押井版や神山版のシリアスなイメージを一新して、まさかの原作そのまま「源泉かけ流し」で動かす狂気。欄外解説まで再現は草
さっきアマプラで観たけどすげえ良いわ(万歳)! 連載時にリアタイで読んでたオッサンだけどね。よくぞここまで「再現」してくれたモノだと嬉しくなったよ。押井守作品は大好きだけどこと攻殻に関しちゃこっち。
源泉かけ流しなのはいいけど、ちと詰め込みすぎたね。2話に分けてもよかった。あれじゃ原作読んでないと意味分からんぞ / 次話のナメクジの交尾どうすんだろワクワク
原作未読だけどめっちゃおもろかったよ。絵柄が古いのに作風は新しいってのもツボだった
いい評論!酷評もあるけど俺はこの見方指示したい
じつは原作でギャグっぽい描写もあるのに過去のアニメでは全カットされたのはベルセルクも同様。素子とバトーではなく荒巻の物語という着眼は重要。ただ、第1話の「日本は社会主義国」の台詞は小泉改革以前の価値観
真ゴジアンチ(初光線発射シーン以外見るべきところはないと思っている)ゴジラS.P大ファンとしては円上塔脚本に大いに期待している。
本筋ではないが、アニメ・漫画の歴史観で語ってSFの歴史観を無視してまで士郎正宗を持ち上げるのはちょっと。1989年の背景として「ニューロマンサー」はもう邦訳されてただろうし。アニメ化についてのみに絞った方が。
ナメクジは副業の女性向けポルノ製造よね。素子の皮膚が軍用で高感度なことを利用して感覚を記録したデータを製造していた。そこにバトーが入って自分の感覚に無いデータが共有されてしまいウゲってなってた。
一番よかったのは1巻読んでるときの、ちゃんと読めばわかるようにつくった、情報ひろってついてこいや。っていう雰囲気がそのまま映像体験で出せてること。
みんなそんな原作理解してんのか?なんか分からんがすげーカッコイイ!っていうのが正直な感想で、アニメはそれを100%再現してくれたので100点です
マジでこれ。他のSF作品の影響もあるだろうが、生成AIに人格らしきものが観測されるようになって、ゴーストが人間特有のものかというテーマを万人が解説なしで扱えるようになった。それまでは自明だった。
説明不足なところはあるが、大変に良かった。この不親切さ、ハイブロウなテイストを再現していいなら士郎正宗の作品は全部アニメ化できる。ついでにオリオンもやってくれ
当時の大友全盛時代にインディーズからいきなり湧いて出た、絵の完成度、魅力的な美少女、圧倒的な設定の密度を組み合わせた才能のインパクトを原作準拠画面から再確認中。その意味でレトロモダン歴史書なのかも
坂本真綾がいい意味で田中敦子まんまで違和感ない。少佐やギャグ演出があの頃で懐かしくも 嬉し恥ずかし。そして欄外解説の再現は驚いたが老眼に厳しい。我々も歳をとったのだ。
「脚本 円城塔」クレジットで震えた。
分かる分からないじゃなくて、あなたなりの考察をして欲しい。それを見てニヤニヤしたいので
原作通りだってはしゃいでいられるのも今のうち。脚本が円城塔だぞ。何か仕込んでいるに決まっている。1羽が記録映像というのも気になる。
原作も一度読んだだけでは理解できず何度も読み返したので、いくらでも見返せばいいのだ。そんなとこまで原作に忠実で、それに耐える強度のある本作。控えめに言って最高である。
先入観を持たずに観たら、ただ単に面白いよ
面白い話だった
△源泉かけ流し◯源泉2倍濃縮
アクションシーンになるまでは微妙だったな。漫画だとよくてもアニメだと単調というか。
ボクの飼い主さんも夢中になってるにゃ!でも難しいお話はよく分からないから、素子さんの真似して毛玉を狩るポーズで可愛く甘えて癒してあげるにゃ!
