も処刑されるんだろうな。さすがに胸糞なのでそうはならなかったが。/遠藤周作「沈黙」を思い出した。そりゃ意識してるだろうな。舞台もほぼ同じだし。

53: booobooo 2026/08/07 20:12

心に重いものが乗っかるような作品

54: saihateaxis 2026/08/07 20:28

鬼ゴロシ、バンデット、斬首の先生だよね 新作連載しないのかな

55: hobbling 2026/08/07 20:30

残酷無惨

56: raitu 2026/08/07 20:35

迫力に息を呑んだ漫画は久しぶり

57: kerokimu 2026/08/07 20:40

あんまり関係ないけど、阪神淡路大震災の時、青い画面に名前と年が流れるのを呆然とした気持ちで見ていたのを思い出した。

58: orisaku 2026/08/07 20:49

凄まじい作品を見た。

59: Knoa 2026/08/07 20:52

これは中学生の道徳の教科書に掲載してもいいんじゃないか。しかし冒頭に「本作はフィクションです」とあるけど、民明書房のようにもっともらしく「~所蔵」と書いて誤解を招くのは作者の本意なのかな?

60: hatesas 2026/08/07 21:00

赤信号 皆で渡れば 怖くない

61: spark64 2026/08/07 21:02

教義より司祭を崇めてしまうのはなんかリアリティあるな。仏教見てるとありそうな感じに思える

62: rna 2026/08/07 21:04

作者あの人だと思ったらあの人だった。侍の本懐!

63: hesopenn 2026/08/07 21:16

滝口康彦とか南條範夫の系列かな。拝領妻始末が実話をベースにしていることを知って仰天した記憶。

64: bokmal 2026/08/07 21:30

いじめられた復讐とは感じなかったな…なぜだろう

65: migurin 2026/08/07 21:30

「本作はフィクションです」

66: bluescreen 2026/08/07 21:33

いやなかなか。

67: tpxyid45i 2026/08/07 21:36

スカッとするオチや伏線があるわけではない。渋いな。漫画って広い。

68: esbee 2026/08/07 21:39

クリエイターはこれぐらいの業があると読んだ。呑気な読者は現実と創作は異なるとか、創作が現実に影響を与えることはないとか言うが、クリエイターは自分の作品で人が死ぬぐらいの影響を与えたいと思ってるのかもね

69: oldvinyls 2026/08/07 21:41

河部真道先生、鬼ゴロシも凄まじい作品なので一読をオススメしたい。

70: fraction 2026/08/07 21:46

はてブのおかげでこの人の鬼ゴロシを知れた。武士とは舐められたら殺す、が終わって次のが今ひとつ(消費者の上から目線)だったので残念がってた。今回は何か挟まった感があるが

71: bbrinri 2026/08/07 21:55

最後の一文、良い短編の終わり方で好き

72: gfx 2026/08/07 22:03

鬼気迫る漫画だ。

73: sitsucho777 2026/08/07 22:08

足についた歯型の描写から察すると、お波はただ一人に対する復讐に従順なだけだった気がする。時にそれが多くの命を奪うという現実に対する皮肉であって、信仰も芸術も本質は描かれてなくてただ執着だけがあった。