あんまり良い解釈じゃ無いと思っているクチなんだけど、それでも、構成としてはSF然としていて好ましいと思っている。SFってのはこうだよなと思う。でも、私はSFファン以上に攻殻機動隊ファンなのだろうなとは思った。
GHOST IN THE SHELLからハマったので呪いとまで言われると悲しい
言及されてないが大友克洋味をかなりスパイスとして多用してるよね。原作にない救済センターの41号19号表記はその辺の隠し味をチラ見せしてる気も。
ただ原作を忠実に再現するだけなら、シリーズ構成・脚本に円城塔を持ってくるとも思えず…。SF大賞と芥川賞を獲ってる作家って彼しかいない
音声対話型AIのUIとして、欄外のテキストのように、途中中断され得る音声コミュの背後で結論と複数想定を事前に提示する形態…耳より目で反応して第三者に支離滅裂な対話が展開しうる~てのが日常化しそうな予感が…
話題は逸れるがAKIRAも原作準拠版作って欲しい。映画版も大友が作ったのは知ってるが漫画版の濃度には到底敵わない。
ブ米にもあるけど、円城塔脚本なので第二話で公安九課設立されずに、荒巻に反攻する少佐って話が展開するのでは?と期待している。でなければ1話のエピローグが丸々カットされている意味がない
2巻映像化するかな?何度読み返しても理解が追いついてない
“押井版や神山版の解釈を残したままでは、第2巻へはつながらない。” それな
原作風でよかった(本探したが見つからず・・) 最初の方目が盗まれてた?レンズっぽかった
原理主義がむしろその宗教に対する世間のイメージを悪くするように、今回の原作絶対主義はむしろ原作の良さを欠落させていると感じる。メディアも時代も違うのだから変えなければならんよ
しかしみんな製作スタッフに詳しいな。何十年もマンガやアニメを楽しんでいるが、そのへんまるでわからん。円城塔って脚本家は原作クラッシャーなのか?
換骨奪胎の手付きが上手すぎると解毒に時間もかかるよね、と
押井版も神山版も軽くしか観てないので、草薙素子は原作版のイメージが強く、違和感は全くない/2巻のアニメ化は無理でしょー
原作再現って話で、ナメクジの交尾はどうするのかだけがずっと気になってる。円城塔先生脚本を初めて見たのはスペースダンディだったから、原作のギャグもちゃんとやるんだろうなとは思ってた。
予告やインタビュー的に原作準拠で、オリジナル展開とかは無さそう
VRセックス以前にVRがまだ一般的じゃないので、現実ではAI生成ポルノが間に挟まってるのがおもろいよなと思ってる。/タチコマがオイルねだるネタはSACオリジナルではなく、原作フチコマEPの流用では?
結局なんでトグサの潜入がバレたのか理由が分からなかった。わざわざマンホール周囲に草が生えてない描写してるからには何か意図があるんだろうが。
あの頃のマンガって麻宮そうだったけど欄外にごちゃごちゃ書くの流行ったよな。
20代前半の当時、『なんかすげー!』と圧倒されながら読んでいたあの漫画の、完全なアニメ化を還暦を過ぎてようやく観られるなんて……。長生きはするものじゃのう。
正直ARISEシリーズと乗り気では無かったのに荒牧伸志に迫られて強引に作った結果SAC_2045に駄作続きなのでその反動と言うか
押井攻殻から入ったので、今回のアニメシリーズは違和感を否めない感じはある。1話目から少佐もイシカワもしてやられていて、9課の圧倒的強者感がない。
原作ファンのおっさん向けに作ったと思ってるのでとても良い
古参の絶賛が多いけど、アニメーションとしてアクションがわかりにくいのをわかりにくいままなのは良くて80点くらいだと感じてる
源泉かけ流しってほど原作そのまんまではなかったけどな
みんな攻殻機動隊好きだね。アニメも漫画も未履修なのでいつか見たい。
「円城塔」の難しさを感じるブコメ{氏は今のとこ今作について「交通整理した」位の話しかしてないし『ゴジラS.P』も監督の注文通りに納品しただけの社外の傭兵(て自認)なんだけど、良くも悪くも独自色を期待されがち
「正直、よりによってSARU?と思ったわ。」これは俺もそう思ったよ…。でも神山版はさておき、押井版は完全に原案レベルまで貶められてたので、解呪はありがたい。
1話でトグサが9課の先輩達から何故責められて何故泣いて帰ったのか、マンホールの閉め方が悪いって部分が改変されてわからなくなってしまったので、そんなに原作に忠実じゃなくねと思ってます
パトレイバーが「どれが本物か」に似ている。あれもパトレイバーという世界とキャラを共有してるだけであってどれが正統派とか、こうじゃなくてはいけない、なんてのはない。かってに見る側が正統派を決めているだけ
実際のところ、それほど面白いとは思わなかった。ていうかみんなそんなに原作の漫画読んでるの?何歳なんだ?ドラゴンボールですら今の若い人はよく知らないというのに。
2巻やってくれるならめちゃくちゃ嬉しいんだがーーー
マンホールの蓋問題がどうなのか気になっているんだが。//フチコマの移動シーンがバイクというのは物凄く納得した。
逆に、押井守が徹底的に映画としての翻案をしていたのがわかる。アニメ屋ではなくて映画屋なのよ。それを、騙されていたと表現するのはつらいな
面白かったけど、原作通りではなかった。原作を母とすると、よく似た明るい娘という感じ。原作は当時の時代を反映したような部分があるので、時代感ごと描かないと原作通りにはならない。それはもう不可能。
ここまで原作通りなのであれば、円城塔さんが脚本を書く意味って何?でも円城さん、何か仕掛けてくるよなぁ。それはきっと人形使いにまつわる「何か」なのだと思うのだが。ハードSF的な飛躍を楽しみにしているよ。
トグサ周りの改変だけはちょっと納得いってない
士郎正宗“源泉かけ流し”攻殻の真の狙いとは!? 押井版・神山版の呪いが解けるとき——攻殻機動隊モコちゃん版第1話完全解説【ねむ焼き屋ラジオ】|バーチャル美少女ねむ/Nem⚡メタバース文化エバンジェリスト
押井版や神山版のシリアスなイメージを一新して、まさかの原作そのまま「源泉かけ流し」で動かす狂気。欄外解説まで再現は草
さっきアマプラで観たけどすげえ良いわ(万歳)! 連載時にリアタイで読んでたオッサンだけどね。よくぞここまで「再現」してくれたモノだと嬉しくなったよ。押井守作品は大好きだけどこと攻殻に関しちゃこっち。
源泉かけ流しなのはいいけど、ちと詰め込みすぎたね。2話に分けてもよかった。あれじゃ原作読んでないと意味分からんぞ / 次話のナメクジの交尾どうすんだろワクワク
原作未読だけどめっちゃおもろかったよ。絵柄が古いのに作風は新しいってのもツボだった
いい評論!酷評もあるけど俺はこの見方指示したい
じつは原作でギャグっぽい描写もあるのに過去のアニメでは全カットされたのはベルセルクも同様。素子とバトーではなく荒巻の物語という着眼は重要。ただ、第1話の「日本は社会主義国」の台詞は小泉改革以前の価値観
真ゴジアンチ(初光線発射シーン以外見るべきところはないと思っている)ゴジラS.P大ファンとしては円上塔脚本に大いに期待している。
本筋ではないが、アニメ・漫画の歴史観で語ってSFの歴史観を無視してまで士郎正宗を持ち上げるのはちょっと。1989年の背景として「ニューロマンサー」はもう邦訳されてただろうし。アニメ化についてのみに絞った方が。
ナメクジは副業の女性向けポルノ製造よね。素子の皮膚が軍用で高感度なことを利用して感覚を記録したデータを製造していた。そこにバトーが入って自分の感覚に無いデータが共有されてしまいウゲってなってた。
一番よかったのは1巻読んでるときの、ちゃんと読めばわかるようにつくった、情報ひろってついてこいや。っていう雰囲気がそのまま映像体験で出せてること。