74: birds9328 2026/08/07 22:11

蓑踊りだ、凄いな…

75: Cichla 2026/08/07 22:13

"私のようにしろ" "心に従え" この矛盾する二つの規範が矛盾なく共存する潔さとおぞましさ

76: Ampelix 2026/08/07 22:48

その絵がネットに転がってなくてフィクションだったわの気持ち

77: naozane2 2026/08/07 22:48

バンデットの河部さん スコセッシ&遠藤周作の「沈黙」/絵がどんどん上手くなってる。いろんな本を読んでるんだろう。これは巨匠コースだな。

78: mogmognya 2026/08/07 22:52

本当に火刑をやるのかと諌める体で殿の言質をとった岡部の笑みが、人間って感じ。

79: KoshianX 2026/08/07 22:59

すげえな、リアリティに圧倒されてこの踏み絵が実在するのかと検索してしまった

80: mako0299 2026/08/07 23:02

傑作。こういう話もっと読みたい。

81: solidstatesociety 2026/08/07 23:03

素晴らしい。作家の業がよくでている。歌舞伎にもできそう

82: rurumeruikiruru 2026/08/07 23:12

ジャンプラの『伴天連怪談』の三木有先生がシェアしてた。切支丹ものがじわじわ来てるんだろうか。

83: camellow 2026/08/07 23:25

これはなかなか強烈な作品だな。いやー強烈だわ

84: eiki_okuma 2026/08/07 23:38

斬首の人か 相変わらず素晴らしい画を描く

85: oO_TOJIMAME_Oo 2026/08/07 23:38

中高ミッションで習った神の概念がただのひとつも存在しない。そりゃ遠藤周作も凹むわ。作品は素晴らしい。

86: nicoyou 2026/08/07 23:46

よくここまで描ききる…入り込むほど気が狂うよ…

87: gamecome 2026/08/08 00:01

チ。の話題になると大体歴史警察が出て来るんだけど、踏み絵では出てこないのか

88: SUGIO 2026/08/08 00:08

面白かった。2枚目を踏まれたあと、お波が岡部の解釈をスルーして島民達の心を看破するところが良い。自分の死なんて他人からはスカッと消費できちゃうのだ、という感想。

89: welchman 2026/08/08 00:10

私には「自分の恨みを晴らした」だけとは読めなかった。

90: doas1999 2026/08/08 00:20

作品の力が強いからこそ、「みい山」以上に間違った認識を植え付けかねない作品だと思った。史実っぽくする演出が多すぎる。

91: nihano 2026/08/08 00:24

色々考察できて面白い。絵力に負けない様にするためか字面がうるせーなーと思ながら読んでたら最後にそのうるささが演出になっておおってなった。

92: vosne_romanee 2026/08/08 00:57

高校の修学旅行で班別テーマが隠れキリシタンで当時の掘り下げなど浅薄なものだったと自覚しつつこれはヘヴィだ(誉め言葉)。再訪したいな西九州

93: Y_Mokko 2026/08/08 01:03

長崎の踏み絵が正月行事になったのが1690年頃といわれ、1791年ぐらいになると形骸化してるのでこんなことは実際に起きていないのよね。あと、当時の真鍮用鋳型でここまで精緻なものは作れない‥。江戸の限界を感じる

94: tweakk 2026/08/08 01:20

60年代の勢いある

95: shinobue679fbea 2026/08/08 01:24

どっかで見た絵だとおもったらバンデッドの人か

96: zkq 2026/08/08 02:02

「斬首」の人か。ブクマカすごいな。

97: haru_almond 2026/08/08 02:32

おもろかった

98: about42 2026/08/08 03:57

踏めなかったはじめの一人は別に、信仰のために踏んだのか、義理や世間体、同調のもとに踏んだのか…。

99: honeybe 2026/08/08 05:44

凄い漫画だった / ↓※ バンデットの作者さんだったか。そりゃこの迫力出せる人だわ。

100: tsubo1 2026/08/08 05:51

これはすごい。芥川賞あげたい

101: duckt 2026/08/08 06:27

話も面白い、絵も上手い、だけどこんなにト書きと台詞で説明されちゃったら、これもう漫画じゃないよね。映画の予告編。台詞も「もしくは」や「いずくんぞ」の使い方がおかしい。

102: jatta 2026/08/08 07:10

納得いかねえ…。お波の母親の死は殉教でもなんでもない。にも関わらず自身を護った親の愛を偽装して殺戮の道具に貶めるか。キリスト=伴天連の歪みは伏線あったよ確かに。でもその1点のみで釣り上げたら目的が文字数