みんなそんな原作理解してんのか?なんか分からんがすげーカッコイイ!っていうのが正直な感想で、アニメはそれを100%再現してくれたので100点です
マジでこれ。他のSF作品の影響もあるだろうが、生成AIに人格らしきものが観測されるようになって、ゴーストが人間特有のものかというテーマを万人が解説なしで扱えるようになった。それまでは自明だった。
説明不足なところはあるが、大変に良かった。この不親切さ、ハイブロウなテイストを再現していいなら士郎正宗の作品は全部アニメ化できる。ついでにオリオンもやってくれ
当時の大友全盛時代にインディーズからいきなり湧いて出た、絵の完成度、魅力的な美少女、圧倒的な設定の密度を組み合わせた才能のインパクトを原作準拠画面から再確認中。その意味でレトロモダン歴史書なのかも
坂本真綾がいい意味で田中敦子まんまで違和感ない。少佐やギャグ演出があの頃で懐かしくも 嬉し恥ずかし。そして欄外解説の再現は驚いたが老眼に厳しい。我々も歳をとったのだ。
「脚本 円城塔」クレジットで震えた。
分かる分からないじゃなくて、あなたなりの考察をして欲しい。それを見てニヤニヤしたいので
原作通りだってはしゃいでいられるのも今のうち。脚本が円城塔だぞ。何か仕込んでいるに決まっている。1羽が記録映像というのも気になる。
原作も一度読んだだけでは理解できず何度も読み返したので、いくらでも見返せばいいのだ。そんなとこまで原作に忠実で、それに耐える強度のある本作。控えめに言って最高である。
先入観を持たずに観たら、ただ単に面白いよ
面白い話だった
△源泉かけ流し◯源泉2倍濃縮
アクションシーンになるまでは微妙だったな。漫画だとよくてもアニメだと単調というか。
ボクの飼い主さんも夢中になってるにゃ!でも難しいお話はよく分からないから、素子さんの真似して毛玉を狩るポーズで可愛く甘えて癒してあげるにゃ!
あんまり良い解釈じゃ無いと思っているクチなんだけど、それでも、構成としてはSF然としていて好ましいと思っている。SFってのはこうだよなと思う。でも、私はSFファン以上に攻殻機動隊ファンなのだろうなとは思った。
GHOST IN THE SHELLからハマったので呪いとまで言われると悲しい
言及されてないが大友克洋味をかなりスパイスとして多用してるよね。原作にない救済センターの41号19号表記はその辺の隠し味をチラ見せしてる気も。
ただ原作を忠実に再現するだけなら、シリーズ構成・脚本に円城塔を持ってくるとも思えず…。SF大賞と芥川賞を獲ってる作家って彼しかいない
音声対話型AIのUIとして、欄外のテキストのように、途中中断され得る音声コミュの背後で結論と複数想定を事前に提示する形態…耳より目で反応して第三者に支離滅裂な対話が展開しうる~てのが日常化しそうな予感が…
話題は逸れるがAKIRAも原作準拠版作って欲しい。映画版も大友が作ったのは知ってるが漫画版の濃度には到底敵わない。
ブ米にもあるけど、円城塔脚本なので第二話で公安九課設立されずに、荒巻に反攻する少佐って話が展開するのでは?と期待している。でなければ1話のエピローグが丸々カットされている意味がない
2巻映像化するかな?何度読み返しても理解が追いついてない
“押井版や神山版の解釈を残したままでは、第2巻へはつながらない。” それな
原作風でよかった(本探したが見つからず・・) 最初の方目が盗まれてた?レンズっぽかった
原理主義がむしろその宗教に対する世間のイメージを悪くするように、今回の原作絶対主義はむしろ原作の良さを欠落させていると感じる。メディアも時代も違うのだから変えなければならんよ
しかしみんな製作スタッフに詳しいな。何十年もマンガやアニメを楽しんでいるが、そのへんまるでわからん。円城塔って脚本家は原作クラッシャーなのか?
換骨奪胎の手付きが上手すぎると解毒に時間もかかるよね、と
押井版も神山版も軽くしか観てないので、草薙素子は原作版のイメージが強く、違和感は全くない/2巻のアニメ化は無理でしょー
原作再現って話で、ナメクジの交尾はどうするのかだけがずっと気になってる。円城塔先生脚本を初めて見たのはスペースダンディだったから、原作のギャグもちゃんとやるんだろうなとは思ってた。
予告やインタビュー的に原作準拠で、オリジナル展開とかは無さそう
VRセックス以前にVRがまだ一般的じゃないので、現実ではAI生成ポルノが間に挟まってるのがおもろいよなと思ってる。/タチコマがオイルねだるネタはSACオリジナルではなく、原作フチコマEPの流用では?
結局なんでトグサの潜入がバレたのか理由が分からなかった。わざわざマンホール周囲に草が生えてない描写してるからには何か意図があるんだろうが。
あの頃のマンガって麻宮そうだったけど欄外にごちゃごちゃ書くの流行ったよな。
20代前半の当時、『なんかすげー!』と圧倒されながら読んでいたあの漫画の、完全なアニメ化を還暦を過ぎてようやく観られるなんて……。長生きはするものじゃのう。
正直ARISEシリーズと乗り気では無かったのに荒牧伸志に迫られて強引に作った結果SAC_2045に駄作続きなのでその反動と言うか
押井攻殻から入ったので、今回のアニメシリーズは違和感を否めない感じはある。1話目から少佐もイシカワもしてやられていて、9課の圧倒的強者感がない。
原作ファンのおっさん向けに作ったと思ってるのでとても良い
古参の絶賛が多いけど、アニメーションとしてアクションがわかりにくいのをわかりにくいままなのは良くて80点くらいだと感じてる
源泉かけ流しってほど原作そのまんまではなかったけどな
みんな攻殻機動隊好きだね。アニメも漫画も未履修なのでいつか見たい。
「円城塔」の難しさを感じるブコメ{氏は今のとこ今作について「交通整理した」位の話しかしてないし『ゴジラS.P』も監督の注文通りに納品しただけの社外の傭兵(て自認)なんだけど、良くも悪くも独自色を期待されがち
「正直、よりによってSARU?と思ったわ。」これは俺もそう思ったよ…。でも神山版はさておき、押井版は完全に原案レベルまで貶められてたので、解呪はありがたい。
1話でトグサが9課の先輩達から何故責められて何故泣いて帰ったのか、マンホールの閉め方が悪いって部分が改変されてわからなくなってしまったので、そんなに原作に忠実じゃなくねと思ってます
パトレイバーが「どれが本物か」に似ている。あれもパトレイバーという世界とキャラを共有してるだけであってどれが正統派とか、こうじゃなくてはいけない、なんてのはない。かってに見る側が正統派を決めているだけ
実際のところ、それほど面白いとは思わなかった。ていうかみんなそんなに原作の漫画読んでるの?何歳なんだ?ドラゴンボールですら今の若い人はよく知らないというのに。
2巻やってくれるならめちゃくちゃ嬉しいんだがーーー
マンホールの蓋問題がどうなのか気になっているんだが。//フチコマの移動シーンがバイクというのは物凄く納得した。
逆に、押井守が徹底的に映画としての翻案をしていたのがわかる。アニメ屋ではなくて映画屋なのよ。それを、騙されていたと表現するのはつらいな
面白かったけど、原作通りではなかった。原作を母とすると、よく似た明るい娘という感じ。原作は当時の時代を反映したような部分があるので、時代感ごと描かないと原作通りにはならない。それはもう不可能。
ここまで原作通りなのであれば、円城塔さんが脚本を書く意味って何?でも円城さん、何か仕掛けてくるよなぁ。それはきっと人形使いにまつわる「何か」なのだと思うのだが。ハードSF的な飛躍を楽しみにしているよ。
トグサ周りの改変だけはちょっと納得いってない